安くても激旨オーガニック!品質に妥協しない!ラベルデザインが変更になりました!

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これがムーンライト・オーガニック・シラーズ2018。


安くても激旨オーガニック!品質に妥協しない!ラベルデザインが変更になりました!

 

今日は南アフリカ日常赤だけ12本セットの11紹介です。

その名は11.「ムーンライト・オーガニック・シラーズ2018」

ステラー・ワイナリー (フェアトレードワイン)エチケットが変更になりました。

安くても激旨オーガニック!

オーガニックだからといって品質に妥協しない!

口の中に程よく濃縮したフレッシュな果実味が広がります。

フレッシュで優しい果実味が素直にひろがる。

柔らかく心地良いバランス良くまとまったヴィンテージです。

フェアトレードとは?

発展途上国の貧しい生活水準の向上を応援する貿易のことです。

アジアやアフリカ、中南米などの女性や小規模農家、スラムの住人など、

社会的、経済的に立場の弱い人々に仕事の機会を造り出し、公正に対価を支払うことで、

彼らが自らの力で生活 を向上出来るように支援する活動です。

人と地球に優しい貿易の仕組みです。

[ステラー・ワイナリー Stellar Organics Wines]

そのポリシーのもと、

オーガニックワイン生産者としても毎年数多くのメダルを受賞しているワイナリー、ステラー・ワイナリー

ステラーワイナリーはオーガニックワイン生産者としても、毎年数多くのメダルを受賞しているワイナリー。

同社は、ケープタウンから北へ約300km、オリファンツリヴァー地区のナマクワランドにあります。

ナマクワランドというのは、世界でも最も花の種類が多い地区として有名なエリアで、

8-9月の(現地の気候で)春先には、世界中を探しても、きっとこの地より花の美しい場所はない だろうと思われるほどです。

ステラー・ワイナリーは、このナマクワランドでオーガニックワインを生産しています。

現在は、53人のスタッフが働いていますが、彼らもステラー・ワイナリーの株主であり、

ワイン販売の利益が直接労働者にも届くようになっているのです。

ステラー・ワイナリーの畑を訪問すると、アヒル達(上の写真中)が迎えてくれます。

この畑には2000羽くらいのアヒルがいるそうだが、彼らは30-50羽くらいの集団を作って、

「ガァーガァー」と何やら話をしながら、畑の中をアチコチ動き回っているのです。

たまに水場があると、嬉しそうに水浴びをしたりしています。

 

 

プラムやチェリーを思わせるフレッシュな果実の香り。


オーガニック・シラーズ!プラムやチェリーを思わせるフレッシュな果実の香り!!

 

彼らは、この畑の番人みたいなもので、様々な虫を食べてくれます。

また彼らの糞(フン)は、そのまま土の栄養になるのです。

土を掘ると、そこには沢山の虫達がいます。

昔よく捕まえて遊んだダンゴ虫(まる虫)や無数の微生物がいることで、 土に栄養を与えてくれるのです。

南アフリカ ステラー社 フェアトレード・ワイン フレッシュで優しい果実味が素直にひろがる 柔らかく心地良いバランス良くまとまったヴィンテージ。

【南アフリカワイン】【赤ワイン】 ムーンライト オーガニック シラーズ 2018 [ミディアムボディ]

ワインブティックヴァンヴァン  1325936 価格:1,136円 (税込)

■タイプ:赤 (Red Wine) ■ボディ:中庸

■産地:南アフリカ ・オリファンツリバー ナマクワランド (South Africa)

■ぶどう品種:シラーズ (Syrah) ■生産者:ステラー・ワイナリー ■アルコール度数:13.0%

[ 麦ちゃんバナー]

2015年ヴィンテージコメント (2015年9月22日試飲)

アメリカンチェリー、プラムのジャムなどを思わせるフレッシュな果実の香り、

ミルキーな風味、シナモン・胡椒などのスパイス香などを感じます。

口の中に程よく濃縮したフレッシュな果実味が広がります。適度な酸があり、ぼやけた印象は感じません。

タンニンは柔らかく、刺激的要素はありません。余韻は中庸で、マイルドな果実味が口中に残る印象です。

フレッシュで優しい果実味が素直にひろがる、柔らかく心地良いバランス良くまとまったヴィンテージです。

麦ちゃん評価 3.7-.3.8点  ※麦ちゃん評価とは?

