巨大な火口「ゾウの腹」別名「翡翠の海」!「翡翠の海」に浮かぶ火口!湖水が深い緑色は、塩分濃度が高いプランクトンだ!

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巨大な火口「ゾウの腹」別名「翡翠の海」!「翡翠の海」に浮かぶ火口!湖水が深い緑色は、塩分濃度が高いプランクトンだ!

巨大な火口「ゾウの腹」別名「翡翠の海」!「翡翠の海」に浮かぶ火口!湖水が深い緑色は、塩分濃度が高いプランクトンだ!

 

トゥルカナ湖南端の湖岸でひときわ目を引く巨大な火口「ゾウの腹」。

湖水が深い緑色に見えるのは、塩分濃度が高い水を好むプランクトンによる。

別名「翡翠の海」と呼ばれる。

大地溝帯に広がるトゥルカナ湖国立公園群は東岸のシビロイ、

湖に浮かぶセントラル・アイランド、サウス・アイランドの

3つの国立公園からなる世界遺産。

渡り鳥など約350種の水鳥、固有種の魚類の楽園だ。  

行き方ー成田空港ーナイロビ・ジョモ・ケニア国際空港=約21時間半、

ドバイ経由ーロヤンガラニ=車で約12時間ーボートツアーなどで現地へ。  

NATIONAL GEOGRAPHIC より。

 

 

北部ケニア民族紀行 “翡翠の海”トゥルカナ湖へ!アフリカ大地溝帯から砂漠まで移り変わる景色を楽しむ!

北部ケニア民族紀行 “翡翠の海”トゥルカナ湖へ!アフリカ大地溝帯から砂漠まで移り変わる景色を楽しむ!! 

 

[北部ケニア民族紀行 “翡翠の海”トゥルカナ湖へ]    

北部ケニアの雄大な自然と、トゥルカナ湖畔に暮らす人々を訪ねる。

ポイント 伝統の文化・習慣が残るトゥルカナ湖畔へ

南部エチオピアと国境をまたぐトゥルカナ湖。

その湖畔や砂漠、森に暮らす人々を訪ねます。

写真撮影や村の散策、人々とのふれあいの時間を十分とれるよう、日程づくりを心がけました。

ポイント アフリカ大地溝帯から砂漠まで移り変わる景色を楽しむ

大地溝帯を流れ落ちるトムソンの滝、360度真っ平らなチャビル砂漠の横断、

翡翠の海と呼ばれるトゥルカナ湖、サバンナが広がるサンブルなど、

カメラには収まりきらない北部ケニアの雄大な自然をご覧いただきます。

ポイント サンブル国立保護区で希少野生動物と出会う

ケニア山の北方に広がるサンブル国立保護区では、希少動物と出会うことができるチャンスがあります。

グレービーシマウマやゲレヌク、またヒョウとの遭遇率が高いことでも知られています。

[トゥルカナ湖畔に暮らす人々と出会う]    

42民族60言語の人々が暮らす多民族国家のケニア。

その中でも伝統、習慣が色濃く残るケニア北部のトゥルカナ湖畔を訪れ、

ラクダ、ヤギなどの家畜を連れた遊牧民サンブル族や半遊牧民のレンディール族、

エチオピアのオモ川からケニア北部にわたり暮らしている

ダサネッチ族、シャーマニズムが今なお息づくトゥルカナ族、

湖での漁を生業とするエルモロ族など、多くの人々と出会います。

[男性が歌い、水を汲む「シンギング・ウェル」]

美しいビーズやアクセサリーで着飾ることで知られるサンブル族やレンディール族には

男性が美しい音色の歌(掛け声)を口ずさみながら井戸から

水を汲み上げる「シンギング・ウェル」という独自の習慣があります。

生活において最も重要な井戸は村ごとに所有権があり、それぞれの村でその歌は異なります。

水を運ぶラクダたちはその歌声を聞き分け、自分の飼い主がいる井戸へ集まってきます。    

西遊旅行 より。

 

 

ケニア最北部に位置するトゥルカナ湖(Lake Turkana)は、面積が琵琶湖の約10倍にも及ぶという世界最大のアルカリ湖です!

ケニア最北部に位置するトゥルカナ湖(Lake Turkana)は、面積が琵琶湖の約10倍にも及ぶという世界最大のアルカリ湖です!!!

