夏の食中毒撃退、基本ワザ3つ!食品のまとめ買いやデリバリー、テークアウトが日常的になり、食中毒に気を配る必要が増した!

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夏の食中毒撃退、基本ワザ3つ!

夏の食中毒撃退、基本ワザ3つ!食品のまとめ買いやデリバリー、テークアウトが日常的になり、食中毒に気を配る必要が増した!

 

食品のまとめ買いやデリバリー、

テークアウトが日常的になり、

これまで以上に食中毒に気を配る必要性が増している。

梅雨と夏場に向け、

食中毒を防ぐ注意点を専門家に聞いた。

 

 

石鹸で洗い終わったら、十分に水で流し、タオルでよく拭き取って乾かします!


カレーは急冷!菌を増やさず!食材に菌を付けない・細菌が増殖する環境に食品を置かない・ 細菌・消毒で菌を死滅させること!

 

食中毒は年間を通じて発生するが、O157で知られる腸管出血大腸菌や、サルモネラ菌などの細菌は、気温25度~30度で増えやすい。

気温や湿度が上がる5月以降、こうした細菌が増殖し、食中毒の原因になる。

東京農業大学教授で日本食品衛生学会の副会長を務める小西良子さんは

「まずは菌を付けない、増やさない、やっつける、という食中毒予防の3原則を守ってほしい」と話す。


  • 付けない」 食材に菌を付けないための大前提は、食品を扱う前に手を洗うことだ。
  • 肉や魚を保管するときは、ラップやポリ袋で包み、他の食品にドリップ=汁 などがつかないようにする。
  • 肉や魚を切ったまな板や包丁はしっかり洗う。
  • 野菜を切ってから肉や魚を切るようにしたり、野菜、肉・魚で、まな板や包丁を変えたりするなど、調理の順序に気を配ることも大切だ。
  • 「増やさない」 細菌が増殖する環境に食品を置かないようにすること。
  • 食材はすぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる。
  • その際に詰め込みすぎない。
  • 庫内には長く置かず、早く食べるなど。
  • 「やっつける」 細菌・消毒で金を死滅させること。
  • 多くの細菌は75度以上で1分以上加熱すると死滅するので、食材の中心部までしっかりと火を通して食べるようにする。
  • 使い終えた調理器具を洗剤でよく洗う動作は、ここでも大切だ。

