庭の樹木・2019!アガパンサス・二本しか咲かない!天候不順のため?!

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アガパンサスは二本だけ咲きましたが、大きい花で綺麗です。

庭の樹木・2019!アガパンサス・二本しか咲かない!天候不順のため?

 

今年の庭の樹木はどんな具合か紹介します。ヤマボウシは去年に比べて綺麗ではありません。花の咲き方が今一つで、綺麗な花になりませんでした。天候不順が影響しているのでしょうか?

ジューンベリーは樹形が大きくなりすぎて、壁を汚すので小さく剪定しましたので春先の花芽がつきませんでした。従って何時もの小さな桜のような花が咲かなかった!上手く育てるための剪定でしたので、やむを得ません!!

このジューンベリーは花を見るというよりは、樹形の美しさが見れるように育てるのが秘訣です。その対策は枝を伸ばしすぎないように剪定するのがコツ。勉強しながら挑戦しているので時間がかかります。それでも穏やかで綺麗な樹木ですので育てがいがあります!

ジューンベリー小さく剪定したので来年に期待します。

玄関脇のアガパンサスは、立ち姿が美しい綺麗な花です!去年は9本咲きましたので、期待していましたが、今年は二本の花芽をつけただけです。10年経ちましたのでだんだん良くなると期待していましたが、自然が相手ですので思うようには行きません。アガパンサスは葉と花がエレガントな姿形です!

このアガパンサスは玄関扉の間から顔を出しています。そっと扉を開けないと折れてしまいます!一本は既に折れました!

ヤマモモは相変わらず我が家の庭で一番元気、それには理由があります。ヤマモモの根の脇に穴を掘って、そこに落葉した葉を入れて堆肥を作っています。そのお陰もあって、ヤマモモはいつも元気一杯で、我が家の庭の栄養分を独り占めしているからです。

だが春先を過ぎると一気に葉が生い茂ってこまめに剪定をしないと大変なことになります。去年は途中の選定をサボりましたので、秋には見られないボウボウの姿に成り果てていました。うまく選定するには素人では難しいが、小まめにやるしかない!

ヤマモモはいつでも元気一杯。

昨年新規に植えた待望のコハウチワカエデは、今年は元気に育ち始めています。去年の秋に強風に晒されて、綺麗になるはずの葉が、傷だらけで、紅葉が見られませんでした。今年は元気に枝を伸ばし、生い茂るように葉をつけています。

コハウチワカエデならではの紅葉が見られるか、今から期待しています!!私はコハウチワカエデが好きで我が家の期待の星!!頑張れコハウチワカエデ!!!

二年目になったコハウチワカエデ、我が家の期待の星!!

ヒメシャラは療養中で将来に期待します!

ヒメシャラは根が酸素を吸収できるように療養中!半ばうまくゆきそう!だが先端は枯れた!

 

庭の重鎮ヒメシャラは今、療養中でこれからがどうなるのか心配です。と言うのは、10年前に家を新築した際に、庭に40cmぐらいの盛り土をしたために、根周りが酸素不足になり元気が無くなって、今そのための療養中!再生方法とは根回りを40cmぐらい掘って、根に酸素が行き渡るようにする為の療法を施し中です。

その途中経過では、枝葉は一部元気を取り戻して元気な葉をつけ始めています。しかし残念ながら先端が枯れた枝があって、その枝は復活しないでしょう。先端が枯れたヒメシャラの樹形は見てくれも悪いし、将来はどんな形になるのか心配は尽きません!

ヒメシャラの根周りはこのように掘り起こして、酸素が根に行き渡るようにしています。

ノウゼンカズラは相変わらず元気、自然の移り変わりには関係なく咲き乱れています。夏を告げる使者ですので、いい夏になればと期待を込めていますが、果たしてどうでしょうか!

ノウゼンカズラはいつも元気にこのように咲き乱れています!

以上が我が家の庭の樹木たちですが、これらの育ち具合を見ていると、今年は天候不順の様な気がします。さあどうなるでしょうか!!

