国境に聳えるアルプスのテロワールが輝きながら口中に現れていた!カンティーナ・ラヴィス・トラディション・カベルネ2018!

Pocket

カンティーナ・ラヴィス・トラディション・カベルネ2018!

国境に聳えるアルプスのテロワールが輝きながら口中に現れていた!カンティーナ・ラヴィス・トラディション・カベルネ2018!

 

最近新しく購入したワインセットを紹介します。今回はイタリア銘醸地5州6本セットの紹介です!

イタリアの北たから南まで銘醸地5州の代表ワイン美味しい個性が楽しめるセット!

イタリア銘醸地の美味しい個性!

ワイン王国「イタリア」の赤ワイン6本セット!

ワイン王国「イタリア」の赤ワイン6本セット 15弾

750ml×6飲み比べ ワイン セット wine wain 【送料無料】【包装不可】価格\5,918×1 = 5,918   

酒類の総合専門店フェリシティー   株式会社未来堂 <ledled@shop.rakuten.co.jp>

② ラヴィスは1948年、トレンティーノ地方の特級畑ともいえるチェンプラ渓谷のチェンプラ家を中心に設立された協同組合。

酸素還元醸造システム」により、圧搾、発酵から熟成まで酸素に触れる事が限りなくゼロに近く

S02を極力減らし、ビオ・ロジック及び厳格なリュット・レゾネを施行。徹底した栽培管理を行い、高い品質のワインを醸し続けています。

その名は「カンティーナ・ラヴィス・トラディション・カベルネ 2018

生産国:イタリア/トレンティーノ・アルト・アディジェ

タイプ:赤/ミディアムボディ 内容量:750ml

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%

赤い花やチェリー、スパイスなどの複雑な香り。

渋みが優しく、なめらかで心地よい舌触りです。

飲み込んだ後に冷涼な産地ならではの爽やかさもあり、バランスが良く親しみやすい赤ワインです。

ラタトゥイユ、ボロネーゼパスタ、マグロの漬け丼などと好相性。

 

 

雄大なアルプスの世界遺産、ドロミテ山脈に抱かれた至高のテロワール!

イタリア最優秀ワイナリー!38万社の1位!雄大なアルプスの世界遺産、ドロミテ山脈に抱かれた至高のテロワール!

 

[イタリア最優秀ワイナリー!

38万社の1位!

の栄誉に輝く雄大なアルプスの至高のテロワールで造る自然はワイナリー

「カンティーナ・ラヴィス!」]

イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州の州都であるトレントから

北へ約8kmほど離れたラ・ヴィスという町名ワイナリー名となっているラヴィスは、

何世代にも亘りブドウ栽培家として卓越した職人的精神と技術力を受け継いできた農家が結集し、1948年に創業されたワイナリーです。

当時栽培農家は僅か14軒でしたが現在では800軒まで増え、トレンティーノを代表するワイナリーとなりました。

世紀を超えて継承と発展を続け、2012年にはイタリアで最も栄誉ある

賞「オスカー・デル・ヴィーノ」でイタリア全ワイナリー約38万社中

NO.1「最優秀ワイナリー」を受賞しました。

その背景には、世界に先駆けて取り組んだ、適地適品種栽培(ゾーニングプロジェクト)や、

イタリアでは初となる窒素を活かした、自然醸造システム(SO2等の添加を最小限に出来る仕組み)の

考案と導入など、パイオニア精神を持って発展し続けてきました。

この偉大なワイナリーが更なる品質向上の為、2019年、800人の栽培家による(一栽培家平均僅か1ha所有)

