月に照らされる砂漠の王!世界で知られたサボテンの 1 つが生育した平原や森林をハイキング、サイクリング、ドライブを!

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月に照らされる砂漠の王!世界で知られたサボテンの 1 つが生育した平原や森林をハイキング、サイクリング、ドライブを!

月に照らされる砂漠の王!世界で知られたサボテンの 1 つが生育した平原や森林をハイキング、サイクリング、ドライブを!

 

夕日が沈みかけ、淡いピンク色に与まった空に浮かぶ満月に照らされる「サワロサボテン」。

[サグアロ国定公園]    

「世界で最も広く知られたサボテンの 1 つが生育している

平原や森林をハイキングしたり、サイクリング、

またはやドライブをしたりしてみませんか。」   

サワロ国立公園は、世界有数の多肉多汁植物とされ、

高々とそびえてアメリカの西部を象徴する植物、

サワロ サボテンにちなんで名づけられました。

高々とそびえてアメリカの西部を象徴する植物、サワロ サボテンにちなんで名づけられました!

この背が高い多肉植物は、15 m (50 フィート)

にも達する場合、150 年以上持つ場合があります。    

行き方ー羽田空港ーツーソン空港ー(約15時間、サンフランシスコ経由)ー車で約2時間半。   

NATIONAL GEOGRAPHIC.

 

 

サワロサボテンはブーケを持っているみたいでとーっても可愛いのです!


5月はサボテンの花が咲く季節ですね!サワロサボテンのてっぺんやアームの先に花が咲いている様子は、まるでお花の帽子をかぶってたり、ブーケを持っているみたいでと~っても可愛いのです!

 

[Saguaro Flower Blooming(サワロサボテンの花)]    

5月はサボテンの花が咲く季節ですね。

サワロサボテンの花が見たくなって、アリゾナ州ツーソンにある

Saguaro National Park(サワロ国立公園)まで遠征してきました。

今年は南カリフォルニアのワイルドフラワーはパッとしなかったので、

この時期が来るのを楽しみにしてたんです。

サワロサボテンの花はアリゾナ州の State Flower(州の花)。

開花のピークは通常5月中旬から6月中旬と言われています。

直径10センチ前後で、白いしっかりした花びら、中心部は

数千個の雄しべが集まっているそうで、大量の花粉を生成しているそうです。

Pollinator(花粉交配者)は

ミツバチ、

コウモリ、

ハミングバード、

ハトなど。

鳥さんもくちばしに花粉をいっぱい

つけて、お花をエンジョイしてます。

Wren(ミソサザイ科の鳥)かな?

この花に集まるミツバチを撮影しようと

期待してたのですが、なぜか全くミツバチを見かけず(泣)。

サワロサボテンのてっぺんやアームの先に花が咲いている様子は、

まるでお花の帽子をかぶってたり、ブーケを持っているみたいでと~っても可愛いのです。

まるでお花の帽子をかぶってたり、ブーケを持っているみたいでと~っても可愛いのです!

見てるだけでウキウキしてくる

この時期、砂漠全体がお祭り

ムードに感じるのは私だけでしょうか…😂

 ただ花の写真を撮るのは一苦労。

数メートルの高さに咲いている花を望遠レンズで撮るか、

自分の背より低い所に咲いているものを見つけるしかないのです。

低い所に咲いてるように見えても、実際近づいてみると自分の背より

高いものばかりで、ちょうどいい場所に咲いているのってなかなか無いんですよね~。

[行き方]   

Saguaro National Park (サワロ国立公園)はツーソンの町を挟んで

West と East に分かれていますが、

今回はWest を散策しました。

Bajada Loop という道を走ると、サボテンが沢山生えた山間部へ入って行けます。

このループドライブは N Kinney Rd と Hohokam Rd の交差地点から始まります。

Hohokam Rd を東へ走り、つきあたりの道(Golden Gate Rd)を左折して、N Sandario Rd に戻ってきます。

全長6マイル弱で、ダートロードの状態は良いです。

セダンで走っている人も見かけますが、ハイクリアランス車が安心。

このループ沿いには ホホカム族の壁画が見れる Signal Hill という場所もあります。

DESERT MOON より。

 

 

アリゾナ州にある米国の国立公園である。サワルオとも呼ばれる!


アリゾナ州にある米国の国立公園である。サワルオとも呼ばれる!!