それでは庭の樹木達の花言葉を紹介します。

[花言葉]アガパンサス:「恋の訪れ」「ラブレター」「知的な装い」。花名の由来と属名の学名「Agapanthus(アガパンサス)」は、ギリシア語の「agape(愛)」と「anthos(花)」が語源となり、「愛の花」という意味があります。別名は紫君子蘭(ムラサキクンシラン)、英語ではアフリカンリリー(African lily)とも呼ばれます。

アガパンサスこんなに綺麗に咲く日が来るでしょうか!!

ジューンベリー:花言葉は「おだやかな笑顔」ジューンベリー、アメリカ采振り木、アメリカザイフリボクのタグが含まれています。

ジューンベリーはこんなにかわいい花が咲きます。

ヤマボウシ:花言葉の由来。花言葉「友情」は、近縁種のハナミズキ(アメリカヤマボウシ)の花言葉「返礼」から連想してつけられたともいわれます。花名の由来。属名の学名「Cornus(コーナス)」は、ラテン語の「cornu(角)」を語源とし、材質が堅いことにちなみます。

和名の「山法師(ヤマボウシ)」は、中央の球状に集合した花を坊主頭に、4枚の白い花びらに見える総苞片(花を保護する葉)を白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の山法師になぞらえて名づけられました。英語では「Kousa dogwood」や「Japanese dogwood」などと呼ばれます。

ヤマボウシは4本の花びらが特徴的!

コハウチワカエデ:花言葉は「節制」「遠慮」「大切な思い出」など。

英語ではSeibold maple。シーボルトのカエデ。彼の著作『日本植物誌』にもコハウチワカエデが登場するのだとか。

コハウチワカエデ。小ぶりの羽団扇楓なので「小羽団扇楓」なのだそう。ちなみに「羽団扇」というのは天狗が持つ鳥の羽でできた団扇。

コハウチワカエデの紅葉は見事です!!

ヒメシャラ:森林のパイオニアの要素を持ち、林のなかで最初のほうに生育し、荒涼とした雑木林の中に小さな花をつけ、葉っぱの中でひっそりと咲いている様子から「謙虚」という花言葉がつけられました。ナツツバキの花言葉が、朝咲いて夕方散ってしまうところから、「はかない美しさ」「哀愁」であるのと比べると、健気なヒメシャラの印象を表しています。

同じ「謙虚」の花言葉を持つ花には、コスモス、ライラック、キンモクセイ、スミレ、アザリアがあります。

ヤマモモ: ヤマモモ(山桃)の花言葉「ただひとりを愛する」、風まかせの雄花の「一途」な「教訓」 テーマ:花のある暮らし・・・

カテゴリ:6月の誕生花 春に、雄株の枝の葉のわきから次々と赤く短い花穂を出して雄花を咲かせ、雌株が花穂に目立たない小花をたくさん咲かせてつけた実は、初夏に紫紅色に熟すと食べられます。

6月21日の誕生花は、初夏を告げる独特な香りと歯ざわり、甘酸っぱい小さな粒々の実、ヤマモモ(山桃)。花(木)の名は、山百々(やまもも)で、山のように実をつけることから名づけられたという説と、山に生え、実がモモ(桃)のように食べられることからつけられたという説などがあります。

ヤマモモ 鮮やかな雄花と目立たない雌花。

ヤマモモの実はこんなに綺麗ですが、我が家のはオスで実がつきません!

それとも、山百々(やまもも)といわれるように、たくさんの実をつける様子をたとえたのでしょうか。近所の神社にヤマモモの雄株が1本だけあり、つぼみが赤くすぐ気づきますが、離れた公園の数本はみんな雌株で、花を見落として枝先に緑の実がかたまってついてから気づきます。

ノウゼンカズラ:ノウゼンカズラの花はラッパのような形をしています。勝利者などを祝福する際にトランペットを吹くことから、ノウゼンカズラは「名声」や「名誉」という花言葉がついています。

ノウゼンカズラは今日6月25日このように咲き乱れています!

今日は我が家の今年の庭の樹木たちについて記述しました。天候不順もあって一部アガパンサスの咲き具合が悪いように思います。ヒメシャラは元気がないので、根周りを掘って再生療養中。昨年念願が叶い植樹したコハウチワカエデは昨秋の強風に痛めつけられ紅葉しませんでしたが、今年は元気に育っています。大事な庭木ですので、それぞれを見守って行きたいと思っています!!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。