大西洋・潮のスペクタル!ナザルの巨大波!まるでダイナマイトが爆発したよう!!

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これがポルトガル・ナザレの超巨大波!


大西洋・潮のスペクタル!ナザルの巨大波!まるでダイナマイトが爆発したよう!!

 

今日はNHKのグレートネイチャーから大西洋・潮のスペクタルが大変素晴らしいのでそれを紹介します!!

ポルトガルの北緯40度現れたのは世界一の巨大波!

その高さはなんと20m!

一方北緯40度のカナダ、ここにも謎の現象が出現――-川の大逆流です!

大西洋を挟んで同じ緯度で起こる、二つの絶景!

潮の満ち干が生んだ奇跡の造形美!

そして森のように続く岩の柱!

さらに色とりどりに染まった大地!

浮かび上がってきたのは大西洋の誕生に隠された奇跡の数々!!

超大陸パンゲアが真っ二つに割れ大西洋が誕生!

超大陸の海底に刻まれた地球の営みが怪現象に関わっていました。

それは大波と大逆流

[大西洋・潮のスペクタル]の展望に迫る!

ポルトガルとカナダ!

ここに現れる世界一の減少を見つめると、大西洋の誕生のドラマが浮かび上がる!

まずは、ポルトガルの「ナザル」!リスボンから北に120km。

1500人ぐらいが暮らす静かな街。

白い家と屋根のコントラストが綺麗です。

赤い屋根の家々が並んでいます。

つい路地を見てドブロヴニックの路地を思い出しました!

ナザルは大西洋の海の幸で有名です。

全てナザレで採れた新鮮な魚類!

そんなナザレに世界中の人々が注目する場所があります。

そこのは沢山の人が集まっています。そこは街の北側にある岬!

これがナザレの岬です!

世界で有名な波を見るためにブラジルから来ました!

ここは地球上で一番大きな波が見られる場所!

世界一の巨大波で、冬にだけ現れます。

こんなに巨大で迫力のある波を見られるのは、世界中どこにも無い。

2017年11月高さなんと24mの巨大波で世界一に認定された。

巨大波で有名なハワイ・オアフ島でも15mを超えることは稀でしかない。

ナザレの波は桁違いに大きいのです!

ここは30mの至近距離で巨大波を体感できる場所!

まずはこの巨大波の正体を知ろう。

スローモーションカメラで撮影してみる

海面の狭い範囲が盛り上がっていきます。その巨大波は一気に崩落。

グングンと海水が盛り上がっていきゆきます。

それはまさに巨大な壁のよう。

高さは15mはある。そして限界まで達すると――-頂点から崩れ落ちます。

角度を変えてみると波はかなり分厚く、まるで滝のようだ。その水しぶきが凄い。

歓声が上がったのは波の大爆発の時だった。

大きな波が岩にぶつかった――その瞬間ダイナマイトが爆破したような光景が!

高さ10mの波の大きさはおよそ1万トン。

それが一気に破裂するとこんな光景になる!

ナザレの巨大波!その瞬間ダイナマイトが爆破したような光景が!

それにしてもナザレには何故こんな大きな波が現れるのか?

ジュリアーノ博士はその巨大波の発生のメカニズムに迫ろうとしています。

北大西洋で発生した低気圧が大きな「うねり」を引き起こし、それがナザレで発達していることがわかった。

大西洋の北で発生する、赤い部分がうねりが最も高い部分を示しているのです。

北アメリカ大陸で発生した「うねり」が高さを増しながらナザレに押し寄せてくる。

このうねりを生み出すのは冬の低気圧。

これが巨大波を引き起こしていた。

でも謎が残ります――巨大波が生まれるのは「ナザレ」だけ?

巨大波の発生にはまだ他にも秘密がありそう!

博士が興味深い資料を見せてくれました。

それはナザレ付近の海底の地形図。

海の北は平らな浅瀬で、南側には不思議な地形が!

これが巨大波の発生に関係しているのでしょうか?

