海底火山の造る新島変遷!小笠原諸島など近海で噴火相次ぐ!「福徳岡ノ場」と呼ばれる火山が!海底火山「福徳岡ノ場」が新島に!

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海底火山の造る新島変遷!小笠原諸島など近海で噴火相次ぐ!「福徳岡ノ場」と呼ばれる火山が!

海底火山の造る新島変遷!小笠原諸島など近海で噴火相次ぐ!「福徳岡ノ場」と呼ばれる火山が!海底火山「福徳岡ノ場」が新島に!

 

日本付近で海底火山や火山島など「海域火山」の噴火が相次ぐ。

8月13日には小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」が噴火、新島を形成した。

2013年の火山噴火では、西の島が島の面積を大きく広げた。

日本近海は火山ができやすい条件が整っており、世界でも有数の火山地帯になっている。

小笠原諸島の北の南硫黄島から北に5kmほど離れた海底に「福徳岡ノ場」と呼ばれる火山がある。

14日、この火山が噴火して積もった噴出物が「新島」として海上に姿を現した。

波によって侵食されて、大きさは変化しており、今後は海に完全に沈む可能性もある。

実は福徳岡ノ場の噴火で島ができるのは、これが初めてではない。

日本火山学会によると、、近年では3回、島が出来ては海没することを繰り返しているという。

1904年に噴火したときは約半年で海没した。

14年にも約半年で、86年3月には2ヶ月で姿を消したという。

以来、島をつくり出すような大きな噴火は確認されていなかった。

 

 

日本近海の主な島の火山活動!


西之島は面積拡大!鹿児島県の諏訪之瀬島では、20年以降噴火が活発化している!「かちかちに固まったシャーベットが」マントルで、「半分溶けかかったシャーベット」がマグマ!

 

火山の噴火は、人や生物などに大きな影響をもたらす。

小笠原諸島の西の島では、2023年の噴火以来、島の面積が拡大し、新たな生態系が作られている。

カツオドリなどの海鳥や、海中の岩などに付着する新種とみられるコケムシも見つかった。

一方人が住む島の噴火では、避難の準備を進めなければならない。

鹿児島県の諏訪之瀬島では、20年以降噴火が活発化している。

6月には大きな噴石が1km以上も飛び、噴火警戒レベル3=入山規制 となった。

そもそも噴火とは、地球を覆う岩盤=プレート の下にあるマントルが熱く溶けてマグマになり、

地上に噴き出す現象のことだ。つまり火山は、地下と地上をつなぐ「土管」のようなものだ。

地下深くにあるマントルは、大きな圧力で押し固められている。

しかし、圧力が小さくなったり温度が高まったりすると、溶けてしまいマグマになる。

日本火山学会のホームページでは「かちかちに固まったシャーベットが」

マントルで、「半分溶けかかったシャーベット」がマグマだと例えている。

火山地質学を研究する東京大学准教授の前野深さんによると、

火山は「大きく分けて3つの場所で形成される」という。

 

 

西之島周辺の海底や地下の様子!


日本は世界有数!一つ目は、海洋プレートが地中に沈み込む海溝の付近だ!2つ目は、地表面が裂けている部分!3つ目は「ホットスポット」と呼ばれる場所だ!

 

一つ目は、海洋プレートが地中に沈み込む海溝の付近だ。

プレートが地下深くに潜り込む時に、海水も一緒に巻き込む。

海水が入り込むとマントル押しかためていた圧力が小さくなって溶けやすくなり、マグマになるという仕組みだ。

溶けたマントルは地中に滞留して「マグマだまり」をつくる。

これが地上に吹き出すことで噴火が起きる。

日本付近では

①ユーラシアプレート

②北米プレート

③フィリピン海プレート

④太平洋プレート――-の4つのプレートが互いに重なり合っており、世界有数の火山地帯になっている。

2つ目は、地表面が裂けている部分だ。代表的なのは、大西洋の中央海嶺=かいれい だ。

海嶺では、プレートが裂けてむき出しになっている。

ここからマグマが噴出して火山が形つくられる。

中央海嶺が国土を南北に貫いているアイスランドは、火山が極めて多い国として知られている。

3つ目は「ホットスポット」と呼ばれる場所だ。

プレートの動きと関係なく、地表の特定の場所ではマグマがプレートを突き破って火山をつくる。

例えば、米ハワイの火山活動はホットスポットによるものだという。

前野さんは「日本の島のほとんどが火山島だ」と指摘する。

現在も活動している火山もあれば、かつて噴火した火山の場合もある。

人が生活している島も、かつては海底火山だった可能性がある。

海底火山は新たな島をつくり出して未知の生態系を生み出す。

福徳岡ノ場で生まれた新たな島がこれまで同様、海没して消えるのか、新島として定着するのか。

今後どんな姿に変化してゆくのかが注目だ。  

矢野摂士 日経新聞。

 

 

海底火山噴火!


