朱鞠内湖・フィヨルドの様な入り江が続き綺麗!一番寒い所!北海道一人旅の思い出!

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第三キャンプで湖畔に素晴らしいサイトがここです!


朱鞠内湖・フィヨルドの様な入り江が続き綺麗!北海道で一番寒い所!北海道一人旅の思い出!

 

北海道一人旅で訪れた朱鞠内湖=シュマリナイコ は実に思い出深い素晴らしい湖でした!

北海道一人旅で一番期待していたのがここ朱鞠内湖です!!

実は昨日の日経新聞のプロムナードで堀川恵子さんが朱鞠内湖について記述していて、私の記憶が蘇り、もう一度投稿しようと筆をとりました。

朱鞠内湖は北海道一人旅の旅の中央地点で、行きのルートで寄ろうか帰りに寄ろうか迷う地点ですが、

帰りになるとここでの釣りの時期がずれてしまうので、変則なルートになりましたが、行きのルートに決めました。

富良野で北の国からの舞台を充分に堪能した後、長い道のりで鞠内湖に向かいました。

富良野を出るとすぐに美瑛の素晴らしい丘を眺め――-美瑛の丘の遥か彼方後方の大雪山を背景にした素晴らしい景観が待ち構えていました。

今でもこの275号線のルートの素晴らしさが忘れられません―――

美瑛の丘と大雪山系のスケールの大きな景観は北海道No. 1の眺めの素晴らしいルートだと思います。

美瑛で旅の買い物をしたのですが丁度町の夏祭りでそれをチラッと眺めた後、

旭川を抜けて幌加内町を北上するのですが、このルートが忘れられない記憶に残るルートでした。

決して景観が素晴らしいわけではなくむしろ田舎道ですが、この延々と続く果てしない道が幌加内そのものです。

道中お店で北海道蕎麦を購入しましたが、ここ幌加内は蕎麦の花が咲き乱れるほどのそばの産地で、

幌加内には三つの日本一がありますが――-①そばの収穫量 ②日本最寒の地③日本最大の人造湖です。

長い長い幌加内の道のりを抜けるとやがて雨竜に到着。ここにあるのが雨竜ダムすなわち朱鞠内湖です。

朱鞠内湖は実は昭和18年に完成した雨竜ダムで当時日本最大のダムでした。

私が朱鞠内に期待を抱いていたのは前述した釣りにありましたが

「同時にここのキャンプ場の素晴しさ」が「この旅で一番期待できるキャンプ場」だからです。

キャンプ場到着後受付を済ませて、いざキャンプ場へキャンプ場は地形に合わせて第一、第二、第三に分かれていました。

私が選んだのは眺望が一番優れている――-第三キャンプで湖畔に素晴らしいサイトがありますが、

ここが人気ナンバーワンの湖畔のサイトです!

既にそこは先客がいて、テントを張れませんでした。

湖畔は眺望が素晴らしいが、水場やトイレが遠くて難点があるので、

上からの眺望の良い水場の近くに絶好の場所を見つけそこに、フライとテントを張りました。

車はテントに横ずけでき荷物の積み下ろしも楽で、いい場所です。点数で評価すれば85点!!

私が選んだ第3サイトは眺望の良い水場の近くで絶好の場所!!

この時期キャンパーに人気なのは釣りとバードウオチング――

この時期を選んだ一つがイトウかサクラマスを釣るのが目的でした。

ここでの滞在は3泊ありますので十分に朱鞠内湖を堪能できるはずです。

朱鞠内湖の地形は北欧のフィヨルドを思わせる入り組んだ地形に最大の特徴があります!

この入り組んだ地形がイトウやサクラマスが生息するのに絶好な地形なのです!

早朝4時、前浜に行って驚いた――-まだ薄暗いというのに岸辺にはズラリと並んだ釣り人でギッシリ、

手には思い思いのロッドを持ち、既にキャストしていたからだ!!