800以上に細分化される区画のうち、毎年その年の最上の出来とされる畑の

最上のブドウのみでラヴィスの名前を冠するワインを造る

“究極のトレンティーノワインを造る”という原点に立ち返る決断をしました。

もちろん、生産量は減りますが品質は格段に向上し、冷涼な山岳気候と石灰岩土壌を持つ

類稀なテロワールから生み出されるピュアな果実味、伸びやかでエレガントな

酸とミネラリーな味わいは、さらにその美しさが研ぎ澄まされ、洗練されたワインになったのです。 

イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州の州都であるトレントから

北へ約8kmほど離れたラ・ヴィスという町名ワイナリー名となっているラヴィスは、

何世代にも亘りブドウ栽培家として卓越した職人的精神と技術力を

受け継いできた農家が結集し、1948年に創業されたワイナリーです。

当時栽培農家は僅か14軒でしたが現在では800軒まで増え、トレンティーノを代表するワイナリーとなりました。

世紀を超えて継承と発展を続け、2012年にはイタリアで最も栄誉ある賞

「オスカー・デル・ヴィーノ」でイタリア全ワイナリー約38万社中

NO.1「最優秀ワイナリー」を受賞しました。

その背景には、世界に先駆けて取り組んだ、適地適品種栽培(ゾーニングプロジェクト)や、

イタリアでは初となる窒素を活かした、自然醸造システム(SO2等の添加を最小限に出来る仕組み)の

考案と導入など、パイオニア精神を持って発展し続けてきました。

この偉大なワイナリーが更なる品質向上の為、2019年、800人の栽培家による

ワイナリーはイタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェにあります!

(一栽培家平均僅か1ha所有)、800以上に細分化される区画のうち、

毎年その年の最上の出来とされる畑の最上のブドウのみでラヴィスの名前を

冠するワインを造る“究極のトレンティーノワインを造る”という原点に立ち返る決断をしました。

もちろん、生産量は減りますが品質は格段に向上し、冷涼な山岳気候と石灰岩土壌を持つ

類稀なテロワールから生み出されるピュアな果実味、伸びやかでエレガントな酸とミネラリーな味わいは、

さらにその美しさが研ぎ澄まされ、洗練されたワインになったのです。

雄大なアルプスの世界遺産、ドロミテ山脈に抱かれた至高のテロワールで、最上のブドウを求めて

行うナチュラルな栽培ラヴィスの畑は、アルプスのドロミテ山塊の裾野に広がる急斜面にあります。

水捌けが良く根が地中深くまで伸びる優れた土壌と、アルプス山麓の

冷涼な空気と豊かな日照によって酸度と糖度のレベルの高いブドウが育つ気候をもちます。

また、ドロミテ特有の石灰岩土壌によりワインに豊かなミネラル感、

心地よいテンションをもたらす上質なブドウを育てます。

さらに、最上のブドウを求めて世界に先駆けて1970年代から

科学的なテロワール解析を行い、緻密な適地適品種による植え分けを実践しています。

まるでブルゴーニュのような徹底した小区画管理を行い、農薬や肥料の使用を

最小限に抑え、栽培家一人が僅か1haほどで大切にブドウを育んでいます。

その結果、このラヴィスの土地にしかない個性を表現する優れたブドウを生みます。

重力式構造のセラーに加え、ラヴィスが考案しイタリア初となる、SO2約70%削減が可能な最新技術、

窒素還元醸造システムを採り入れた自然派醸造ラヴィス考案のイタリア初となる最新技術を採り入れた、

窒素還元醸造システムによる自然派醸造により、添加物の少ない自然派のワインを生み出しています。

また、ワインをポンプ移動による熱劣化から守り、ピュアでフレッシュな果実味と

酸を残すグラヴィティフローシステム(重力式セラー構造)を採り入れた最新セラーなど、

できるだけナチュラルなブドウ本来の味わいを活かしたワイン造りをしています。

美しきトレンティーノの地で栽培家の情熱を結集した、究極のワイン造りを

目指して日夜改善を続け進化し続けるワイナリーです。

優しい渋みになめらかな舌触り冷涼地ならではの爽やかさが広がる

バランスが良く親しみやすい赤 CANTINA LAVIS TRADITION CABERNET

カンティーナ ラヴィス トラディション カベルネ  ラヴィスのトラディション・シリーズ。

イタリア初となる「自然派醸造システム」を開発。窒素を使うことで酸化防止剤を

70%削減した、自然派のカベルネが1,000円台という驚きの価格で手に入ります。

より自然な醸造を行うことにより、冷涼なアルプスの気候と石灰岩土壌がもたらす

ハイクオリティな味わいを実現させたトレンティーノ地方のパイオニア。 

赤い花やチェリー、スパイスなどの複雑な香り。渋みが優しく、なめらかで心地よい舌触りです。

飲み込んだ後に冷涼な産地ならではの爽やかさもあり、バランスが良く親しみやすい赤ワインです。

[商品仕様・スペック]