夏はカレーの食中毒が多発する。100度の高温で加熱調理しても死滅しない細菌もあり、冷める過程で細菌が増殖しやすい。

カレーやシチューなどの煮込み料理、チャーハンパスタなどの米・小麦料理は、調理後室温で放置すると菌が増えやすい。

「作り置きする場合は冷ますのに時間をかけてはだめ。

鍋ごと冷水に浸すか、耐熱性の保存容器に小分けして速やかに冷まし、冷蔵または冷凍で保存するのがいい」と小西さんは勧める。

キャンプなどでカレーを作り、翌日食べて食中毒が起きるという事故も多い。

冷蔵保存ができない場合は食べる前、高温になるまで十分に加熱しよう。

「口当たりが良い程度の温め方では足りない。特に肉の入ったカレーやシチューは要注意。

酸素が嫌いな菌が増えやすいので、よくかき混ぜながら加熱することも大切」小西さん。

冷蔵庫内など温度が低い場所が好きな細菌もいる。

例えばリステリア菌は4度以下の低温でも増え、食中毒になると妊婦が流産することもあるという。

「ナチュラルチーズ、生ハムなどで食中毒の事例があるので、妊娠中は食べない」

鶏肉などの食肉に付着しているカンピロバクターという細菌も、冷蔵庫内を好む。

75度以上で1分以上加熱すると死滅するので、食材は中心までしっかりと火を通すこと。

冷凍のメンチカツで食中毒が起きたこともある。

揚げ方が足りず、中まで火が通っていなかったからだ。

メンチカツや鳥の唐揚げなどは、自宅で揚げた場合も、惣菜として買ってきた場合でも、

肉の色が茶色くなり、仲間で火が通っている牡蠣って確かめると安心だ。

スーパーやコンビニエンスストアの惣菜や弁当は、どんな店に注意すればよいのか。

コンビニ弁当などは食品添加物を多用して

食中毒事故を防いでいると考えている人もいるが、一概にそうとは言えない。

例えばローソンのオリジナル商品は「合成着色料・保存料は使わず、加熱や盛り付け時、

販売時の温度管理をって呈することで細菌の増殖を防ぎ、

安全・安心な商品を提供している」=ローソン食品管理部の三森伸二郎さん。

それだけに、購入時は商品に記載がある保存方法をチェックし、

消費期限内に食べるように心がけることが大切だ。

また「最近主流になっている『チルド』管理の弁当類は冷蔵保存が必要なので、

すぐに食べない場合は冷蔵庫で保管してほしい」=同。

日々の食中毒に気を使い、暑い季節にも安全においしく食事を楽しもう。  

ライター  土井ゆう子 日経新聞 すっきり生活。 より。

 

 

手や、洗える食べ物は、しっかり洗おう!!


守ろう食中毒の3原則!付けない・増やさない・やっつける!!

 

1. 付けない 菌を食品に付着させない。

料理前は手指を十分に洗浄。

肉や魚型の食品に触れたり、汁が付いたりしないように!

2. 増やさない  菌が増える環境に食材を置かない。

冷蔵品冷凍食品は長時間の持ち歩きや常温放置を避け、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れる!

3. やっつける! 

殺菌・ショイ毒で最近を死滅させる。

加熱料理は中までしっかり。

調理器具は使用後よく洗い、使えるものには塩素系漂白剤も!

 

 

無駄を省いて、家族の健康を守る!


買い物やデリバリーにも気を配る!デリバリーされた食品も、できるだけすぐに食べる!!

 

買い物に出かけるときは肉や魚の生鮮浴品を最後の方に買い、持ち歩く時間をできるだけ短くする。

保冷バックなどを携帯し、冷たい状態をキープする習慣をしっかり身につけたい。

またコンビニなどで店内管理されている唐揚げなどの揚げ物を夏場に

持ち帰った場合は、常温放置せず、2時間以内に食べるようにしよう。

デリバリーされた食品も、できるだけすぐに食べる。

要冷蔵と記載があるのに冷えていなかったり、容器が破損していたりする

場合は食べるのを避けるといった配慮も必要だ。

 

ではこれにまつわる研究をしてゆきます。

 

 

キッチンで気をつけたいポイント!


食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント!◆知っておきたい食中毒の主な原因!!

 

[食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント]    

腹痛や下痢、おう吐などの症状が急に出たことはありませんか。

そんなときに疑われるもののひとつが「食中毒」です。

食中毒は、飲食店などで食べる食事だけでなく、家庭での食事でも発生しています。

家庭での食中毒を防ぐのは、食材を選び、調理する皆さん自身です。

3つの原則、6つのポイントで食中毒を防ぎましょう。

[1.食中毒の原因は何?]    