ナザレの岬の突端付近の調査!

あたりは真っ平らだが、だが段差が30mもある。

さらにその段差の深さは100mもある。ここは海底渓谷だった!

海底の一番深いところはなんと5000mに達します。

雪崩の岬近くまで海底渓谷が迫っているのです。

この海底渓谷こそが巨大波をうみ出す鍵だと博士は言います。

こんなに海岸線まで海底渓谷が迫っているのは世界でもここだけです。

 

 

この岬の先に世界一の巨大渓谷があります!


世界で唯一巨大渓谷が迫る場所それがナダレ!パンゲアの超大陸の分裂!!

 

うねりはスピードを落とさずに深い谷を進んでいます。

そこへ渓谷の外から別のうねりがやってきます。

このうねりが合わさることでエネルギーが一点に集中し大波が生まれるのです。

沖からやってきたうねりはジャンプ台のように急激に跳ね上がります。

更にそこに激流が運んできそうなうねりが合流し、この二つが合わさることで、極めて高い波になる!

そのうねりは遠くからやってくるときに、三角に盛り上がって近づいてきますのでよくわかります。

この波頭に注目――-これが巨大波の始まりで、それは海底渓谷の脇で発生しています。

それを上空から見てみると、左からは海底渓谷から上がってくるうねりと、

右からのうねりの合流地点で大波が生まれているのです。

世界で唯一巨大渓谷が迫る場所それがナダレ!!

特有の地形が世界一の巨大波を発生させていたのです。

このような地形がどうしてナダレに作られたのでしょうか?

博士は作られた時代にヒントがあるという。

ナザレの海底渓谷が生まれたのははるか1億7000万年前!

そんな大昔にここで何があったのでしょうか?

鍵はポルトガル最南端の絶景にあると言う!

地質学者がここに有名な詩がありますと――-「大地が終わり、海が始まる!」

この海岸線は険しい岩場で、その岩場に近づいてみると物凄い赤!

これを見てください真っ赤な砂です。

この先を見上げてください、ものすごい崖です。色あざやかな断崖の絶景!!

その高さは50m。上は燃えるような真っ赤な赤の色で、下はオレンジや茶色!

その地層は立てや斜めに走っている。

その中にはぐにゃりと曲がった地層もあります。

ここにはとてつもなく強い力がかかったに違いありません。

上の真っ赤な地層はパンゲアの地殻変動が作り出した。

これがおよそ2億年前のパンゲアの地殻変動の始まり!

パンゲアとはおよそ2億年前地殻変動により超大陸が分裂を始めたこと!

この時ナザレのあるイベリア半島はまさに裂け目に位置していました。

あの赤い地層がその証拠!

パンゲアが分裂したときに裂け目に入った水が乾き、空気に触れることで赤くなったのです。

超大陸パンゲアの分裂はナザレの海底渓谷を生み出した。

超大陸パンゲアが真っ二つに割れ大西洋が誕生した。

このとき大西洋には南北方向の亀裂だけではなく東西方向にも亀裂ができた。

現在の大西洋には東西方向の亀裂が沢山あります。

そしてナザレにも東西に走る亀裂があります。

世界一の巨大な波は超大陸の分裂という2億年前の壮大な地球の営みが隠されていた。

11月5日ナザレに大きなうねりが押し寄せていて、波がどんどん大きくなっています。20mを超えました!

そこにはサファーが集まってきて高波に挑戦中です。

凄まじい迫力!

奇跡の光景!

ここナザレでは24mが最高ですが、これより大きくなるにはある条件が必要です。

それは大潮の時!満潮になればさらに波は大きくなる。

うねりは分厚くなり高い水の壁に成長する。

そのために大潮の時はより大きな波が期待できるのです。

 

 

これが川の逆流海嘯です!


ファンディ湾の大逆流!川の逆流は「海嘯=カイショウ」

 

その時は満月と新月の時です。その時を待つ――-大西洋潮のスペクタル!!

