渋谷のバーから世界を旅しよう!カクテル世帯大会で優勝経験を持つ後閑信吾さんが発案した!文化が共存する渋谷に 旅行者が!!

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渋谷のバーから世界を旅しよう!カクテル世帯大会で優勝経験を持つ後閑信吾さんが発案した!

渋谷のバーから世界を旅しよう!カクテル世帯大会で優勝経験を持つ後閑信吾さんが発案した!文化が共存する渋谷に 旅行者が!!

 

東京・渋谷にあるバー「The SG Club =SGC」で昨年6月に始まった、

世界の都市をイメージした料理とオリジナルカクテルの

ペアリング「SG AIRWARS」。

カクテル世帯大会で優勝経験を持つ後閑信吾さんが発案した。

後閑さんが学生時代を過ごし、

様々な文化が共存する渋谷。

その片隅で世界を旅する雰囲気を味わえると評判だ。

今日も「旅行者」が訪れる。

 

 

世界8か国を巡るお料理とカクテルのペアリングの旅をご用意しております!

NRT=成田にて!世界8か国を巡るお料理とカクテルのペアリングの旅をご用意しております!!

 

2020年12月上旬。

席につくと、空空港の出発ロビーで流れるチャイムが聞こえてきた。

旅行前の高揚感に浸っていると、おもむろに搭乗券を手渡された。

「本日はご搭乗ありがとうぞざいます。

SG AIRWAYS ビジネスクラスでは、世界8か国を巡るお料理とカクテルのペアリングの旅をご用意しております」。

旅はここから。「ラウンジでのビールをイメージした」後閑さん、麦焼酎とベルギービール、

透明になるまでこしたトマトジュースなどで作ったカクテルに、ウズラの卵をそえたウエルカムドリンクで喉を潤す。

SG AIRWAYS では料理8品とカクテルペアリングを楽しめる「ビジネスクラス」=1万7千円、税・サービス料別 

と11品の「ファーストクラス」=2万2千円、同 の2種類を用意。

1皿ごとに次に”訪れる”国と料理・カクテル名が記された搭乗券が渡される。

月に2~3品を入れ替えている。

まずは成田空港からコニャックの産地で知られるフランス・アングレーム=ANG を経由して、イタリアに向かった。

 

 

 

FCO=ローマにて!今回はイタリアンの名店、セルサレサーレ=東京・渋谷 と組んで、「真鯛・カッペリーニ」を提供した!

 

この便は他の飲食店とコラボする「コードシェア便」。

今回はイタリアンの名店、セルサレサーレ=東京・渋谷 と組んで、「真鯛・カッペリーニ」を提供した。

世界8か国を巡るお料理とカクテルのペアリングの旅をご用意しております。

「すしのように一口で食べられる」ように、フォークでカッペリーニを巻いた上に、薄く切った真鯛を載せてある。

合わせるのは昨春、農林水産省がイタリアで開いた日本食イベントで、後閑さんが提供したカクテル。

SGCが熊本県と共同開発した米焼酎にトマト、リコッタチーズ、バジルで作る、まろやかさと酸味見事に融合している一杯。

「カクテルはその場で作るイメージがありますが、今回出しているものはかなり仕込んでいます」

ローマを離れ、タイ・プーケットへ=HKT へ。

そしてスペインを訪れる。

 

 

イタリア・ローマ!真鯛カッペリーニ!


XRY=ヘレスにて!「牛タン・タコ・メンチ・カツバーガー」に焼酎とシャンパン、マディラという酒精強化ワイン!!

