日本列島・紅葉の絶景!四季が移ろうことで、多彩な自然の姿を楽しむことができる日本!秋の魅力は紅葉。日本列島を錦秋が下る!

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見頃もわかる!全国の絶景紅葉スポット19選~絶対見たい日本の美しい秋・2017~!


日本列島・紅葉の絶景!四季が移ろうことで、多彩な自然の姿を楽しむことができる日本!秋の魅力は紅葉。日本列島を錦秋が下る!

 

[見頃もわかる!全国の絶景紅葉スポット19選~絶対見たい日本の美しい秋・2017~]    

四季が移ろうことで、多彩な自然の姿を楽しむことができる日本。

秋の魅力はご存じ、紅葉。

日本列島を北から南へと錦秋が下っていきます。

そこで今回、じゃらん編集部が厳選したおすすめの紅葉絶景スポットをご紹介!

紅葉に染まる並木道や渓谷、また雄大な山々を背景にした秋色の絨毯など、

絶景目指してお出かけの予定を立ててみませんか?

[9月が例年の見頃が始まる]    

[八幡平【岩手県八幡平市】] 

 

国立公園に出現した艶姿を、ドライブルートから楽しむ! 

「国立公園に出現した艶姿を、ドライブルートから楽しむ。」  

国立公園に広がる鮮やかな天然の絨毯。束の間の贅沢に耽る。

例年の見頃:9月下旬~10月中旬

山頂へ向かうにつれ絶景が広がる八幡平アスピーテライン。

車窓に迫ってくるのは、十和田八幡平国立公園のダイナミックな大自然。

全長約27kmの山岳ドライブで、大パノラマを堪能しよう。

[千畳敷カール【長野県駒ヶ根市】]    

「山肌一面が黄金色に輝く姿を、ロープウェイから望む。」   

例年の見頃:9月下旬~10月上旬

カールとは、およそ2万年前に氷河期の

氷で削り取られたお椀型の地形のこと。

千畳敷カールは標高2600m超えの岩肌の真下に広がり、

秋は黄金色に輝いて訪れた者を魅了する。

秋は黄金色に輝いて訪れた者を魅了する「千畳敷カール」!

千畳敷カールについて

2万年前の氷河期の浸食で出来たお椀型の地形。

夏・秋のお花畑や紅葉は1番人気だが、近年は春の残雪の中で

スノーアクティビティを楽しむ人が増えつつある。

また、星空の鑑賞スポットとしても人気が出始め、

ロープウェイが夜の運行をしていない為、

千畳敷駅併設のホテル千畳敷に宿泊し、

肉眼でも天の川や流れ星が楽しめる。

[白山白川郷ホワイトロード【石川県白山市~岐阜県白川村】]    

「雄大な白山をバックに、ブナ原生林の紅葉が映える。」 

  白山白川郷ホワイトロード!

例年の見頃:9月中旬~11月上旬

日本百名山のひとつ白山のそばを通り、世界遺産白川郷に至る全長33.3kmの山岳有料道路。

ブナの原生林のほか、ナナカマドやカエデが秋色に染まる様子が眺められる。

白山白川郷ホワイトロードについて

岐阜県の白川村から石川県の尾口村へと続く33・3kmの山岳ドライブコース。

途中には白川郷を見下ろせる「白川郷展望台」や、白山山頂の「御前ヶ峰」、

珍しい原生林の樹海などの眺めが広がる「白山展望台」がある。

10月上旬~下旬には、周辺の山全体が紅葉して、とてもきれいだ!

二輪車の通行は不可。

岐阜と石川の両県を結ぶ大自然に包まれた林道

 

 

奥日光に広がる400haの湿原が色づいた草紅葉!

奥日光に広がる400haの湿原が色づいた草紅葉!北の大地の渓谷は、艶やかな装いと潤沢な湯でもてなす!

