最終盤の葉山島へ!10月5日・川の状態は・良くない!だが・良いとに分かれていた!

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これは最上流の葉山島!今日は終盤で多くの人が来ていました!


最終盤の葉山島へ!10月5日・川の状態は・良くない!だが・良いとに分かれていた!

 

10月5日最終盤の葉山島へ!

先日親友ときたが、全くアタリなし!

今日もまたあの場所へ直行した!

今日はどうだろうと思っていたが、心のトキメキはなかった!

川の状態を見ただけで、トキメカなかった!

先日と変わらず釣れる雰囲気が全くない!

6時半には、折り畳椅子をセットし、囮に仕掛けをつけて流れに流したが、水量が少ない上によく澄んでいて、川底が丸見え状態!!

これでは釣れないぞ、の予感が頭をよぎったが、それでも、たまに大物が来るかもしれない、その為に我慢の一日となった!

今日もまた私の直後に、相模ナンバーの方が見えた。

先日の方とは違う方でした。

この方は一日中私の上流で行ったり来たりでした。

やがていつものように向こう岸にも釣り人が現れたが、いつもの方ではなかった。

八時過ぎた頃、見える限りに、人は20人以上、釣れないが終盤なので皆出だしがいいようだ。

多くの人が、いましたが竿をしならせている人は居なかった!!

ザッと見渡しても竿をしならせている釣り人は居なかった!!

それだけ今日も釣れないということです。

私にも全くアタリすら無く下流に行くかここに留まるか、迷よいに迷ったがここで粘ることにした。

その内、珍しいことに上流の彼が、近くまで来て二匹を掛けたとサインを送ってきた。

この方が上流で二匹を掛けたと、サインを送ってきた。

およそ釣れていたとは思えないが、釣れていたのです。

竿のしなりを見落としていたのでした。

向かいの方も依然として何も掛からない。

今日は向かいの方も、全く釣れなかった!

こんな状況がズット続いた。

そんな時下流の一人が、竿をしならせていた。

もしかしたら下流がいいかもしれないと思い始めていた

。囮を下げてリュックを背負い移動しようかまだ迷っていた。

12時近くになって意を決して、下流に移動開始。

どこが釣れそうか眺めながら移動したが釣れている場所はなく、とうとういつもの最下流までたどり着いた。

 

 

 

これが最下流へ流れ込む、急流!!ここで起こっていたのは、何と入れ掛り状態でした!


下流のいつもの急流の場所で!入れ食い状態!だが遅すぎた!囮が弱り果てていて・使い物にならない!

 

だがここに着いた時、驚きの光景が目に飛び込んできた。

急流には入れない程多くの人が、ズラッと並んでいた。

おそらく釣れているのだろー!

そう思った時、最上流の方が、もの凄い急流の中で竿をしならせた!

これは激流の上の瀬、ここで掛けた方が下の激流に持って行かれた!!

その次はその下流で、これまた鮎をかけて急流と戦っていた。

そんな時、激流の上の瀬で釣っていた人が、流れに堪えきれずに激流まで引きずり込まれて、すぐ上の方と重なり合う状態になった!

その人曰く、なんと今、入れ掛り状態になったと激白した!

私は上流の方にここにいれてと合図して、入ることにした。

隙間は小さく通常では、入れる状態ではない。

だが見送っているわけにはいかなかった。

強引にも入れてもらう事にした。

相変わらず上下の方が入れ掛り状態で竿をしならせ、鮎を掛け続けていた!

鮎のサイズはそんなに大きくない恐らく、大きくても20cmぐらいだろーか!

私は焦る気持ちを抑えて、仕掛けの準備に時間を取られた。

実際はわずかの時間だが、焦る気持ちがそう思わせた!

やがて仕掛けを付け終わって流れに乗せた!

この状態なら直ぐに掛かるだろーとそう思っていた!