2014年ヴィンテージコメント (2015年1月16日試飲)

アメリカンチェリーのジャム、プラムなどを思わせる果実香、

コンポート、水飴、シナモン・ナツメグなどスパイス香などを感じます。

2014のヴィンテージはフレッシュで優しい果実味が素直にひろがる、柔らかく心地良いバランス良くまとまったヴィンテージです。

口の中に程よい濃縮感あるジャミーで、

やや残糖分を感じる優しくフレッシュな果実味が広がります。

ミディアムボディーで口当たりスムーズ、程よい酸を感じ、メリハリがあり、

甘酸っぱいジャミーな果実の旨味が素直に広がる印象です。

適度なタンニンを備え、やや収縮感はあるものの、荒々しい印象はありません。

余韻は中庸で、甘酸っぱいジャミーな果実の旨味が口中に残る印象です。

ミディアムボディーで口当たりスムーズ、

フレッシュでジャミーな甘酸っぱい果実味が広がる心地良いヴィンテージです。

麦ちゃん評価 3.8点  ※麦ちゃん評価とは?

 

 

凝縮した果実味と適度なタンニン。


バランスよくまとまった印象!凝縮した果実味と適度なタンニン!!

 

2013年ヴィンテージコメント (2013年12月23日試飲)

プラム、ブルーベリーなどを思わせる果実香、黒糖、水飴、燻し香、

シナモン胡椒などスパイス香、鉱物を感じるミネラルなどを感じます。

口の中に程よい濃縮感あるフレッシュな果実味が広がります。

ミディアムボディーで口当たりスムーズ、バランス良くまとまった印象です。

程よい酸を感じ、適度なタンニンを備えていますが、荒々しいイメージはありません。

余韻は中庸で、果実の旨味と共にスパイシーな風味やコンポートを思わせる旨味などが現われます。

ミディアムボディーで口当たりスムーズ、フレッシュな果実味が広がるスパイシーで心地良いヴィンテージです。

麦ちゃん評価 3.75点  ※麦ちゃん評価とは?

麦ちゃんテイスティングコメント (2012年ヴィンテージコメント)

プラム、ブルーベリーなどを思わせるフレッシュな印象の果実香が主体です。

水飴、シロップ、僅かに胡椒・ナツメグなどのスパイス香などが加わります。

口当たりスムーズで、口の中に適度に濃縮したフレッシュで優しい果実の旨味が広がります。

適度な酸が有り、メリハリある味わいで、程よいタンニンを備えやや収縮するものを感じます。

ミディアムボディーでバランス良くまとまった印象ですが、力強さも感じます。

余韻は中庸で、後味にも程よく濃縮した優しい果実味とやや収縮するタンニンが残ります。

フレッシュな果実味が広がるミディアムボディーで優しい味わいですが、

適度な力強さも備えたヴィンテージです。

麦ちゃん評価 3.75+点  ※麦ちゃん評価とは?

麦ちゃんの評価でどれくらいかがよく分かります。

[南アフリカのワインの凄さの要因]