生産者:カンティーナ ラヴィス   

生産地:イタリア/トレンティーノ・アルト・アディジェ   

生産年:2018年   

品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%   

テイスト:辛口   

タイプ:赤 / ミディアムボディ   

内容量:750ml   

土 壌:砂質ローム土壌、白亜質を起源とする石灰質土壌   

醸 造:全体の10%を古樽(3~4年使用)のバリックで6ヶ月間熟成   

提供温度:12-16℃   

合うお料理:ラタトゥイユ、ボロネーゼパスタ、マグロの漬け丼   度数:13.00度

「カンティーナ ラヴィス トラディション カベルネ 2018」   

750ml  赤ワイン イタリア  商品番号 1-lavis-trd-cabe-os   

価格:1,190円 (税抜) (税込 1,309円)       

FELICITY より。

 

 

産地:イタリア・トレンティーノ アルト アディジェ!


本来格上のワインを輸入元の努力により値下げして、エントリーレンジとして入荷したお買い得なワインです!!

 

[カンティーナ・ラヴィス・トラディション・カベルネ 2018]    

Tradition Cabernet Lavis

ワイナリー名:ラヴィス

[商品情報]    

本来格上のワインを輸入元の努力により値下げして、エントリーレンジとして入荷したお買い得なワインです。

プレサーノ地区とソルニ地区の丘陵部の畑は標高370m。白亜質を起源とする石灰質土壌で西向き。

タンニン分は穏やかで毎日でも飲める赤ワインです。

内容量:750ml   

品種:カベルネ ソーヴィニヨン、カベルネ フラン   

産地:イタリア・トレンティーノ アルト アディジェ

カテゴリー:トレンティーノDOC   

味わい:辛口   

ボディ:中口   

タイプ:赤   

同梱:可能   

発送温度帯:常温   

備考・輸入元:株式会社ヴィーノフェリーチェ

イタリア最優秀ワイナリー「ラヴィス」北イタリア、トレンティーノの旨安の滑らかなカベルネ

商品コード: 8006031092320-19    

トラディション カベルネ 2019 ラヴィス

750ml [赤]Tradition Cabernet Lavis 【6本~送料無料】

イタリア最優秀ワイナリー「ラヴィス」    

北イタリア、トレンティーノの旨安の滑らかな「カベルネ・トラディション・カベルネ・ラヴィス」   

Tradition Cabernet Lavis

商品情報   

本来格上のワインを輸入元の努力により値下げして、エントリーレンジとして入荷したお買い得ワイン   

2017年にラヴィスのポートフォリオが見直されました。エントリー レンジは「トラディション シリーズ」となり、

その上に「クラシック シリーズ」があり、最上級には「セレクション シリーズ」と三段階のピラミッドになりました。  

よく見るとエントリー レンジの「トラディション シリーズ」とその上の「クラシック シリーズ」は

ラベルがほぼ同じ…実は輸入元さんがラヴィスに交渉して、本来格上の「クラシック シリーズ」の

ワインを「トラディション シリーズ」としてお届け出来るようにしてくれました!

そんな訳でこのエントリーレンジは、大変お買い得なシリーズとなっています。  

エントリーレンジの「トラディッションシリーズ」のカベルネはカベルネ ソーヴィニョン80%とカベルネ フラン20%のブレンドです。

カベルネ ソーヴィニョンは晩熟で一番収穫時期が遅いです。ほかの全ての品種の葡萄の収穫が終わった10月半ばにやっと収穫します。

発酵は6~8日でタンニを抽出しすぎないように、気を付けて行います。

基本的にはセメントタンクで醸造。

樽を使うときは香りが付きすぎないように、3~4年使用済みのバリックを使います。

控えめなブラックベリーに僅かなスパイスと西洋杉。キメの細かい穏やかなタンニンと丸みのある酸が軽やかな調和をもたらします。

[生産者情報]    