 

[手つかずの自然が残るケニア最北の地・世界遺産トゥルカナ湖国立公園群]    

ケニア最北部に位置するトゥルカナ湖(Lake Turkana)は、

面積が琵琶湖の約10倍にも及ぶという世界最大のアルカリ湖です。

植物プランクトンが多く美しい緑色をしていることから、別名「翡翠の海」とも呼ばれています。

手付かずの自然が広がるトゥルカナ湖周辺は、まさに動物たちの楽園!

ナイルワニやカバの繁殖地となっているほか、

フラミンゴやサギ、ペリカンなどの渡り鳥が飛来することでも知られています。

トゥルカナ湖には3つの国立公園があり、1997年には

「トゥルカナ湖国立公園群」として世界遺産にも登録されました。

生態系の豊かさはもちろんのこと、公園内で古人類の骨や動物の化石が発見されるなど、

人類学の研究の場としても非常に高い評価を得ているそうですよ。

それでは、ケニアの世界遺産「トゥルカナ湖国立公園群」についてご紹介していきましょう。

[トゥルカナ湖国立公園群とは?]   

 アフリカ大陸を南北に縦断する「グレート・リフト・バレー(アフリカ大地溝帯)」。

その中で最も北部に位置する湖が、このトゥルカナ湖です。

砂漠の中にある湖として、また、アルカリ塩湖として世界最大規模を誇るというトゥルカナ湖は、

ナイルワニの繁殖地および生息地として世界的にも知られています。

トゥルカナ湖があるケニア北部は非常に乾燥しており、気温が高く常に熱風が吹いているという半砂漠気候です。

しかも、水源はアルカリ性であるトゥルカナ湖のみのため、水の確保すら難しいことも。

そんな過酷な条件が重なっていることから、トゥルカナ湖周辺は「ケニアの秘境」と呼ばれているのです。

1997年に世界遺産に登録された「トゥルカナ湖国立公園群」は、トゥルカナ湖の東岸にある

シビロイ国立公園と、湖の中心に浮かぶセントラル・アイランド国立公園、

そして湖の南東部に浮かぶサウス・アイランド国立公園の3つの国立公園で形成されています。

ワニやカバの生息地としてはもちろん、渡り鳥の飛来地としても

有名な世界遺産なのですが、実は考古学的にも非常に重要な場所なんですよ。

トゥルカナ湖が属するグレート・リフト・バレーからは、元々古人類の骨や遺物がいくつも発見されており、

「人類発祥の地」として人類学者たちの間でも注目を浴びて来ました。

ちなみに、トゥルカナ湖では1980年頃にコービ・フォラで最初の人骨が見つかった後

1999年にはさらに古いと推測される350万年前の人類「ケニアントロプス・プラチオプス」も発見されています。

このように、豊かな自然に抱かれた動物たちの楽園であると共に、

人類の進化や歴史を知る上で重要な手がかりがたくさん眠っている場所であることが評価され、

ケニア初の世界遺産としてユネスコに登録されることとなったのです。

[トゥルカナ湖国立公園群へのアクセス]    

ケニア北部は手つかずの自然が多く、道も舗装されていないため非常にアクセスが困難です。

「トゥルカナ湖国立公園群」までは、ケニアの首都ナイロビ(Nairobi)から距離にして約800km。

陸路で2~3日かかる上、激しいオフロードを走る必要があります。

空路で行く場合は、ロドワル(Lodwar)を拠点にすると良いでしょう。

ナイロビからのフライト時間は約100分で、その後、

四輪駆動車に乗り換えて湖の畔にあるキャンプ地を目指します。

湖の上に浮かぶサウス・アイランド国立公園や

セントラル・アイランド国立公園へは、ボートで渡ることができますよ。     

skyticket より。

 

 

湖の周辺からは地球の歴史上の主要な段階を示す哺乳類や軟体動物の化石が発掘されており、古環境を研究する上でも重要な場所となっています!

湖の周辺からは地球の歴史上の主要な段階を示す哺乳類や軟体動物の化石が発掘されており、古環境を研究する上でも重要な場所となっています!!