食中毒を引き起こす主な原因は、「細菌」と「ウイルス」です。

細菌もウイルスも目には見えない小さなものです。

細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、

その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。

一方、ウイルスは、細菌のように食べ物の中では増殖しませんが、

食べ物を通じて体内に入ると、人の腸管内で増殖し、食中毒を引き起こします。

また、ウイルスは低温や乾燥した環境中で長く生存します。

細菌が原因となる食中毒は夏場(6月~8月)に多く発生しています。

その原因となる細菌の代表的なものは、腸管出血性大腸菌(O157、O111など)やカンピロバクター、サルモネラ属菌などです。

食中毒を引き起こす細菌の多くは、室温(約20℃)で活発に増殖し始め、

人間や動物の体温ぐらいの温度で増殖のスピードが最も速くなります。

例えば、O157やO111などの場合は、7~8℃ぐらいから増殖し始め、

35~40℃で最も増殖が活発になります(*)。

また、細菌の多くは湿気を好むため、気温が高くなり始め、

湿度も高くなる梅雨時には、細菌による食中毒が増えます。

一方、低温や乾燥した環境中で長く生存するウイルスが

原因となる食中毒は冬場(11月~3月)に多く発生しています。

食中毒の原因となる代表的なウイルスであるノロウイルスは、調理者から食品を介して

感染する場合が多く、ほかに二枚貝に潜んでいることもあります。

ノロウイルスによる食中毒は、大規模化することが多く、年間の食中毒患者数の5割以上を占めています。

このほか、毒キノコやフグなどの「自然毒」、アニサキスなどの「寄生虫」なども、食中毒の原因となっています。

このようにさまざまな原因物質によって、食中毒は1年中発生しています。

*参考:「食品健康影響評価のためのリスクプロファイル~牛肉を主とする食肉中の腸管出血性大腸菌~」(食品安全委員会) 

食中毒を引き起こす細菌やウイルスには、どのようなものがあるのでしょうか。主なものを紹介しましょう。

[◆知っておきたい食中毒の主な原因]    

・腸管出血性大腸菌(O157やO111など)

牛や豚などの家畜の腸の中にいる病原大腸菌の一つで、O157やO111などがよく知られています。

毒性の強いベロ毒素を出し、腹痛や水のような下痢、出血性の下痢を引き起こします。

腸管出血性大腸菌は食肉などに付着し、肉を生で食べたり、加熱不十分な肉を食べたりすることによって食中毒を発症します。

乳幼児や高齢者などは重症化し、死に至る場合もあります。

・カンピロバクター

牛や豚、鶏、猫や犬などの腸の中にいる細菌です。

この細菌が付着した肉を、生で食べたり、加熱不十分で食べたりすることによって、食中毒を発症します。

また、吐き気や腹痛、水のような下痢が主な症状で、初期症状では、発熱や頭痛、筋肉痛、倦怠感などがみられます。

・サルモネラ属菌

牛や豚、鶏、猫や犬などの腸の中にいる細菌です。

牛・豚・鶏などの食肉、卵などが主な原因食品となるほか、ペットやネズミなどによって、食べ物に菌が付着する場合もあります。

菌が 付着した食べ物を食べてから半日~2日後ぐらいで、激しい胃腸炎、吐き気、おう吐、腹痛、下痢などの症状が現れます。

・セレウス菌

河川や土の中など自然界に広く分布している細菌です。

土がつきやすい穀類や豆類、香辛料などが主な感染源となり、チャーハンやスパゲティ、スープなどが原因食品となっています。

毒素の違いによって、症状はおう吐型と下痢型の症状に分けられます。

おう吐型は食後1~5時間後、下痢型は食後8~16時間後に症状が現れます。

セレウス菌は熱に強く、加熱による殺菌が難しいのが特徴です。

ただし、少量では発症しないため、菌を増やさないことが予防のポイントです。

・黄色ブドウ球菌

ブドウ球菌は自然界に広く分布し、人の皮膚やのどにもいます。

その中でも食中毒の原因となるのは、黄色ブドウ球菌です。

調理する人の手や指に傷があったり、傷口が化膿したりしている場合は、食品を汚染する確率が高くなります。

汚染された食品の中で菌が増殖し、毒素がつくられると食中毒を引き起こします。

黄色ブドウ球菌は、酸性やアルカリ性の環境でも増殖し、つくられた毒素は熱にも乾燥にも強いという性質があります。

汚染された食物を食べると、3時間前後で急激におう吐や吐き気、下痢などが起こります。

・ウエルシュ菌

人や動物の腸管や土壌などに広く生息する細菌です。

酸素のないところで増殖し、芽胞を作るのが特徴です。

食後6~18時間で発症し、下痢と腹痛が主な症状として現れます。

カレー、煮魚、麺のつけ汁、野菜煮付けなどの煮込み料理が原因食品となることが多く、

対策としては、加熱調理した食品の冷却は速やかに行い、室温で長時間放置しないことです。

また、食品を再加熱する場合は、十分に加熱して、早めに食べることがポイントです。

・ノロウイルス

ノロウイルスは手指や食品などを介して、口から体内に入ることによって

感染し、腸の中で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。

ノロウイルスに汚染された二枚貝などの食品を十分加熱しないまま食べたり、

ノロウイルスに汚染された井戸水などを飲んだりして感染するほか、

ノロウイルスに感染した人の手やつば、ふん便、おう吐物などを介して、二次感染するケースもあります。

 

 

台所に潜む食中毒の危険!

