桂川・早朝から満杯の人出!コロナの影響か?!鮎は小さいく!入る場所がないほど!

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この急流は手前側が、激流です!


桂川・早朝から満杯の人出!コロナの影響か?!鮎は小さい!入る場所がないほど混み合っています!

 

鮎の友釣り2回目6月8日前回の相模川の、哀れな釣りに終止符を打たなければと、

6時30には上野原の松留発電所下流に到着したが、車が一杯で止めるところがない!

こんなに早い時間にこれだけの人出はやはり、新型コロナで皆ストレスが溜まっていて、

これだけの人出になったのでしょう!

駐車場の一番奥に一台分の空きを見つけてなんとか駐車できた。

釣れている鮎を見れば小型の鮎ばかりだ。時期が早いのでまだ大きくなっていないからだろー。

この場所は前回述べましたが、鶴川と桂川の本流が合流する地点で、

こんなに早くにこれほど多くの人が、釣っている光景は見たことがない!

相模湖の上流には腰まで浸かった釣り人がズラリと並んでいた!

川の真ん中に一列と岸辺に一列と二列の人垣ができていたのには驚いた!

よく見るとトロ場に人が集まり急流には、ほとんどまだ誰も入っていない、

この下流はもう相模湖です!そのトロ場に多くの人が!一番右の方は解禁日にここで30尾釣り上げたそうです!

この時期トロ場の鮎しか釣れ無いということだとわかった!

私は急流が好きなので空いて居るところに、上流の方の許可を得て、

友鮎用具一式と椅子をセットしていつもの椅子に座りながら腰痛対策を施しての

友釣りのスタイルができた!

上流の方はトロ場の一番下ですでに一尾をかけていた!

セブンのコンビニのおにぎりでいつもの朝食にした!

ユックリと松留発電所から流れ出す急流を眺めながらのスタイルがお気に入りだ!

6時半に発電所から水が流れ出すと漁協の方は言っていたが、もうすでに流れ出していた、

多分昨夜から流れっぱなしのようだ!

朝食を済ませたが、消化するまではユックリと時間をかけて今日の作戦を練っていた。

ここは流れがきついが誰も居ないということは、釣れ無いからだロー!

そう思った!

この時期の鮎はトロ場に集まっていて急流にはほとんど登ってこないからだ!

いずれ鮎が大きくなれば急流の面白みが出てくるはずだ!

それでも今日はこの急流で一日過ごすことにした。

7時半には仕掛けの用意を始めた、最近は鼻環をつけるのには慣れたが、

どうも手先が不器用でセットに時間がかかる、年のせいでこうゆうことが多くなった!

シマノのナイアード9m竿に仕掛けをつけて、囮に鼻環をつけて流れに鮎を入れた!

本当は手前の緩い流れで、鮎を慣らしてから入れるのだが、ここには手前も緩い流れはなくすぐに急流になる。

それでも上流の方の近くに移動して、比較的流れの緩い場所に囮を流し入れた。

やがて下流に移動して急流に挑んでみた!

急流に移動したが、鮎が元気なので直ぐに急流にも入っていけた!

ここの流れはキツイ流れで、いつもはこの場所でよく釣れる場所!

だが今日は何もなかった!

さらに時間をかけて下流に移動!

この場所は流れが二つに別れていて手前側が凄い急流で、友釣りとしては最大の難所だ!

真ん中の比較的緩めの急流で、強烈な引き込みがあった!

真ん中の比較的緩めの急流で、強烈な引き込みがあった!

その時冷静になれず思わず手前側に引き込んでしまった!

手前側は凄い流れでこのままではダメだと思っていたが、

自然と手前側に鮎竿と倒して、かかった鮎を凄い急流に入れてしまった!

しまったーこうしてはダメだと思っていたが手が自然に手前に倒していた!!

鮎は流れに乗って凄い勢いで急流に引き込んでゆく!!

シマノのナイアードは満月のように「しなりにしなって」こらえている!

下流にはづッと急流が続いていて下に移動するわけにもいかず!

万事休すの状態になってしまった!

満月にしなったナイアードの鮎竿は持ちこたえられず!

ど真ん中からプッツリと切れてしまった!

これは完全に私の未熟さを露呈する結果になった!

