水の迷宮へようこそ!スロベニア!クリジナー鍾乳洞!洞窟の全長は8273m!!

Pocket

水の迷宮くりジーナ洞窟!


水の迷宮へようこそ!スロベニア!クリジナー鍾乳洞!洞窟の全長は8273m!

 

スロベニア南部、クリジナー鍾乳洞。

洞窟の全長は8273mとエベレストの標高に匹敵する長さだが、洞窟の宝庫と言われているスロベニアでは中規模の洞窟とみなされている。

エメラルドグリーンの湖がいくつも 繋がる美しい洞窟内には約45の湖があり、そのうち22ヶ所はボートで回ることができる。

年間の入場者数を千人に制限するなど、全体が手厚く保護されている。 以上は日経新聞記事から記載。

クリジナー鍾乳洞(クリジナーしょうにゅうどう、スロベニア語: Krizna jama)は、スロベニアにある鍾乳洞。

ブロスコーポリシァ町から約1.5キロメートルの場所に洞窟の入口がある。

カルスト地形で、ロスコー野原とシェルークニスコー野原とブロスコー台地の間の8,273メートルにわたる長い洞窟に鍾乳石が多く見られることで有名。

イェゼーラスコ道とピーサーニ道に22、ブラッタ道も含めると40以上にのぼる緑玉色の水をたたえた地底湖があり、島もある。

壁書は16世紀に描かれたと見られている。また、もっとも古い文献の記録としては、1832年に立ち入ったとされている。

洞窟は近くのセント・クリジャ教会の名をとって名付けられた。

洞窟の生態系としては、生物多様性において、4番目に有名である。

2000年までには、45種類の洞窟生物が発見された。

東ヨーロッパの地域で、ドウクツ熊の骨が発見された宝庫の一つであり、熊の骨のほか、洞窟の入口付近では青銅器時代の陶器や石も発見された。

以上ウイキペディアより。

 

 

これがカルスト地形!


カルスト地形!ロスコー野原・シェルークニスコー台地・ブロスコー台地!!!

 

地下の世界への最も魅力的な訪問(洞窟について紹介)

Krizna cave

クリジナー鍾乳洞はブロスコー、ロッジカルストフィールド、ツェルクニツァフィールドの領域の下に位置する8273メートルの洞窟システムです。

洞窟の入り口はブロスコーポリシァ町から約1.5キロメートルの場所に位置しています。洞窟は近くの聖十字架教会(セント・クリジャ教会)の名をとって名付けられました。

これは制御されたアクセスを有する公開的な洞窟で、観光洞窟として知られています。

それはスロベニアにおける環境に有害なコンクリート経路や照明装置を有しない観光洞窟の一つです。

ヨーロッパと世界で一番美しい保存状態の洞窟の一つであると考えられています。

洞窟はエメラルドグリーンの水と地下湖のチェーンを提供しています。

生物多様性において、洞窟は世界の4番目に大きい既知の生態系であると考えられています。

洞窟への最初のエントリは1832年に記載されていたが、洞窟に16世紀からの壁の碑文は発見されました。

洞窟の水部は1926年にスロベニアの洞窟探索家によって探索されました。

カルバリー(カルヴァリヤー 洞窟の中で最も美しい場所であると考えられている)で、

洞窟は2つのトンネル、北のマディパッセージ(泥だらけのトンネル)と北東のカラフルパッセージ(カラフル通路)、に分かれます。

マディパッセージを通る通路は滑りやすい泥によってより行きにくくなっているので、

洞窟探検家は通常にカラフルパッセージを通って、継続することを選択しました。

このパスは洞窟で最大の場所であるクリスタル・マウンテン(結晶山)につながります。

 

 

洞窟へのガイド付きツアーは大人気!


クリスタルムーンへのガイド付きツアー!!!!

 

短い、1時間のツアー   (1,1-15h)    

洞窟の最初の部分は洞窟の最初の部分は、大規模な洞窟のホールを備えています。

他の通路には焼結するしこりや岩石および/または小鍾乳石で中断される所があります。

洞窟の中へ数百メートルの後、自然な照明が全然ないので、旅行者はハンドヘルド懐中電灯で探検します。

主なトンネルは洞窟生成物チムボラスに向かって大ホールを介して、道を続けています。

ここでは、旅行者はサイズだけでなく数値で注意を引き付けるドウクツ熊の遺跡の魅惑的な表示を見ることができます。

ツアーは最初の湖から水を排出するトンネルを通って、続きます。

それは最初の湖の10分のボート乗りで続いています。

同じパスは出口までにつながります。

ツアーは最大60人のグループに適しています。

推奨される服装:長ズボン、長袖のジャケット、および暖かい靴下。

入る前に、旅行者はゴム長靴とハンドヘルド懐中電灯を受け取ります。

訪問の前に少なくとも15分間は洞窟の前にいることをお勧めします。

本物の洞窟の愛好家へ (3,5-4h)