ラヴィス Lavis   

ラヴィスの畑北イタリアの世界遺産ドローミティ渓谷のワイン生産者ラヴィス。

幅広い商品のラインナップもさることながら、飲み飽きないバランスのとれた

エレガントな味わいは食事との相性も良く、根強い人気のある造り手。

州都トレントから北へ約8kmほど離れたラヴィス村に1858年にチェンブラット家が設立した

小さな個人ワイナリーを起源とし、1948年に村の農家たちが集まって協同組合が設立されました。  

トレンティーノのワイン生産量はイタリア全体の1%程度。

生産量は少ないですが、その品質の高さで国内外に高い知名度を持ちます。

南に位置するガルダ湖のエリアは温暖な地中海性気候、北側にそびえるドロミーティ山脈による大陸性気候。

そして土壌はドロミアと呼ばれる石灰が多い土壌と、ポルフィーノという世界的にも珍しい火山性の石英斑岩土壌。

この独特な気候条件と土壌が、フレッシュでミネラル豊かな高品質のワインを造り出すブドウを育むのです。  

「協同組合の革命」と呼ばれた徹底的な土地分類と品質管理  

ラヴィスの特徴は、「協同組合の革命」と呼ばれた徹底的な土地分類と品質管理。

一般的に協同組合といえば、造ったブドウを一律に集めて組合員に平等に利益を配分という

仕組みが当たり前だった頃、ラヴィスでは、1980年代半ばにサンミケーレ醸造学校と

共同で土質を分析した上での分類(ゾナツィオーネ)を始めました。

1970年代から800ヘクタールすべての畑の土壌や海抜などを調査して、各畑に適する品種を調べ上げました。

例えばリースリングだと適するのは海抜700メートルだが、シャルドネは海抜300メートルです。

品種によって最適な標高は違います。

ブルゴーニュでは中世から区画ごとのミクロクリマの違いを導き出していましたが、

ラヴィスは科学的なアプローチを究め、より精緻に土壌の解析を進め微気候を把握しました。

この調査によって、完全な熟度が得られる畑へ適切な品種を植えることが出来る様になり、

適材適所ならぬ適材適品種に葡萄を植えることが出来る様になりました。

その結果2012年オスカー デル ヴィーノにて最優秀賞を受賞しました。  

共同組合=まあまあな品質のイメージを覆す ラヴィスは800の職人(=ドメーヌ)の集まり

一般的な協同組合は糖度や酸度などの基準のみで、味わい、農薬の有無、肥料などは関係なく葡萄を買い付けします。

その結果まあまあな品質のワインが多くなり、「協同組合のワイン=まあまあな品質のワイン」のイメージが付いてしまいました。

しかし、ラヴィスは葡萄品質を等級付けして、葡萄の品質が高ければ、高価で買い取りします。

このことにより組合員のモチベーションは非常に高くなっています。 

ラヴィスへ葡萄を提供するのは、800人の組合員。800人が約800ヘクタールの畑を耕しているので、

1人当たり約1ヘクタールの畑を管理することになります。

この地域の畑は傾斜が厳しく、段々畑になっています。

畑からの土の流出を防ぐために、昔から手作業で石を積み上げて石段になっています。

この石段の長さをつなぎ合わせると、なんと708キロメートルにもなります。

急斜面の畑に費やす時間は年間1ヘクタールあたり800時間。機械を入れれば、200時間で済む広さです。

しかし、組合員は祖先から引き継いできた畑へ丁寧に時間をかけ、出来る限り手作業で管理しています。

品種やヴィンテージではなく、飲んだ時にこの地域の特徴が表れるワインを造る。

ラヴィスが大切にしていることは「品質」「健康であること」「土地の持つパーソナリティが反映されるワイン造り」です。

特に三つ目はいま最も大切にしています。

ボトルを正面から見るとヴィンテージの表記が見えません。

ヴィンテージの表記は裏にしてあります。

これは、ヴィンテージを気にして飲んでほしくないので、あえてそうしています。

ドロミーティ渓谷、トレンティーノの魅力が詰まったラヴィスのワインをお楽しみください。

2017年にラヴィスのポートフォリオ(ラインナップ)が刷新

以前はラヴィス セレクションとして北はピエモンテや南は

シチリアのワインまでネゴシアンとしてまで手掛けていました。

ラヴィスと付く名前のワインが非常に多くなり、分かり難くなっていました。

