夕陽に架ける橋・ミャンマー!世界最長の木造橋!幻想的なシルエットはまるで影絵!

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幻想的なシルエットはまるで影絵のよう・ウーベイン橋!


夕陽に架ける橋・ミャンマー!世界最長の木造橋!幻想的なシルエットはまるで影絵!

 

ミャンマー第二の都市マンダレー近郊の町、アマラプラ。

市街地の東側に広がる大きな湖、タウンタマン湖を横断する全長1.2kmのウーベイン橋が造られた。

世界最長の木造橋で、チーク材を用いた橋としては世界最古と言われている。

夕暮れ時になるとあたり一面がオレンジ色に染まり、幻想的な景色の中に浮き上がるシルエットはまるで影絵のよう。 

行き方ー成田空港ーマンダレー空港ー香港、ヤンゴン経由で約13時間ー車で30分。 

日経新聞 NATIONAL GEOGURAPHIC 記事より。そこでウーベイン橋についてもっと詳しく調べてみました。

 

 

ウーベイン橋からの夕焼けは息をのむ絶景だった!


ウーベイン橋からの夕焼けは息をのむ絶景だった!ミャンマーの人はダントツで優しく、親切!!

 

[世界最長の木造の橋、ウーベイン橋からの夕焼けは息をのむ絶景だった]

究極のホスピタリティ。めっちゃイイナーボンホテル!

インレー湖で首長族と出会い、ニャウンシェの街を満喫した僕らは次の街、

「マンダレー」へやって来ました。

インレー湖の街、ニャウンシェを散策*ミャンマー人のあたたかさを感じるのどかな1日みなさんこんにちは!

入院生活5日目の私たち。

毎日ナースの方々が、何度も検温、血圧測定に来てくれたり、点滴や薬の面倒をみてくれたり感謝ばかり!

毎回しっかりとした病院食を食べさせてもらって、ありがたいかぎりです!

 入院するのは初めての私ですが、大学で栄養学を勉強していたので、病院食をみると実習の時…

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深夜バスに乗り、無事到着です。今の時刻は朝3時。毎度のことながら、絶望します。

笑 バスステーションが街の郊外にあるのでバスで移動しなくてはなりません。

当然ながら深夜なのでバスは無く、タクシーも足下見て高額料金をふっかけてきます。

その中でも良心的な対応をしてくれたタクシーに連れられ、

事前に目星をつけていた「ヤダナーボンホテル」まで向かいます。

しかし、予約サイトで見ていた料金よりも大幅に高かったので断念。

代わりに近くにあるもう一つの候補の「アイスランドホテル」へ宿泊することにしました。

夜中に到着して迷惑をかけているにも関わらず両方のホテル共にスタッフの人がとっても親切で優しいです。

この微笑みは東チベットで感じた人の温かさに似ています。

ホテルの朝食ブュッフェをチェックイン当日も食べて良いと許可をもらい、満腹までいただきます。

チャーハンがいちばんうまい!

その場で作る「卵焼きコーナー」があって驚きました!

オムレツと目玉焼きの好きな方を選べるのも魅力です!

朝食後に僕らは観光用に自転車をレンタルしようと思いましたが、

泊まっていたアイスランドホテルは料金が高いため他をあたることにします。

なので、ホテル周辺を歩き回りましたがどこにもレンタル屋さんがありません。。。

最後の手段として、昨日宿泊を断念した「ヤダナーボンホテル」で

レンタル自転車を貸してもらえないか相談してみることに。

女性スタッフの方か取り合ってくれ、宿泊客かどうか問われます。

僕らが「泊まっていません。」と伝えると、当然ながら断られてしまいました・・・。

 

 

マンダレー市場の活気はミャンマー随一のゼーヂョーマーケット!


マンダレー観光スタート!マンダレー市場の活気はミャンマー随一!!!

 

しかし、この辺りでレンタル屋が無く焦っていた僕らはダメ元でもう一度尋ねてみます。

「宿泊をしていないが自転車を2日間レンタルしたいです。いくら支払えば借りられますか?」 

すると、女性スタッフは悩んだ上で、

「んー。いいわ!貸してあげるわよ!」と、自転車を快く貸してくれました。

料金を支払おうとすると、なんと“無料”で使っていいとのこと!