カルバリーへの水部のツアー 1年間最大1,000人の来場者

洞窟を保存するために、この部分には1日あたり最大4人の単一のグループのみの訪問が許可されます。

最初の湖から、旅行者は第二の湖への岩の上の道を継続します。

その中央部に、天井が下降して、典型的な水のトンネルへの通路を行きにくくしたが、忘れられない旅の始まりを示します。

水は一つの湖から他のまでダムの上に流れています。

ダムはブロスコー台地(Bloske planote) から流れる二つの流れから分泌される焼結で作られています。

ダムは‐水位が一緒に‐上がり続けます。

水は部分的に鍾乳石と鍾乳石群をカバーして、

ヴェネツィア桟橋(Beneski pristan), 海賊船(Piratska ladja)、オルガン(Orgle)、オオヤマネコ(Ris)が水から増殖しているようにします。

湖は最大6メートルで深いです。

トンネルの入り口に、湖が短いですが、出口に長くなります。

旅は豊富な鍾乳石を有するホールであるカルバリで終了します。

ここで、洞窟は2つのトンネル、北のマディパッセージと北東のカラフルパッセージ、に分かれます。

同じパスは出口までにつながります。

代替ツアー

A.)クリスタルムーンへのガイド付きツアー(6,5-7h)

これはクリスタルムーンへのガイド付きツアー!

クリスタルマウンテン(Kristalna gora)へのガイド付きツアー   毎年最大100人の訪問者

クリスタルマウンテンへのツアーは3.5から4時間のツアーの続きです。

14番目の湖では旅行者が渡したかったら、ボートに横になって必要とする極めて低い通路があります。

湖の終わりには徒歩で渡る必要があるクロスマウンテン(クロス山)と呼ばれる通路があります。

その後、ツアーは15番目の湖に続きます。

ツアーはさらにいくつかの湖が続いていて、鍾乳石が非常に多くあるMatjazパサージュ(Matjazev通路)で一時停止します。

20番目の湖の出口で、旅行者は我々は洞窟の中で最も印象的な陥没。

クリスタルマウンテン に到着します。

中央部には鍾乳石で特に豊富です。

水面から天井への距離は75メートルです。

山の上部には、ツアーは通常に旅行者が持っている軽食を楽しむために、数分間停止します。

同じパスは出口までにつながります。

ツアーは冬の間のみに可能です(10月1日から3月30日まで)。

B.)最初の湖でのボートに乗っての訪問とベアーのトンネル(1,5-2h)          

ツアーの最初の部分は同じで、短い1時間のツアーです。ボートもあります。

また、Medvedje Travaにある洞窟の重要な骨の一つを見ることもできます。

洞窟の空間についての長期探査の結果を参照してください。

ベア・トレンチには典型的な重要な隔壁を備えたティベリアン湖もあります。

リターンの後に出口と同じルートが続きます。

制限事項:2〜12名のグループで十分な物理的能力と推奨される服装:長ズボン、長袖のジャケット、および暖かい靴下。

入る前に、旅行者はゴム長靴とハンドヘルド懐中電灯を受け取ります。

 

 

スロベニア最大のボスナイト洞窟。


スロベニアには8000の洞窟!ボスナイト洞窟・スロベニア最大!!!

 

スロベニア、川が流れる洞窟の絶景 写真11点

2017.11.15

このエントリーをはてなブックマークに追加

ヨーロッパ、アルプス山脈の南端に位置するスロベニアは、洞窟探検で世界的に有名な国だ。

四国ほどの大きさの国土に約8000の洞窟がある。

なかでもおよそ20の洞窟は独特の美しさを持ち

そのスケールは中国南東部やベトナム、ラオス、パプアニューギニアの巨大カルストの洞窟にも引けを取らない。

(参考記事:「ドローンで空撮、巨大洞窟の鳥肌ものの地下世界」)

スロベニアにはいくつもの川があり、そのほとんどが地上を流れている。

ところが、いくつか特定の場所で奇妙に地上から姿を消す川がある。

多孔質の石灰岩を通り抜けて、地中の洞窟に流れ込むのだ。

英国生まれで現在はオーストリアに暮らす写真家兼洞窟探検家ロビー・ショーン氏は、

スロベニアの有名なレカ川、ラク川、ピフカ川の地中での姿、つまり洞窟内を流れる川を撮影し続けている。

(参考記事:「ナショジオ写真家による美しい洞窟写真9点とその撮り方」)

シュコツィアン洞窟については2019年11月3日に「巨大な湖が消えた!——!」で投稿し紹介しました。

レカ川は、スロベニアのシュコツィアン村で突然、岩穴に吸い込まれる。

岩穴に吸い込まれるレカ川!