また、組合の葡萄を売るために国内の有名ワイナリーへバルク売りしていました。

2017年に大きくなり過ぎたポートフォリオを刷新して、ラヴィスのワインは全て

ラヴィスの近隣の村からの産地に絞って、テリトリーを表現するワインの生産に舵を切りました。

以前はラベルに絵が描いてあった、ディティンピシリーズ(参考上代1,900円)がありましたが、

これはラヴィスの名前で造るのをやめてしまいました。

エントリーレンジはトラディション シリーズとなり、その上にクラシック シリーズがあり、

最上級にはセレクション シリーズと、三段階のピラミッドになりました。 

TUSCANY より。

 

 


キメの細かい穏やかなタンニンと丸みのある酸が軽やかなバランスをもたらします!

キメの細かい穏やかなタンニンと丸みのある酸が軽やかなバランスをもたらします!?!

 

Lavis Tradition Cabernet 18/19 ラヴィスカベルネ

商品備考1:商品コード:36053   赤ワイン トレンティーノ・アルト・アディジェ

Lavis Tradition Cabernet   トラディショナル・カベルネ

キメの細かい穏やかなタンニンと丸みのある酸が軽やかなバランスをもたらします。

カベルネ ソーヴィニョンは収穫時期を遅らせます。

ほかの全ての品種の葡萄の収穫が終わった10月半ばに収穫します。

コルクの種類: 天然コルク。

生産者: ラヴィス – Lavis 公式サイト   

地域: トレンティーノ・アルト・アディジェ   

アルコール度数: %   

タイプ: 赤ワイン   

カテゴリー: Trentino DOC   

容量・入数: 750ml / 12本   

品種: カベルネソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%   

熟成: 発酵は6~8日でタンニを抽出しすぎないように行います。主にセメントタンクで醸造。   

樽は3~4年使用済みのバリックを使います。   

飲用適温: 18°C

[ワイナリー情報]    

トレンティーノ・アルト・アディジェ州の州都であるトレントから北へ約8kmほど離れた

ラ・ヴィスの 町名がそのまま同コーポラティーヴォの名称となっている。

1948年に設立されたラヴィスは、優良な栽培家のみによって構成された、いわばトップカンティーナの集合体。

畑はこの地を縦断するアディジェ川を臨む丘陵地(標高250~800m)に広がり、希少な石灰岩土壌を持つ。

シャルドネやピノ・ネロなどの国際品種やトレンティーノを代表する地場品種を、

「適地適品種」というゾーニング・プロジェクトに則り、最も適した区画に植えている。

同州はイタリア最北の州だが、北にそびえる山々がアルプス山脈からの寒さを妨ぎ、

南部にあるガルダ湖から吹く暖かい風により、健全な葡萄を育む気候を持つ。

減農薬農法(対処農法)で丁寧に育まれた葡萄から、グラスワインユースに最適な「ディピンティ」シリーズ、

新たな伝統と銘打ちラヴィスを代表する品種を揃えた「クラシック」シリーズ、

厳選された葡萄を用いて一部に樽をきかせた「リトラッティシリーズ」の

3つを主なラインアップとしてリリースしている。

いずれもガンベロ・ロッソ誌やルカ・マローニ・ワイン年鑑などで高い評価を得ている。  

亀谷食品株式会社より。

 

 

イタリア北部のトレンティーノ・アルト・アディジェ州は、かつてはチロルと呼ばれた地域の一部!

イタリア北部のトレンティーノ・アルト・アディジェ州は、かつてはチロルと呼ばれた地域の一部で、第一次世界大戦前までオーストリア=ハンガリー帝国の領土!!

 

[イタリアなのにドイツ的?トレンティーノ・アルト・アディジェ州で造られるワイン]   

イタリア北部のトレンティーノ・アルト・アディジェ州は、かつてはチロルと呼ばれた

地域の一部で、第一次世界大戦前までオーストリア=ハンガリー帝国の領土でした。

そのため、ドイツ語を母語とするドイツ系の住民が多く、造られているワインにもドイツの影響が見られます。

今回はイタリアを代表する白ワインの産地でもある、トレンティーノ・アルト・アディジェ州のワインについて紹介致します。

[トレンティーノ・アルト・アディジェ州ってどんなところ?]    

