桂川から相模川・中津川へ!今年の他の川はどうだろう!桂川同様川の状態が良くない!鮎がかからない・それが今の川の状態!

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2021年の相模川の葉山島です!流れは去年とほぼ同じ!


桂川から相模川・中津川へ!今年の他の川はどうだろう!桂川同様川の状態が良くない!鮎がかからない・それが今の川の状態!

 

桂川に3回行ったが全く、川の状態が悪く鮎がはむ石がない!これが今の桂川でした!

今年の桂川はこれで終わりと諦めて、相模川へ行くことにした!

果たして桂川の下流の、同じ水系の相模川はどうでしょうか?

相模川は人が、釣れない情報を知っていて、釣り人が極端に少なく期待できないが、行って、この目で確かめて見てみたい――-

家を出たのはいつもの早朝散歩と同じで、4時半過ぎ、コンビニでお弁当を購入して、相模川の葉山島へ向かった!

ここで年券を12000円を購入、そこには2~3人がいて、川の話にはならずに

朝からビールで喉を潤しているのは、幼稚園のスクールバスの運転手だという、ここ1週間休みなので毎日ここにきているようだった!

オトリを購入して、一番本命の場所に向かった!

先ほどここへ来る前に川の状態は見ていて、去年とそんなに変わらなかった!

ただ堰堤の改修工事のために仮橋をかけた、その跡が堰となって残っていた!

ただ堰堤の改修工事のために仮橋をかけた、その跡が堰となって残っていた!

私が陣取ったのは、ここの一番ポイントで入ってすぐの、テトラポットが並ぶ、一番下!

いつもここにきている、幼稚園の運転手の彼から、そこから下が良いと教えてもらった!

今日は、本当に珍しく早朝から晴天で、真向かいから朝日が眩しいほど強く照らし上げていた! 

今日はまだ誰もいないが、やがて下のポイントに一人が入った! 

私もここがダメならその浅い流れに行こうと思っていたところだ!

ここで椅子に座って、朝食とした!いつものコンビニのおにぎり2個に、おしんことたらこ焼き! 

今日の葉山島の川の流れを見ながらの朝食だったが、ここは去年1匹も釣れたなっか場所で、

今年も苦戦する――-そんなことを考えながらの朝食だった!

やがて準備を整えるべく――-いつものシマノの9.0mのナイアードの鮎竿に仕掛けをセット!

釣りの開始は7時半すぎ、だがここで釣れ始めるのは10時だというが、

それまで、待てないので釣竿にオトリ鮎をつけて流れにそっと入れた!

テトラポットの向こう側に、オトリを誘導して、緩い流れにのせた! 

オトリから伝わってくるのは、オトリが動くたびに、ラインに伝わる動きで、前アタリではない! 

そこへ先ほどビールを飲み終えた彼が、現れ、前アタリはあるかどうか聞いてきたが、ないと伝えるしかなかった! 

彼はそのテトラポットの下流で、下にある2つの草むらまでが良いと教えてくれた! 

その教えられた間を時間をかけて入念に流し続けた!

時々オトリから伝わってくるのは、オトリの動きによる魚信だけでアタリは全くない!

その間考えつづけていたのは、中津川のことだった! 

ここで粘るか、中津川へゆくかで、心が揺れていた! 

だがここで粘ってもアタリは来ないだろうし、

中津川の川の状況も知りたかったので、ここを離れる決心をした!

 

 

中津川の急流で貴重な1匹をかけた場所です!!

ここ葉山島を離れ中津川へ向かうことにした!ここ中津川も、石に青藻がついていて、決して良い状況ではない!

 

ここ葉山島を離れ中津川へ向かうことにした!  

中津川は八菅から下は去年、行っているので分かっているので、上流の状況を知りたくて、

道に迷いながらあちこち見たが、釣れそうな場所はなく、

結局八菅の下流のいつもの運動場の横の空き地に車を止めて、この場所へ入ることにした!

中津川はほとんどの場所が、コロナの感染予防で立ち入り禁止で、ここもゲートが閉まっていて、入れなかった!

荷物をまとめて、この場所へ入ったが、先客が2人だけで寂しい限り!

いつものこの場所は多くの人で賑わっているはずだが! 

いつものこの場所は多くの人の車で、賑わっているはずだが今日はコロナで車が入れない!

それは鮎が釣れないから人が来ないので、コロナのためではありません! 

中津川は宮ヶ瀬ダムから流れ出す川で、状況はダムがあるので川の状態は良いと思っていた!! 

だが入ってすぐに、ここも「石に青藻」がついていて、桂川と同じで、決して良い状況ではない! 

ここも「石に青藻」がついていて、桂川と同じで、決して良い状況ではない!

先客の釣り人は、既に2匹かけていたので――-聞くと、上流はダメでここが良いと言っていた! 

私も支度を整えて、彼が休憩中にその下流でオトリを流し入れて見た! 

下流のあちこちを試したがアタリはこなかった! 

やがて上流に移動しながら釣り上がってゆく! 

やがて急流に差し掛かった時、アタリが来た実に久しぶりのアタリで心がときめいた! 

やがて急流に差し掛かった時、アタリが来た実に久しぶりのアタリで心がときめいた!

ここはかなりの急流なので! 