地下にはユネスコの世界遺産にも登録されているシュコツィアン洞窟群があり、

まるで川が丸ごと地面に飲み込まれるような光景を見ることができる。

レカ川は約40キロ下流のイタリア、モンファルコーネ近郊で再び姿を現しティマボ川となって2キロほど流れるとアドリア海に注ぐ

「川のある洞窟は決して珍しいものではありません。世界中にあります。

しかし、こんなに大きなサイズになっているカルスト地形は貴重です」と、

スロベニアの洞窟探検家カタリナ・コシック・フィッコ氏は語る。

彼女はカルスト地形の研究者であり、4人から成るショーン氏の洞窟探検チームの一員でもある。

スロベニア南西部には、クラス台地と呼ばれる広大な石灰岩の地形があり、その下には石灰岩が長い年月をかけて浸食された複雑な地下世界が広がる。

「クラス」はスロベニア語で岩石や不毛の地を意味し、「カルスト」はクラスから派生した言葉だ。

スロベニアのカルスト地方。

「私が洞窟探検を愛している主な理由は、未知なる場所を探検できること、

洞窟の成り立ちについていつも新しい発見があることです」とコシック・フィッコ氏。

「非科学的な視点から見ても、川の洞窟は最高です。

地下でキャニオニングを楽しんだり、太陽の光が届かない水面に浮かんだりできるほか、

洞窟に暮らす水生生物の観察や、美しい鍾乳石だって鑑賞できるのですから」

冷蔵庫にも武器庫にも

スロベニアの洞窟は歴史を通じてさまざまな役割を果たしてきた。

水源や冷蔵庫として利用されただけでなく、戦争中は武器庫にもなった。

クリジナー鍾乳洞は氷河時代、クマたちの避難所として使われたらしく、約2000頭の骨格が洞窟内に残されている。

川の洞窟には今も、希少なものを含め数多くの生物が暮らしている。

(参考記事:「フォトギャラリー:奇妙で美しい暗闇の生き物たち」)

ポストイナ鍾乳洞は、最も多くの観光客が訪れるスロベニア最大の洞窟だ。

これがスロベニア最大のボスナイト鍾乳洞!

観光客を乗せた列車が迷路のような洞窟を走り、化石や驚異的な鍾乳石を見学できるホールもある。

ポストイナ鍾乳洞と近くのプラニナ鍾乳洞にはホライモリも生息している。

ホライモリは洞窟にすむ珍しい両生類で、絶滅が危ぶまれている。

「スロベニアは洞窟探検の発祥地と広く考えられています」とコシック・フィッコ氏は話す。

「さまざまな洞窟があり、誰でも地下に潜ることができます。

観光客向けの手軽なものから世界最深クラスまで、自分のスキルに合った洞窟を見つけることができます」

(参考記事:「ウズベキスタン 底知れない洞窟へ」)

前記したように、スロベニアには8000もの洞窟があって洞窟めぐりのツアーまであります。

スロベニア南部、クリジナー鍾乳洞。洞窟の全長は8273mとエベレストの標高に匹敵する長さだが、洞窟の宝庫スロベニアではこれでも中規模程度の洞窟です。

ポストイナ鍾乳洞は、最も多くの観光客が訪れるスロベニア最大の洞窟で、観光客を乗せた列車が迷路のような洞窟を走り、

化石や驚異的な鍾乳石を見学できるホールもあります。

スロベニア南西部には、クラス台地と呼ばれる広大な石灰岩の地形があり、

その下には石灰岩が長い年月をかけて浸食された複雑な地下世界が広がります。

「クラス」はスロベニア語で岩石や不毛の地を意味し、「カルスト」はクラスから派生した言葉です。

カルスト地形にはドリーネ、ウバーレ、ポリエ、タワーカルストがあります。

カルスト地形には、ロスコー野原とシェルークニスコー野原とブロスコー台地の間の8,273メートルにわたる、

長い洞窟に鍾乳石が多く見られることで有名です。

11月3日に紹介した—–巨大な消える湖「ツェルクニツァ湖」とその水が流れ込む「シュコツィアン洞窟」はスロベニアの神秘!

さらにレカ川は突然洞窟の中へ消える川で、その後再びティマボ川となって2キロほど流れるとアドリア海へ流れ込んでいます。

ですがこれもスロベニアに不思議のひとつです。

今日は「水の迷宮へようこそ」クリジーナ鍾乳洞スロベニアを紹介しました。

Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。