台所に潜む食中毒の危険!食中毒の原因となる細菌やウイルスは目に見えないため、どこにいるか分かりません!

 

[2.台所に潜む食中毒の危険]    

食中毒は、飲食店などの外食で発生しているだけでなく、家庭でも発生しています。

家庭における食中毒は、症状が軽かったり、家族のうち全員には症状が

出なかったりする場合もあるため、食中毒であると認識されないケースも少なくありません。

厚生労働省の統計では、家庭での食中毒の発生件数は全体の

1割程度となっていますが、実際にはもっと多く発生していると推測されます。

家庭にも食中毒の危険が潜んでいるのです。

原因施設別事件数(令和元年)

資料:厚生労働省

食中毒の原因となる細菌やウイルスは目に見えないため、どこにいるか分かりませんが

私たちの周りの至るところに存在している可能性があります。

肉や魚などの食材には、細菌やウイルスが付着しているものと考えましょう。

また、いろいろな物に触れる自分の手にも、細菌やウイルスが付着していることがあります。

細菌やウイルスの付着した手を洗わずに食材や食器などを触ると、手を介して、

それらにも細菌やウイルスが付着してしまいますので、特に注意が必要です。

きれいにしているキッチンでも、食中毒の原因となる細菌やウイルスがまったくいないとは限りません。

食器用スポンジやふきん、シンク、まな板などは、

細菌が付着・増殖したり、ウイルスが付着しやすい場所と言われています。

 

 

食中毒予防の原則!食中毒の原因菌は!つけない=洗う!

食中毒予防の原則!食中毒の原因菌は!つけない=洗う!分ける!増やさない=低温で保存する!やっつける=加熱処理!ひろげない=手洗い、定期的な消毒・清掃!

 

[3.食中毒予防の原則]    

食中毒の原因菌を

「つけない」

「増やさない」

「やっつける」、

原因ウイルスを「持ち込まない」

「ひろげない」

「つけない」

「やっつける」

食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。

食中毒を防ぐためには、細菌の場合は、細菌を食べ物に「つけない」、食べ物に付着した細菌を「増やさない」、

食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」という3つのことが原則となります。

また、ウイルスの場合は、食品中では増えないので、「増やさない」は、当てはまりません。

ウイルスは、ごくわずかな汚染によって食中毒を起こしてしまいます。

ウイルスを食品に「つけない」を確実に実行するためには、調理者はもちろんのこと、

調理器具、調理環境などの調理場全体がウイルスに汚染されていないことがきわめて重要になります。

そのようなウイルスに汚染されていない調理環境をつくるには、調理場内にウイルスを

「持ち込まない」、仮に持ち込んだとしても、それを「ひろげない」ことが大切です。

すなわち、ウイルスによる食中毒を予防するためには、ウイルスを調理場内に「持ち込まない」、

食べ物や調理器具にウイルスを「ひろげない」、食べ物にウイルスを「つけない」、

付着してしまったウイルスを加熱して「やっつける」という4つのことが原則となります。

その基本的な方法は、次のとおりです。

[◆食中毒の原因菌は]    

(1)つけない=洗う!分ける!

手にはさまざまな雑菌が付着しています。

食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように、次のようなときは、必ず手を洗いましょう。

調理を始める前

生の肉や魚、卵などを取り扱う前後

調理の途中で、トイレに行ったり、鼻をかんだりした後

おむつを交換したり、動物に触れたりした後

食卓につく前

残った食品を扱う前

また、生の肉や魚などを切ったまな板などの器具から、加熱しないで食べる野菜などへ

菌が付着しないように、使用の都度、きれいに洗い、できれば殺菌しましょう。

加熱しないで食べるものを先に取り扱うのも1つの方法です。

焼肉などの場合には、生の肉をつかむ箸と焼けた肉をつかむ箸は別のものにしましょう。

食品の保管の際にも、他の食品に付いた細菌が付着しないよう、密封容器に入れたり、ラップをかけたりすることが大事です。

(2)増やさない=低温で保存する!