海域火山!火山島と海底火山を総称した言葉!キーワード!!

 

火山島と海底火山を総称した言葉。海上保安庁は、北海道で1カ所、東京都の伊豆諸島で13カ所、小笠原諸島で9か所、鹿児島の南西諸島で7カ所の海域火山を監視している。

火山島の多くは、海底火山が島を形成したものだ。形成メカニズムは陸上の火山とほとんど変わらない。だが水圧がかかるため、火口が海面から遠いほど爆発の規模は小さくなる。

新島を形成するような大規模な爆発は、火口が海面近いとことにある場合がほとんどだという。深海の噴火は気づかれないことが多い。

 

ではこれらに関する研究をします。

 

 

福徳岡ノ場!北福徳カルデラは北福徳堆の南東に位置する16km×10kmのカルデラ!

福徳岡ノ場 !北福徳カルデラは北福徳堆の南東に位置する16km×10kmのカルデラ!!

 

[福徳岡ノ場  Fukutoku-Oka-no-Ba]    

北福徳カルデラ(福徳岡ノ場)   

北福徳カルデラは北福徳堆の南東に位置する16km×10kmのカルデラであり,

その南半部に福徳岡ノ場他の中央火口丘の活動により新たな山体が成長しつつある.

カルデラ縁上には北福徳堆の高まりの中の1つや南硫黄島が成長しており,

北福徳カルデラの活動はこれらの火山の活動よりも古いことを示している.

中央火口丘である福徳岡ノ場(最浅水深25m)ではしばしば

海底火山活動がみられ,これまで3回新島を形成したがいずれも海没した.

主に安山岩(SiO2 61%)から成る.2010年(平成22年)

3月1~4日の海底地形調査の結果,

福徳岡ノ場山頂部は1.5km×1kmの北東―南東方向に伸びた楕円形を有しており,

頂部の北側には2005年及び2010年の噴火で形成された直径約200m,

深さ約30m の複数の火口が600m に渡り連なっていることが明らかになった.

福徳海山(福徳南ノ場)

概位

24°03’N,141°37’E

海図

W86

海の基本図

65603 65603-s

頂部水深201m,カンラン石斜方輝石玄武岩.

日本火山学会発行第四紀火山カタログより 火山名が完全に一致する場合のみ表示

火山名

概要

火山地形

年代

福徳岡ノ場

新硫黄島

溶岩+降下テフラ

1904年11月14日より海底噴火.12月5日新島形成確認

1905年6月海没,

1914年 海底噴火により新島形成

1916年新島消滅

1986年1月20日新島形成3月26日海没

1987年7月軽石放出

1988年12月水深14.6m

1972年以来常時変色水域

有史以来の概略活動記録

(日本周辺海域火山通覧及び海域火山データベース活動記録より抜粋)

火山名

年月日

活動記録

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1904~1905年(明治37~38年)

海底噴火により新島出没.11月14日爆発音.28日噴煙と水蒸気.

12月5日新島生成を発見,高さ145m,周囲約4.5km,面積7,936a,ほぼ円形.

1905年6月16日新島は高さ2.5~3mに減少.やがて礁に変化.

1911年には礁の深さは426mになっていた.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1914年(大正3年)

海底噴火による新島形成.1月23日大噴煙,溶岩流出.

1月25日高さ300m,周囲11.8km,面積9,075aの新島出現.

2月12日新島各所で決壊,高さ117m,長径0.7マイル,短径0.5マイル.

1916年6月29日新島は消滅していた.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1976年(昭和51年)3月21日

最浅部約25m.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1979年(昭和54年)3月27日

山頂部の水深約40m.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1986年(昭和61年)

海底噴火による新島形成.1月18日噴火活動海面上に達する.

1月20日新島の形成.新島での噴火活動は極めて

短期間(3日間)で海面上への溶岩の噴出はなかった.

3月26日新島海没.1月採取の軽石SiO2 57~59%,Na2O 6.2~6.3%,K2O 4.2~4.5%.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1987年(昭和62年)7月

軽石放出.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1988年(昭和63年)12月

頂部水深14.6mを測得.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1991年(平成3年)6~7月

離島の海の基本図測量.頂部の地形は900×1,200mの楕円形,

台地状の地形.頂部水深14.6m変わらず.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

1996年(平成8年)4月

濃変色水.