いやいや、そんなことあるのか?どんだけ優しいんだ。

ヤダナーボンホテル。

パスポートを預け、2日間自転車を2台お借りしました。

宿泊料金高くても、ここに宿泊すればよかった!

と少し後悔。完全にイイナーボンホテルです。

スタッフのお姉さんから「自転車でどこへ行きたいの?」と尋ねられ、

僕らは「ウーベイン橋まで自転車で行って、夕日を見たいです!」

と伝えると、「ここから自転車で行く人なんていないわよ・・・。2時間以上かかるわ~。」

と、ちょっと苦笑い気味。

後述していますが、このお姉さんの助言通り、この後僕らはかなり苦しむのでした・・。笑

何はともあれ、ミャンマーの方の親切心に助けれられ、マンダレー観光スタートです!

[マンダレー市場の活気はミャンマー随一!]

ゼーヂョーマーケットの活気はミャンマーで訪れた街の中で一番活気!!

借りた自転車でマンダレーの街を散策します!

マンダレーの街はかなり活気があります。

市場の中でも有名な「ゼーヂョーマーケット」へ行ってみました!

このマーケットはミャンマーで訪れた街の中で一番活気があり、地元の人たちでごった返しています。

裏路地にいくと少し落ち着いた市場の一面もありました。

市場のおばちゃんもみんなフレンドリーで笑顔いっぱいです!

ミャンマー人の方が顔に塗っている「タナカ」の原料となる「木」も売られています。

この木に何かを塗って針で削りながら抽出しているようです。(たぶん)

ミャンマー人の方が顔に塗っている「タナカ」の原料となる「木」です!

ショッピングセンターもありますが、半分廃墟のような状態。

笑 壊れているエスカレーターを上った先には、”暗黒世界”が広がっていそうでした。

お昼ご飯はミャンマーカレーです。

ミャンマーのカレーは量が極端に少ないですが、代わりに無料の副菜が7品ほどついてきます。

ミャンマーのカレーは量が極端に少ないですが、代わりに無料の副菜が7品ほどついてきます。

 

(お願いだからカレーの量増やしてくれ) 

このお店でぼったくり被害に遭いながらも、のほほんと自転車を漕ぎ進めます。 

(お店の名前はAye Myit Tar)

そのままマンダレーで一番重要な寺院である「マハムニ・パヤー」へ!

この大仏様はなにやら、「触ったところの傷や痛みを治してくれる」効果があると言われているそう。

そして、洩れなく金箔を貼れるスポットになってます。

しかし、この大仏様も男性だけしか近づけません。

そんなありがたい効能のある大仏様なんて触りたいところだらけですよ!

と思って近づこうとしたら、警備員さんに止められました。どうやらここは男性も長ズボンを履いていないと近づけないらしい。

ということで泣く泣く断念。

金箔貼りたい欲を抑えて、本日のメインイベント、ウーベイン橋からの夕日を拝みに行きます!

 

 

陽が沈んでいく中、漁師が魚を獲っている!


広大な田園に到着!日が沈んでいく中、漁師が魚を捕っている!!

 

[ウーベイン橋からの夕日を目指して!]

車の通りの多い国道をひたすら南下し続けて、やっと曲がった道を間違えて変なところにやってきてしまいました。

正式な道が無いので、自転車で線路を横断します。こういうのも楽しいです。

そして、広大な田園に到着。(どこだここは・・・。)そうして、道に迷いながらもやっとウーベイン橋に到着!

なんとか夕日には間に合ったようです。

ヤダナーボンホテルのお姉さんの言う通り、自転車2時間以上かかりました!

やっぱり遠かった!笑

そして、これが”世界最長の木造の橋” ウーベイン橋!

下から見るとこんな感じです。

いつ壊れてもおかしくないような気がします。

この橋は、全長1.2kmも長さがあり、一般市民が生活用に使用している橋なので、

現地の方がひっきりなしに往来しています。

なので、子どもたちも橋の周りでワンパクに遊んでいます。

千果さんも自転車漕ぎ疲れて、一休み。

僧侶の方も橋を渡ってどこかへ向かっていきます。

そんな光景を見ながら、日が暮れるのをのんびり待ちます。

日が沈んでいく中、漁師が魚を捕っているようです。

このような景色をぼーっと眺めている時間が一番至福の時ですね。

徐々に夕暮れ時になってきました。この段階でとても幻想的な景色が広がっています。

このあたりの時間からのウーベイン橋が正に絶景。

いつまでも見ていたいような素晴らしい夕焼けに二人して惚れ惚れです。

沈んだ後の空も茜色に色づいてとっても綺麗!