 

[サワロ国立公園(さわろこくりつこうえん、Saguaro National Park)は、

アリゾナ州にある米国の国立公園である。

サワルオとも呼ばれる。

サワロ国立公園は2つの地区に分かれており、1つはツーソン市の中心から

東へおよそ32 km(20 マイル)にあり、もう1つは西へ24 km(15 マイル)にある。

総面積は、370 km²(91,327 エーカー)(143 平方マイル)で、

そのうち289 km²(111 平方マイル)はウィルダネスに指定されている。

それぞれの地区にビジター・センターがある。

どちらもツーソンから車で簡単に行けるが、公共交通機関で行くことはできない。

西側はツーソン山脈、東側はリンコン山脈 (Rincon Mountains) という

大きな山脈を含むソノラ砂漠の素晴らしい地域を保護している。

公園は、地域原産のサワロサボテン (ハシラサボテンの一種)からその名がある。

その他の多くの種類のサボテン、

タマサボテン (barrel cactus)、

チョーヤカクタス、

ウチワサボテン (prickly pear)も、

公園内でよく見られる。

レッサーハナナガコウモリ (Lesser Long-nosed Bat) という絶滅が

危惧されている動物が一種、渡りの時期に公園に住む。

また、準絶滅危惧種のニシアメリカフクロウもいる。

公園への年間訪問者数は、およそ600,000人(2006年は、619,983人)である。

公園は、1933年5月1日、サワロ国定史跡 (Saguaro National Monument)

として設立され、1994年10月14日、国立公園となった。

国立公園の風景

園内には、はっきり識別できる手入れの行き届いた240 km(150 マイル)

のハイキング道とそれより短い解説付きの自然歩道もある。

暑い夏季のハイキングはお勧めできない。

[リンコン山地区]

リンコン山地区はアリゾナ州ツーソンの東端にある。

最初に設立されたのはこの東の地区である。

この公園のユニークなところは、ソノラ砂漠から始まり、徐々に

リンコン山脈の ハイ・アルペン・フォレスト(High Alpine Forest)

に移り変わっていくところである。

この山脈の最高峰はミカ山 (Mica Mountain) で

標高2641 m(8,666 フィート)である。

こちらの公園の方がもう一方よりサワロサボテンの数は少ないが、

降水量の多さとリンコン山脈からの伏流のため、サボテンのサイズは大きい。

この地区の鍵となる特徴は、13.4km(8.3 マイル)のループで、

2つのピクニック・エリアと中心の道をつないでいる。

最近、長期にわたる道路の再舗装拡幅プロジェクトと

ビジター・センターの改修の後、リンコン山地区は完全に再開された。

こちらの地区でのハイキングは、観光客にとっては簡単で、

スピードウェイ (Speedway) とブロードウェイ (Broadway) の東端に歩道の起点がある。

これらの歩道は馬もよく通り、週末には通行量が多い!

これらの歩道は馬もよく通り、週末には通行量が多い。

公園の中心から外れた環状道路には、いくつかの歩道の起点がある。

公園の南の境界には、馬も良く通るホープ・キャンプ歩道 (Hope Camp Trails) がある。

ホープ・キャンプ歩道へは、カミーノ・ロマ・アルタ道路 (Camino Loma Alta) の端から行くことができる。

しかし、その道はもはや最後の数百メートルは舗装されていない。

この地区は、1991年米国議会が4,011 エーカーの購入を承認し公園に加えられた。

東地区はキャンプができるが、未開拓地のキャンプ場に限られており、

ダグラス・スプリングスキャンプ場 (Douglas Springs Campground)

までの9.5 km(5.9 マイル)の道のりが最短である。

キャンプ場の料金は、1晩6.00ドルである。

公園内にはRVで1晩過ごす場所はないが、公園から

オールド・スパニッシュ歩道 (Old Spainish Trail) 沿いに16.1 km(10マイル)南にある

コロッサル洞窟山公園 (Colossal Cave Mountain Park) にはそうした場所がある。

気をつけるべき利用規則は次のとおり。犬は歩道は歩けず、常につないでおかないとならない。

自転車に乗れるのは、環状道路とカクタス・フォレスト道 (Cactus Forest Trail) に限定される。   

ウイキペディア。

 

 

アリゾナのメキシコ国境近くに巨大なサボテンがニョキニョキ生えている国立公園があります!


アリゾナのメキシコ国境近くに巨大なサボテンがニョキニョキ生えている国立公園があります!!