ここが前浜で早朝から多くのアングラーで賑わいます!

私は一番外れんの場所でキャスティング、シマノのスティンガーディープ8f6iに、

ルアーは私の一番好きなシマノのスプーンで「サクラマススペシャルオレンジ22g」

をつけて湖めがけて何度もなんどもキャスティングを繰り返した!

2-3時間粘ったが何もかからなかった!

周りを見ても一人も釣れていなかった――-イトウの時期は既にすぎていたのでした!

次の日は早朝3時に前浜に行き、ガラガラの中央部でキャスティングしたが、やはりダメでした!!

最終日には天塩川でサクラマスを狙いに――-実は歯に痛みがあって歯医者に行くのに一時間かけて名寄に辿り着いのですが、

ここには北海道最大の河川、天塩川の最上流部というのに川幅は広く流石に北海道の巨大河川にただただ驚いた!

ここで天塩川は二つに分かれていて――-支流と本流でキャスティングしたが全くアタリは無かった。

朱鞠内湖は水門付近でもキャスティングしたのですがウグイが釣れたぐらいで、

この水門を見ないとここが人造湖であることがわかりません。

それほど入江が切れ込んだ素晴らしい景観に囲まれているからです!

それからは釣りを諦めて、春の王者、ウド採りに切り替えて新鮮なウドが沢山採れた

この辺りの雑木林の中にはウドの新芽があちらこちらに生えていて、ウドが好きな私には堪らないご馳走の山です。

天麩羅にして、赤ワインで一人乾杯!

イトウはなくてもサクラマスはなくても朱鞠内には新鮮で柔らかいウドが沢山採れて、大満足な朱鞠内湖でした!

朱鞠内湖畔のはこの時期ルピナスの咲き乱れる季節で初めて見るルピナスの大群落に、

朱鞠内湖畔はこの時期ルピナスの咲き乱れる季節で初めて見るルピナスでした!

その可憐な美しさに喜びで一杯になりました!

ここの湖畔は早朝野鳥の宝庫で、朝早くから鳥の囀りが聞こえる野鳥ファンにはたまらない湖畔です。

この時期はバードウオッチング目当てのファンでキャンプ場が賑やかになるのですが、

ここの野鳥は原生林を思わせる森の中でコサメビタキ・ハシブトガラ・センダイムシクイ・ツツドリ・コゲラ・アカハラ

など渓流上の中腹でオオルリなどがそれぞれ囀っていました。

オオルリに出会えればバードウオッチャーとしては大満足でしょう!

最後になりましたが朱鞠内湖畔キャンプ場は北海道一人旅でNo. 1の素晴らしさでした。

まずは環境が素晴らしいフィヨルドの様に切り込んだ入江が特徴で、

その環境に合わせたキャンプサイトの配置が見事にマッティングしていて、素晴らしいキャンプサイトでした。

朱鞠内湖の地図ですが入り組んだ入江が北欧のフィヨルドのよう!

キャンプ場奥深くに入るとその切り込んだ入江で景観の変化に富んだ見事さが我が心を捉えた!

夜半になるとサイトから見る光景は、

「湖畔のサイトの灯りがアタリ一面を明るく照らし上げて幻想的なキャンプサイト空間を作り上げ」ていました!

次に受付の女性の方の心地良い対応には、誰もが安心できる心地よさだと思いました! 

私が熊よけの鈴を持っていないというと、家にまで取りに行って私に貸してくれました!

確か彼女は九州あたりの出身で遠くから来たとか言っていました?

この好意に「このキャンプ場の素晴しさの全て」が見て取れ、美人の彼女がが今でもおられるか大変気になるところです!

第三はルピナスの花々やウドの新芽が沢山生い茂っていて、ここの地域の「寒暖差の素晴らしさと土壌の素晴らしさ」のため「植生が素晴らしい」ことにあるのだと感心した次第です!

もう一つ挙げるとしたら名前が素晴らしい「朱鞠内湖の響きには」アイヌの響きがあってなんとも素晴らしい名前だと思っています!