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

2005年(平成17年) 7月

海底噴火により、7月2日100m以上の水柱を視認。また、夜間に海中に火花らしきものあり。

7月3日多数の黒っぽい岩塊が水蒸気を発しながら海面上を浮遊。

周辺にはオレンジがかった茶色の長さ約1,000mの変色水域。

7月4日黒っぽい岩塊は無し。多量の白っぽい緑色の変色水。

南硫黄島付近

(福徳岡ノ場)

2010年(平成22年) 2月

2月3日07:45頃に白煙、14:30に海底噴火による噴煙、

小規模のコックステールジェット、濃黄褐色、茶褐色、褐色、緑色、乳白色の変色水及び浮遊物を視認した。

「画像コンテンツ」

[写真]     

海上保安庁が撮影した写真については出所明記でお願いします.

それ以外の機関等が撮影した写真については無断転載を禁じます。    

海上保安庁 海洋情報部 より。

 

 

拡大を続ける西之島(1):その3000万年の成長史!


拡大を続ける西之島(1):その3000万年の成長史!西之島で昨年末から火山活動が活発化していることはニュースなどで報じられていたようだ!

 

[拡大を続ける西之島(1):その3000万年の成長史]    

2013年11月に小笠原諸島の西之島(にしのしま)の東南東500mに出現した火山島は、

その後幾度かの休止期を挟みながらも噴火が続き、すっかり旧島を飲み込んだ。

これら一連の活動で噴出したマグマの総量は、

日本史上最大規模と言われる富士山貞観及び宝永噴火、桜島大正噴火をはるかに凌ぐようだ。

[2020年噴火]     

西之島で昨年末から火山活動が活発化していることはニュースなどで報じられていたようだ。

しかし、新型コロナウィルスの蔓延や緊急事態宣言などで、多くの人たちは、

このはるか南の島の出来事に関心を寄せている場合ではなかった。実は私もそうだった。

しかし、国土地理院が6月5日に地球観測衛星「だいち2号」(ALOS-2)に

搭載された合成開口レーダー(SAR)のデータを解析して、HPにアップした画像を見て驚いた。

この半年間で、主に北方向へと流れた溶岩流が海岸線をさらに500mほど後退させて、島は拡大を続けているのだ(図1)。

2013年の噴火開始時に破顔一笑「領海が広がればいいな」と

コメントした菅官房長官のように、国土が広がることは国民にとって喜ばしいことである。

さらに海上保安庁の海域火山データベースを調べると、6月7日の西之島の画像も見つかった(タイトル画像)。

SARの画像と合わせると、火砕丘から噴き上げたマグマが溶岩流となって北側の海へ流れ込んで島を大きくしているように見える。

西之島はその最高点が200mにも届かず、面積も3平方kmにも満たない小島である。

しかしこの火山は、海面下に直径約30km 高さ4000mにも及ぶ巨大な

山体を潜ませている日本有数の巨大火山なのだ(西之島再噴火:日本は大きくなるか?)。

そして西之島を含む「伊豆・小笠原・マリアナ列島(IBM: Izu-Bonin-Mariana)」

には、このような巨大海底火山が林立して富士火山帯とも呼ばれる。

この「弧状列島」で活発な火山活動を起こしているのは、

伊豆・小笠原・マリアナ海溝から地球内部へ沈み込む太平洋プレートだ(図2a)。

そしてこの火山帯に巨大火山が成長する原因は、この列島がまだ若くて

十分に成熟していないことにある(富士山はなぜ日本一高いのか:巨大火山が並ぶ富士火山帯)。

同じ太平洋プレートのせいで火山が密集する東北地方の地盤は、

アジア大陸と同じく数億年より古いものであるのに対して、

IBMは「たった」3000万年前から出来始めた「若い」地盤なのだ。

このような場所では、地下で発生したマグマが地盤の中で留まって

冷え固まることなく、一気に地表(海底)に噴き出すために火山が大きくなる。

[IBMの成長史]     