内陸30kmまで逆流する川一度消えた逆流がまた見え始めた。

大西洋の向こう側では一体何が起きているのでしょうか??

ナダレから4600km離れたカナダのパスコシア州、人口43万人のハリファックス。

そこから70km離れた郊外に逆流する川がある。

シュベナガディ川はまっ茶色の川が流れ本流にに向かってゆったりと流れています。

幅2kmという巨大な河口で、全長は72kmの川!

ここで激しい逆流が起こるのは年に数回。

向こう側に一列の波が近ずいてきます。逆流が始まったのです!

流れはさらに上流へと遡ってゆきます。

逆流は登るにつれ波が少しずつ高くなってゆきます。

川の逆流は「海嘯=カイショウ」 世界でも数箇所しか起こらない珍しい現象!

30kmも逆流してゆくこともある。数日後には桁違いの逆流が見られます。

それにしても何故こんな現象が起きるのか?

ここは270kmの巨大な入江で、ホールズ・ハーバーという小さな湾。

これがファンディ湾の潮の干満の差で、最大で16mです!

今は船が底についていて、海水のない船着場。

ここは世界で最も干満差があるので、すぐに潮が満ちてきて船が浮かび上がります。

6時間毎に満ち潮がきます。

10m以上の干満差があります。

しかもそれは世界一です。

最大は16mです。世界の平均が1mというから、ここはダントツで世界一!

15分で70cmも水位が低下し海底を削ってゆく。 

ここで海底に川が出現、不思議な光景です。

海水は4kmも後退し遥か彼方まで海底が現れた。

その広さは東京都の半分で、ファンディ湾の潮の干満を研究している博士と

我々はハンディ湾の現地調査を行い、そのデータから海水の出入りをシミレーションしました。

干潮の時には1150億トン、琵琶湖の11倍の水が流失。

そして満潮時にも同じ1150億トンの水が入り、かかる時間は6時間。

これが川の大逆流の原動力。

もう一つの要因は、ファンディ湾の独特の地形。

これはハファンディ湾の場所の緩慢差を表す表。湾の入り口では5-6mですが、

ファンディ湾の奥に達すると狭くなっているので、16mもの干満差になる。

シュベナカディ川大逆流が起こるのは緩慢差が一番大きいところに河口があるから。

水位が高まった川が狭まったところに逆流すると起こるのが大逆流!

標高差はわずか10mで、極めて平。なのでかなり上流まで大逆流が続く。

ファンディ湾の楔形の地形――-それはどのようにしてできたのか?

これがファンディ湾の楔形の地形です!

それは湾内の絶景に隠されていました。

ロング島です!

