南仏・ラングドック産のシラーのブレンドワイン!グラスが止まらない程!実に美味しいです!

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これがコンダミン・ベルトラン・コクリコ・ルージュ2014です!

南仏・ラングドック産のシラーのブレンドワイン!グラスが止まらない程!実に美味しいです!

 

今日の紹介するワインは南仏・ラングドック産のシラーのワインですので美味しいのは、間違いありません!私の美味しいの方程式に入っているワインです。

これがシラーの葡萄。

快適な飲み心地でグラスが止まりません!!

その名は「コンダミン・ベルトラン・コクリコ・ルージュ 2014」。


ラングドックとはどんな所でしょうか! IGPペイドックワインについて!詳細に記述します。

単一品種(モノセパージュ)で作られるワインが多いので、ブドウ品種の個性を楽しめます。

これもラングドックの葡萄です。

特に親しみやすいリーズナブルなワインの宝庫でもあり、フレッシュ&フルーティーで気軽に楽しめる白ワイン、ボリューム感溢れる力強い味わいでコストパフォーマン

スに優れた赤ワインなど、バラエティ豊かで無限の広がりを持っています。

また、シャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロなど国際的なぶどう品種の生産も盛んで、世界レベルのワインが続々と誕生しています。

ヴァン・ド・ペイとは本来「地方のワイン」、つまり地酒の意味で、それぞれの地方の料理に合い、生産地で消費されるのを基本に作られたワインであった。

AOC、VDQSが「晴れ」のワインであるのに対し、ヴァン・ド・ペイはいわば「褻(ケ)【日常】」のワインであると言える。

しかし、人々の生活水準の高まりとともに、いわゆる「水代わり」から、多少価格が高くても、それなりの品質が求められるようになり、また、ボルドーブルゴーニュ

などの規制の厳しい産地から、緩い規制を利用して自分の思い通りのワインを作ろうと、優れた生産者が進出してきたため、ヴァン・ド・ペイの品質は1980年代後半か

らかなり向上し、現在では、一本5千円もするような、プレミアムのヴァン・ド・ペイも現れている。

ヴァン・ド・ペイは、ラベルに必ずVin de Pays de ~の表示がある。

ヴァン・ド・ペイ(Vin de Pay)とは?

ヴァン・ド・ペイ(Vin de Pay)とは、昔のフランスのワイン法で定められていた品質分類の中で、最もカジュアルなカテゴリである「ヴァン・ド・ターブル」に含まれる

品質分類です。

「ヴァン・ド・ターブル」のカテゴリの中には、カテゴリの名前であるヴァン・ド・ターブルとこのヴァン・ド・ペイが含まれており、ヴァン・ド・ペイはヴァン・ド・

ターブルの1つ上に位置する品質分類です。

熟成を楽しむ高品質なワインとは異なり、フレッシュさを楽しむタイプのワインがほとんどです。

工業的に大量生産されるワインであるため、とても安価で市場に出回っており、日常的に飲むテーブルワインとしてフランスの食文化を支えています。

フランスのワイン総生産量の約40%ほどをこのヴァン・ド・ターブルが占めています。

2008年まではヴァン・ド・ターブルのカテゴリの中に含まれていましたが、2009年にフランスのワイン法が改定されると、ヴァン・ド・ペイはI.G.P.と統合され地理的表

示が認められた品質区分になりました。

南仏に広がるラングドック・ルーション地方。

基本的にはラベルにI.G.P.と表示をしないいけませんが、ヴァン・ド・ペイという名前は深く浸透しているため、今でもVin de Payという表記も認められています。

ただし、英語のofに当たる前置詞deは、母音と無気音のhの前ではd’となり、定冠詞のleと結合するとduとなる。また、複数定冠詞のlesと結合するとdesとなる。

表示できる産地の区分には、「広域」、「県名」、「地区名」の三つがある。

広域は、複数の県にまたがる産地名で、特に知られているのは、ラングドック=ルシヨン地域圏全域をカバーするVin de Pays d’Oc(ヴァン・ド・ペイ・ドック)である。

県名は、文字通り生産地の県が表示されるもので、地区名とは、一つの県を複数の地区に分けた名称で、やはりラングドック=ルシヨン地域圏に多い。

ラングドック・ルーション地方はフランス最大の産地 ~ 日常消費用ワインが大半ですが、地ワインはペイ・ドック Pays d’Oc と呼ばれ、安くてお買い得なワインです。