手前に寄せないでその場で、引き上げて囮鮎を水面にあげれば、まだなんとかなったはずだ!

囮鮎が顔を出せばそのまま引き上げることができたかもしれない!

かかった時のとっさの判断で岸側に竿を倒したことが全ての敗因でした!

後悔先に立たずとはこのことです!

今年初めてかかった鮎がこのように残念な結果になってしまった!

急流で鮎をかけるのは私の鮎釣りへの哲学のようなもので、これが我がスタイルだと諦めるしかありません!

この急流に立った時にこの場所は、超難関な急流だと思ったが、全く思った通りになってしまった!

急流の鮎を釣り上げるのはそれほど難しいのです!

まず急流で鮎をかけた人は必ず下流に走って流れの緩い場所で取り込むのが一般的です!

残念ながらここでは下流の方が流れが強く、しかも長い距離で、とても下流には走れません!

こんな難しい場所で始めたのですから、それはしょうがないことです!

急流にかける私の友釣り哲学ですのでそれで良しとします!

トロ場で自然にかかって、ただ上がってくる鮎は、私には多く釣れても価値がないのです!

 

 

この急流でもう一本かけましたが、その鮎はそれほど大きくなく囮を浮かせてそのまま抜き取りました!


この急流でもう一本!囮を浮かせてそのまま抜き取りました!今年の釣果は二日で一匹とさみしい限り!

 

ところでその後は、この急流でもう一本かけましたが、その鮎はそれほど大きくなく囮を浮かせてそのまま抜き取りました!

このように行くはずでしたが後の祭り!

その後はその急流で粘りに粘ったが、次の鮎はこなかった。

そのうちに囮がへばり出して重りをつけても沈まなくなり、かけた小さな野鮎を囮にした!

このの鮎は小さいくせに、ドンドン急流に入っていく優れた奴でした。

だが次が一向にかからないので、その囮も次第にへばり出し使えなくなった。

先日の葉山島では流れがそれほど強くなく最後まで二匹の囮を交代交代で元気よく仕事を果たしてくれました。

やはりこの凄い流れでは鮎は一日中は持ちません!

次を釣り交代交代で続けなければ友釣りにはならないのです!

そのサイクルにも入れない今日の友釣りの残念な報告です!

ところで仕掛けですが、本仕掛けをセットして長さ調節の糸を伸ばそうとしましたが、どうしても動かない!

二進も三進もいかず強引に引っ張ったら切れてしまい、使えなくなった!

先端を外しそのまま縛り付けて、今日のところはそれで済んだがこれからはそのセットは使えません!

2-3年前の古い本仕掛けなので、固まっていて使えなくなったのでしょう!

帰りに上野原市内のホソダ釣具店で本仕掛けを1セット購入しました!

これがオーナーの完全仕掛け!

帰ってからも不足品の購入を4-5点仕入れて今後に備えた!

今日は打って変わって暑い1日で、手袋とシャツの隙間の2cm幅が開いていて、そこの日焼けがひどく、火傷状態でした!

いつも腕につけるセットが見当たらず今でも火傷状態が痛くて、風呂の中にもつけられません!

それにしても2020年の鮎の友釣りは、うまくゆきません!

解禁日は相模川の葉山島で一日中小雨が降る中で、見渡しても誰も釣れないという惨状に、自身でもあきれかえっていました!

そして今日!

又してもダメな1日で、今後に期待できない!

不安材料ばかりの、そんな2020年の友釣りの出だしです!!

 

 

これが松留発電所の流れ出しです!!


次回は親友と上野原にチャレンジ!!!

 

次回は6月15日は再度上野原にチャレンジします。

今度は親友の辻垣さんと一緒で、彼は泳がし釣りの名手ですので、

松留発電所下流にピッタリの釣り方ですので、期待できます。

私はやはり「急流が私の理想とする釣り型」ですので、そのスタイルからは離れられませんので、

今日の教訓を生かして急流を制覇するのに少しでも近づきたいと思っています!

天気予報では15日の月曜日は曇りの1日で、雨模様ではないのでなんとかなると思います。

次回ではこの急流をどの様に克服するのかが課題です!

それまでに戦略をしっかり立て来ます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。