 

「ヘレスを英語にすると『シェリー』。

酒の名前が町の名前になっています」。

ベネシアと呼ばれる1m弱の柄杓を持って現れた後閑さん。

右手に持った柄杓を持ち上げ、頭より高い位置からグラスにカクテルを注ぐ。

これはヘレス地方でおこなわているシェリーを注ぐ際のパホーマンスで、

注ぐ際によく空気が含まれるために、香りがより引き立つという。

「注いだシェリーは手渡しするのが現地のマナーなんですか」。かかっている音楽はスペインのフラメンコ。

味覚だけでなく、視覚と聴覚をフル活用し、現地にいるような感覚を生み出している。

ヘレスからスイス・チューリッヒ=ZRH 、そしてポルトガル・リスボン=LISへ。

肉の煮込み料理と新鮮な海鮮が名物の現地をイメージした「牛タン・タコ・メンチ・カツバーガー」に

焼酎とシャンパン、マディラという酒精強化ワイン、同じく名物のエッグタルトの材料を使ったカクテルを合わせた。

 

 

後関信吾さん世界有数のカクテル大会で世界一になった!

SGC=東京に帰還!後関さん・世界有数のカクテル大会「バカルディ レガシー カクテル コンベンション」で世界一になった!!

 

ベルギー・アントワープ=ANR を経て帰国。

最後に出されるのがラムとシェリーに抹茶を加えた「Speak Low」。

後関さんが12年、世界有数のカクテル大会「バカルディ レガシー カクテル コンベンション」で世界一になった時に作ったものだ。

ラムの甘みとシェリーのコク、抹茶の苦味がマッチし、柚子や麦焼酎の香りも華やか。

この食後の一杯で旅が終わる。

当時は2週間限定のイベントだったが、顧客の声に押されて延長してきた。

今までに訪れた人は3千人超。後閑さんは「40~50か国を旅した自分の経験を生かせるとともに、カクテルペアリングを広めることができる」と話す。

2月末で一旦準備期間に入るが、その間に新たな仕掛けを用意するという。

「将来的にはインバウンド=訪日外国人 にもアピールしていきたい」       

豊田健一郎 遠藤宏撮影 日経新聞。

 

では後閑信吾さんに関連する件を紹介します。

 

 


「SG AIRWAYS」では、「KOME」(熊本県産)、「IMO」(鹿児島県産)、「MUGI」(大分県産)の3種類の「The SG Shochu」を、“カクテルバーで体感する!

世界NO.1バーテンダーが魅せる、新たなバーの楽しみ方!旅に行けない今だからこそ、今ここでしかできない体験を!!

 

[焼酎カクテル × 名店シェフの料理で世界の旅へ出かけよう 渋谷「The SG Club」]    

東京都・渋谷のカクテルバー「The SG Club(エスジー クラブ)」は、

オリジナル焼酎カクテルと人気レストランのシェフが手がけた世界各国の料理のマリアージュが楽しめる、

カクテルペアリングのコース「SG AIRWAYS(エスジー エアウェイズ)」を提供中です。

[世界NO.1バーテンダーが魅せる、新たなバーの楽しみ方]    

「The SG Club」は、世界で数々の受賞歴を持つ日本を代表する

バーテンダー・後閑信吾(ごかん しんご)氏が率いるカクテルバー。

おいしいを最速でデリバリー!