バイザグラスのソムリエ松沢裕之です。

フランスで最も変化と活力に満ちた勢いあるワイン産地をあげるとすれば、フランス南部だと思います。

とはいえフランス南部は、フランスで最も古いワイン産地でもあります。

紀元前6世紀にはギリシャ人がこのあたりですでにワインを造っていました。

ラングドック・ルーション地方はフランス南部、プロヴァンスの西からスペイン国境にかけて地中海沿岸に広がるワイン産地です。

これがラングドックの葡萄畑。

ひと続きになっているので “ラングドック・ルーション” と総称されていますが、厳密にはそれぞれ別の産地です。

プロヴァンス西部から地中海沿岸の平地に広がるのがラングドック地方

さらに西に行きスペイン国境ピレネー山脈の山裾の丘陵地に拓かれているのがルーション地方です(ルーション地方は文化的にもスペイン・カタルーニャ地方に近い)。

【関連記事】フランスのワイン産地の位置はこちら

日照量に恵まれ、乾燥した気候のラングドック・ルーション地方はワイン生産量でフランス最大の産地です。

このエリアでフランスワイン全体の40%以上を生産しています。

生産されているのは、ヴァン・ド・ターブルやヴァン・ド・ペイ(現在はIGP)の安価な日常消費用ワインが大半です。


フランスの日常消費用ワインの約半分はラングドック・ルーション地方産です。

ラングドック・ルーション地方で造られるワインの8割以上が赤ワインです。


フランスの赤ワインの半分以上がラングドック・ルーション地方で造られています

フランスワインの半分以上がラングドック・ルーション地方で造られる。


南仏の太陽をたっぷりと浴びた真っ赤な果実味があふれ出す!!軽やかでいて意外と濃厚!! 超快適な飲み心地にグラスが止まらない!!

200年以上もの伝統を持つ南仏の超名門が放つ激旨を独自ルートで輸入!!

『ピュアに、可憐に、そしてたっぷりと惜しげもなく咲き乱れるベリー感!!みずみずしく完熟したイチゴやラズベリー、そして華やかなチェリーの果実味が美しく映える素晴らしい香り!!

ラングドックの象徴的な葡萄畑。

丸みのあるなめらかな口当たりとともにジューシーな酸と柔らかなタンニンがほどよいボリューム感をもたらします。


価格帯→1000〜1500円
品種→シラー、メルロー
産地→フランス 南仏
渋味→⭐️⭐️⭐️☆☆
酸味→⭐️⭐️⭐️☆☆
果実味→⭐️⭐️⭐️✨☆
オススメ度→⭐️⭐️⭐️⭐️☆
完熟したイチゴやラズベリーの赤果実の香りと風味。酸味と渋味は控えめでまろやかだが、ほどよいボリューム感を与えてくれる。
口当たりがよく、快適な飲み心地。軽やかでありながら濃厚。
コクリコ・ルージュはシラーとメルロのブレンドワイン!私の美味しいワインの方程式は「メルロ」がブレンドされていれば美味しい!
軽やかでいて以外と濃厚!超快適なのみ心地でグラスが止まらない。
たっぷりと惜しげもなく咲き乱れるベリー感。みずみずしく完熟したイチゴやベリー、そして華やかなチェリーの果実味が美しく映える素晴らしい香り。
丸みのあるなめらかな口当たりとともにジュシーな酸と柔らかなタンニンがほどよいボリューム感をもたらします。
後味にふわりと香るカシスやベリーの余韻にほのかに上品な妖艶さを感じます。

コクリコ・ルージュは南仏の太陽をタップリと浴びた!果実味が溢れ出す!

評価は高く!★★★★++!グラスが止まらないのはシラーの葡萄だから!

コクリコはジュシーナ酸と柔らかなタンニン!200年以上の伝統を持つ南仏の超名門が放つ激ウマ!
外観:濃いと言うよりはむしろ黒ワイン。
アロマ:ベリー系の旨そうな香りが立ちのぼる。
ボディ:やさしいが快適な飲み応えのあるミディアムボディ。
アタック:口に含むと甘い風味が口を満たしてくれて即四つ星++。
ストラクチュア:酸味とやわらかな渋味が半々のバランスのとれたストラクチュア。
一口評:シラーの旨さが際立つフレーバーでまるみのある口当たりが特徴的。快適な飲み心地に完成度の高さを見ました。
この美味しい赤ワインが 830円税別(京橋ワイン)で飲めるんです!

コクリコは軽やかだが意外と濃厚なフレーバー!!

この記事は2016年1月29日の「グラスが止まらない」の記事を全く新しく、記述し直し2019・08・14日に再度投稿しました!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。