 

[戦場ヶ原【栃木県日光市】]    

「奥日光に広がる400haの湿原が色づいた草紅葉。」  

 謙虚に色づいた湿原が、急ぎがちな足元を力を抜けと撫でてくる。

画像提供:ピクスタ

例年の見頃:9月下旬~10月上旬

かつては湖だったところが湿原となった戦場ヶ原。

標高1400mの高地に位置しているため、多種多様な植物が認められる。

10月前後には一帯が黄色に染まる草紅葉(くさもみじ)に。侘び寂びを感じる光景だ。

戦場ヶ原について

湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したもの。

名前の由来は「戦場ヶ原神戦譚」による。

アカギの神(赤城山)とニッコウの神(男体山)がそれぞれ

大ムカデ(赤城山)と大蛇(男体山)に化けて戦った場であるという伝説に基づくもの。

なお、この伝説で勝ったのはニッコウの神(男体山)である。 

高層湿原、低層湿原、中間湿原の3つが揃っており、高山植物の宝庫。

ワタスゲやズミ、レンゲツツジ、ホザキシモツケなどが6~8月頃に楽しめる。

また、野鳥の種類が多いことでも有名。

[10月が例年の見頃が始まる]    

[定山渓【北海道札幌市】]   

「地元ガイドが案内する「紅葉かっぱバス」が便利。」   

北の大地の渓谷は、艶やかな装いと潤沢な湯でもてなす。

画像提供:ピクスタ

例年の見頃:10月上旬~中旬

温泉街から渓流にかけて、イタヤカエデやナナカマドなどが色づく。

地元ガイドが案内する「紅葉かっぱバス」が便利な「定山渓」!

例年見頃の時期が近づくと、定山渓観光案内所を起点・終点とする

「紅葉かっぱバス」が運行されるので利用したい(詳細は問合せを)。

定山渓温泉について

札幌駅から27km、原生林におおわれた山合いの豊平川上流にあるのがこの温泉。

デラックスなホテルや古風で純日本式な明治調の旅館・みやげ店などが立ち並び、

大温泉地にふさわしい規模ながら、閑静な環境を保っており、

家族的で健康的なムードの温泉街となっている。

気温の低い春や秋・冬の季節には川面から

湯煙が立ちのぼって温泉情緒をかもし出している。

また、春には新緑、夏は涼しく、秋にはすばらしい紅葉が楽しめるほか、

冬にはスケールの大きさと施設の良さで人気の高い

定山渓高原札幌国際スキー場なども近く、

歓楽温泉街として一年中楽しめる温泉である。

[大山【鳥取県大山町】]   

「神聖なる山の冬の装いに、ブナの林が彩りを添える。」 

  神聖なる山の冬の装いに、ブナの林が彩りを添える「大山」!

今でも山岳信仰が残る神聖なる山。

見守ってきたのは広大なブナの原生林。画像提供:ピクスタ

画像提供:ピクスタ

例年の見頃:10月下旬~11月上旬

標高1729m(剣ケ峰)を誇る大山は中国地方の最高峰。

日本で3番目の国立公園となり、現在は「大山隠岐国立公園」の中心的存在だ。

西日本屈指のブナの樹林を有し、色とりどりの紅葉で登山者を迎える。

大山について

連峰の総称「大山」。

その姿は「伯耆富士」と呼ばれ、優雅さや、

ときにそそり立つ絶壁が荒々しさを見せてくれる。

山頂付近には天然記念物のキャラボクが

自生しており、高山植物や野鳥の宝庫でもある。

登山はもちろん、

春の山菜狩り、

夏のキャンプ、

秋の紅葉、

冬のスキーと、

四季折々の魅力が楽しめる。

見る方角によりその姿を変える中国地方の最高峰

 

 

これぞニッポンの紅葉絶景。富士と紅葉の競演が見事!

[田貫湖【静岡県富士宮市】!これぞニッポンの紅葉絶景。富士と紅葉の競演が見事!