オトリを浮かせるのに手間取ったが、オトリが浮いた瞬間、急流から一気に引き抜いってタモ編みでゲット! 

なんと実に久しぶりの出来事か! 

解禁日以来の出来事だった! 

解禁日から4回目の釣りで、なんと2匹目を吊り上げたとは、なんと情けない友釣で普通なら、とっくに嫌になっているはずだ!! 

急流から引き抜いた鮎は艶やかに光り輝いていて、野鮎独特の、追星が綺麗な、黄色みがかった綺麗な鮎だった! 

オトリ鮎は白身が、かっていて、それとは比べ物にならない! 

だがオトリ鮎はもし弱っても、少し休ませれば元気を取り戻しもう一度、使えるように回復する!

これが野鮎との決定的な違いです!

2匹目を釣るまで、なんとこれまで3週間もかかった計算だ! 

去年は桂川で釣りまくったので、今年と全く違い、それが自然の真の姿と言える!! 

その後ここでまた珍事が起こった! 

それはそれは小さい鮎がかかったのです! 

こんな小さな鮎がオトリに突撃するのか不思議なことである! 

今はあの綺麗な野鮎がオトリで急流を泳いでいる! 

その時その急流で、根がかりしてしまった! 

ここの急流に入ると流されるので、根掛かり棒でやって見たが全く外れない! 

意を決して急流に挑むことにした! 

この綺麗な野鮎を見捨てるわけにはいかないので、鮎竿を杖にして、

急流に入ったが、なかなか手強い流れで、根掛かりに中々辿りつけない! 

やがて鮎竿の杖のおけげで、根掛かりにたどり着いて、手を差し入れて驚いた! 

根がかりは、草の根の塊でこれでは、これでは根掛り棒など役に立たない、

やっっとのことでその草むらを掴んで引き抜きにかかったが、

頑固にしていてやっとのことで、流されずに渾身の力で塊を引き抜いた! 

野鮎はその塊に付いていて、無事な姿にほっとしたし、急流に流されず、本当に良かった! 

この流れがもう少し、強かったら挑戦しなかったでしょう! 

それにやっとの思いでかけた、鮎だから尚更のことです!

 

 

この堰は上流を改修するために作った橋の後!去年までは何もなかったた!


相模川では去年の2020年は1匹も釣れなかった!そこで去年初めて中津川の八菅に行って、まずまずの釣果でした!!

 

相模川と中津川、相模川では去年の2020年は1匹も釣れなかった!

去年は川の形相が洪水のため、全く違っていて、私の大好きな島がなくなっていて、

そこで居眠りをしながら24cmの大きな奴を3匹掛けた場所!

去年はそこが前年の大洪水で、なくなっていた! 

私の一番好きなのは、その場所で居眠りをしながら、休みながら鮎を待つのが大好きでしたが、

その場所が消えた上に、それに代わる場所が、全くないのが去年の葉山島で、

その為もあって1匹も釣れなかったのです!

そこで去年初めて中津川の八菅に行って、まずまずの釣果でした! 

しかし今日の場所では1匹もかけていませんので、初めてかけたことになります!

でも今日の川の状態では、今後中津川には期待できません!

あの「青藻」が取れないと、鮎が食べる餌がないのです! 

あの「青藻」が取れないと、鮎が食べる餌がないのです!

それには、今後大雨が降って、川の状況を一気に改善しなければダメでしょう!

今年は桂川もダメ、

相模川もダメ、

そして中津川もダメでは、

私の行き場所がありません!

せめて来週の天気予報が雨模様ですので、大雨が降れば、もしかすると状況が改善するかもしれません! 

しばらく雨待ちの状況で、友釣の予定が立たないのが今日この頃です!!

 

 

ここ中津川で釣った鮎で4匹ですがその中に超小型が1匹入っている!


家に持ち帰った鮎は4匹ですが、その中にはあの超小型が1匹入っています!鮎の塩焼きと赤ワインは果たしてそのマリアージュいまいちです!!

 

家に持ち帰った鮎は4匹ですが、その中にはあの超小型が1匹入っています! 

今日は赤ワインを飲む日ですが、鮎の塩焼きと赤ワインは果たしてそのマリアージュはどうだろう? 

テレワークの息子がいますので3人で鮎を分け合います! 

一人だけあの小型を入れて2匹ですがそれはいつも料理を作ってくれる、

妻への恩返しですが、果たしてこの小さな鮎で恩返しになるでしょうか? 

心配しましたが、妻は鮎の塩焼きが大好きなので、半ば呆れながら食べてくれました! 

赤ワインと鮎の塩焼き、これは決して良いマリアージュとはいえません! 

今日のワイン「ロシェ・デ・ビュイ 2015」はフランスラングドックのモーリー・セッタのワイン!

だが私は今年初めて食べる鮎ですので、今日の苦労を、今年の苦労を考えると――-大変美味しかった! 

あの「苦味の鮎の塩焼き」最高の味わいです!!

これからまだまだ友釣りは始まったばかりです!

今後、釣りに行ける日が来ると思いますので、それを期待して次回の釣果を、楽しみに待つことにします!

来週か、その次の週にまた友釣りにゆくのを楽しみに待ちます! 

それが今のコロナ下の唯一の楽しみです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。