今年の6月から期間限定でスタートしたペアリングコース「SG AIRWAYS」では、

後閑氏が世界各国で出合った食や文化を表現したオリジナルカクテルと共に、それぞれの国の料理を楽しむことができます。

すべてのカクテルには、オリジナル焼酎「The SG Shochu(エスジー ショウチュウ)」を使用。

カクテル用の焼酎として、アルコール度数をやや高めにし、フルーツとの相性などを考慮して開発した特別な焼酎です。

「SG AIRWAYS」では、「KOME」(熊本県産)、「IMO」(鹿児島県産)、「MUGI」(大分県産)の

3種類の「The SG Shochu」を、後閑氏がさまざまな食材と組み合わせて多彩なカクテルに仕上げ、

“カクテルバーで体感する、焼酎 × 世界のフードのペアリング”という新たなバーの楽しみ方を提案します。

独創的なカクテルと料理に、各国の音楽や後閑氏の旅のエピソードが加わり、まるで世界中を旅している気分を味わうことができるコースです。

「SG AIRWAYS」は、全8都市の料理とカクテルが味わえる「ビジネスクラス」(17,000円)と、

全11都市の「ファーストクラス」(22,000円)」の2クラスです。

“就航ルート”は月替り。

すべて後閑氏が実際に訪れた土地を巡ります。各コースの料理のうち2品は、

「コードシェア便」と題して、月ごとに替わるゲストシェフが監修。

たとえば11月は、「CHOMPOO(チョンプー)」(渋谷)の森枝幹シェフが担当した

タイ・プーケットの料理に、どぶろくにココナッツやパクチーを合わせたカクテルがペアリングされました。

12月は、塩をアクセントにしたイタリアン「Sel Sal Sale(セルサルサーレ)」(恵比寿)の

濱口昌大シェフをゲストに迎え、イタリア・ローマやスイス・チューリッヒなどを“旅”しました。

[旅に行けない今だからこそ、今ここでしかできない体験を]    

焼酎カクテルと名シェフの料理とのペアリングだけでなく、“出発前”から“帰国後”まで、

まるで物語が進んでいくような演出が楽しめるのも「SG AIRWAYS」ならでは。

12月の「ビジネスクラス」コースは、「出発前の成田空港のラウンジでビールを1杯」をテーマにした、

「MUGI」、トマト、オーガニックはちみつのカクテルと、うずらのたまごのピクルスから始まります。

第1、第2目的地――すなわち、コースの1、2品目は早速、「コードシェア便」で

フランス・コニャック、イタリア・ローマへ。

濱口シェフが手がけた料理と後閑氏のカクテルが旅のスタートを盛り上げます。

濱口シェフが手がけた料理と後閑氏のカクテルが旅のスタートを盛り上げます!

ローマをテーマにしたペアリングは、浸透圧で旨みを凝縮した真鯛をカッペリーニに載せて

鮨のように仕上げたスペシャリテと、「KOME」をベースにした1杯。

渋谷の「チーズスタンド」から仕入れる搾りたてのホエイを使い、

リコッタチーズ、トマト、バジルのエキスを加えた爽やかなカクテルです。

「カクテルはワインや日本酒と違い、ありとあらゆる素材を

組み合わせることができるのでバリエーションが無限大」と、後閑氏。

加えたい香りや味を本物の素材から作り出すことで、唯一無二の1杯を生み出します。

香りや味を本物の素材から作り出すことで、唯一無二の1杯を生み出します!

後閑氏がはじめてひとり旅をした、思い入れのある街だというスペイン・ヘレスは

“毎月立ち寄る都市”です。ここでは、後閑氏によるパフォーマンスも見もの。

2種類のシェリー酒に、鰹の旨みとスモーキーな香り、オレンジを加えたカクテルは、

ヴェネンシアという道具を使って高い位置から勢いよくグラスに注ぎ落とします。

たっぷりと空気を含んだカクテルは、より豊かな味に。

現地のマナーとして手渡しでグラスを受け取ったら、ハモンイベリコを磯辺焼き風に仕立てた一品と共に楽しんで。

手渡しでグラスを受け取ったら、ハモンイベリコを磯辺焼き風に仕立てた一品と共に楽しんで!