 

[見頃もわかる!全国の絶景紅葉スポット19選~絶対見たい日本の美しい秋・2017~]   

[11月上旬~中旬に例年の見頃が始まる]   

[田貫湖【静岡県富士宮市】]   

「これぞニッポンの紅葉絶景。富士と紅葉の競演が見事。」   

例年の見頃:11月上旬~中旬

湖面に富士が映りこむ逆さ富士が観賞できる田貫湖。

季節ごとにやってくる野鳥の姿にも心が和む。

日帰りバーベキューやキャンプ用の施設も充実しているから、

食事をしながらの紅葉狩りもおすすめだ。

田貫湖について

景観はよく,富士山の眺望も良い。

春は桜,

つつじ,

秋は紅葉の名所となっている。

湖畔にはキャンプ場があり,つり・ボート・サイクリングも楽しめる。

毎年4月20日、8月20日の一週間前後にダイヤモンド富士が見られる。

[シチメンソウ群生地【佐賀県佐賀市】]    

「有明海を赤く染めたのは、潮に耐えられる塩生植物。」 

有明海を赤く染めたのは、潮に耐えられる塩生植物!  

例年の見頃:11月上旬~中旬

シチメンソウはアカザ科の1年生草木。

満潮時に潮を被り干潮時には干潟になる場所で育ち、

塩水に耐えられるので「塩生植物」の別称も。

紅葉のように真っ赤に染まる姿は、秋の有明海の風物詩である。

シチメンソウ自生地について

東与賀海岸に群生するシチメンソウは、アカザ科の一年草で

有明海の一部に自生する世界的にも珍しい塩生植物です。

秋になると、海岸線には赤い絨毯を広げたように

シチメンソウが鮮やかに紅葉し、風物詩となっています。

[岩屋堂公園【愛知県瀬戸市】]    

「幻想的な夕景は必見。もみじまつりに訪れたい。」   

夜の帳が静かに下りると人智と自然が融合した幻想的なショーの始まり。

画像提供:ピクスタ

例年の見頃:11月中旬

東海自然歩道のルート上にある、四季を通じて自然にあふれる瀬戸の奥座敷。

「岩屋堂」とは、名僧行基に由来する天然石の祠のことだ。

紅葉時期には夕刻からライトアップされ、幻想的な光景が広がる。

岩屋堂公園について

名僧行基の伝説に由来する岩屋山薬師堂から名付けられた天然の大きな岩のほこら「岩屋堂」。

奇岩や滝などダイナミックな自然と、水と緑の潤い溢れる鳥原川の渓谷美が最大の魅力です。

初夏のホタル、

夏の水遊び、

そして秋には一面に広がる紅葉の景色。

自然の素晴らしさを五感で感じて下さい。

[臨済宗大本山 南禅寺]    

訪れる人々を魅了する煉瓦造りの水路閣と紅葉の饗宴。」 

 

訪れる人々を魅了する煉瓦造りの水路閣と紅葉の饗宴! 

有名な水路閣を始め、ココだけの美しい景色の数々 (C)Risa/PIXTA

紅葉見頃/11月中旬~12月上旬

紅葉が見ごろを迎えると、カエデの木で真っ赤に染まる「南禅寺」。

広大な敷地内には紅葉のおすすめスポットがたくさんあり、

無料で観賞できるエリアだけでも十分に見応えがある。

南禅寺について

日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇り、京都五山の上におかれる別格扱いの寺であった。

歌舞伎にもある石川五右衛門の伝説で有名な三門など,堂塔伽藍が並ぶ。

方丈庭園(名勝)は小堀遠州作の「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園。

予約をすれば、座禅などの体験も出来、南禅会館にて宿泊もできる。

(tel 075-771-2846)2層からなる三門は高さが22mもある。

国宝の方丈は、大方丈と小方丈からなっており、ともに

狩野元信や狩野探幽ら狩野派の筆による襖絵がみられる。

 

 

カラフルに染まる木々と歴史的な建物・庭園の調和は言葉にならない美しさ!

カラフルに染まる木々と歴史的な建物・庭園の調和は言葉にならない美しさ!紅葉のトンネルを抜けた先には鮮やかで幻想的な世界が広がる!

