友釣りにはアタリや・囮のシグナルに友釣りの真髄が!梅雨続きで水量が多かった!!

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今日の桂川は人が全くいない、それは釣れないからでしょう!


友釣りにはアタリや・囮のシグナルに友釣りの真髄が!梅雨続きで水量が多かった!!

 

桂川5回目は、前回から約半月以上が過ぎた7月13日、

前日は梅雨の合間の日曜日で晴れ間があって100人の人出があったそうです。

だが今日は打って変わって人出が少ない、それは川が増水していて釣れないからでしょう。

ここの人達は本当に釣りの情報をよく把握していて、釣れなければ来ない、当然ですがこの情報取得は凄いことです!

家を出たのが5時で既に小雨が降っていて嫌な予感だった、

6月1日の開幕戦も雨の中、出掛けて1匹もかからない不満足な1日と同じで、それで嫌な予感がしたのです。

途中にあるいつもの葉山島の囮屋さんに寄って、囮を購入。

ここの囮が私のお気に入りで、野鮎の呼び込みがよく、泳ぎ廻るのも素晴らしく、好きな囮だと満足しています。

今日はいつもより道が混んでいて、というより信号のタイミングが合わず、1時間45分を要して上野原の桂川に到着。

時刻は6時45分でした!

15分ぐらい時間が余計にかかったのです!

到着して驚いた、人が極端に少ないこれは何なのかよく理解できなかったが、後で釣れないからだと思い直しました。

いつも入る相模湖の最上流は人気の場所でいつも混み合う一番人気ですが、今日はガラガラ状態!

数えてみたが不思議なほど人が居ません、鶴川に足を運んでみましたがここにも、2人しか見当たりませんでした!

相模湖に浮かぶ囮やさんに声をかけて、釣れますかというと釣れてますとの返事で、今日は釣れるでしょうかと聞くと、それはわからないと当然の返事でした。

いつも手こずる駐車場も難なく駐車でき、今日の1日を占っているよう!

到着一番ですることは、購入した囮を電源の入った鮎籠から、まず舟に移すことです。

いつもの場所はいつもは、混んでいて入る場所がないのですが、今日は一人いるだけでいつもの場所に椅子をセットで来ました。

この位置にいつも椅子をセットして、一日中楽しむ-私の特等席!

さらに下流の相模湖には誰もいません。

こんな光景は今までに、見たことがありません。

すでに入っていた人は、同じように不思議がっていました!

昨日は100人の人出があったのに、今日はガラガラだとキツネに包まれ顔!

私はいつものように時間をかけてセブンのおにぎりで朝食。

この時間が好きで堪らない!

それはこれから起こる友釣りの不思議が頭をよぎっているからです!

やがて先日購入したオーナーの本仕掛けをセットでしたがどうも納得できない!

この仕掛けは初めてで、穂先への付け方がどうもおかしい?

捻りチチワでかけたがすぐに外れてしまう!

仕方なしに、捻りなしでゴムの留め具で、何とか固定したが、納得いかなかった!

それは先日来た時に、穂先が外れて釣れた鮎もろとも消え去ったからだ!

今日はこれで済ませたが、穂先へのつか方の課題が残った!

これは岡野釣具屋さんでよく聞きます!

という具合で今日の釣りの準備が不具合な問題を残しながらも――-仕掛けは整った!

 

 

今日の最後は下に引き込まれ、この浅瀬に追い込んだが-そこでバレた!


強い流れの中出掛けた鮎の引きに堪能!今日の3匹を振り返って見る!!

 

今日は、9時半に一尾と11時に二匹目で、終了間際には今日一番の引きが、結局はバラシでしたが、

そのやり取りには私にしかわからない、友釣りの真髄があって、それが脳裏から離れません!

友釣りにはこれが一番重要で、数が釣れなくても、これが心に残れば言うことなしです!

このやり取りの真髄は奥が深くて、これが友釣りというものです!

今日はこの真髄に深く迫ってみたいと思います!

今日の桂川の相模湖への流れ込みは、水量が多く私が大好きな急流になっていた。

この急流の鮎に友釣りの真髄が潜んでいます!

だから私は急流に挑み続けているのです。

流れのない淀みから鮎をかけても、ヌーと上がってくる鮎には、何の魅力もないのです!

いくら数が釣れてもこのやり取りには、魅力がないのです。

今日の人出の様子ですが、上流からは見えない範囲に帰り道で多くの人にビックリでした!

ここまで相模湖に入り込めば流れはほとんどなく、たとえ釣れたとしても肝心のやり取りに、

魅力がなく、私の友釣りではないと思っています。

下流の見えない範囲の相模湖にこんなに多くの人が入っていました!

今日の3匹を振り返ってみると、最初の1匹は流れの強い中で、掛けた鮎の追い星が綺麗な奴でした。

かかった瞬間の引きは、急流なのでかなり強く、引きを止めるのにすごい快感があって、囮を浮かすまでの間合いに友釣りの楽しさが堪能できました。

流れから囮を浮かせその後時間をかけて引き抜いたのですが、素晴らしい快感に酔いしれました。

このようなやり取りの中に「友釣りの哲学」のようなものが潜んでいると思い、

それが友釣りの鮎とのやり取りの絵も言われぬ素晴らしさで、

これを得たいがために横浜から、わざわざここまで、来るのです!

2匹目もやや小柄ながら、元気一杯の急流に潜む綺麗な鮎でした。

この元気の良さには我ながら感心するほどの、勇ましさをみたような気がしました!

