日本の国際競争力の低下を検証する!1位から30位に凋落!何故か!

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国旗で表した国際競争力!

日本の国際競争力の低下を検証する!1位から30位に凋落!何故か!

 

今日は日本の国際競争力が何故こんなにも凋落してしまったのかを、検証します。調査によれば1992年に1位だったのが2016年には26位まで低下し国際競争力の低下が止まらない!いったい何故こんなに極端に低下していったのかが、分からなくては対処のしようがない!又、日経新聞の2019年4月22日によると、株式時価総額ランキングを見ると1989年には世界の上位20社のうち、NTTを筆頭に14社が日本企業だったが、今はゼロ!トヨタ自動車の41位最高で、上位層は米国や中国のデジタル企業が占拠しています。

私が思うには日本全体に蔓延している、ある共通事項がとても気になります。日本の一流企業の不正の蔓延。自動車業界では燃費の統計を不正でごまかす姑息な手段を行なっている。厚生労働省の官僚は年金の不正を、長期にわたって放置し、その責任の重大性に気がついていない!官邸では森加計問題に蓋をして、官僚はその忖度で世間を欺いている!日本国中に蔓延する不正の塊が、大きなうねりとなって、国際競争力の低下を招き続けている、日本への大きな警告と受け止めるべき!官邸のお友達優遇と、官僚のそれの忖度、大企業の燃費不正と日本国中が不正の渦の中に居ても何をも言わない、そんな国に成り果てて居る—–そんな国が国際競争力で、勝てる訳が無い!!

汗水垂らして働いて、世界に挑戦する国外の力と、不正で世間を欺く日本の大企業、こんなことをしていて競争力が落ちない方がおかしいのです!官邸の森加計問題は26位まで低下した以後の、最近の話しで、最悪な事態に拍車をかけ続けている重大な事態なのです!ここから立て直しをして行くにしても、十年では到底出来ない。その間に国際競争力はどこまで、落ち続けるのか想像すらしたくない!官邸、官僚、大企業の不正問題に一体何時になったら、歯止めが掛かるのでしょうか!これが今、日本を襲っている国際競争力低下を招き続けている大問題の一端でもあるのです!!

国際競争力も国際経営開発研究所(IMD)の調査によれば1992年に1位だったのが2000年には21位まで低下し、2016年には26位と低迷が続いている。


低迷し続ける日本の国際競争力のデータ!

企業不祥事の続発も、個人の「未分化」が原因で、個人が分化されていない日本型組織は、その他にも深刻な問題をもたらしている。その一つが前述したような、続発する企業不祥事である。擬似共同体としての組織は、内部の結束が強い半面、外の世界とは厚い壁によって隔てられている。組織の意思決定は集団的に行われ、決定プロセスが不透明なため、責任の所在があいまいになりやすい。また従業員は組織の一員として振る舞うように強く要求されるので、直接命じられなくても上司の意向を忖度(そんたく)して行動する。その結果、ときには社会的な正義やルールより組織の利益を優先させることになる。しかし上司が直接命令したわけではないし、部下には権限がないので、仮に不正が発覚した場合にも上司・部下の双方が責任逃れをしやすい。そこに「集団無責任体制」ができあがるのである。

東芝、三菱自動車、東洋ゴムなどで近年相次いで発覚した大企業の不祥事には、こうした日本企業特有の未分化な組織構造が深く関わっている。更なる心配事は、日産自動車のゴーン問題で、揺れ続けていますが、今期の売り上げが45%減益と深刻な状態で、果たして立て直しができるでしょうか!

 

AIとloTが日本の次世代の期待の星!!

AIやロボットやloTの分野で世界トップクラス!得意の物づくりの技術力で頑張るしかない!

 

AI(人工知能)やロボット、IoT(モノのインターネット)などの普及によって人間の創造性や個性の発揮が今後ますます重要になる。また情報通信システムの発達により物理的・時間的に拘束されずチームの一員として役割を果たし、組織に貢献できるようになってきている。日本企業が共同体幻想を捨て、思い切って分化を推進すれば、日本の労働生産性も国際競争力も回復するに違いない。

東芝のAIビッグデータのメモリーは世界トップクラスの技術力を誇っています。世界トップクラスのICTベンダーにも、グローバルなソフウェア企業にも、 産業用途で本当に役立つAIを生み出すことは難しい。それを可能とするのは、 高度なAI技術とさまざまな現場の知見やノウハウを併せ持つ企業だけ。東芝アナリティクスAI「SATLYS」は、ものづくりの現場を140年にわたり見つめてきた東芝グループの技術と経験を形にしたAIサービスです。刀は日本で初めて世界水準に達した技術力でした。あの本田宗一郎は刀鍛冶の孫であったと言う。生まれた時から既に技術力あったのです。

人工知能で変わるデータ分析!

現在、AIが得意とする認識や推定といった機能を活用し、産業やビジネスの現場に生かそうという動きが各方面で活発化しています。しかし、実際に運用し、ビジネスの変革につながる新しい価値を生み出すためには、現在のAIには乗り越えるべき課題が数多くあります。

例えば、即応性が求められる現場で、センサーやカメラなどから刻々と集まってくる膨大なデータを、いかに高速かつ高い精度で分析するのか。異常がまれにしか発生しない状況下で、十分な学習用データをどのようにして集めるのか。AIが推論した根拠を見つけ出し、説明することができるのか。さらに突き詰めていくと、業務ニーズも経営課題もまちまちなのに、あらゆるお客さまのお役に立てるAIが本当に実現可能なのか、といった問題もあります。

SATLYSはそれらの問いに対する解をご用意し、既存のAIの制約を克服し、産業用AIの新たな地平を開きます。識別や予測、要因推定、異常検知、故障予知からバリューチェーンの最適化、プロセスの自動制御まで。産業領域の幅広い課題に対応する新たなアナリティクスAIです。その背景にあるのは、当社が長年にわたって豊富な現場で経験し、磨き上げてきた先進の技術とノウハウです。

AIと人工知能は次世代の期待の星!!

今日は日本の国際競争力の低下について記述しました。私たち日本人はかつて世界に誇った相対的豊かさを確実に失いつつあるのだ。その責任は誰で、原因は何か。よく言われるのは人口減とデフレだが、いずれも根本原因とは思えない。日本全体に蔓延している不正や官邸への忖度で国が良くなる訳が無い!平成が終わり令和が始まる今、AIやロボットやloTなどのビッグデータのメモリーなどの高度な技術力は今でも、世界トップクラス!! 更に日本の得意技「もの作り」の技術力で勝負してゆく伝家の宝刀もあります!

人を乗せるドローンには大きな期待感があります!空飛ぶ自動車の未来は開けるでしょうか!更に子供達のスマホの操作の凄さは、日本の未来への期待の星!

これが空飛ぶドローンですが、これの未来が日本の将来の希望の柱です!

これが空飛ぶ自動車!

これも空飛ぶ自動車!

デフレや人口減や不正の為で、世界水準に追い付けないと言う、言い訳ばかりしているのではなく、得意の物つくりの技術力で世界に挑戦し続けましょう!得意分野を磨き続ければその先に見えてくるものがあるはずです!!得意分野を磨いて世界水準を取り戻しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。