12月のメイン料理は、ポルトガル・リスボンで味わうメンチカツバーガーです。

後閑氏曰く、「現地にある、宮殿を丸ごと改装したフードマーケットで出合ったものを詰め込みました」。

リスボンの名物である肉の煮込み料理やタコ料理をヒントに、牛タンの煮込みと

タコのメンチカツを「ブリコラージュ」(六本木)の特注のブリオッシュバンズでサンド。

カクテルは、「IMO」にポルトガルワインのマディラ、エッグタルトの

風味を加え、仕上げにサフランとハーブの香りをプラスした1杯を合わせました。

陽気なBGMで気分は最高潮。豪快にかぶりつくのもおすすめです。

そのほか、エンターテインメントショーのように楽しむ“ヒミツの料理”があったり、

旅の〆には、後閑氏が世界一を獲った抹茶とラムのカクテル「スピーク・ロウ」が楽しめたりと、

始まりから終わりまで、驚き、美味しさ、楽しさが盛りだくさんの「SG AIRWAYS」の旅。

1月は過去半年間で人気だった国や、過去のコードシェア便(ゲストシェフ)の

4品を加えたSG ALLIANCEで世界一周の旅を楽しめるそう。

そして2月は、斬新なスタイルで話題の兜町「CAVEMAN」の黒田敦喜シェフが

ゲストシェフとして登場し、料理の一部を監修するとのこと。

全貌はぜひ「The SG Club」で体感してください。

リラックスして食事やお酒を楽しみながら、カウンターでカクテルをつくる後閑氏の技にも注目です。    

The SG Club    

ザ エスジー クラブ   

住所:東京都渋谷区神南1-7-8   

TEL:03-6427-0204    

アクセス:JR・東京メトロ各線・東急電鉄各線渋谷駅より徒歩12分   

営業時間:17:00~25:00 ※金・土曜のみ~26:00 

※東京都の自粛要請などにより、営業時間は変更することがあります。  

定休日:なし   

支払い方法:クレジットカード可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、 Diners)   

URL:https://www.facebook.com/thesgclub    

写真・広瀬 美佳 文・山本愛理。  

フードポート より。

 

 

海外各都市をテーマにした新コースを「The SG Club(渋谷)」で提供!


世界のトップバーが企画した「食」で世界一周を楽しむカクテルペアリングコース!?!

 

[世界のトップバーが企画した「食」で世界一周を楽しむカクテルペアリングコース]     

海外旅行が制限されている今、世界の「食」と「カクテル」のペアリングが楽しめるコースが登場。

世界一周を味わってみよう。 SG Groupは、カクテルと料理のペアリングコース「SG Airways」の内容を一新。

これまでと異なる海外各都市をテーマにした新コースを「The SG Club(渋谷)」で提供。

加えて、9月限定で「UN GRAIN(アングラン)」の昆布智成氏を

“ゲストパティシエ”として迎え、ペアリングコースに昆布氏の特製デザートが加わる。

[■「SG Airways」とは]  

世界トップバーの一つに数えられる「The SG Club」が企画するカクテルペアリングコース!  

まだ自由に海外旅行ができない今、食を通じて旅の気分を味わってもらおうと、

世界トップバーの一つに数えられる「The SG Club」が企画するカクテルペアリングコース。

ヨーロッパから南米までの様々な街をテーマにしたフードとカクテルのペアリングを

バーテンダー後閑信吾のナビゲートによりコースで楽しめるイベントだ。

[■カクテルとフード]

焼酎の飲み方を通じて、和酒と世界各地の料理や素材とのマリアージュが体験できる!    

カクテルはすべて、後閑信吾とSG Groupが監修する焼酎ブランド「The SG Shochu」を使用。

麹や発酵由来の旨味が豊かで、もともと食中酒として楽しまれてきた焼酎はペアリングとも好相性。

今までにない創造的な焼酎の飲み方を通じて、和酒と世界各地の料理や素材とのマリアージュが体験できる。

フードはNYの名店「SakaMai」で料理長を務めてきたシェフ・古河厚志が考案し、1品1品工夫を凝らした意外性あふれるコースだ。

[■9月限定のコース]    

新たにリヨン、クレタ、チェンマイなどを取り上げた本コースは期間限定での提供。

また、秋からは“ゲストシェフ”の2品をコースに取り入れるアレンジも行う。

9月のゲストは南青山のミニャルディーズ専門店「UN GRAIN」のシェフパティシエ昆布智成氏。

南青山のミニャルディーズ専門店「UN GRAIN」のシェフパティシエ昆布智成氏!