相変わらず上の方は激流の中から次々と掛けて、私の直ぐ近くに重なってくる。

それを避けながら流れに載せようとするが、思うように囮が動かない。

それはそうだこんな激流で、直ぐに慣れろと言うのは、囮に惨ご過ぎる。

こんな状態が10分ぐらいは続いたでしょうか。

相変わらづアタリすらなかった。

そう思った瞬間激流のど真ん中で、根掛かりしてしまった!

竿先を杖にして、激流に耐えながら囮に近づき足を救われながら、ヨタヨタでなんとか根掛かりを外せた。

私の気持ちが高ぶっているので、囮が穏やかに泳げない。

そんな状態で又々、根掛りが発生!

今度も相変わらず激流のど真ん中!

もし流されても下流は流れが弱くなり、更に浅くなるので身の危険は無いが!

激流に足を掬われそうになりながら、先ほどのように竿先を杖にしてなんとか、根掛かりにたどり着いたが、囮が見えない。

 

ここで根掛りが発生しましたが!足が流れにすくわれそうで、やっとの事で耐えられた!

足で探そうとするが、流れがきつすぎて思うようにはいかない!

その時プツンとラインが切れた。

囮は急流の中で見えないし、助けられない!

これは私の心が落ち着きがなく、平常心で激流に挑んでいない為に、根掛かりが切れたのだ!

そうこうするうちに私の囮がなくなったラインが風に漂い—–下流の方に絡んでしまった。

彼はあと一匹で20匹になるので、どうしても20は行きたいと焦っていて、その為なかなか絡んだラインが外れなかった。

私も直ぐに釣りたい気持ちでいたが、なかなか外れない!

焦る気持ちがそれぞれにあったのか、彼が誤って私のラインを切ってしまった。

ラインは鼻環糸との繋ぎ目で切れていた!

その後ラインを付け直して、慌てて流れに乗せたが、気持ちが平常心でない!

何故ならこんな入れ掛り状態に、遭遇して気持ちが高ぶっているからだ!

こんな気持ちで鮎が掛かる筈が無い!

今日一日中釣れない長い時間が、私の気持ちを自然と乱していたのでしょう!

仕掛けの鼻環を新しいのに交換して激流に三度挑むのだが、残る囮は一匹だけ!

今切れて流れに消えた囮は、まだ元気がよく使える状態でしたが、残りの一匹は頼りなかった!!

激流に泳いで入っていけない。

弱ってしまった囮では、この激流には入れません!

それはそうだ休んでいた囮に鼻環をつけて流しても、直ぐに激流に対処できないのだ!

私の周りで慌ただしく釣れていた状態はもう過ぎ去っていて、上流の凄腕の方は、何処かに消えていなかった!

残った囮をだましだまし、ようやく流れに乗れるようになったが、釣れる時間は過ぎ去っていて、何も掛かることもアタリも無かった!!

その時先ほどラインが絡んでしまった、下流の名人が近づいてきて、私の囮の仕掛けを手にとって、レクチャーして頂いた。

鼻環の緩みがなさ過ぎるのと、逆針を打つ位置が上すぎる。

もっと尾っぽ側に打たないと囮が上手に動けない!

鼻環の緩みが重要で指が一本入る余裕を作る重要性を強調してくれた。

更に釣る時には先ずは手前から釣れ!

いきなり急流には入らない—–手前に鮎がいるので、急流に入るとせっかくの手前の鮎が逃げ去ってしまう!!

これを厳重に守るように言われた!

その通りだと思ったが、今日は皆がすでに激流で格闘していて、今日はそれは無理だった!

そんな貴重な多くの意見を頂いた!

今日は散々な1日だった!

意を決して下流に移動!だが!

そこで見たのは、ズラリと並んだ釣り人が、入れ掛り状態の真っ最中だった!!

上流が全くのアタリすら無し状態で、この最下流では何でこんなことに、なっているのだローカ!!

釣れない時間の長さと、釣れだしたところで、トラブルの続発!

今年はなんとこんなトラブルが続発するのだろー!

次回はここへ直行しようかと、最後の釣りの場所を考えながら帰路に着いた!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。