 

[トゥルカナ湖国立公園群]    

「概要」    

トゥルカナ湖国立公園群は、ケニア北部のトゥルカナ湖東岸にあるシビロイ国立公園および

湖の中にあるセントラル・アイランド国立公園とサウス・アイランド国立公園の

3つの国立公園で構成されたユネスコの世界遺産です。

植物プランクトンにより翡翠色をしたアルカリ性のトゥルカナ湖は、

野鳥をはじめ、ワニやカバの重要な生息地となっています。

また、湖の周辺からは地球の歴史上の主要な段階を示す哺乳類や軟体動物の

化石が発掘されており、古環境を研究する上でも重要な場所となっています。

「見所ポイント」   ケニアの秘境「トゥルカナ湖」 翡翠色の水をたたえたトゥルカナ湖

トゥルカナ湖は、アフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷グレート・リフト・バレー(大地溝帯)に位置し、

南北に約250km、東西の幅は最大で約44kmにも及び、アフリカ大陸では

4番目に大きい湖で、砂漠にある湖としては世界最大です。

トゥルカナ湖の大部分はケニアに属し、北部の一部がエチオピアに属しています。

荒凉とした景色の中に忽然と姿を現すトゥルカナ湖は美しく印象的。

太陽の光の当たり具合によって湖面が吸い込まれるような

深い緑色に見えることから、別名「翡翠の海」とも呼ばれています。

湖の周辺は、暑く乾燥した半砂漠気候のため、トゥルカナ湖は貴重な水場となっており、

渡り鳥の飛来地として機能している他、ワニやカバ、ヘビなどの生息地にもなっています。

特にトゥルカナ湖に浮かぶ島々はワニの重要な繁殖地となっており、その個体数は約12,000頭にものぼります。

さらに湖周辺の約100ヶ所にも及ぶスポットから化石人類や動植物の化石が数多く発見されています。

トゥルカナ湖の東岸にあるシビロイ山周辺はシビロイ国立公園、湖の中央にある島は

セントラル・アイランド国立公園、湖の南部にある島はサウス・アイランド国立公園

としてそれぞれ管理されており、この3つの国立公園が

「トゥルカナ湖国立公園群」としてユネスコの世界遺産に登録されています。

このようにユニークな生態系を育み、貴重な化石が多く発掘されているトゥルカナ湖ですが、

過酷な自然環境と交通の不便さから訪れる観光客は少なく、

今でも荒野の原風景が残る秘境の地となっています。

「人類の祖先の化石が多数発掘されているコービ・フォラ」   

トゥルカナ湖畔に佇むコービ・フォラ博物館

トゥルカナ湖のあるグレート・リフト・バレー周辺地域は、

化石人類が多く発見されており、「人類生誕の地」として注目を集めています。

これは、この地域が火山活動による堆積物が多く化石が残りやすい地質のためとされています。

トゥルカナ湖東岸のシビロイ国立公園は、化石人類の発掘場所と生態系を保護するために1773年に設立されました。

湖岸近くのコービ・フォラ(Koobi Fora)では、1969年に発掘調査が始まり、

パラントロプス・ボイセイの化石の発見を皮切りに、

アウストラロピテクス・アナメンシス、ホモ・ハビリス/ホモ・ルドルフェンシス、ホモ・エレクトス、ホモ・サピエンス

などの異なる時代の化石人骨が数多く発見されています。

さらに、絶滅した哺乳類や軟体動物、古代の石の道具などの遺跡も多数発見されており、

人類や生物の進化の歴史を紐解く上で重要な研究スポットとなっています。

湖岸からは、およそ700万年前に湖畔を覆っていた杉林の化石も発見されており、この発見は

湿度のある森林草原から乾燥した砂漠へと気候の変化が起きたことを示しています。

コービ・フォラ博物館では、これらの発掘品の一部や発掘に関する資料の展示を見ることができます。

「ユニークな生態系を育むシビロイ国立公園」    

トゥルカナ湖に生息するペリカン

シビロイ国立公園は、トゥルカナ湖東岸のシビロイ山を中心に1570平方kmの

エリアに広がっており、トゥルカナ湖国立公園群の大部分を占めています。

公園内は、乾燥して荒凉とした大地が広がっており、ケニアの他の国立公園に比べると

見られる野生生物は少なく限られてしまいますが、湖周辺に生息する

ワニやカバ、ヘビの他にもグラントガゼルやシマウマ、クードゥー、ベイサ・オリックスなどの草食動物が見られます。

ライオンやヒョウ、ハイエナなどの肉食動物も生息していますが、それらが見られるのはごく稀です。

トゥルカナ湖周辺は、350種類以上の野鳥が生息する野鳥の楽園でもあります。

トゥルカナ湖周辺は、350種類以上の野鳥が生息する野鳥の楽園でもあります!

