氷の雷鳴とどろく!世界で三番目に大きな氷原である南パタゴニア氷原の一部!ビルほの氷の塊が雷鳴のような音を立てて崩れる!

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氷の雷鳴とどろく!世界で三番目に大きな氷原である南パタゴニア氷原の一部!ビルほの氷の塊が雷鳴のような音を立てて崩れる!

氷の雷鳴とどろく!世界で三番目に大きな氷原である南パタゴニア氷原の一部!ビルほの氷の塊が雷鳴のような音を立てて崩れる!

 

ロス・グラシアレス国立公園にあるペリト・モレノ氷河は、縮小することなく成長を続けている。

世界でも珍しい氷河。

世界で三番目に大きな氷原である南パタゴニア氷原の一部だ。

公園内の約300の氷河の中で最も人気があり、アクセスしやすいこの氷河では、ビルほどもある氷の塊が雷鳴のような音を立てて崩れ落ちる。

氷河は絶えず動きながら、アルヘンティーノに流れ込む。  

<行き方>羽田空港ーエル・カラファテ空港(シカゴ、マイアミ、ブエノスアイレス経由、約37時間半)ー車で約1時間半。  

NATIONAK GEOGRAPHIC より。

 

 

氷河の都 カラファテ!

219 氷河轟く大地ペリト・モレノ(アルゼンチン)!「氷河の都 カラファテ」!「蒼く輝く 生きた氷河」!

 

[219 氷河轟く大地ペリト・モレノ(アルゼンチン) ]    

「氷河の都 カラファテ」   

日本からアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスを経由しておよそ30時間、

エル・カラファテ国際空港に到着しました。空港ロビーは観光客でいっぱい。

ここは世界遺産ロス・グラシアレス国立公園への

玄関口にもなっていることから、世界中からたくさんの人が訪れるそうです。

空港を出たところで、ガイドさんと待ち合わせ。

こんなにたくさんの人の中から見つけられるかな、と不安に思っていると…、

モヒカンヘアーの男性が、満面の笑みを浮かべこちらに手を振っています。

「ようこそパタゴニアへ!」

…彼こそ、ガイドのファブリシオさん。

何ともユニークなヘアースタイルのガイドさんとともに、

まずはカラファテの街のメインストリートへ。

車窓からは白銀の山々に囲まれた大自然が広がっています。

これは絶景にも期待できそうです。

街を散策中、地元の人がこの街はアイスクリームが有名だと教えてくれました。

さっそく私も最も有名な店を訪ねました。

おすすめは、街の名前の由来にもなった「カラファテの実」を使ったアイスクリーム。

そして店長さんから、「カラファテの実を食べた旅人は、

必ずまたこの地へ戻ってくるという言い伝えがあるんだよ」と、とても素敵な話を教えていただきました。

「蒼く輝く 生きた氷河」

蒼く輝く 生きた氷河!ペリト・モレノ氷河!

ロス・グラシアレス国立公園の中でも1番有名だというのが、全長約35kmにも及ぶペリト・モレノ氷河。

何万年も前から、絶えず成長と崩落を繰り返し、別名「生きた氷河」と呼ばれているそうです。

この氷河を楽しむには、展望台から見るだけでなく、船で氷河をいくとも回るクルージングツアーや、

氷河を自分の足で氷河を歩くトレッキングツアーなど、様々な楽しみ方があります。

まずは、氷河を間近で見たくてトレッキングツアーに参加。

目の前に迫る、高さ60mの巨大な氷河に圧倒されました。

このトレッキングツアーでは、滑らないように「アイゼン」というスパイクのような金具を靴に巻き付けます。

「一度滑ると下に落ちるまで止まらないよ」とツアーのガイドさんに言われ、アイゼンを氷河に踏み刺すようにして必死に歩きます。

普段とは違う筋肉を使うので、少し歩き疲れてきました。

しかし、360度どこを見回しても氷河。

何万年も前から変わらぬ大自然に包まれている感覚が、疲れを全て吹き飛ばします。

トレッキングの最後には、なんと氷河の氷が入ったウイスキー・オン・ザ・ロックが配られ…氷河の上で飲むウイスキーは格別でした。

「まぼろしの山 フィッツロイ」  

 「まぼろしの山 フィッツロイ」!

「氷河もいいけど、パタゴニアに来たならフィッツロイも見ないとね!」

地元の女の子にそう言われ、カラファテから車で約3時間、

旅人の間では有名な山、フィッツロイのあるエル・チャルテンという街を目指します。

フィッツロイは断崖絶壁の巨大な山。

世界中の山好きの人々の憧れの地です。

しかし、このフイッツロイ、問題があります。

年間300日ほどは雲に覆われており、その姿を見るのはごく稀。

昔の先住民族は、あまりに雲がなくならないので山が煙を吐いているものだと思い込み、

フィッツロイを火山だと勘違いしていたほどだそうです。

「運が良ければ見れるかもね」と登山ガイドのペドロさんに言われ、

期待に胸を膨らませつつ早朝5時に展望ポイントへの登山スタート。

まだ日の出ぬ暗闇の中をひたすら2時間登り続けます。

夜明けとともにポイントに到着。

さて、まぼろしの山、フィッツロイは…。

やっぱり雲の中。

巨大な奇岩を覆うように巻き付く雲を

祈るような気持ちで見守っていると、

突然、

雲の切れ目からフィッツロイが姿を現しました…。

ガイドさんが私に叫びます。

「なんて運のいい人だ!」紅葉の中、

ついに全身を現したフィッツロイの、

その圧倒的な存在感に心を奪われました。    

地球絶景紀行より。

 

 

ペリト・モレノ氷河!