 

[アリゾナのメキシコ国境近くに巨大なサボテンがニョキニョキ生えている国立公園があります。

自生しているのはSaguaro サワロと呼ばれるサボテンで、

日本語名はベンケイチュウ(弁慶柱)です。

10メートルを超える大きなものもありますが、

その大きさになれるのは、ほんのわずかな確率だそうです。

今回は、大きいけれどユーモラスな立ち姿のサボテン、

サワロにスポットライトを当ててみたいと思います。

サワロ国立公園は、アリゾナ州第2の都市、Tucson ツーソンを挟んで西に

「サワロ国立公園ウエスト」東に「サワロ国立公園イースト」が広がっています。

西は平らな場所が多く数も豊富ですが、東は起伏に富んでいて巨大なものが多い特徴があります。

時間はないけど、公園内を歩いてみたいというのであれば、西の方が

トレイルが整っているのでお勧めですが、公園内も車で移動したいというのであれば、東をお勧めします

どちらにしても日焼け対策と飲料水の確保、それにガソリンの量など確認してからGoしましょう。

「来場前に知っておいたほうがいいこと」など公園内のビジターセンターの

サイトには有益な情報が満載なので、ぜひ、見てみてください。

[【サワロ国立公園ビジターセンターのサイトはこちら】]    

公園へはツーソンからは車で約30分ほどの距離ですが、ツーソンからの

バスツアーはなく、発着はフェニックスになります(片道、約2時間)。

このあたりのソノラ砂漠は、夏の日中は40度前後まで気温が上昇するので、

人も車も万全を期して訪れたほうがいいでしょう。

巨大なサワロですが、最初はゴマ粒より小さな粒で、

巨大なサワロですが、最初はゴマ粒より小さな粒で、夏の一定期間のみしか成長しないので、30㎝の球状に成長するにも15年くらいかかります!

夏の一定期間のみしか成長しないので、30㎝の球状に成長するにも15年くらいかかり、

腰くらいの高さ(90㎝くらい)まで成長するには30年くらいかかるそうです。

この頃はまだ胴体だけのものが多く、立派な腕(枝)をつけているサワロはありません。

枝の前身となるコブができるのは75年くらい経ってからで、

サワロに花が咲く4月になると、このコブにも花を咲かせます。

花は24時間と短命(!)で、夕方ごろに咲いて、翌日の午後にはしぼみます。

花の蜜は、砂漠に生きる動植物にとってかっこうの栄養源となります。

公園内にはハチドリ(ハミングバード)もいて、サワロの花の蜜を吸いにきたりもするそうです。

運がよければ、ハチドリのホバリングを見ることができるかも知れませんね。

果実は動物の食料になるほか、原住民たちはジャムや発酵させてお酒をつくっていたそうです。

古木のサワロはキツツキの家となり、キツツキがいなくなった後には小動物だちのシェルターの役割を担います。

サワロが枯れてしまうと、骨組みだけが残ります。

この骨組みは、原住民の人たちの手によって工芸品や住居の材料に生まれ変わっていました。

厳しい環境の中、ずっとまわりの生き物たちを支え続ける心優しき巨人、それがサワロなんですね。

そんなサワロですが、こと水分に関してはかなりシビアで、土中の四方八方に網目のような根を伸ばして水分を得ます。

ひと雨降ると約750リットルほどの水分を蓄えますが、これはサワロにとって1年間は生き延びられる量になります。

そして、蓄えた水を日中に光合成を行うため二酸化炭素を吸収する際に

蒸発してしまわないよう、なんと夜のうちに二酸化炭素を蓄えて、

日中にそれを引き出して光合成をしているそうです。

砂漠は、生物を賢くも強くするのですね。

サワロは世界中でもアリゾナにしか自生していない珍しい植物ですが、

国立公園にはサワロのほかにもいろいろなサボテンが勢ぞろいしています。

ウチワサボテンやバレルカクタス、チョーヤ、

そして同じく巨大なオルガンパイプカクタスなど。

ツーソンから「オルガンパイプカクタス国立公園」にも行かれるので

サボテンが好きだったらサワロとセットで見てみるのもいいですね。

同じくメキシコとの国境に近いため、検問所がありますので

パスポートの提示を求められることがあるので忘れずに。

【オルガンパイプカクタス国立公園ビジターセンターのサイトはこちら】    

最後になりましたが、サワロ国立公園ウエストには、「アリゾナ・ソノラ砂漠博物館」があります。

砂漠に生きる生物の種類や生態などが紹介され、マウンテンライオンなどの希少動物も飼育されています。

砂漠でくつろぐプレーリードッグの姿に癒されるのもいいでしょう。

またボタニカルガーデンにはハミングバードが放し飼いされているので、間近でホバリングを見ることができるかも知れません。

猛禽類のショーも開催しているので、アメリカ版鷹匠を見ることができます。

8.5K㎡と広いので、歩きやすい服装と、屋外の展示も多いので日焼け対策をお忘れなく。   

USAエックスプレス より。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。