 

[総本山 永観堂 禅林寺]    

「カラフルに染まる木々と歴史的な建物・庭園の調和は言葉にならない美しさ。」   

水面に映る紅葉も幻想的

紅葉見頃/11月中旬~11月下旬

古今和歌集に詠まれ、「モミジの永観堂」と言われるほどの紅葉の美しさは必見。

「岩垣モミジ」と呼ばれる垣のようにはりめぐらされた

岩に紅葉が映える様など、この場所ならではの絶景が楽しめる。

永観堂(禅林寺)について

回廊で結ばれた諸堂が並ぶ。古来より紅葉の名所として

名高く、みかえり阿弥陀如来(重文)も有名。

[臨済宗大本山 東福寺]    

「燃えるように色づく木々が渓谷を埋めつくす圧巻の景色!」 

  燃えるように色づく木々が渓谷を埋めつくす圧巻の景色!

通天橋のこの場所は紅葉を眺める特等席

紅葉見頃/11月中旬~12月上旬

どの場所からも美しい紅葉が見られる「東福寺」。

中でも通天橋から見る紅葉は「赤の雲海」とも言えるほどの絶景。

多くの観光客を魅了する別世界のような美しさは、一見の価値アリ。

色鮮やかな景色を心に焼き付けて

東福寺について

京都五山の一つ。

九條道家が氏寺として造営。

伽藍や塔頭が広い境内に並ぶ。

通天橋は紅葉の名所。

[總本山 醍醐寺]    

「紅葉のトンネルを抜けた先には鮮やかで幻想的な世界が広がる。」   

弁天堂の鮮やかな紅葉は思わず息をのむほど!

紅葉見頃/11月中旬~12月上旬

世界遺産「醍醐寺」には落葉広葉樹も多く、

紅葉のトンネルとなる参道には色づく葉が絨毯のように敷き詰められる。

参道を歩いた先にある「弁天堂」は醍醐寺一番の紅葉スポット。

醍醐寺について

醍醐寺は、上下両醍醐に分れており,醍醐天皇の勅願寺。

山中に湧出する水に因んで寺名とした。

国宝五重塔は京都最古。

三宝院は、醍醐寺の本坊。

豪壮雄大な庭園は豊臣秀吉の設計という。

[寒霞渓【香川県小豆島町]。」  

 

【寒霞渓ロープウェイ】春の山桜、夏の深緑、秋の紅葉!

200万年におよぶ自然の営みが創造した断崖絶壁を空中散歩。

例年の見頃:11月中旬~下旬

日本三大渓谷美のひとつに挙げられている小豆島の名勝地。

色づいた断崖を観賞するのには、ロープウェイが欠かせない。

2015年7月にリニューアルした客車は、すこぶる快適と評判。

寒霞渓ロープウェイについて

【寒霞渓渓谷】1300万年前の火山活動で誕生し、200万年の歳月が

創造した渓谷美で日本三大渓谷美のひとつと称される、

小豆島が世界に誇る景勝地です。

【寒霞渓山頂展望台】こううん駅よりロープウェイに乗車して

約5分、瀬戸内海の絶景を眺める展望台があります。

山頂駅周辺に2箇所、ほかに映画「八日目の蝉」の

ロケ地となった鷹取展望台があります。

駅前の売店では素麺、オリーブなど島土産のお買い物をお楽しみください。

また、レストランを併設しております。

【寒霞渓ロープウェイ】春の山桜、夏の深緑、秋の紅葉、

冬の雪化粧の四季折々の自然美をロープウェイでの空中散歩でご覧ください。

 

 

ハイキングで有名な渓谷が、秋は紅葉狩りのスポットに!

ハイキングで有名な渓谷が、秋は紅葉狩りのスポットに! 円錐の樹形が重なり築いた橙のアーチ…。晩秋に感謝して進む!

 

[見頃もわかる!全国の絶景紅葉スポット19選~絶対見たい日本の美しい秋・2017~]   

[11月下旬~例年の見頃が始まる]    

[養老渓谷【千葉県大多喜町】]   

「ハイキングで有名な渓谷が、秋は紅葉狩りのスポットに。」   

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

房総半島のほぼ中央に位置。

年中ハイカーでにぎわうが、秋は滝&紅葉を目当てに訪れる人も多い。

ノスタルジックな小湊鉄道の複数の駅を拠点とした

ハイキングコースが整備されているので、乗り鉄と山歩きを楽しんでみては。

養老渓谷について

弘文洞跡をはじめ養老八景の景勝にめぐまれた渓谷。

[メタセコイア並木【滋賀県高島市】]    

「500本のメタセコイアが創る紅葉のツリートンネル。」

  500本のメタセコイアが創る紅葉のツリートンネル!