トレンティーノ・アルト・アディジェ州はオーストリア、スイスと国境を接するイタリア最北端の州で、

北部のアルト・アディジェ地方と、南部のトレンティーノ地方に分けられ、

アルト・アディジェ地方ではドイツ語イタリア語とともに公用語とされているのです。

州のほとんどが山岳地帯で耕作可能地は少なく、森林が土地の70%を占めています。

そして、州の真ん中を北から南にアディジェ川が流れ、その両側には風光明媚な世界遺産ドロミーティ山塊が連なっています。

気候は州の南北で異なり、トレンティーノ地方は温暖な地中海性気候、アディジェ川中部の

渓谷は雨が少ない大陸性気候、そしてアルト・アディジェ地方はアルプス性気候に変わります。

しかし、北部でも渓谷を通り抜けるフォーンと呼ばれる温暖な南風によって寒さは和らげられ、ブドウ栽培を可能にしています。

トレンティーノ・アルト・アディジェ州はイタリアに五つある特別自治州の一つで、北部のボルツァーノ自治県

(アルト・アディジェ地方)も南部のトレント自治県(トレンティーノ地方)も幅広い権限を持っています。

そのため、アルト・アディジェでは道路標識やワインのエチケット等すべてドイツ語とイタリア語併記となっています。

これらは、チロル公国からハプスグルグへと引き継がれたアルト・アディジェがトレンティーノとともに

イタリア王国領となった後でも、「ドイツ人以上にドイツ的」と言われる住民達が、

自分達の文化を守り生活していることに由来しています。

ワインの生産量は白ワインが72%と多く、名実ともにイタリアを代表する白ワインの産地です。

特にドイツ系のアロマティックなブドウ品種から造られる白ワインは国内外で高い評価を得ています。

[代表的な産地とワイン]    

それでは、北部のアルト・アディジェ地方と南部のトレンティーノ地方の

産地とワインについて具体的に見ていきましょう。

 

 

アルプスに近いため冷涼な気候ですが、昼間は気温が上がります!

アルプスに近いため冷涼な気候ですが、昼間は気温が上がります!!

 

「アルト・アディジェ地方」    

アルプスに近いため冷涼な気候ですが、昼間は気温が上がります。

また、石灰土壌と火山性土壌が混ざったテロワールはブドウの栽培に最適です。

北部の中心地ボルツァーノ周辺では、昔からイタリアの土着品種スキアーヴァ種やラグレイン種から

赤ワインが造られてきましたが、全体的には白ワインの生産が多く、

気候、土壌、標高に応じて多数の品種が栽培されています。

国際品種であるシャルドネやソーヴィニヨン・ブランのワインはもちろん、

シルヴァーナーやリースリング、ゲヴェルツトラミネールなどドイツ系

アロマティック品種から香り豊かで清涼感のある素晴らしいワインが造られています。

アロマティックなブドウと言えばゲヴュルツトラミネールが有名ですが、

アルト・アディジェではゲヴュルツトラミネールのことをトラミネール・アロマティコと呼んでいます。

カルダーロ湖の南にあるテルメーノ村はゲヴュルツトラミネールの産地で、テルメーノ村の

ドイツ語読みが「トラミン」であることから、この地がゲヴュルツトラミネールの原産地ではという説もあります。

「トレンティーノ地方」 

  

トレンティーノ・アルト・アディジェ州は、生産者協同組合が強い力を持っていたり、土着品種を守りその可能性を追求する生産者が多いこと!