南アメリカ大陸の南端部に存在する、氷河の1つである。この氷河は観光名所の1つとしても知られている!!

 

ペリト・モレノ氷河(スペイン語、Glaciar Perito Moreno)とは、

南アメリカ大陸の南端部に存在する、氷河の1つである。

この氷河は観光名所の1つとしても知られている。

[概要]

ペリト・モレノ氷河は、約250km2を覆っており、

一番氷の厚い場所で約700mの厚さがある。

この氷河は、アンデス山脈の南端部に存在する

南パタゴニア氷原から流れ出す48本の氷河の1本である。

また、この付近には幾つもの氷河が流れ込む湖として知られる、

だいたい琵琶湖の2倍くらいの大きさのアルヘンティーノ湖が存在しており、

この氷河も、最終的にこの湖へと流れ込む氷河の1つでもある。

なお、この湖へ流れ込んでいる終端までの長さは約30kmである。

この終端部では、幅約5kmに広がっており、湖面からの高さは約60mある。

さらに、湖面下も含めた氷全体の高さは、約170mである。

そして、この氷塊が1日当たり約2mの速さで湖へと流れ込んでいる。

さらに氷河は湖をそのまま進み、時々湖の対岸まで達することによって、湖を2分することもある。

そうなると湖のリコ水道側からは水が流出できなくなってしまうために、

湖のリコ水道側の水位だけが約30m上昇する。

この溜まった水の圧力によって、湖を2分していたペリト・モレノ氷河の

先端部分の氷塊が破壊され、水位差が解消するということが繰り返し起こっている。

湖を2分していたペリト・モレノ氷河の先端部分の氷塊が破壊され、水位差が解消する!

ただし、氷河の流速である1日当たり約2mだからといって、

この現象は定期的に起こっているわけではない。

つまり、この氷河の長さは若干の変動が起こっていることを意味する。

それでも巨視的に見れば、おおよそこの氷河の先端部の流速である

1日当たり約2mの割合で、この氷河の先端部が

失われるため、この氷河は前進も後退もしていないことになる。

近年、地球温暖化の影響で後退する氷河が多い中、

後退していない氷河というのは珍しく、

多数の氷河が存在するパタゴニアにおいても

後退していない氷河は、この氷河を含めて3つしか存在していない

[観光]

ペリト・モレノ氷河は、おおよそ南緯50度29分、西経73度03分付近に位置し、

この場所はアルゼンチンのサンタクルス州に属しており、

この氷河の周辺は同国からロス・グラシアレス国立公園に指定されている。

なお、ロス・グラシアレス(Los Glaciares)はスペイン語の「氷河」の複数形であり、

同国立公園内には幾つもの氷河が存在しており、この氷河もそんな氷河の1つである。

そして、この氷河はパタゴニアにおいて、

重要な観光資源の1つとなっている。

ウイキペディア。

 

 

ロス・グラシアレスはアルゼンチンのサンタクルス州に存在する国立公園で、1981年にユネスコの世界遺産に登録された!


アンデス山脈の南端パタゴニアに位置し、氷床としては南極、グリーンランドに次ぐ、地球上で第3位の面積を持つ南パタゴニア氷原および氷河群がある!!

 

ロス・グラシアレス(スペイン語:Los Glaciares)は、

アルゼンチンのサンタクルス州に存在する国立公園である。

1981年にユネスコの世界遺産に登録された。

[概要]

ロス・グラシアレス国立公園は、アンデス山脈の南端パタゴニアに位置し、

氷床としては南極、

グリーンランドに次ぐ、

地球上で第3位の面積を持つ南パタゴニア氷原および氷河群がある。

ロス・グラシアレス(Los Glaciares)は

スペイン語の「氷河」の複数形で、公園名は「氷河群」といった意味である。

この地域の氷河は、他の地域の氷河よりも温暖な環境にある。

しかしそれを補うほどの大量の降雪によって、氷河が形成・維持されている。

気温が上がる夏には、ビルほどの高さの氷の塊が

轟音と共に一気に湖へと崩れ落ちる様子が見られる。

気温が上がる夏には、ビルほどの高さの氷の塊が轟音と共に一気に湖へと崩れ落ちる様子が見られる!

長い時間圧縮されたことによって

空気をほとんど含まなくなった透明な氷は、

波長の長い赤の光を吸収するため、氷を透過した光は青い。

そのためロス・グラシアレスの氷河は青く見える。

ロス・グラシアレスに存在する氷河としては、

ペリト・モレノ氷河、

ウプサラ氷河、

スペガッツィーニ氷河などがある。

[登録基準]

この世界遺産は世界遺産登録基準のうち、

以下の条件を満たし、登録された

(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。

(7) ひときわすぐれた自然美及び美的な

重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。

(8) 地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。

これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、

重要な地形的特性、

自然地理的特性などが含まれる。   

ウイキペディア。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。