細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。

食べ物に付着した菌を増やさないためには、低温で保存することが重要です。

肉や魚などの生鮮食品やお総菜などは、購入後、できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。

なお、冷蔵庫に入れても、細菌はゆっくりと増殖しますので、冷蔵庫を過信せず、早めに食べることが大事です。

(3)やっつける=加熱処理!

ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。

特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。

ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも、細菌やウイルスが付着します。

特に肉や魚、卵などを使った後の調理器具は、洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて殺菌しましょう。

台所用殺菌剤の使用も効果的です。

ウイルスの場合は、調理場内へウイルスを

「持ち込まない」、「ひろげない」ことが重要です。

[◆食中毒の原因ウイルスは]    

原因施設別事件数!

(1)持ち込まない=健康状態の把握・管理!

調理者等が調理場内にウイルスを持ち込まないためには、

ウイルスに感染しない、感染した場合には調理場内に入らないことが必要です。

そのためには、日頃から健康管理や健康状態の把握を行い、

おう吐や下痢の症状がある場合などは調理を行わないようにしましょう。

(2)ひろげない=手洗い、定期的な消毒・清掃!

万が一、ウイルスが調理場内に持ち込まれても、それが食品に付着しなければ食中毒に至ることはありません。

こまめな手洗いを行いましょう。

また、ふきんやまな板、包丁などの調理器具は、

洗剤でよく洗った後、熱湯消毒を定期的に行いましょう。

 

 

食中毒を防ぐ6つのポイント・買い物・家庭での保存・準備・調理・食事・残った食品!

細菌やウイルスの付着を防ぐ正しい手の洗い方!食中毒を防ぐ6つのポイント・買い物・家庭での保存・準備・調理・食事・残った食品!!

 

[◆細菌やウイルスの付着を防ぐ正しい手の洗い方]    

手に付着した細菌やウイルスは、水で洗うだけでは取り除けません。

指の間や爪の中まで、せっけんを使って正しい方法で手を洗いましょう。

「正しい手洗い」の仕方は、下記の動画でも紹介しています。

「ノロウイルス等の食中毒予防のための適切な手洗い」

[4.食中毒を防ぐ6つのポイント]    

食品の購入から食べるまでの過程で予防の原則を実践

家庭での食中毒予防は、食品を購入してから、調理して、食べるまでの過程で、どのように、

細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践していくかにあります。

ここでは、「買い物」「家庭での保存」「下準備」「調理」「食事」「残った食品」

の6つのポイントで、具体的な方法を紹介していきます。

(1)買い物

消費期限を確認する

肉や魚などの生鮮食品や冷凍食品は最後に買う

肉や魚などは汁が他の食品に付かないように分けてビニール袋に入れる

寄り道をしないで、すぐに帰る

寄り道をしないで、すぐ帰り!生ものや、料理は早く食べよう!

(2)家庭での保存

冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管する

肉や魚はビニール袋や容器に入れ、他の食品に肉汁などがかからないようにする

肉、魚、卵などを取り扱うときは、取り扱う前と後に必ず手指を洗う

冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つ

冷蔵庫や冷凍庫に詰めすぎない(詰めすぎると冷気の循環が悪くなる)

(3)下準備

調理の前に石けんで丁寧に手を洗う

野菜などの食材を流水できれいに洗う(カット野菜もよく洗う)

生肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べるものや調理の済んだものにかからないようにする

生肉や魚、卵を触ったら手を洗う

包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて使い分けると安全

冷凍食品の解凍は冷蔵庫や電子レンジを利用し、自然解凍は避ける

冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない

使用後のふきんやタオルは熱湯で煮沸した後しっかり乾燥させる

使用後の調理器具は洗った後、熱湯をかけて殺菌する(特に生肉や魚を切ったまな板や包丁)。

台所用殺菌剤の使用も効果的。

(4)調理

調理の前に手を洗う

肉や魚は十分に加熱。

中心部を75℃で1分間以上の加熱が目安。

中心部を75℃で1分間以上の加熱が目安!