ソマリアダチョウ、

チュウノガン、

キタベニハチクイ、

ソマリハチクイ、

チャバラサケイ、

キツネチョウゲンボウなど、

このエリア一帯を生息地とする珍しい鳥は、

バードウォッチング愛好家のハイライトにもなっています。

さらに、3月から5月は渡り鳥のシーズン。

トゥルカナ湖の上空を渡り鳥の大群が羽ばたく様子は圧巻です。

シビロイ国立公園周辺では、湖の名前の由来となったトゥルカナ族をはじめ、

ガブラ族やダサナハ族などの先住民族の人々が昔ながらの伝統生活を営んでおり、

地元の村を訪問するツアーでは、彼らの伝統文化に触れたり、生活様式を垣間見ることができます。

「野生生物の楽園トゥルカナ湖の島々」   

3つのクレーター湖があるセントラル・アイランド

トゥルカナ湖の中央付近にあるセントラル・アイランドは、硫黄の煙や

蒸気を噴出する3つの活火山からなるわずか5平方kmの小さな島です。

島内には、クロコダイル湖、フラミンゴ湖、ティラピア湖の3つのクレーター湖があり、

4月から5月のワニの繁殖シーズンには、クレーター湖畔にワニが多く集まります。

この時期は、地中深くに埋められた卵から赤ちゃんワニが孵化し、卵が軋む音があちこちから聞こえます。

また、クレーター湖は、フラミンゴをはじめ、多く野鳥の餌場や繁殖地にもなっています。

また、クレーター湖は、フラミンゴをはじめ、多く野鳥の餌場や繁殖地にもなっています!

トゥルカナ湖南部に浮かぶサウス・アイランドは、島全体が火山灰に覆われています。

ここは、古くから先住民の間で幽霊や悪霊に関する多くの言い伝えが残っているミステリアスな島。

セントラル・アイランド同様に渡り鳥の中継地としてはもちろん、ゴリアテサギやオレンジ色の

クチバシが印象的なアフリカハサミアジサシなどの繁殖地、

さらにクロスキハシコウやアヒル、カモメなどの餌場にもなっています。

また、ワニやカバ、コウモリも生息しています。これら2つの島には、

キャンプサイトがあり、秘境感溢れるワイルドな体験をすることができます。

「ベストシーズン」   

トゥルカナ湖周辺は、暑く乾燥した地域で、

場所によってはほとんど降雨のないところもあります。

12月~3月が最も暑く、6月~7月が比較的涼しい時期です。

5月~9月は朝夕に強い風が吹きます。

観光は1年を通して楽しめますが、サファリは、

動物の動きが活発になる乾季の7月~10月がオススメです。

昼夜の寒暖差があるので、温度調節しやすい服装をオススメします。    

Tavitt より。

 

 

東大教授「地球温暖化は嘘です」ツバルは沈んでいませんし、シロクマも減少していません!

東大教授「地球温暖化は嘘です」ツバルは沈んでいませんし、シロクマも減少していません!!!

 

[大地溝帯にあるケニアの湖沼群]    

東大教授「地球温暖化は嘘です」ツバルは沈んでいませんし、

シロクマも減少していません。

その理由を知っていますか?

[大地溝帯にあるケニアの湖沼群]    

大地溝帯(グレートリフトバレー)にあるケニアの湖沼群は、2011年に登録された世界遺産で、

大地溝帯(グレートリフトバレー)はアフリカ大陸を縦断する巨大な谷のことです。

ケニアでは、ボゴリア湖、ナクル湖、エレメンタイタ湖という比較的浅い

3つの連結した湖を含み、広さは32,034haに及びます。

この場所は、100種を超える渡り鳥の繁殖地・休息地であり、

13の鳥類の絶滅危惧種の生息地でもあるという世界屈指の野鳥の楽園です。

さらに150万羽を超えるコフラミンゴが狩りをし、

モモイロペリカンが巣をつくり繁殖をする場所として非常に貴重です。

また、クロサイ、ライオン、チーターなど、数多くの哺乳類が生息しており、

生態系の研究と生態系の変遷を検証する場としても非常に価値があります。    

世界遺産 オンラインガイド より。

 

 

大地溝帯が生まれる以前は森が広がっていた。しかし西側が乾燥し、サバンナが生まれたことで森に暮らした人類の祖先は歩き出した!