朱鞠内とは、アイヌ語で「キツネの沢」を意味します。朱鞠内湖の素晴らしさの一端はこの名前にもあると思います!

もう「一度チャンスがあれば朱鞠内湖半キャンプ場でキャンプしたい」です!!

 

 

朱鞠内とは、アイヌ語で「キツネの沢」を意味!


朱鞠内とは、アイヌ語で「キツネの沢」の意味!雨竜第一ダムの完成!日本最大の湛水面積!

 

朱鞠内湖 朱鞠内湖は、北海道幌加内町、雨竜川上流に位置する人造湖。

… 朱鞠内とは、アイヌ語で「キツネの沢」を意味する。

世界でも稀な極寒かつ豪雪の地で、最低気温-41℃、最大降雪量25m/年の記録を持つ湖。

朱鞠内湖(しゅまりないこ)は、北海道雨竜郡幌加内町、雨竜川上流に位置する人造湖である。

1943年(昭和18年)雨竜第一ダムの完成により生じた。

日本最大の湛水面積(広さ2,373ヘクタール、23.73平方キロメートル)を持ち、

総貯水容量も戦後に佐久間ダムが完成するまでは日本一であった。

[環境と利用] 

湛水に伴い入り組んだ複雑な湖岸や大小の島が誕生し、

周囲の森林とも相俟って、さながら天然の湖の様相を見せる。

1974年に湖周辺は朱鞠内道立自然公園に指定され、カヌーやボート、釣りをする人の姿もみられる。

「幻の魚」とされるイトウがまれに釣れる。

冬季間はワカサギ釣りでも賑わいを見せている。

朱鞠内は、内陸で標高も高く(湖面標高282m)盆地状で、緯度も高いため、

北海道内でも特に寒冷な地域として有名であり、

条件が良ければ冬季にダイヤモンドダストも観測できる。       

以上はウイキペディア。

 

 

これが朱鞠内湖畔キャンプ場で人造湖には思えません!


豊かな森と、人造湖であることを感じさせない湖!エゾエンゴサクやカタクリ、水芭蕉にエゾノリュウキンカ!!

 

[朱鞠内湖畔キャンプ場] 

朱鞠内湖の湖畔に広がるキャンプ場。

豊かな森と、人造湖であることを感じさせない湖、恵まれた環境の他にオートキャンプが可能で、

焚き火も楽しめ、釣りにカヌーにとあらゆる面で申し分のないキャンプ場です。

特にここではサイト選びも楽しみの一つ、複雑な地形の中にサイトがぽつりぽつりと配置されていて、

その日の気分に合わせて、木立の中、湖の見渡せる場所、開放的な芝生と自分の好きな場所を見つけることが出来ます。

第1から第3まで三つのサイトに別れていますが、第1サイトはボート乗り場などの隣で木も少なく開放的な雰囲気ですが、

釣り人や観光客の出入りが多くてあまり落ち着ける場所ではありません。

第2と第3サイトは林間の同じような雰囲気ですが、沢によって別れています。

トイレは第2の方が立派ですが、第3の方も一応は水洗になっています。

私が選んだ第3サイトはここです!