 円錐の樹形が重なり築いた橙のアーチ…。

晩秋に感謝して進む。

画像提供:ピクスタ

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

マキノピックランドからマキノ高原を結ぶ約2.4kmの

幹線道路に植えられているのは、500本ものメタセコイア。

例年、晩秋の頃に朱色に装いを変える。

道路に被さるような自然のトンネルは圧巻だ。

メタセコイア並木について

マキノ高原へのアプローチ道として全長約2・4km、

ただひたすらまっすぐと続く並木道。

約500本のメタセコイアの木は樹高12mにも及び、

天に向かって幹を伸ばすそのたくましさに、誰もが絶賛するはず。

また季節によって趣も異なり、新緑がまぶしい

初夏やムード溢れる紅葉時、雪化粧した冬の姿も格別。

500本の木々が続く、高原の道を駆け抜けよう

[音羽山 清水寺]    

「言わずと知れた紅葉の名スポット!色鮮やかな木々が眼下に広がる。」   

清水の舞台を囲むように色づく木々

(※現在本堂の檜皮屋根葺き替え工事の為、写真と全く同じ景色は見られません)

三重塔の建築美が秋の風景に映える

紅葉見頃/11月下旬~12月上旬

清水寺の紅葉は楽しみ方いろいろ。下から見上げれば紅葉の海に浮かぶ清水の舞台、

清水の舞台からは眼下に広がる紅葉と京都の街並みの見事な融合が眺められる。

清水寺について

西国三十三ヶ所めぐりの第16番札所。

「清水の舞台」として知られる舞台造りの本堂は釘を使わず縦横に組まれた柱が見事。

言わずと知れた紅葉の名スポット!色鮮やかな木々が眼下に広がる!

舞台の下方に音羽の滝、谷を隔てて安産祈願の子安の塔がある。

桜,紅葉の名所でもある。

[保津峡【京都府亀岡市】]    

「紅く彩られた渓谷美を、舟の上から眺めてみたい。」   

丹波の国を発って目指すは京の名勝。

翠の川面を進む小舟を錦の渓谷が祝福する。

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

亀岡の保津橋から京都の嵐山まで続く、およそ16kmの渓谷。

亀岡から約2時間をかけて下る「保津川下り」が人気だ。

紅葉時シーズンになると、頭上に広がる錦の情景を求める人々で賑わう。

保津川下り

峻険な峡谷を縫って流れる、保津川下りの旅

保津川下りは、丹波亀岡から京都の名勝嵐山まで約 16 ㎞の

渓流を約 2 時間で下るスリル満点の舟下りです。

保津川下り」は、渓流を約 2 時間で下るスリル満点の舟下りです!

熟練した船頭が棹、舵、櫂で操り、岩の間をすり抜けてゆきます。

通常は船頭は3人ですが、風、水量によっては、4人または5人で操ることもあります。

四季を通じて保津渓谷にこだまする鳥たちの鳴き声と“かい”の音や、

それぞれ趣きをもった景観は保津川下りだからこそ味わえるのではないでしょうか?

[渡月橋【京都府京都市】]    

「曲線美を誇る優美な橋から、色づく山肌を観賞する。」   

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

四季折々の美しさで、世界中の人々を魅了する京の名勝・嵐山。

秋色に染まった山々の前で存在感を放っているのが、桂川の清流に架かる渡月橋。

優美な橋と自然とが調和した光景は見飽きることがない。

渡月橋について

嵐山というとまず頭に浮かぶのが渡月橋の風景である。

曲線美を誇る優美な橋から、色づく山肌を観賞する、「渡月橋」!

平安の初期に亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」

と感想を洩らしたことから「渡月橋」と呼ばれるようになった。

橋の長さは155mある。

2001年3月に橋はリニューアルされ綺麗になった。

また南にある嵐山は春の桜、秋の紅葉など景色が見事だ。

嵐山に来たらハズせない綺麗になった看板風景     

じゃらん ニュース より。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。