穏やかな地中海性気候の下、ブドウ栽培に最適な気候に恵まれた南アフリカ・ケープタウン周辺では、

350年も前から伝統的に高品質なワインを造り続けてきました。

歴史的には、カリフォルニアやオーストラリアなどの国々より100年以上も早いのです。

しかし高品質なワインが造られるようになったのは1990年代前半にアパルトヘイトが終わってからとなります。

アパルトヘイトが終わり、国際市場の中で自由に貿易ができるようになった南アフリカワインは、

約600のワイナリーが存在し、数多くの高品質なワインを生産しています。

最近では国際的なワイン大会で数多くの賞を受賞し、

世界中のワイン専門家達にも絶賛されている最も注目されている国の一つです。

新世界のワインは世界中で絶賛されています。

また、ブドウ畑の景色の美しさは世界一と言われ、訪れる人を魅了しています。

南アフリカ・ケープタウン周辺では、

あまり農薬を使用しなくても良いほど、ブドウ栽培に最適な気候に恵まれています。

それは、豊かな太陽の恵みと、強い風が様々な病気や害虫を寄せつけないからです。

収穫時期( 2月-3月)には、ほとんど全く雨が降りません。

一般的には、防カビ剤を必要な時に散布する程度で、

防虫剤や除草剤などを使用しないワイナリーが多いのです。

具体的には、例えば、防虫剤を使用せずに、畑にアヒルやホロホロ鳥を放し飼いにしていたり、

化学肥料の代わりに鶏糞や有機肥料を使用しています。

また、除草剤の代わりにブドウ畑に麦を植えて雑草が生えないようにしているなど、環境に配慮した栽培を行っています。

そして収穫は丁寧に手摘みされています。

また、政府による厳しい環境基準(IPW:環境に優しいワイン生産プログラムのガイドライン)が設けられており

(世界でも最も厳しい基準の国の一つで、欧米やオーストラリアなどの国々が見学に訪れています)、

減農薬・酸化防止剤微量使用、リサイクルの徹底など、

環境的にも人体的にも健康的なワイン造りが行なわれています。

このムーンライトが環境的にも人体的にも、健康的なワイン造りが行なわれています。

酸化防止剤の使用量の許可基準については、

ドイツ( 300mg/L以下)やフランス(350-400mg/L以下)などのヨーロッパの国々に比べても

使用制限量が一番低く設定されています (南アフリカでは250mg/L以下)。

保存料(ソルビン酸)なども使用されていません。

収穫量も大抵のワイナリーは平均5-8トン/ヘクタール前後で生産量を抑えながら、

むしろより良質なブドウを栽培することに努めています。

このように南アフリカでは、生産者ができる限りの自然な方法で丁寧にブドウを栽培しています。

 

 

2013と2018のヴィンテージの比較ができました。


ムーンライト2013と2018の比較ができました!ほぼ同格!!

 

南ア・ワイン 11.「ムーンライト・オーガニック・シラーズ2018」試飲記録 2020-01-28-30-2-1

このワインは安くて激安のオーガニックワインで、しかもシラーズの葡萄。

ステラーワイナリーが作る!

その生産者は毎年受賞歴にある凄腕。

今日はコレッツ・オーネ+3の五つ星との飲み比べ対決ですが、強敵です!

このムーンライトは2016年とムーンライト2013で試飲していますので、比較できるのが楽しみです。

外観:色合いは綺麗なルビーレッド。

アロマ:ベリー系の強いアロマだが、カシスがかったいい香りが立ち上る。

ボディ:飲み応え充分のミディアムボディ。

アタック:口に含むとまず甘味の旨みが飛び込んでくる。美味しいワインだね!

評価は四つ星+の評価でした。

ストラクチュア:柔らかな酸味とタンニンが口中に満たされ高い評価のストラクチュアだ!

一口評:オーガニックでシラーズ二度目の体験ですが、オーガニックの評価以上の上出来なワインです。

ムーンライトは2016年に試飲していますが、どう違うのか非常に興味があります。

ビーフシチューとのマリアージュは最高に良かったです。コレッッツオーネ+3の五つ星との飲み比べ対決ですが、残念ながらコレッッツオーネ+3の美味さに圧倒されました。

2016年1月16日の試飲記録。

ムーンライト・オーガニック・シラーズ2013」ソラブレッドとの飲み比べ対決。

このラベルがヴィンテージ2013です。

外観:割と濃いめのガーネット。

アロマ:カシスがかった革の鞄の香りがした。

ボディ:わりと飲み応えのあるミディアムボディ。

アタック:独特のフレーバーで四つ星の美味さ。

ストラクチュア:柔らかいストラクチュアでしっかりした飲み応え!

一口評:ソラブレッドとの飲み比べでは、ソラブレッドも美味いワインだが、このワインも負けず劣らず美味い。

南アのホライズン・ドライバルより上の美味さ!

オーガニックは旨くないを覆すほどの美味いワインです。

ソラブレッドに迫るほどの同格の美味さ!2013と2018のヴィンテージはほぼ同格でした。

以上が2016年と2018年の試飲記録の記述でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。