フランス菓子の伝統的な手法と自由なクリエイションを織り交ぜた、昆布氏のデザートとカクテルのペアリングを楽しめる。

■「SG Airways」The SG Shochu virtual world tour 概要  【First Class】

・11 course カクテルペアリング   ・完全予約制、各日20:30開始    ・¥21,000(税・サ別)※~8/31 ¥19,500

【Business Class】   ・8 course カクテルペアリング   ・完全予約制、各日18:00開始    

・¥16,000(税・サ別)※~8/31 ¥14,500       

IGNITE より。

 

 

世界NO.1バーテンダー・後閑信吾氏プロデュースのバーで、既存のイメージを覆すカクテルに魅了される【The SG Club】!

既存のイメージを覆すカクテルに魅了される!今まで味わったことのない“美しい”香りと味に、カクテルの新境地を体験!

 

[世界NO.1バーテンダー・後閑信吾氏プロデュースのバーで、既存のイメージを覆すカクテルに魅了される【The SG Club】]    

バー業界の寵児・後閑信吾氏が、日本で初めてプロデュースしたこの店。

独創的なカクテルだけでなく、遊び心満載の空間も話題だ。

昼間からの営業で、カジュアルに使える1階。

秘密基地のようにミステリアスな地下の空間や会員制のシガーバー……。

通うほどにハマる魅力を紹介しよう。      

【The SG Club】の魅力  

世界NO.1バーテンダー・後閑氏がプロデュースする店   

後閑氏がつくる世界レベルのカクテルが味わえる地下空間

初心者は昼間からカジュアルに使える1階がオススメ   

カクテルのテイクアウトも可能

[今まで味わったことのない“美しい”香りと味に、カクテルの新境地を体験]    

カクテルといえば、スタンダードが主流で「どこで飲んでもあまり変わらない」とか、

「アルコール感が高く飲みづらい」、「甘くて飲みやすいけれど、酔いが一気に回る」など、

いまひとつ魅力にはまれないまま敬遠している人も多いかもしれない。  

しかし、渋谷にある【The SG Club】は、そんな従来のイメージを覆し、新たな世界へ誘ってくれる場所なのだ。

『ベルガモット足ス珈琲ハ マルデ香水ノヨウ』!

『ベルガモット足ス珈琲ハ マルデ香水ノヨウ』

例えば、4月からの新作、『ベルガモット足ス珈琲ハ マルデ香水ノヨウ』は、コーヒー味なのに、

苦味ではなく美しい酸味と香水のような香りの余韻に思わずため息が漏れる。

 また、『ブルースムーン』は、味わったことのない色と香りに洗練されたロマンチシズムを感じる。

美味しいだけでなく、見た目からは想像できないサプライズも後閑スタイルなのだ。

『ブルースムーン』     

スタンダードカクテルをモダンに表現したものからオリジナルまでさまざまで、

いずれも考え抜かれた緻密な味と香りの構成なのだが、共通するのは一つ一つの素材がクリアなこと。

『ブルースムーン』は、味わったことのない色と香りに洗練されたロマンチシズムを感じる!

素材を厳選し、香りや色を抽出するものはできる限り自家製にしているからこその柔らかで繊細なハーモニー。

まるで一皿の料理を食べているような充実感と、誰もが感動できるピュアな味わいも魅力なのだ。

[NYを拠点に12年。世界の覇者として名を上げ、遂に日本へ凱旋帰国]    

2006年、バーテンダーの技量にさらに磨きをかけるために単身NYへ渡った後閑氏。

研鑽を積み、ついに2012年に開催されたバカルディ レガシー グローバル カクテル

コンペティションの世界大会で世界一の頂点に立った。 

コンペティションの世界大会で世界一の頂点に立った「後閑氏」!

