新緑は奥が深く!見ているとその緑の多さに驚かされる!自然は美しいだけでなく凄い!

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美しい新緑は、やがて青い山々となって果てしなく続く、その美しさに惹かれます!


新緑は奥が深く!見ているとその緑の多さに驚かされる!自然は美しいだけでなく凄い

 

春になると芽を吹いて現れる新緑、この緑には驚かされるほどの多くの色合いがあります。

私はこの自然の樹木の緑が好きです。新緑と一言で言っても、言い表せない程多くの緑があります。

それがいい!

緑の中には芽ばえたばかりの、淡い黄緑、少し育った淡い緑、その緑一面の中によく見ると萌えるような薄いピンク色にハッとさせられる。

この萌えるようなピンクが新緑の中の一面の淡い緑に、一点の萌えるようなインクを垂らしたかのような、色合いが、辺り一面に衝撃を発信しているかのようだ!

新緑にはこの色々に輝く、緑一色だけではダメで、この淡いピンクや紅葉があってこそ新緑が映える!

紅葉の中に緑があると尚一層美しく広がります。

若い間の新緑はあアットいう間に過ぎ去っていく。

そのアット言う瞬間に現れる緑が、言い表せない不思議な緑が凄く美しい!

この新緑を日差しが、さらに色彩の高みえと増幅させてくれる、雲や靄や霧がこの緑の色合いを変幻させて、更に凄い事になる。

この新緑はやがて、淡い緑から深い緑に進化しやがて青に変わる。

その青が作り出す自然がまた凄い、幾重にも重なり連なる山々の連続は、何故にもこんなに奥深くどこまで続くのか、不思議にさえ思えてくる!

更に新緑と山々の形が加わると更に凄いことになる。

新緑が立体になって迫ってくる。

立体になった三次元の新緑とは何か、それだけで論文になる程、幅広くなって現れる!

これは日本の伝統色「緑、青」の三次元の世界だ!

日本の伝統色は緑と青の三次元の世界だ!紅葉の始まりは山頂から!

 

初夏の木々の緑は初々しくて鮮やかな緑色をしています。

若葉から青葉へ、そして濃い緑色へと変化してゆきます。

樹種の違いによって微妙に色味が異なり、様々な緑の色合いが現れます。

木々は強い日差しを遮り、涼しい木陰も提供してくれます。

 

 

新緑の直前はこの萌えるような色合いから始まります!


夏木! 新樹!青葉!青葉若葉!万緑!木の下闇!緑陰!土用芽!!

 

夏の新緑の青葉の魅力を見てみましょう。

桜の花が散った後、芽吹いた若葉の緑も、日に日に濃くなって、新緑の生き生きとした美しさが奏でられるようになり、夏の季語にもなっています。

夏になり青葉の茂る木立が群がって生い立ったもの。

一本の木は夏木」という。

初夏の若葉がみずみずしい立木のことを「新樹」という。

初夏の若葉はみずみずしく、木の種類によって緑の色合いが、場所や状況、樹種によって様々言われている。

例えば、森若葉、水若葉、里若葉、若葉風、柿若葉、椎若葉、楠若葉などでしょうか。

青葉が生い茂って緑が濃くなり青々とした状態を「青葉」という。

木によって濃淡様々な緑色が混じっている様を青葉若葉」という。

青葉若葉が一段と美しくなってゆく!

初夏の目の覚めるような鮮やかな若葉の新緑は、明るい初夏の光の中、爽やかな緑色であります。

これが新緑。

夏に木々の枝葉が密生して重なり合い、鬱蒼と生い茂った様を「茂りという。夏の盛りも、見渡す限りの草木の緑。

新緑も深緑も含めて、ことごとく緑色の意味を「万緑」という。

夏木立が鬱蒼と生い茂り、昼なお暗いさまを「木の下闇」という。

明るい夏の日差しの中、青葉が生い茂った木立の陰のことを「緑陰」という。

夏に木々の枝葉が茂り若葉が重なり合って、結ばれたようなさまを「結び葉」という。

夏の若葉は鮮やかな緑色が美しく、紅葉の時とは違った趣が「若葉」の一つだが古くから特別に賛美されていたのです。

柳は夏の季語ですが、夏の緑濃くなった柳を「葉柳といい、水辺に枝を垂れた柳が風になびく様は涼しげです。

木々が芽吹くのは春ですが、土用の頃に出てくる新芽を「土用芽」という。

この青さはまだ土用芽の始まり!

