桂川の友釣り・前回と打って変わって早朝は静か!流れが強く!早朝は全く釣れない!

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親友の辻がきさん!いつも姿勢が良くて感心します!


桂川の友釣り・前回と打って変わって早朝は静か!流れが強くなっていた!早朝は全く釣れない!

 

桂川二回目は6月15日月曜日で親友の辻垣さんと一緒。

早朝、駐車スペースがなくなるので4時前に家を出て、上野原の釣り場に着いたのは5時半過ぎ。

既に親友は到着して場所取りをしようとしていました。

私が釣れるからと指示した場所の近くに釣り人がいたので彼は、下流に移動しようとしていましたので、

近くに人に声をかけて下に入れてくださいと断って、前回釣れまくっていた場所を、辻垣さんのために確保した。

ところが前回あんなに凄かった人出が、急変して少なかった。

駐車場は狭いので私は奥にやっと駐車できた。

ところがこの狭い駐車場でキャンプしている人がおられる、前回もいたが今回も一番奥の場所を占領している。

駐車場が狭いので駐車場の上の空き地にキャンプすればと思うのだが、

その人たちは他人の事は、どうでも良い――-そう思っているだろ~。

今日の私の使命は、あの急流でリベンジしたい気持ちできました。

ところが増水していてリベンジしたい急流はさらにキツくなっていて、リベンジのしようがない。

いつものようにセブンのコンビニのおにぎりで朝食をとりながら戦略を立てたが、いい案は出なかった。

更に親友に進めた場所が、全く釣れない。

前回とは全くの違いに戸惑った!

まず釣り人が少ない。

早朝からこの人だけは、流れの淀みでボチボチと連れていた!

前回はこの川のあちらこちらに人がいっぱいで、入る余地すらなかったが、今日の下流は一人いただけで「がら空き状態」!

これは何故か?

その答えは釣りを始めてすぐに分かった!

釣れなくなっていたので、人出がなかったのです!!

私は7時半には支度を整えて、予定していた急流に向かった!

前記したように増水していて流れが強すぎて予定の場所に囮を入れられないし、

およそ掛かりそうな気配すらない。

ここ松留発電所下流は、1週間前とは激変していた。

私のすぐ上の前回釣れまくっていた場所でも、一匹も釣れない。

釣りはいつも同じではない、釣りはいつも釣れるものではない、釣りとはそう言うものだ!

 

 

この急流で2回の根がかり!1回はなんとか囮を救えたが!!


急流は増水していて釣り場がない!そこで根掛かりが発生!二回の根掛かりは1回だけはなんとか!だが――!

 

前回の構想通りにやはり急流へ足がひとりでに、向いていた!急流の水面を眺めても釣れる気配が全くない!

鮎がいれば必ずその気配がするのだが、その気配が全くないと言うのは、鮎がいないからだ!

それでも他に釣る場所がないので、急流に鮎を入れた。急流の上流を責めても鮎の気配がしない。

その上の前回釣れまくった場所でも親友は、手こずりまくって、何もない静かな時間だけが過ぎていて、何もかからなかった。

30分もしないうちにその急流で根掛かりしてしまった。

今日は前回の根がかりの経験から、囮を3匹に増やして臨んだがやはり、危険な急流で根掛かりしてしまったのだ。

長い時間をかけて思案したが、上流の静かな流れから入ることにした。

この方法だと急流にはほんの少しだけしか、入らないので何とか囮を助けられると思った。

そこで鮎竿を突き刺して、杖の代わりにして急流で流されないように、対策を施して囮に何とかたどり着き、

手を差し込んで囮鮎を確認できたが、蔓に絡んでいで根掛かりしていたので、蔓ごと掴んで引き抜いて囮を助け出せました!

急流に流されれば、激流ですので、助かるかどうかも定かではありません!

親友は固唾をのんで見守っていましたが、流されずにすみ、やれやれといった表情でした!

ところがところがですが、その後またまた激流に根掛かりしてしまった!

今度は激流のど真ん中で、手前からも、上からもどう見ても近ずけません、ちょっと試みてみましたが、

激流が強く流されそうだったので、ここは囮には悪いが見捨てることにして、糸を切りました!

囮さんごめんなさい、自分の命を優先してしまいました!!

 

 

相模湖の最上流!10時になるとこのように混み合い始めます!


やがて相模湖の最上流で!ライントラブルやら大きなマスにやられたりトラブル続き!!