さらに、2014年に上海でオープンさせたバー【Speak Low】は、2016年から3年連続で

「THE WORLD’S 50 BEST BARS」に選出されるなど名バーテンダーであるのはもちろんのこと、

バーのプロデュースでも注目されている。

 バーやカクテルに詳しい人たちの間では、後閑信吾氏はまさに憧れのバーテンダー。

この店へ訪れることを目的の一つにして日本にやって来る外国人旅行客もいるほど。

カクテルだけでなく、空間作りでも驚かせてくれるのだ。

[コンセプトは「幕末にNYに渡った日本人がもしも日本にバーを作ったら…」]    

店名にある「SG」は、後閑信吾氏のイニシャルかと思いきや、他にもシップ

(Sip=すする、じっくり味わう)&ガズル(Guzzle=ごくごく飲む)、

侍(Samurai)&ギャング(Gang)といったストーリーも込められている。  

「もっといろいろあるんですけど」と茶目っ気たっぷりにニヤリと笑う後閑氏。

路面に面した1階のカジュアルなバーから階段を降りると、秘密の隠れ家のようなこの空間が現れる。

ゆっくり飲むという意味の「Sip」がテーマ。  

路面に面した一階のカジュアルなバーから階段を降りると隠れ家のような空間!

「日本では、バーは敷居が高いと思っている人も多いですよね。

カクテルの注文も、メニューがないお店が多く不慣れだとオーダーもしにくい。

その敷居を取り払って、もっと楽しんで欲しい」と話す後閑氏。 

目指すのは、日本におけるバー革命。

この店の内装、メニュー、スタッフのファッションなどなど一つのコンセプトを軸に

相当なこだわりを持ち、テーマパークさながらの精密さでストーリーを作り上げている。

1860年、遣米使節団がNYのブロードウェイをパレードした時の写真から始まるメニュー。メニュー名もウィットに富んでいる。 

そのコンセプトとは、幕末、1860年に日米修好通商条約の批准書交換のためにアメリカへ渡った遣米使節団。

「多分初めてカクテルを飲んだ日本人だったのではないでしょうか。

アメリカでいろいろな体験をし、刺激を受けた彼らが帰国してバーを作ったら…という発想で空間を作り込んでいきました」

 

 

欧米のようにもっとカジュアルに楽しんで欲しいという後閑信吾さん!


暖簾、行灯のような照明、畳の目模様の壁など、今までにない和洋折衷!!!

 

例えば、暖簾、行灯のような照明、畳の目模様の壁など、今までにない和洋折衷。

「えっ、ここにも和の要素が!」という小さな驚きが数知れず仕込まれている。

カウンターに座った折には、後閑氏はじめバーテンダーとの会話のきっかけとして

店のストーリーを尋ねてみるとより深く楽しむことができる。

[バー初心者なら、まずはカフェ感覚でカジュアルに楽しめる1階から入門]    

今まで紹介してきた地下のスペースにバー初心者がいきなり降りて行くのはやはりハードルが高いかもしれない。

順番としては、ゴクゴク飲むという意味の「Guzzle」がテーマの1階でウォーミングアップを。

1階は11時30分からオープン。昼飲みも楽しめる。

「欧米のように、もっとカジュアルに自由に楽しんでほしい」という後閑氏の真骨頂を味わうことができるからだ。 

『レモンズサワー』1,200円(税込)。レモン果汁にレモングラス、レモンバーベナ、レモンバーム、ボンベイジンを使用。

水出し玉露とウォッカの『茶割』と人気を二分する。

1階はチャージなし ※チャージ(席料)はどちらもなし。B1Fはサービス10%

 先月から2種のカレーメニューが登場。

その味もまたこの店のストーリー性を盛り込み、遣米使節団が旅先で出合ったかもしれないスパイスを想像して使用。

ひとつは四川山椒を効かせたポークキーマ『マーラ』、もう一つはガラムマサラやカカオを使ったメキシコの郷土料理を取り入れた『モーレ』。

2種を盛り合わせた欲張りバージョン(写真)も用意されている。 

ポークキーマ『マーラ』1,300円(税込)ともう一つはメキシカン風『モーレ』1,300円(税込)の2種盛り1,600円(税込)。

最後に八角の香りのアブサンやテキーラの香りを炎とともに吹きかけるサプライズの演出も。

[テイクアウトでカクテルを楽しむ新スタイルも提案]   