 

 

常緑は新芽が茂ってゆく初夏になると、去年の古葉を落としてゆく、これを「常盤木落ち葉」という。

このように新緑には多くの緑があることがわかりました。

この多くの緑が連なる山々になると、緑から青に変わってゆきますが、その連なる青が、それがまた不思議でならないのです!

 

 

緑の山々が連なるとやがて青が連なっていく!


緑の山々が連なると!やがて青く連なる山々となる!どもまでも続く!芸術作品のようだ!

 

私は桂川の友釣りの帰りに上野原から高速に乗り進行方向の右側に連なる山々が—–おそらく同志から丹沢に連なる、

青く何処までも続く山の端の魅力に取り憑かれ、それでこれを、執筆することにしました。

連なる山々を見ていると不思議な世界に引き込まれるような、心地になる!

何故だろーか!!

山々が連なる間に何かが隠されているような心地になるのが不思議!

この連なりはどこまで続くだろーかという不思議!

連なりの間には何が隠されているのかいないのかが不思議でならない!

山々の連なりにはその山の青さがとてつもなく多くそれも不思議!

この青い山の連なりの間に人が住んでいると思うと不思議な世界を見た気がする!これが好きだ!

この青さは何か!

それほどに不思議な柔らかな青さがとても気になるのです。

重なり合ってどこまでも続く山々の青さは、だんだんと薄い青色になって、やがて消えゆくような淡い青さになってゆく!

その山々の連なる青さに不思議な魅力があるのです!

この魅力はなんだローかといつも見るたびに考えてしまうが—–答えがない!

それほど気になる山々の連なる青!

その青の濃さは10段階ぐらいあるでしょーか!

青の濃さは10段階あるでしょうか!

こんなことを考えるのは私だけだろーか!

検索してみたが誰もいない!やはり私だけなのだ!

だとするとやはり気になるのだ、私だけのことなので!

この壮大な間には何が潜んでいるのでしょうか!

それも青さの多さと共に気になる!

私が言っているのは山の恐ろしさや霊山の不思議ではなく、連なる山々の物理的な美しさの不思議の話です。

初めは新緑を集めた緑の山でしたが、やがてそれが連なり出すと、新緑はその見方を変えて、連なる山々にさらなる芸術作品を届けてくれる。

この芸術作品が凄い事になっているのです!

青い山々に変わってゆく、その青い山々の連なりに不思議な魅力が潜んでいるのです!

これはどうやら分からないから魅力になっていると、思います!

青い山々の連なりの不思議はわからない魅力に包まれているとしか思えません!

 

 

 

森の樹木には免疫力がある!


森の樹木には免疫力がある!森林のセラピー効果!ストレス解消!!

 

ここからは、2019年12月4日に投稿した「自然の緑には免疫力がある!—–!」とは視点を変えて記述します。

[森林浴が中高年男性の免疫力を高める]

2泊3日の森林浴の効果 東京の男性サラリーマン 12 名(35 ~ 56 才)に、

日 本の森林浴発祥の地である長野県上松町の赤沢自然休養 林で2泊3日の森林浴をしてもらいました。

午 前と午後の2時間程度、休憩しながらゆっくりと森林浴 を行い、翌日の朝採血しNK活性、NK細胞数、細胞内 の抗がんタンパク質などを測定します。

ここで、NK活 性とはナチュラル・キラー活性のことで、ガン細胞やウ イルスを攻撃し破壊するNK細胞の活性のことを言いま す。

[一般の旅行との比較]

一方、同じ東京のサラリーマンの方々に2泊3日で名古屋市の観光旅行に行ってもらいました。

文化財の見学 などをしてもらい、NK 活性を測ったところ、森林浴の ように活性の上昇は認められませんでした。

このことか ら、一般の都市への観光旅行と比較した場合には、森林 浴には免疫能を高める効果があると考えられます。

森林 浴はこのようにNK活性を上昇させることから、ガンの 予防効果が期待されます。

[波及効果]