沈んだ後の空も茜色に色づいてとっても綺麗です。

夕焼けが終わる最後まで堪能した僕らは、あまりの素晴らしさに「大事なこと」を忘れていました。

あ・・・これからまた2時間自転車に乗るんだ。。。涙

今の時刻は18:30。

市街地からだいぶ離れた田舎にいるので、急いで出発します!

あたりは街灯もほとんどありません。出発して5分。完全に迷子です。

Googlemapを見て進んだはずなのに、現地人の集落みたいな場所にたどり着き、

向おうとした先は、3m先も見えない闇の道。。。

あまりに怖いので最初まで引き換えし、ルートを変更し、行きと違う国道側から帰ることに!

国道なら街灯があるはず!!

しかし、この国道にでるまでも30分は暗闇の中をひた走ります。

自転車のライトで前を照らし、iphoneのライトで後ろを照らして後続車に警光します。

途中、スラム地域のような場所があり、一目散に逃げるように漕ぎ続けました!!

やっとのことで国道に出るも、思っていたの全然違う片側1車線のあまり広くない道。

その割に車の通りが多く、路肩を走っていてもかなり危険!!心身を削りながらひた走り、やっとのことで21:00にマンダレーの街に到着。二人共もうくったくた~。のへろへろ状態です。

とりあえず、無事に到着したお祝いで、トリップアドバイザーでも上位のお店の「Shan MaMa」で遅めの夜ご飯。

鶏肉とトマトのライム風味炒め:2000チャット(約165円)+ライス:

800チャット(約65円)カウスエ・ジョー(ミャンマー風やきそば):

2000チャット(約165円)鶏肉とトマトのライム風味はさっぱりとした柑橘味ですが、不思議とごはんが進みます!

カウスエ・ジョーは他の店よりも、油っぽさが少なく、ちょうど良い塩加減で味付けされていました。

料金が安いのに、味はとても美味しいので大人気店なことに納得です。

この日も店内は満員でした。

そうして長い一日が終わりましたが、翌日も我らはマンダレーの街を自転車で駆け巡ります!!

次回!ダイエットの神様か?

スキニー・ブッダとマンダレーヒルからの夕日をお送りします!

また夕日か・・。と思わず見てくださいねー!笑

[ニャウンシェからマンダレーの行き方]

【概要】  

18:30 ホテルピックアップ   19:00 バス ニャウンシェ 出発    

03:00 マンダレー到着   ※乗り換えなし   マンダレーバスターミナルから市内まではタクシーで20分。

【料金】  

バス代:定価10,000チャット(約830円)/

人→ 割引後:9,500チャット(約790円)/人
タクシー代:相乗りで4,000チャット(約330円)/

台、貸切で5,000チャット(約415円)/ 台

【購入場所】  

WIN Ticketing & Travel Services 割引も笑顔でしてくれてよい優しきおじちゃんでした。 

僕らが調べた中でも最安値だったのでここで購入。

[ニャウンシェからマンダレーの行き方]

マンダレーの地図です!

マンダレーの地図

最後に一言アドバイス!

ウーベイン橋を見に行くときは、自転車は止めよう!

笑バイクタクシーなどで快適に楽しむことをおすすめしま~す。

この記事は「三つ星TRIP ★ 新婚旅行で世界一周!」より紹介しました。

 

 

凄いのは、橋脚にチーク材を1000本以上利用しています!


マハーガンダーヨン僧院・目と鼻の先!寺院の中でお祭り?チーク材・マホガニー・ウォールナットが世界三大銘木!!