カジュアルに、楽しいバー使いを提案する【The SG Club】の極め付けは、カクテルをテイクアウトできること。

公園も至近にあり、これからの季節は特におすすめ。

体に染み入るピュアなカクテルを太陽の下で味わえば、バーの楽しみの幅も広がるに違いない。 

1階のカクテルはテイクアウトも可能。テイクアウトのカップには、

NYにあるバーのメニューにてコミック化された後閑氏のイラストシールが貼られている。

2階には、「幕末にアメリカに渡った侍達がカリブを経由した時に葉巻に出会っているのでは?」という想像から、シガーバーも設えている。

透かし彫りや障子風の間仕切り、葛飾北斎の浮世絵が掛かり、ジャポニズムの色がさらに濃くなる。 

湿度管理のされたウォークインヒュミドールには20種前後のキューバ産の葉巻が揃い、どこか不思議な

次元にトリップしつつ、極上のリラックスタイムを過ごすことができるのだ。

会員制なのだが、実は深夜2時以降閉店の4時までは一般客も利用することができる嬉しいサービスも。

葛飾北斎の『富獄三十六景』のうち7枚が掛かるシガーバー!

葛飾北斎の『富獄三十六景』のうち7枚が掛かるシガーバー。水場であるカウンターバックには「神奈川沖浪裏」と、

シチュエーションも考慮してのセレクト。そのこだわりにもウイットを感じる。

格好良くて、しかも面白い。まるでしかけ絵本を見ているように、行くたびに新たな発見がある。

カクテルも、おそらく今まで味わった味とは違い、後閑氏がクリエイトした空想の世界が脳裏に広がるよう。 

ファンタジーの世界へと誘うエンターテインメント性の高さに、「バーをもっと楽しく、

もっと日常的に使って欲しい」という後閑氏の思いを受け取ることができる。

[後閑信吾氏プロフィール]   

2001年に神奈川県・川崎でバーテンダーのキャリアをスタート。

当時から抜きん出た才能を持ち、周囲の勧めもあって腕にさらに磨きをかけるため2006年、渡米。

2012年バカルディ レガシー カクテル コンペティション 世界大会で優勝。

上海で出店した店でも成功を収め、満を辞して昨年の6月にこの店をオープンさせた。    

ヒトサラ より。

 

 

東京・渋谷にあるバー「The SG Club =SGC」!


後閑さんが様々な文化が共存する渋谷の片隅で世界を味わえると評判だ!!!

 

今日のまとめ。

東京・渋谷にあるバー「The SG Club =SGC」で昨年6月に始まった、世界の都市をイメージした料理とオリジナルカクテルのペアリング「SG AIRWARS」。

カクテル世帯大会で優勝経験を持つ後閑信吾さんが発案した。

後閑さんが学生時代を過ごし、様々な文化が共存する渋谷。

その片隅で世界を旅する雰囲気を味わえると評判だ。

今日も「旅行者」が訪れる。

世界8か国を巡るお料理とカクテルのペアリングの旅をご用意しております。

今回はイタリアンの名店、セルサレサーレ=東京・渋谷 と組んで、「真鯛・カッペリーニ」を提供した。

「牛タン・タコ・メンチ・カツバーガー」に焼酎とシャンパン、マディラという酒精強化ワイン。

後関さん・世界有数のカクテル大会「バカルディ レガシー カクテル コンベンション」で世界一になった。

世界NO.1バーテンダーが魅せる、新たなバーの楽しみ方!旅に行けない今だからこそ、今ここでしかできない体験を!

世界のトップバーが企画した「食」で世界一周を楽しむカクテルペアリングコース!

既存のイメージを覆すカクテルに魅了される!

今まで味わったことのない“美しい”香りと味に、カクテルの新境地を体験!

暖簾、行灯のような照明、畳の目模様の壁など、今までにない和洋折衷

カクテル世帯大会で優勝経験を持つ後閑信吾さんが発案した!

後閑さんが様々な文化が共存する渋谷の片隅で世界を味わえると評判だ!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。