(5)食事

食べる前に石けんで手を洗う

清潔な食器を使う

作った料理は、長時間、室温に放置しない

(6)残った食品

残った食品を扱う前にも手を洗う

清潔な容器に保存する

温め直すときも十分に加熱

時間が経ちすぎたものは思い切って捨てる

ちょっとでもあやしいと思ったら食べずに捨てる

[◆食中毒かなと思ったら]    

おう吐や下痢の症状は、原因物質を排除しようという体の防御反応です。

医師の診断を受けずに、市販の下痢止めなどの薬を

むやみに服用しないようにし、早めに医師の診断を受けましょう。    

政府広報オンライン 暮らしに役立つ方法 より。

 

 

食器や調理器も熱湯などで消毒しよう!


夏 の 食 中 毒 、 3 つ の 決 ま り で 防 ご う!ばい菌を!ばい菌を 増やさない!加熱してばい菌をやっつける!

 

[夏 の 食 中 毒 、 3 つ の 決 ま り で 防 ご う!]   

夏場の食中毒の原因の多くがカンピロバクターやサルモネラといったさいきん あつ 

細菌によるもので、これらは暑い季節にいちばん増えやすいからです。

時には命にもかかわるこわい食中毒を防ぐために、これからの季節は特 に

「3つのだいじな決まり(食中毒予防の三原則)」を守りましょう。

[決まり1 ばい菌を]   ●手や、洗える食べ物は、  しっかり洗おう!

●肉や魚はしっかり包んで、  他の食べ物とくっつけない!

[決まり 2 ばい菌を 増やさない!]    

●生ものや、料理は  早く食べよう!    

●保存するときは冷蔵庫、  冷凍庫にすぐしまおう!

[決まり 3 加熱してばい菌をやっつける]   

●料理するときは、  しっかり加熱しよう!   

●食器や調理器具も  熱湯などで消毒しよう!    

食中毒について知りたい より。

 

 

梅雨から夏場に向けての注意点を事細かに列挙!食中毒から自分の身を自身で守ってください!

梅雨から夏場に向けての注意点を事細かに列挙!食中毒から自分の身を自身で守ってください!!!

 

今日のまとめ。

食品のまとめ買いやデリバリー、テークアウトが日常的になり、これまで以上に食中毒に気を配る必要性が増している。

梅雨と夏場に向け、食中毒を防ぐ注意点を専門家に聞いた。 

カレーは急冷!

菌を増やさず!

食材に菌を付けない・細菌が増殖する環境に食品を置かない・ 細菌・消毒で菌を死滅させること! 

守ろう食中毒の3原則!

付けない・増やさない・やっつける! 

買い物やデリバリーにも気を配る!

デリバリーされた食品も、できるだけすぐに食べる! 

食中毒を防ぐ3つの原則・6つのポイント!

◆知っておきたい食中毒の主な原因! 

台所に潜む食中毒の危険!

食中毒の原因となる細菌やウイルスは目に見えないため、どこにいるか分かりません! 

食中毒予防の原則!

食中毒の原因菌は!

つけない=洗う!

分ける!

増やさない=低温で保存する!

やっつける=加熱処理!

ひろげない=手洗い、定期的な消毒・清掃! 

細菌やウイルスの付着を防ぐ正しい手の洗い方!

食中毒を防ぐ6つのポイント・買い物・家庭での保存・準備・調理・食事・残った食品! 

夏 の 食 中 毒 、 3 つ の 決 ま り で 防 ご う!

ばい菌を!ばい菌を 増やさない! 

加熱してばい菌をやっつける!

今日は夏の食中毒について研究してきました。

梅雨から夏場に向けての注意点を事細かに列挙しました!

これらを参考にして、食中毒から自分の身を自身で守ってください!

そのポイントは付けない・洗う・分ける・増やさない・やっつける・ひろげない!

などを正しく理解して実践してください!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。