この島の海岸線の岩は非常に黒い。

この辺りんの岩はすごく高い。

10m以上はある。

そしてこの岩は割れ目が凄い。

この岩は凄い、倒れそうで倒れない。絶妙なバランスで立っています。

名前はバランシングロック

実に奇妙な形。

これがバランシングロックでまっすぐな柱のような岩が無数に立っています。

まっすぐな柱のような岩が無数に立っています。

垂直な岩がいくつもあって自然のものとは思えない。

そのような石の森は2kmにわたって続く。

不思議な形の岩で立てに、いくつものヒビが入っている。

それは柱状節理という岩で、独特の形が生まれた。

激しい地殻変動がハンディ湾で起こっていた

この辺りは火山が生んだ地形。

火山活動が活発だった地域。

これを見てください非常にカラフル。

中の色がよく見えていろんな色が入っています。

オレンジ、白、緑、赤と非常に綺麗。

これはメノウという岩です。

火山活動から発生したマグマから長い年月をかけて作られた。

これはメノウという岩で非常にカラフル。

メノウは色とりどりの模様がある。

実はこの瑪瑙も先ほどの岩も同じ年代にできたもの。

2億年前パンゲア超大陸が分裂したときその裂け目から溶岩が流れ出した。

なんと超大陸パンゲアの分裂。これもイベリア半島と同じように超大陸の裂け目にあった。

かつてイベリア半島とファンディ湾は隣り合っていたのです。

これがもう一つの大陸の分裂の証拠。

赤い地層の上に黒っぽい地層が乗っかっています。

そうですイベリア半島の地層とよく似た地層。

砂が赤いのは含まれている砂が錆びているから。

赤い砂はパンゲアが裂け始めた頃にできたもの。

イベリア半島を含むヨーロッパ西岸でも見られます。

大西洋・潮の二大スペクタルが大逆流を生む奇跡の地形です。

パンゲア分裂で巨大な亀裂が生まれ、それがファンディ湾となった。

奥に行くほど細くなるくさび形の地形

川の大逆流も超大陸の分裂の賜物だった。

世界一の干満差が見られるファンディ湾は、琵琶湖の4杯分1150億トンの水が出

入りする。膨大な海水が大地の姿も変える。

湾の中央部の海岸線に開いた無数の穴は繰り返される潮の満ち干が岩を削っていく。

潮が引いた時だけ現れる洞窟。

それは湾の最奥部ポープウエルロックにあります。

潮が当たる部分だけが窪んだ奇岩群は6000年かけて潮が削り出した大自然の彫刻。

 

 

ここが波が大きくなるポイントの一つは”キラーK”です。


キラーKで、川幅が急に狭くなる!キラーKで、川幅が急に狭くなる!

 

その後はカナダで消えては現れる川の大逆流とポルトガル20m超の巨大な身に挑む!

カナダファンディ湾の新月。

新月には月と太陽の引力が最大となり逆流がかなり大きくなる。

大潮の時より大きな海水が持ち上げられる。

今日は大きな波が起きて最低でも30kmは逆流する。

波が大きくなるポイントの一つは”キラーK”です。

ここではすごい大波が見られます。

河口4km上流がキラーKで、川幅が急に狭くなることで波が一気に大きくなる。

でもその先で海嘯は消える。

その後ポイリングウオターという不思議な現象は15km地点で海嘯は復活し、上流30kmまで続く。

河口4km上流がキラーKで、川幅が急に狭くなることで波が一気に大きくなる。

向こう側がファンディ湾と川がぶつかる所で、ファンディ湾の前に大きな中州ができています。

午後一時そろそろ海嘯は発生する時刻です。中州の上に白波が見えるそこが逆流の先頭です。

ずっと奥の方に白いラインが見えています――-これが大逆流「海嘯」です。

川を遡ってゆきます。

この時点で高さは50cmが川幅800mの川全体を覆っています。

その直後に海嘯が来ていて波の上に乗っかっています。

逆流の波がボートを追い越した。

今は高さが1mほどだがもっと高くなるぞ!

河口から2km波はどんどん高くなってゆきます。

川の端から端まで逆流が覆っています。

河口から4km地点のキラーKに来た。

ここで川幅は一気に狭まります。

波の高さは3mを超えていて、波がどんどん高くなっています。

逆流のスピードは時速30km。

船の前に進み体を寄せ合って、船にしがみつくんだ!

海嘯につ込んだ当たってくる波がしょっぱい。

海からやってきた水だからです。

海嘯は浅い場所では見えるが深い場所では見えなくなってしまうんだ。

海嘯は浅い場所で姿を現す。

急速に潮が引いていくことで砂の穴に空気が入ります。

そこに海嘯の水が再び入ることでその気泡が出てきて、沸騰しているように見える。

この先は凄いぞ、洗濯機みたいになる。

河口から15km地点で、一度消えて見えなくなった逆流がまた見えました。

川底に起伏があるため波が沢山発生。数えられないほどの波の列がやってきます。

ここで川が蛇行し、急に川幅が狭まりました。

波は一段と高くなり、波がどんどん荒れてゆきます。

内陸15kmまで遡ってもそのパワーは衰えない。

これはやばい!30kmも続いた大逆流!

それは2億年前超大陸が作り上げた地形と宇宙の力が合わさることでできた脅威の現象!!

 

 

これが海底渓谷がジャンプ台となって現れる超巨大波!