 

[マンダレーの観光スポット「ウーベイン橋」に行ってきた]  

「ウーベイン橋」 

ウーベイン橋の場所 まずは、ウーベイン橋がどこにあるかですが、以下の地図の場所です。

前回紹介した「マハーガンダーヨン僧院」からは目と鼻の先ですが、

マンダレーの中心地からだと10km以上あって、私は頑張って自転車で行きましたが

タクシーだとかレンタルバイクを利用して行くのが良いんじゃないかと思います。

「ウーベイン橋について」  

地図で見てもらうと分かりやすいですが、

ウーベイン橋は大きな湖の真ん中を横断するように掛かっている木造の橋で、

全長が1200m程度あります。

この1200mと言うのは、木造の橋としては世界最長らしくて、

1949年、王都をインワからアマラプラに移す際に造られました。

凄いのは、橋脚にチーク材を1000本以上利用しています。

チーク材は油分を多く含んでいるので、

通常の木と違って屋外での使用でも腐りにくく丈夫と言う特性から、

橋を造るための材料としては最適なんでしょうね。

ちなみに、チーク材は、マホガニー、ウォールナットと並んで

「世界三大銘木」の内の一つなので最高級の木材です。

橋脚にチーク材!世界三大銘木の内の一つなので最高級の木材!!

「ウーベイン橋周辺の風景」   

湖に掛かるウーベイン橋は、一般の人が利用する橋であり観光スポットでもあります。

なおかつ、湖では魚を獲る人たちも沢山いて、色々な目的でここを訪れる人達がいるごちゃ混ぜの場所です。

「ウーベイン橋を渡ってみる」 

ウーベイン橋まで来たので、外側から見学するだけではなくて、もちろん反対側まで渡ってみる事にしました。

ウーベイン橋には自転車で来てたので、自転車をどこかに停めてから歩いて渡るつもりでいたんですが、

ミャンマー人のおじさんが自転車を転がしながら渡ってきていたので、私も自転車を持って渡ることにしました。

途中で自転車に乗ったまま橋を渡ってるミャンマー人もいましたが、乗ったまま渡って良いのかは不明です。

私は、最後まで自転車を引っ張ったまま歩いて渡りました。

「橋の向こうをちょっと散策」  

ちょっと自転車で散策したら、寺院の中でお祭り?っぽい事をしてました。↓ 

演奏部隊もちゃんと揃ってます。↓ お祭りと言うよりも、宗教的な何かかも。↓ 

オネエ系の男性が話をしていて、周りの人はそれを真剣に聞いてます。

「再びトラブル発生」  

ウーベイン橋を無事に渡ることができて本当なら夕日も見学したかったんですが、

サンセットの時間まではかなりあったので、

サンセット見学は次回改めて来ることにしてホテルに戻り始めました。

軽快に走っていたら急に「パァ~ン」と言う音がして、

何事かと思ったらまた自転車がパンク。。。  昨日に続いて2度目です。。

今日は、自転車を借りる時に極力良さそうのを選んだつもりだったんですが、

全部ぼろい自転車だったので意味がなかったみたい。。

見た感じは大丈夫そうだったんですけどねぇ。。

まさか2日連続でパンクするとは思いませんでした。私の体重が重いのが原因?? 

修理して貰ってなおったのは良いけど、またすぐにパンクするんじゃないかとドキドキしながら運転してましたが、無事にホテルまでたどり着くことができて良かったです。

無料とはいえ、もうホテルで自転車は借りないと心に誓いました。

以上、ウーベイン橋に行ってきた話でした。では、また。    

40代気ままな世界旅日記 記事より。

「まとめ」

今日はミャンマー第二の都市マンダレー近郊の町、アマラプラ。

市街地の東側に広がる大きな湖、

タウンタマン湖を横断する全長1.2kmのウーベイン橋が造られた。

世界最長の木造橋で、チーク材を用いた橋としては世界最古と言われている。

夕暮れ時になるとあたり一面がオレンジ色に染まり、

幻想的な景色の中に浮き上がるシルエットはまるで影絵のよう。

ウーベイン橋からの夕焼けは息をのむ絶景!

ウーベイン橋からの夕焼けは息をのむ絶景!

マンダレー市場の活気はミャンマー随一!

ウーベイン橋からの夕日を目指して!

日が沈んでいく中、漁師が魚を捕っているようです。

このような景色をぼーっと眺めている時間が一番至福の時ですね。

徐々に夕暮れ時になってきました。この段階でとても幻想的な景色が広がっています。

いつまでも見ていたいような素晴らしい夕焼けに二人して惚れ惚れです。

沈んだ後の空も茜色に色づいてとっても綺麗です。

ウーベイン橋はチーク材で作られていますが、チーク材は、マホガニー、ウォールナットと並んで

「世界三大銘木」の内の一つなので最高級の木材です。

全長1.2kmにも及ぶウーベイン橋は夕陽に架ける絶景でした!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。