将来IBMへと成長する「古IBM」が、現在よりはるか南方の海で誕生したのは3000万年前。

当時、日本列島はまだアジア大陸の一部で、日本海は影も形もなかった(図2d)。

 そして今から約2500万年前、地球史上でも稀な大事件がほぼ同時に勃発した。

アジア大陸の東縁と古IBMの大地が裂け始めたのだ(図2c)。

この大事件を引き起こした原因は、おそらく、沈み込んでいた

太平洋プレートの一部が巨大な上昇流を誘発したのだと考えられている。

 そして大陸から分裂した日本列島は太平洋側へ移動し、その結果大陸との隙間が拡大してできた窪地に海が浸入した。

これが日本海である(図2b)。

一方、分裂した古IBMの一部は、現在の九州・パラオ海嶺を置き去りにして

東へ1000km以上も移動し、フィリピン海プレートの北進と相まって、今から約

1500万年前には、アジア大陸から分離・移動してきた日本列島の近くまで達した(図2b)。

そしてこの大移動の結果造られたのが、四国海盆と呼ばれる海底だ。

その後、日本列島やIBMの移動(日本海や四国海盆の拡大)は

収まったのだが、日本列島ではさらなる大変動が起きた。

大衝突事件だ。フィリピン海プレートの北進によってIBMが

突き刺さるように日本列島に衝突し、伊豆半島は本州と結合したのだ。

伊豆半島の北側、丹沢山地の山奥で、はるか南の海でできた

サンゴの化石が発見されるのは、まさにIBMが北上して本州に衝突した結果である。

なお、この衝突は現在も進行中で、あと数千万年もすれば西之島も本州の一部になると予想される。

それこそ、日本列島は大きくなるのだ。

何かと息苦しい昨今であるが、はるか南の西之島で起きている活発な火山活動、

言い換えれば大地誕生のドラマに目をやりながら、

数千万年にも及ぶ地球の営みに触れるのも一興ではないだろうか。

巽好幸     

ジオリブ研究所所長(神戸大学海洋底探査センター客員教授)

1954年大阪生まれ。

京都大学総合人間学部教授、同大学院理学研究科教授、東京大学海洋研究所教授、

海洋研究開発機構プログラムディレクター、

神戸大学海洋底探査センター教授などを経て2021年4月から現職。

水惑星地球の進化や超巨大噴火のメカニズムを「マグマ学」の視点で考えている。

日本地質学会賞、日本火山学会賞、米国地球物理学連合ボーエン賞、井植文化賞などを受賞。

主な一般向け著書に、

『地球の中心で何が起きているのか』

『富士山大噴火と阿蘇山大爆発』(幻冬舎新書)、

『地震と噴火は必ず起こる』(新潮選書)、

『なぜ地球だけに陸と海があるのか』

『和食はなぜ美味しい 日本列島の贈り物』(岩波書店)がある。    

Yahoo ニュース より。

 

 

日本列島はユーラシアプレート、大陸プレート、フィリピン海プレート、太平洋プレートの上にあり日本を絶景の国にした!


日本は世界有数の絶景の国として世界から認められている! それはジオジャパン・列島誕生!地球の歴史史上稀に見る激動の連続で生まれた!!

 

今日のまとめ。 

海底火山の造る新島変遷!

小笠原諸島など近海で噴火相次ぐ!

「福徳岡ノ場」と呼ばれる火山がある! 

西之島は面積拡大!鹿児島県の諏訪之瀬島では、20年以降噴火が活発化している!

「かちかちに固まったシャーベットが」マントルで、「半分溶けかかったシャーベット」がマグマ! 

日本は世界有数!

一つ目は、海洋プレートが地中に沈み込む海溝の付近だ!

2つ目は、地表面が裂けている部分!

3つ目は「ホットスポット」と呼ばれる場所だ! 

海域火山!火山島と海底火山を総称した言葉

!キーワード! 福徳岡ノ場 !

北福徳カルデラは北福徳堆の南東に位置する16km×10kmのカルデラ! 

拡大を続ける西之島(1):その3000万年の成長史 その3000万年の成長史! 

西之島で昨年末から火山活動が活発化していることはニュースなどで報じられていたようだ! 

今日は海底火山の記述をしてきました! 

日本は火山島で、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート、大陸プレートの上に存在する! 

でもこのために日本は世界有数の絶景の国として世界から認められている! 

それはジオジャパン・列島誕生!

地球の歴史史上稀に見る激動の連続で生まれた!

奇跡の日本列島は、どうして生まれたのか? ! 

で投稿したように この4つのプレートがなければ日本列島は存在しなかったのです! 

そしてこのプレートのおかげで絶景の国となったのです!    

ジオジャパン・列島誕生!地球の歴史史上稀に見る激動の連続で生まれた!

奇跡の日本列島は、どうして生まれたのか?

私たちの列島が地球の歴史史上稀に見る激動の連続で生まれた!

激動でも類を見ない変化に富んだ地形や海が、かけがえのない豊かさをもたらした!

世界一とも言われる表情豊かな四季!狭い国にそびえる3000mを越える山々! 

これがジオジャパン・列島誕生の要旨です!

合わせてご覧ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。