 

その後釣る場所に困り果てて、前回大勢の人が入っていた相模湖の最上流で釣ることにしました。

朝は一人しかいなかったのに10時ごろになると、大勢の人が相模湖に腰まで浸かって多くの人が釣っていました、

と言うことは、鮎が連れ出したと言うこと!

朝は一人だったのが何十人もの人で賑わっていました。

いつの間にか人で溢れているではないですか、と言うことは釣れ出したと言うことです。

ここに来る方は皆よく知っていて、釣れない時間帯を避けて、釣れるようになると、

ドット人が押し寄せる、そんな構図ができているのです。

私は最上流の方の下にわずかな空きがあり、その方の了解を得て入れていただきました。

この場所は先日来た時に一番いい場所だと教えていただいた場所です。

時刻は丁度10時!

ここが釣れだす時間帯になったのです!

ここで粘ることに腰を据えたのですが、今までに急流で根掛かりで囮を1匹失い。

手持ちの囮は2匹、所がすぐにラインのトラブルがあってこの囮も流れの中に消えて、残る囮は1匹になってしまった。

ライントラブルとは鼻環を付けるのに、「ねじりチチワ」でつけたのですが、

その部分がはずみで外れてしまい、根掛かりした囮なんとか掴みだし難を逃れたのですが。

私はこのねじりチチワにはすぐに外れそうな不安があって、その不安が現実になってしまったのです!

ですので私はオーナーのTN-25デカパック6個入りを注文したのですが、

いまだに届かず、仕方なくねじりチチワの鼻環にした次第です。

直後に大きな引きがあって一気に糸を切られ、囮ごと消えた。

多分大きなニジマスか何かがかかったのだろー!!

残された1匹の囮もすでに弱り始めていて、不安だらけの友釣りになっていた!

だがこの後微かな引きがあって、やっとの事で今日の初釣果につながりました。

今年2匹目の鮎は小さな、だか綺麗な野鮎で、追い星が綺麗な鮮やかな黄色の鮎でした!

所が小さ過ぎて囮にはならず、控えに回ることにしました。

その後も下の方は次々に鮎をかけていましたが、私には当たりが来ませんでした。

ここは少し場所が変わるだけで当たりが全く違う不思議な場所

その時私を呼ぶ声がして振り向くと、上に入ってもいいですかとのことでした。

すぐに良いですよと返答。

その方は珍しい女性の釣り人で、フィリピンのような風貌の美女でした。

この右の方がフィリピン系の美女で、釣りをするのは珍しい!釣りの姿勢が良かった!

美女の連れの男性はガッシリした体格の人が付き添っていたのです。

その後私の囮が弱ってきて、浮き始めたので、下流で釣りまくっている方に、

囮の交換を申し出まして了解していただきましたが、その方は交換ではなく、私の囮をすぐに返してきました!

結果いただくことになって、申し訳ない気持ちでした。

やがてその綺麗な追星の野鮎はどうも流れに入っていけず、仕方なく私の小さな野鮎を囮にして最後の手段に相成りました。

この囮もここの流れでは強過ぎて泳ぎきれませんでした。

そうこうするうちに時間が2時になり、帰る時間になってしまったのです。

 

 

私の下流は釣れまくり!場所が変わるだけで、釣れる不思議な現象!!


次回の構想が立てられない!だが!ライントラブルだけは無くしたい!釣果向上を目指して!

 

今日のまとめ、早朝から急流でトラブル続きで何も掛からず、急流で1匹の囮を失った。

1回のアタリもなく3時が過ぎて、下流の相模湖へ移動、そこではいつの間にか多くの釣り人で溢れかえっていた。

やっと入る場所を見つけ入れていただいたが、2匹を釣り上げたが、

1匹は大きなニジマスか何かに襲われ囮ごと持って行かれた。

その後ライントラブル続きで――-落ち着いた釣りができない1日とあいなってしまった。

今日は本当に収穫が何もない1日でした、親友も小さな1匹を持って藤沢に帰って行きました。

そこで次回は6月22日予定ですが、その構想が立ちません!!

何故かと言うと、早く来ても釣れない、だが遅く来れば駐車スペースが果てしなく遠くの道路脇しかない。

どっちにするか、方法がない次回の釣りの予定です。

天気予報では梅雨の合間の晴れですので、それまでに対策を立てて挑みたいものです。

ライントラブルがないようにオーナーのTN-25デカパックは注文しましたので、

これは糸が長いのでシッカリと結べます!

今度はしっかりとした結び目にしたいものです!!

少しの釣果向上を目指して次回の友釣りに挑みます!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。