水際部分にテントを張るのが、一番ここのキャンプ場の魅力を満喫できると思いますが、

トイレや水場が上の方の場所にあるので、そこへの往復が結構きついです。

シャワー施設やコインランドリーの施設が完成し、バンガローも作られ、次第に整備されてきてますが、

サイト自体は手を加えられることもなく、ここの良さが保たれています。

朱鞠内湖は釣りの名所でもあり、春先は特に釣り人が多いようです。

朝早く、まだ暗いうちからサイト横の砂利道を、

ガリガリと大きな音を響かせながら釣り人の車が進入してくるので、非常に迷惑です。

ここでは、キャンパーと釣り人が上手く共存しているとは思えません。

とても素晴らしいキャンプ場なのですが、これだけが残念なところです。

朱鞠内湖は人造湖とは思えないような美しい湖ですが、

それでもやっぱり人造湖の運命で、夏の渇水期には湖の様子が一変してしまいます。

それでも、満水時には水面下に隠れていた巨木の切り株が、

その何とも言えない不思議な姿を現し、独得の雰囲気があります。

一度、そのような減水時にカヌーで対岸に渡り、木の化石を見つけたことがありました。

早春には、ここのキャンプ場へ来る途中の道沿いに、エゾエンゴサクやカタクリ、

水芭蕉にエゾノリュウキンカ等々、それは素晴らしい花々が咲き乱れています。

夏には幌加内町の蕎麦畑が真っ白に染まり、秋の紅葉、冬は北海道一の豪雪地帯と、

四季折々にその姿を変え、私のお気に入りの場所です。  

北海道キャンプ場見聞録 記事より紹介しました。

 

 

朱鞠内湖にはこんなにデカイ、幻の魚イトウが棲息しています!


まるで北欧!キリッと冷えた大自然!「幻の魚」イトウとは!四季折々の魅力を楽しむ!

 

まるで北欧!キリッと冷えた大自然、北海道『朱鞠内湖』でのアウトドア体験] 

日本最大規模の人造湖で知られる朱鞠内湖(しゅまりないこ)は、北海道幌加内町に位置する湖です。

人造湖ながらも、13の島々が点在し、まるで北欧のフィヨルドのようだと

形容される美しい地形と自然湖の様な出で立ちが評価され、

1974年に湖周辺は朱鞠内道立自然公園として認定されています。

広大な湖の中に身を投じ自然との一体感を得ながら、

「幻の魚」と呼ばれるイトウをはじめワカサギなどを狙う釣りと、キャンプが楽しめる絶好のロケーション。

今回はそんな朱鞠内湖の魅力をご紹介致します!

[「幻の魚」イトウとは] 

イトウは大きいもので2m以上の大きさに成長する日本最大の淡水魚で、サケ科の魚です。

以前は岩手県や青森県でも見られたそうですが現在は絶滅してしまっています。

その希少さから「幻の魚」と言われるようになり、釣り人の間では憧れの魚でもあります。

有名な漫画「釣りキチ三平」の物語にもイトウが登場します。

その憧れの魚に出会うチャンスが存分にあるのが、ここ朱鞠内湖なのです!

[自然と一体に・・・朱鞠内湖の絶景の中で釣りをする] 

朱鞠内湖の魅力は何といってもその景色にあります。

今回訪れた紅葉シーズンもさることながら、冬場の雪化粧を施した景色、春の新緑の季節など四季折々の魅力を楽しむことができます。

広大な湖の中に身を投じ、時間を忘れて夢中で釣りに没頭する。

その中で出会えた一匹は,最高の思い出になること間違いなしです。

[隣接のキャンプ場でとことんアウトドアを楽しむ!] 

イトウが釣れるポイントのすぐそばにキャンプ場があるのも、ここ朱鞠内湖の魅力です。

あまり手が加えられていない、自然の状態を生かしたキャンプ場内は清潔なお手洗いと炊事場が完備されていて、

初心者の方でも安心してキャンプを楽しむことができます。いかがでしたか。

北海道でも道北に位置する朱鞠内湖周辺には、全国的にも有名な幌加内蕎麦の蕎麦畑が広がっていたりと、

他にも魅力が満載!これからの季節はダイヤモンドダストも観測できるそうです。

是非一度訪れてみて下さい。きっとその魅力の虜になること間違いなしです!  

この記事を書いた人  

[おの まり] 

客室乗務員を経てマナー講師業の傍ら国内から海外までのフィールドをフライフィッシングで釣り歩。

2015年よりアウトドアフィールドでの経験を活かし、自身のブランド「ジュジュドゥペシュール」を立ち上げる。

 

 

湖畔が美しい朱鞠内湖!!


