大変貴重な市房杉・樹齢千年!43本の市房杉があり!屋久杉に匹敵!

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屋久杉のような大樹「市房杉」この杉は樹形が物凄い!!

大変貴重な市房杉・樹齢千年!43本の市房杉があり!屋久杉に匹敵!

 

今日は屋久杉に匹敵する市房杉を紹介します。市房杉には順位がついていて、1位から43位までがあるのです。

これを辿って市房山への登山が楽しくなるのです。なんと樹齢千年の市房杉もあります。市房杉は美しい木目が特徴でその木目は緻密な緻密な木目です。

市房杉のご紹介  投稿日: 2014年4月14日 SHINJYOU_NISHI

本日は神城文化の森で取り扱っている 森林セラピー基地認定の市房山市房杉を改めてご紹介いたします。

市房山市房杉は、樹齢800年から1000年ともいわれ、「 美しい緻密な緻密な木目が特徴」の貴重な銘木です。

その稀少価値はますます高まっており、 屋久杉に匹敵するぐらい貴重なものと言われています。

市房杉の木を見てもらえれば熊本県球磨人吉の環境の 良さを理解していただけると思っております。

現在市房杉も世界自然遺産登録地 屋久島 屋久杉 (屋久島に自生する樹齢1,000年以上を超えるもの・1954年に特別天然記念物指定)。

屋久杉同様、厳しい保護規制に守られており、 国立公園のため台風被害などの被害木以外は伐採禁止となっておりますが、 これまで有り難いことに市房杉を3度も落札させて頂きました。

熊本県水上村市房山(国立公園)市房杉  市房山市房杉は、樹齢800年から1000年ともいわれ、美しい緻密な緻密な木目が特徴の貴重な銘木です。

この杉は老木では決してなくて「育ち盛り」を思わせる若さがあります!!

その稀少価値はますます高まっており、屋久杉に匹敵するぐらい貴重なものと言われています。

市房杉の木を見てもらえれば熊本県球磨人吉の環境の良さを理解していただけると思っております。

現在市房杉も世界自然遺産登録地 屋久島 屋久杉(屋久島に自生する樹齢1000年以上を超えるもの・1954年に特別天然記念物指定)。

屋久杉同様、厳しい保護規制に守られており、国立公園のため台風被害などの被害木以外は伐採禁止となっております。

市房山は天然セラピーの基地!!

球磨人吉は、鎌倉時代から明治維新の廃藩置県まで、700年以上も相良氏が統治していました。

盆地という地理的な影響もあり、明治の西南戦争で戦火に巻き込まれるまで、外部からの侵略もない地域でした。

そのことが、相良氏(藩)が統治を退いた後、更に100年を超えた818年経った今も「相良文化」として、国宝青井阿蘇神社をはじめてとする社寺仏閣が、歴史的価値を有する姿のまま、今日に存続していることにもつながっています。

寺社仏閣以外にも、独自の風土や習慣、祭り、価値観などが色濃く受け継がれてきました。

相良藩は、球磨人吉の林業基礎も築き、その中にはユニークな政策もありました。

例えば、「藩所有の木を無断で伐採した者に対して、罰として木を切った所に植林させ、途中この木が枯れた場合には、捕植させる」という、今でいう”環境保全活動”を行っていました。

このことからも、相良藩が森林、林業をたいへん大切に考えていたことが伺えます。

球磨人吉の木材は、皇居御所の資材として使用された市房杉(千年杉)は特に有名。

その他にも五木のケヤキ、白髪岳のヒノキなど良質の銘木産地として全国にも知られ、「木の文化」とともに818年以上も受け継がれてきました。

 

この不思議なのが、ゴイシツバメシジミチョウの巣!青いのが巣です!!

市房山の・ゴイシツバメシジミチョウの巣!天然記念物!これは大変珍しい!

 

[森林セラピー基地 市房山 千年杉は、相良藩主代々の祈祷所でした。

現在、市房杉も屋久杉同様、厳しい保護規制に守られています。これまで、有難い事に市房杉を3度落札させて頂きました。]

ゴイシツバメシジミチョウが巣を作り 巣立っていく場所です。 青いのが巣です。

人間の行動しだいでは このような環境もなくなってしまいます。 山でのルールを守りましょう。

日本国指定の天然記念物 ゴイシツバメシジミチョウ 日本の2ヵ所に生存 その1ヵ所が市房山です。

熊本県下で初めて平成22年4月に森林セラピー基地として認定され、 昭和43年には皇居の資材として使用された市房杉樹齢1000年が自生している 熊本県水上村の市房山。