小柄でも元気のいい奴は、感心するほどの暴れ具合を見せてくれます!

これがまた、堪らない友釣りの真髄の一つだと思っています。

 

 

上流には6人入っていましたが、このの鮎は小さいのが弱点!


最後にバラした奴に魅惑された!友釣りの哲学を見た思いがした!囮から送られてくる信号が、友釣りの真髄だ!

 

でも今日一番脳裏に刻まれたのは、最後にバラした奴だと思っています。

釣れなかったがそのやり取りの中で、引き具合の強さが抜群で、流れの中でそれを止められず、

下流に引きずり込まれ、下にいた人にあわや接するのではないかと気が気ではなかったのです!

強い引きと同時に、気になったのは川鵜対策で、張られたラインが真上にあって、

それを避けながら竿の操作が難しく、楽しさを倍増させていたのではないかとも思えるほどでした。

そのラインを交わした時、鮎は流れに乗って下流に走り囮がどうしても引き上げられなく、

最後の手段で浅瀬に引き込み、うまい具合に、行ったと思ったその瞬間、囮が空中を舞って、すっ飛んできた!

上の隣人はそれを見て残念だったと、労いの言葉を掛けてくれた!

このバラしまでのやり取りに「友釣りの哲学=大げさな言い方」だが、それが潜んでいたのです。

私が友釣りに引き込まれてゆくのは「この哲学」があるからなのです。

友釣りは数ではなく、囮鮎から送られてくるシグナルに真髄があるかどうか!!

その真髄とは—–囮鮎がついているので、その鮎から伝わってくる息づかいようなものが、

なんとも言えない魅惑になって伝わってきてそれが、好きでたまらないのです!

またある時は、野鮎の接近により囮から送られるシグナルがラインから伝わり、

それがたまらない魅力で伝わるのです!!

鮎竿には必ず囮鮎がついていて、ラインから伝わってくるシグナルが——野鮎が近ずいて追い払われたなどの交信の事など!

今日の3匹目にはそれが存分にあって、たとえバラしではあったが、

そのやり取りが何とも楽しくもあり残念でもあったが、それが友釣りの真髄に触れた瞬間だと思っています。

ただ釣れれば良いのではないのです、その引き具合やアタリに「友釣りの哲学」を堪能できればそれだけで十分満足できます!

釣れたかどうかだけでは、ダメでその引き具合の過程に潜む、快感に触れるかどうかで、友釣りの価値観が違うのです!

大げさだと思われるかもしれませんが、私はこれからもこの友釣りの哲学に拘っていきたいと思っています!

 

 

上野原の天気予報-今7月17日に調べた所7月20日の予報が変わり良くなりました!


7月の24日が、梅雨明けの時期!またまた新しい発見があれば!友釣りの幅が広がります!

 

次回の釣りですが、多分7月の20日の予定ですので、梅雨明けの時期ですので、晴れた日の釣りを期待します!

ですが天気予報で見るとそれまでは雨ばかりで、たとえ晴れたとしても水量が多く友釣りには向かないのではないかと、心配ばかりが先に立つ今日この頃です。

そう言えばオーナーの本仕掛けの穂先へのつけ方は岡野釣具店で聞いたところ、

やはりチチワを作るのではなくそのまま穂先に引っ掛けて、引き手を引くだけでつけられるそうでした。

初めてのセットは、どうも勝手が違って戸惑います。

OWNER完全仕掛けフロロ0.3号!

今まではシマノの完全仕掛けでしたので、穂先へのつけ方が全く違います。

ところで上野原の10日間天気予報では20日の予報では、12時より雨で今の所予定が立ちません。

でも間近になれば予報が変わるのではないかと、淡い期待を抱いております。

次回はどんな友釣りができるのか、またまた新しい発見があれば、

友釣りがさらに奥深くなり、楽しさが倍増するのを願っています。

 

 

友釣りは奥が深くそれが堪らない魅力!

友釣りは奥が深くそれが堪らない魅力!この魅力が堪能できれば釣れなくても納得できます!!

 

今日のまとめ!

今日述べてきた友釣りの奥の深さがたまらないと、記述しましたが次回はこの

「魅力が堪能できる友釣りに出会えるよう」に、期待を込めて挑みたいと思っています。

オーナー針の仕掛けの作り方は万全になりましたが、天気予報だけは自然現象ですので、

それの合わせるしか、方法はありませんので天気まかせです!

後は現場でどれだけ「友釣りの新しい哲学」に出会えるかどうかです。

これだけの期待を込めて友釣りに挑む人は、あまりいないのではないでしょう!

多分私一人だと思っています。

ところでもう一つ気になるは、葉山島の囮やさんが言っていた、葉山島で23cmの鮎が出たと言っていたことです。

桂川ではこの時期、大きくてもせいぜい20cm未満ですのでその差は、歴然です。

もし相模川に23cmの鮎がいるとすれば、それを注視しなければなりません。

囮やさんの話では20-23cmが釣れているそうで、囮やさんも23cmを6匹釣ったそうです。

それには今の増水時ではダメで、梅雨明け後1週間経てば、水垢が付いて、いい時期になると言っていました。

今年の相模川の大物は、全てが放流物で、数は少ないと思います。8月は相模川を期待したいと思います。

桂川から相模川への切り替えは8月初旬です。

では次回はいい釣果報告が出来るように、次回の梅雨明け後の友釣りでの、

素晴らしい釣果を引っさげて又、お会いしましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。