南部のトレンティーノ地方も優れた白ワインの産地です。

規模の大きい協同組合が多く、質の高いワインを生産しています。

気候はドロミーティ山塊の影響で朝晩は冷涼ですが、昼間は気温が上がり十分な日照量があります。

また、イタリア最大の湖ガルダ湖の影響を受けることでぶどうにとって最適な環境となるのです。

特筆すべきは、近年急成長している瓶内二次発酵のスパークリングワイン、トレントです。

シャルドネを中心に造られますが、ほとんどの場合、標高350m以上の畑で収穫された

ブドウから造られているので、フレッシュ感と爽やかなアロマ、ミネラル分に富んだ味わいです。

また、赤ワインは土着品種テロルデゴから造られるテロルデゴ・ロタリアーノを忘れてはなりません。

テロルデゴは標高2000m級の山に囲まれた狭い平地、ロタリアーノ平野に400ヘクタールのみ栽培されている品種です。

シラーと遺伝子上の関係があるため、テロルデゴから造られるワインはスミレや熟した果実などに混じって、

コショウを感じさせるようなシラーに類似したアロマがあります。

「まとめ」    

トレンティーノ・アルト・アディジェ州は、生産者協同組合が強い力を持っていたり、

土着品種を守りその可能性を追求する生産者が多いことを鑑みると、この地方に住む人々が造るワインには、

陽気なイタリア人気質というよりも、伝統を重視し勤勉で几帳面なドイツ人的な気質を感じます。

イタリアアルプスの多様な自然環境の中で育まれてきたワインは、赤ワインも白ワインも想像以上にデリケートで洗練された味わい。

やさしい味付けの和食にもよく合いますので、ぜひ一度お試し下さい。  

エノテカ より。

 

 

国境にそびえるアルプスのテロワールが輝くように、口中に現れていました!!試飲記録・★★★★++!

国境にそびえるアルプスのテロワールが輝くように、口中に現れていました!!試飲記録・★★★★++!

 

「カンティーナ・ラヴィス・トラディション・カベルネ」ラヴィスは1948年、トレンティーノ地方の特級畑ともいえる

チェンプラ渓谷のチェンプラ家を中心に設立された協同組合。

「酸素還元醸造システム」により、圧搾、発酵から熟成まで酸素に触れる事が限りなくゼロに近く

S02を極力減らし、ビオ・ロジック及び厳格なリュット・レゾネを施行。

徹底した栽培管理を行い、高い品質のワインを醸し続けています。

生産国:イタリア/トレンティーノ・アルト・アディジェ!

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%のブレンドワイン!

試飲記録 2021-0425-27-29   

飲み比べ相手は五つ星の強豪「サン・ポール・ルービオ2017」イタリアトスカーナの名門!

このワインが飲み比べ相手の「サン・ポール・ルービオ」です!

外観:グラスに注いだ時にまず驚いた!このワインのいい色合いにビックリするほど綺麗だったのです。

実に綺麗な色合いでグラスの中で輝いていました。これはイタリア最優秀なワイナリーが熟成させた色合いです!

それはルビーレッドの輝くようないい色合いでした!

これでこのワインの良さがわっ方瞬間でもあります!

アロマ:まずコルク栓を抜いた時に立ち上る葡萄のアロマがこのワインの真骨頂というものだ!

そのアロマはベリー系のカシスの香りを放っていた!!

ボディ:口に含んでそのボディが、飲み応えのあるボディとみたが、これで、ミディアムボディと言うから信じられない、そんなバディでした!

アタック:口に含んだ瞬間この独特のフレーバーがあの国境にそびえるアルプスから見下ろすテロワールのフレーバーでびっくり仰天!

その独特のフレーバーに驚愕するほどでした!これもあの聳えるアルプスが吹き下ろす冷涼な風が、この葡萄の独特のフレーバーとなって襲いかかってきたのです!

これが名門が放つフレーバーだろうか! 

今日の評価は四つ星++の高評価!!

ストラクチュア:この独特のフレーバーがエレガントな酸味とタンニンの渋みが一体となって、いいストラクチュアだ!

これもトレンチーノ・アディジェ・アルジェのテロワールが生み出していたストラクチュアだ!

一口評:飲み比べではあの五つ星を獲得した強豪の「サン・ポール・ルービオ2017」で勝ち目はありませんでした。

このワインを一口で言い表すと国境にそびえるアルプステロワールが輝くように、口中に現れていました! 

今日の料理は「カツオのカルパッチョでナスのはさみ揚げ」でワインとのマリアージュに大満足でした!

このワインの産地カンティーナ・ラヴィスは初めて口にする産地のワインで、

イタリアワインの幅広い広がり具合が、

今、イタリアワインの世界的大人気の価値観でしょう!!

今、イタリアワイン最強です!!!

Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。