トゥルカナ湖国立公園群!アフリカを引き裂く湖!大地溝帯が生まれる以前は森が広がっていた。しかし西側が乾燥し、サバンナが生まれたことで森に暮らした人類の祖先は歩き出した!

 

[トゥルカナ湖国立公園群]    

「アフリカを引き裂く湖」    

巨大なトゥルカナ湖には噴火でできた島がいくつもあり南島、中央島が世界遺産となっている。

無人島にはフラミンゴやナイルワニが暮らし、日々厳しい生存競争を繰り広げている。

「砂漠に川が生まれた!」   

砂漠地帯に取材中突然雨が降った。

すると、砂漠だった大地に突如川が生まれたのである。

その決定的瞬間を撮影隊は捕えた。

実はそうした川が大地を潤し、わずかな緑を求めて動物が集まっていたのである。

「猿がヒトになった大地」   

大地溝帯が生まれる以前は森が広がっていた。

しかし西側が乾燥し、サバンナが生まれたことで

森に暮らした人類の祖先は歩き出したのである。

人類発祥の地を裏付ける化石の発掘現場で出会った物とは。

ケニア北部にあるトゥルカナ湖は南北に260キロ、

大地溝帯に沿ってできた古代湖である。

湖の周囲に果てしなく続く荒野には数少ない動物が生息し、

マグマでできた島にはナイルワニが棲む。

しかしそこは人類発祥の地でもある。

火山灰に覆われた大地から160万年前の人類の祖先の骨が発掘されたのだ。

過酷な環境でヒトは森を離れ、大地に立ち、地球の果てまで歩いて行った。

今も灼熱の砂漠が広がるその地へ撮影隊は向かった。    

TBS 世界遺産 より。

 

 

それにしても「翡翠の海」は何と広大で美しい自然だと、大事に守っていかなければなりません!

それにしても「翡翠の海」は何と広大で美しい自然だと、大事に守っていかなければなりません!!

 

今日のまとめ。

トゥルカナ湖南端の湖岸でひときわ目を引く巨大な火口「ゾウの腹」。

湖水が深い緑色に見えるのは、塩分濃度が高い水を好むプランクトンによる。

別名「翡翠の海」と呼ばれる。

大地溝帯に広がるトゥルカナ湖国立公園群は東岸のシビロイ、湖に浮かぶ

セントラル・アイランド、

サウス・アイランドの

3つの国立公園からなる世界遺産。

渡り鳥など約350種の水鳥、固有種の魚類の楽園だ。  

北部ケニア民族紀行 “翡翠の海”トゥルカナ湖へ!

アフリカ大地溝帯から砂漠まで移り変わる景色を楽しむ! 

ケニア最北部に位置するトゥルカナ湖(Lake Turkana)は、面積が琵琶湖の

約10倍にも及ぶという世界最大のアルカリ湖です! 

湖の周辺からは地球の歴史上の主要な段階を示す哺乳類や軟体動物の

化石が発掘されており、古環境を研究する上でも重要な場所となっています! 

東大教授「地球温暖化は嘘です」ツバルは沈んでいませんし、シロクマも減少していません! 

トゥルカナ湖国立公園群!

アフリカを引き裂く湖!

大地溝帯が生まれる以前は森が広がっていた。

しかし西側が乾燥し、サバンナが生まれたことで森に暮らした人類の祖先は歩き出した!

今日は、アフリカ大地を引き裂く湖、大地溝帯に広がるトゥルカナ湖国立公園群を紹介しました! 

大地溝帯が生まれる以前は森が広がっていました! 

巨大な火口「ゾウの腹」は別名「翡翠の海」と呼ばれる。

それにしても「翡翠の海」は何と広大で美しい自然だと、

大事に守っていかなければなりません!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。