台風が過ぎ去って一週間!まだダメでした!だが又アクシデントが!

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この写真で見るかぎり、釣れそうな雰囲気が漂っていますが??


台風が過ぎ去って一週間!まだダメでした!だが又アクシデントが!

 

台風15号が過ぎ去った後、一週間が過ぎたので待ちきれず、前回の大物を夢見て葉山島に来ました。

今日はどうなのか不安と期待が交錯する!

水位はまだ30-40cmぐらいは高いようだ!

問題は水の濁りですが、見てくれはまずまずでした。

前回の反省で、水中糸はPE0.3号に変えて心機一転の心構えで、挑みました。

今日は日曜日—–日曜日はサラリーマンの釣りの日で、なるべく来ないようにしていましたが、今日だけは別!

早朝6時、囮屋さんに前回折れた穂先を直して頂いたお礼を言ってから、前回のアノ場所へ!

水位が高いので、当然のことだが足場が全く違う。

一番高台の草むらの中に折りたたみ椅子をセット。

水量が多くて、この位置に椅子をセットしました。

前回は水中に、椅子をセットできた!違いは歴然です!!

今日は前回と違い、まずゆっくりとコンビニのおにぎりで朝食。

前回は朝食の前に事件が—–草むらに置いた鮎竿を取り上げた瞬間ナイロンの水中糸が切れて、囮は川に消えた!

更に朝食中に「置きザオに大きな奴が」かかり、寄せきれずに穂先が折れたアクシデントが、二つも起きた。

前回はこの位置の「置き竿」で事件が発生!!

その反省もあって、ゆっくりと朝食にした次第です。

辺りにはまだ誰もいません。

川の状態が万全でないので、日曜日とは言え、こんなに早く来るのは、私だけだ!!

鮎竿もこの場所は岸に近い位置が、ポイントなので、短い8.5mのダイワのアバンサーに変えてみた。

風も少しあるのでアバンサーの腰の強さが役立つし、気分的にもアクシデントの連続のシマノの9mのナイアードから、変えてみたい気持ちもあった。

朝食後しばらく休んで—–準備は万全に整えて、少し濁りの入った瀞場に囮を入れた!

この濁りでは鮎の友釣りは出来ませんでした。近くの写真ではこのような濁りです。

だがし水量が多く流れが早い、囮がうまく流れに入らない。

囮の浮き上がりを防ぐために0.8号の重りを、囮の鼻先につけて流れに乗せた!!

 

 

下流に入った人が見えます。


今日は何も無い時が過ぎていた!だが根掛かりを外すため!竿を振っていると事件が!

 

今日は、朝からまだ一度もアタリが無い、そうこうするうちに、下流に一人上流に一人と、ボツボツと釣り人が現れた。

向こう岸にも一人が現れた、だがまだ誰も釣れていない。

濁りが取りきれずに鮎がかからないのだ。

下流の人は釣れないので、一番釣れるポイントにまで前進して、ポイントの真っ只中に立って釣っている。

前回来た時に、そこがポイントなので、そこには絶対入ってはダメと先人から注意をされたポイントだ。

でも全然釣れないので、誰もが動き出してポイントを探しているのだ。

今日は仕方がない!

私は椅子に座ったまま、釣ったり、近くに動いて釣ったりとしたが、全く反応がなかった。

広い範囲を探っている時に、事件が起きた!

一番下流で根掛りが発生!

ここで根掛りが発生!事件が起きたのはここ!!

コシの強いアバンさーを右に左に、上流に下流に振りながら、外そうとしたがなかなか外れない!

そこで思い立って近ずいて、手か足で外そうと考えた時に、運良く根掛りが外れた!

ダガシカシ—–何かが変!

強化したPEラインの先に何かが、付いているようだ!

又々、根掛かりしている最中に掛かったのだ!!

鮎竿に強烈な引きが、アバンサーをしなりにしならせる!

水中糸は強化したPEの0.3号でしかも、竿は腰の強いアバンさーで万全だ!!

これが強化した水中糸のPE0.3号です。鼻環編み付け糸を水中糸に利用しました。

これなら逃すわけにはいかない!

そう思った瞬間、水中糸がブチ切れて—–空中を目印だけが漂っていた!!

何故だ、何が起こった!

訳がわからない!

よく考えて見ても何が何だか分からない!

根掛かりしている時には、何もかかっていなかった筈だ!

だが外れた瞬間に、強烈な引き込みがあった!!

アノ強烈なブチ切りかたは、鮎ではなく大きな鯉ではないか??

切れた箇所は、PEラインと鼻環糸の継ぎ目だった!!

大鮎であればこの仕掛けで、切れることはない!

寄せられる筈だ!

どう考えてもおかしい、何か変だ!

根掛かりした鮎に、鯉がかかる—–だろーか??!

それとも根掛かりした囮アユを巨大な鯉が食べたのだローカ!!

以前この下流で、囮の鮎を鯉に食われたことが、あった!

その時は泳がしている囮にガブッと鯉が噛みついたので鯉だとすぐに分かったが!!

今日は根がかりの、囮に何かが起こったのだ!!

この謎は永久に解けないだろーな!!

やりとりを見ていた、下流の人には、どうやら鯉がかかって切られたらしい、と伝えた??

今日はその後は何もなかった、上流の人が一匹かけて、向こう側に人が一匹かけただけで、その他は誰もが掛けていない。

上流で一人が一匹をかけたが、その後釣れないのですぐに帰ってしまった。

日曜日とあって多くの人が、遠くに見えた、多分15-20人ぐらいはいただろーか??

だが濁りが取れきれずに、ほとんど釣れていないようだ。

これが釣りだ!

条件が悪ければ釣れない—–それが釣りだ!!

午後一時過ぎ、もう今日は釣れないと、諦めた!

すでに上流の人も、下流の人も引き上げていなかった!!

前回いろんな事件の後で大きな奴が釣れただけに、釣れるのを夢見て、一週間を過ごしてきたが、残念な結果でした!!

親友とここに来る約束をしているが、それも親友の仕事のやりくりと、天候次第です!

泳がせ釣りの得意な親友にこの「瀞場」で大きな奴を釣らせたいと思っていますが、果たして願いは叶うでしょうか??

思いは既にその日の出来事に、思い巡らしている!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。