自然と一体になり竿を振る!5~6月はトラウトが岸に近づき狙いやすくなるシーズン!!!

 

[Fishing throughout the Seasons四季折々の釣りの魅力]  

自然と一体になり竿を振る、贅の極みを味わう「自然の中で竿を振るなら、

ここ以上の場所はない」と多くのアングラーをうならせる環境が朱鞠内湖にはあります。

自然を生き抜いてきたイトウ、サクラマス、アメマスたちが季節ごとに違う、豊かな表情を見せてくれます。

「春」 

長い冬を終えるとワカサギやウグイが産卵に入り、5~6月はトラウトが岸に近づき狙いやすくなるシーズン。

魚の活性も高く、釣り人が多い季節でもあります。

「夏」 

緑が生い茂る観光シーズンのこの季節は、水温が上がるので渡船で湖の奥深くまでチャレンジ。

フィッシングポイントにたどり着くまでの時間も冒険になります。

深い奥地のポイントでただ一人イトウを狙いにいく、大変貴重なプライベートガイドツアーにご参加ください。

「秋」 

美しい紅葉の中で静かに竿を振る、その時間が何にも代えがたい季節。

冬の準備に入る魚たちは太さも増して引きも強くなり、コンディションは抜群です。

「冬」 

越冬前の魚たちは、さらに身体を大きくしていきます。

1年の中で最も厳しい環境で対峙する人と魚。

釣れた時には、ほかの季節では味わえない喜びがあります。

湖面が雪に覆われる前にウイスキー片手に釣りを楽しむ特別企画ツアーも開催しています。  

Lake Shumarinai 記事より。

 

 

猿払川に架かる橋の柱脚周りで巨大イトウの大ジャンプはこの柱脚です!


宗谷丘陵の猿払川の巨大イトウ!白糠海岸にズラリと群がる海サクラ狙いの釣り師達!

 

以下は今日のまとめです。

私は朱鞠内湖ではイトウに出会うことはありませんでしたが、宗谷丘陵の猿払川では、巨大なイトウをかけました!

約1mの巨大なイトウでかけた瞬間その巨大さに、この引きには耐えられない――

そう思った瞬間12ポンドのラインが切れて、イトウは猿払川の流れに戻っていきました。

次の日猿払川にかかる橋の柱脚周りでイトウの巨大ジャンプを目撃しました!

多分私がかけたルアーを振り落とすためのジャンプだったと思います!

その巨大ジャンプは1.5mぐらいの高さで、10分以上続き、

おそらく10-20回の大ジャンプでルアーを振り払っていたのではないでしょうか??

丁度この時期6月の道東の白糠海岸ではサクラマスの大群が押し寄せていて、

早朝の暗いうちから大勢の釣り師が群がっていて壮観でした!!

おそらく50-60人の海サクラマス狙いの釣り師がキャスティングしていました。

丁度この時期6月の道東の白糠海岸では、多くのアングラーが集まって海のサクラマス狙い!!

私もその中に入って、いや横の人に場所を空けてもらってやっとのことで場所を確保!

初日は2-3時間キャスティングしたがあたりは、全くありませんでした。

だが次の日もまだ空けきらない早朝から、同じく5-60人の釣り師に混ざって、

8フィート6インチのスティンガーディープを振り続けました。

サクラマスはかかりませんでしたが、アメマスの45cmぐらいが1尾釣れました!

白糠海岸にズラリと群がる海サクラ狙いの釣り師が、今でも脳裏をかすめます!!

朱鞠内湖での早朝からのキャスティング、道東の白糠海岸、

宗谷丘陵にかかる猿払川の巨大イトウ今でも時々、夢に出てきます。

猿払川の巨大イトウはココで掛けたのですが、強烈な引き込みに耐えられずバラシ!!

それほど強いインパクトが脳裏に残っているのです!!

それにしても朱鞠内湖は思い出が尽きないほどの財産を私に残してくれました!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。