待ちに待った大潮です!それも大潮と低気圧だ!海底渓谷がジャンプ台!

 

再びポルトガルのナザレへ!

待ちに待った大潮です。

海面がひときわ高くなる大潮の日に、この時大きな低気圧が発生、

うねりがナザレに押し寄せる、それも大潮と低気圧だ!

そこの表れたのはサーファーで、巨大波に挑み続ける人たち!波の衝撃はとてつもなく凄い!

プール50杯分の水が降りかかってくることを想像してみてください!

サーフボートにつけたカメラで波の迫力がわかるでしょう! 

11月11日この日の満潮は午後2時半!

大きなうねりが来ているから波は大きくなっていくと思う!

沖に出る頃に波はさらに大きくなるはずだ!

すでに世界各国から腕利きのサファーが集結!

水上バイクに引っ張ってもらい波にのる体制を整える!

沖に次々に押し寄せてくる大きなうねり!

高さは15m!乗りましたが弾き飛ばされました!

牙を剥く大波、他のサファーも乗れません!

満潮まであと一時間!

ひときは大きな波にショトイナさんが挑みます!

超巨大波22mが出現!ショトイナさんが乗り切りました!!

超巨大波22mが出現!

ショトイナさんが乗り切りました!!

同時に小さな人間が大きな波の自然の一部になるんです!

素晴らしさと恐ろしさも感じる!!

ついに姿を現した巨大波!

ナダレの超巨大波!その後も次々と20m超えの波がやってきました!

大西洋の西側で起こる超怪現象!

海底渓谷がジャンプ台となって現れる超巨大波!

挑戦を続けるナザレの巨大波は大自然の神秘だから!! 

そして川の大逆流!30kmもの川の大逆流!

これは地球の神秘が引き起こす奇跡だ!

ポルトガルとカナダの二つの潮のスペクタル!

それは超大陸という地球太古の歴史を宿しているのです!!!

[大西洋・潮のスペクタル!]

[ポルトガルとカナダ!]

終わり!

註記:海嘯 – Wikipedia

海嘯(かいしょう、英: bore)は河口に入る潮波が垂直壁となって河を逆流する現象である。

潮津波(しおつなみ)とも呼ばれる。昭和初期までは、地震による津波も海嘯と呼ばれていた。

波形から段波(だんぱ)と呼ばれる形状構造をとっているため、波の前面での破壊力が大きい。

海岸でこの現象が起こるのは「河口が広い三角江」と言われており、

発生する代表的な河川はブラジルのアマゾン川(これを特にポロロッカという)、

パキスタンのインダス川、中国の銭塘江、イギリスのセヴァーン川である。

… この現象は銭塘江の河口がラッパ状に開いていることや、

その先に舟山諸島が点在し、潮流を複雑にしていること。 ウイキペディア。

今日のまとめ!

今日は北緯40度で大西洋を挟んで繰り広げられる「ポルトガル・ナザル」の

まるでダイナマイトが爆発したような、世界一の巨大波!

その高さはなんと20m!

一方カナダでは消えては現れる川の大逆流。カナダ・ファンディ湾の新月。

新月には月と太陽の引力が最大となり逆流がかなり大きくなる。

30kmも逆流してゆくこともある。数日後には桁違いの逆流が見られます。

内陸15kmまで遡ってもそのパワーは衰えない。これはやばい!

30kmも続いた大逆流!

ついに姿を現した巨大波!

ナダレの超巨大波!

その後も次々と20m超えの波がやってきました!

大西洋の西側で起こる超怪現象!

海底渓谷がジャンプ台となって現れる超巨大波!

挑戦を続けるナザレの巨大波は大自然の神秘だから!!

これは地球の神秘が引き起こす奇跡だ!

ポルトガルとカナダの二つの潮のスペクタル!

それは超大陸という地球太古の歴史を宿しているのです!! 

NHKのグレーてネイチャーから[大西洋・潮のスペクタル]を紹介しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。