日本全国で2ヵ所しかないというゴイシツバメシジミチョウ の生息するほどの自然あふれる神秘的な場所。

人間には欠かせない空気に水と土が新鮮にあふれる このような素晴らしい環境があるからこそ 人間は自然に生かされているというのを感じます。

球磨人吉はもともと盆地で山に囲まれていて、 木や花に球磨川など生活しながらも自然と自然環境に触れておりましたが、 その何物にも代えがたい地球環境を市房山に行き さらに感じ取ることができました。

市房山は人を簡単に受け入れるような山ではなく、 写真や動画でみる市房杉を見るのは、 足場の悪い道をいかねばなりません。

ですがその先にはどこか暗い森の中に木漏れ日を受けて立つ巨大な市房杉があり。

その存在感は川の水の流れや野鳥たちのさえずりと共に、 人間の暮らす息つく暇もない現代の喧騒なる場所から静かなる囁きと輝きの太古の森を感じることができます。

これが樹齢千年の市房杉でしょうか?いやこれはまだ若い!!

樹齢1000年の市房杉 市房山の口コミ 口コミを投稿:2012年11月1日

屋久島に比べてこちらはなぜかあまり有名ではないのですが、隠れたパワースポットといえます。

樹齢1000年といわれる杉の木が聳え立ち、観光客も今のところ少ないので、しんとした静謐な雰囲気は、山の神様の存在さえ信じてしまえるほどです。

まるで別世界のような感じです。

途中小川が流れていたり、木の根っこで足場がごつごつしているところもあるので、トレッキングシューズもしくはスニーカーは必須です。真夏に行ったのに涼しかったです。

山の装備は必要です。私達は子連れなので、ふもとの市房山キャンプ場に宿泊し、翌朝車で2合目までのぼり、そこから4合目の神社まで登山しました。

休憩も含め、合計2時間弱でした。2と4合目の間に杉の木があるので、体力に自信の無い方はこの程度でいいかもしれません。

神社から頂上は、2時間ほどかかるようです。

森林セラピーーの基地は市房山の市房杉!!

ただし、2合目の駐車場は数台しか止められませんので、混んでいるような場合は、登山口の駐車場を利用されたほうがいいかと思います。

途中に売店や自動販売機はありませんでしたので、持参をお忘れなく。とてもすがすがしい気分を味わえました。

トレッキングツアー、森林セラピーなども地元水上村が行っているようです。

結構険しい日本二百名山の1座 市房山の口コミ 口コミを投稿:2016年11月22日

日本二百名山のこの山に登るため、宮崎県の尾鈴山に登った翌々日に夫婦で登りました。

前日は市房観光ホテルに登山・散策プランで泊まり、予め電子メールで問い合わせておき、市房神社に近い林道終点登山口から登りました。

通常の市房山キャンプ場登山口から登るよりも、短い距離ですが、2合目にある大杉の所は通りません。

しかし、尾根分岐から市房神社までの登山道脇にも新夫婦杉など杉の大木がいくつかありました。

市房神社から上はかなり険しい登山道で、木のハシゴが何か所かありました。

山頂の展望は素晴らしく、宿泊した水上村と市房ダム湖も見下ろせますし、周囲の山々を見渡すことができます。

また、山頂から縦走路を少し北に進んだ所に、「心見の岩」というチェックストーンがあります。

心悪しき者は通れないと言われているとのこと。大きく割れた岩の間に岩が引っ掛かっています。

その上を通るのは非常に危険なので、巻き道から写真を撮りました。必見の場所です。

2003年まで毎年この山では登山マラソンが開催されていたとのことですが、かなり厳しいレースだったでしょう。

2004年の台風で縦走路が崩壊し、心見の岩から先は通行止めになっていて、登山マラソンは中止になったそうです。

この清らかな流れが市房杉を育てるのです!

景色抜群

3合目までは車でいけます。4合目は、市房神社です。15分程度で到着します。まだ道も緩やかです。

6合目は、馬の背という地点です。大きな岩が目印です。6合目から8合目が急坂が続きます。急坂や丸太のはしごを登ったりします。

8合目から頂上までは緩やかになります。3合目から頂上まで約3時間で到着しました。(40代男性)頂上からは、人吉球磨盆地が一望できます。

なかなかの絶景でした。「山登り」ではなく「登山」なので、子供や年配の方は時間に十分ゆとりをもって計画を立てられたほうが良いと思います。

今日は大変貴重な市房杉を紹介しました。前期しましたが市房杉は樹齢800年から1000年で、木目が大変緻密で美しい木目です。

森林セラピーの認定もいただいた貴重な存在です。また国指定の天然記念物「ゴイシツバメシジミチョウが青い巣を作り 巣立っていく場所です」。

ここは屋久杉と違ってまだまだ知られていないために、隠れたパワースポットです。一度この目で確かめてみたい市房杉とゴイシツバメシジミチョウの巣!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。