東京のサラリーマンを被験者とする森林浴実験とその 後の追跡調査により、

森林浴で高まった免疫能(NK 活性) が徐々に低下しながらも1ヶ月間持続するという有意な 結果を得ました。

これらの医学的効果を活用し、 長野県上松町ではドクターが森林セラピードックを開設 し、相談を受けています。

本研究結果はメディカルツア ーの発展等に繋がる成果であるといえます。

3日間の森林浴によって、ヒトNK活性が森林浴前に 東京で測定した値よりも、1日目で 43%、2日目で 56 %の割合で上昇しました。

さらに、NK活性は森林浴後 東京に帰り、1週間経ったあとにおいても 45%高いまま 維持され、

1ヶ月後においても 23%高く持続しているこ とが分かりました。

そして、NK細胞がガン細胞 などを攻撃する際に放出する3種類の抗ガンタンパク質、 論文

グラニューライシン、パーフォリン、グランザイム A・B がいずれも増加し、効果が持続することも分かりました。

このように、2泊3日の森林浴で都会のサラリーマンは 免疫能が5割以上高くなり、1ヶ月間ある程度高いまま 効果が持続することが分かったのです。

公園で景色を眺めるだけでセラピー効果がある!!

[ブナ天然林での森林のセラピー効果]

森林を散策するとセラピー効果に癒される!

森林浴の生理的な効果 座観後の最高血圧,最低血圧は森林部において都市部 よりも低くなっていました。

また,心拍変動性から求め た副交感神経活動 * は森林で座観をした際に都市よりも 高まっており,体がリラックスしていることが分かりま した 。

さらにストレス時に濃度が高まるコルチ ゾールというホルモンの濃度が,歩行後,座観後ともに 森林部で都市部よりも低くなっており,森林ではストレ スが和らぐことが明らかになりました 。

以上よ り,森林内で散歩をしたり,景色を眺めたりすることに より,ストレス軽減効果-つまりセラピー効果が得られることが実証されました。

[身近な森林でストレス解消]

ストレス解消には森林浴が一番!

本研究において確立した実験方法で,森林浴の生理的 効果を実証することができました。

またその効果は 15 分という短い時間でも得られる可能性が示されました。

森林浴というと休日に 1 日かけて森林内を散策するとい うようなイメージがありますが,

日常の空いた時間に近 くの公園で景色を眺めたり,散歩したりするだけでもセ ラピー効果が得られる可能性があるということです。

本実験はブナ天然林の例ですが,森林のセラピー効果 は,景色,におい,温度,音など,

森林環境の五感に関 わる要素が複合的に組み合わさってもたらされるもので あるとわたしたちは推測しています。

またこれらに加え て,例えば小さい頃に遊んだ思い出の森に似ているとか,

巨木や古くからのいわれのある森に対する思い入れなど, 個々人の記憶や価値観によっても効果が異なるものと考 えられます

今日は自然が持つ芸術的な美しさに人には作り出せない魅力を感じています。

その芸術とは樹木が作り出す無限の広がりに感動し、その中に人生までが見えるような気がします。

その緑は青葉若葉、緑陰、土用芽などと季語で言い表しています。

私はその緑に覆われた山々が、連なる姿の中に、人々の生活があり、そんな山々の青さに惹かれそれを見るのがこの上なく好きです。

自然の魅力とは、樹木の魅力とは、緑の魅力とは何かを考えさせるのです!

その自然の緑には、樹木の森にはなんと免疫力があるというから尚更すごい!

森林浴が気持ちいいのは、免疫力を補っているからです!

公園で景色を眺めるだけでセラピー効果があるのもわかってきました!

緑に惹かれる、樹木に惹かれる、青く連なる山々の惹かれる—–根本はこの免疫力があるからです!

青く連なる山々には人の免疫力の塊が連なっているとも言えます!

それにしても樹木の緑に免疫力があるとは凄い事で嬉しい限りです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。