南アの高品質なデイリーワイン!ミネラル感に富んだ骨格のしっかりとした味わい!

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これはデイリーワインに最適!


南アの高品質なデイリーワイン!ミネラル感に富んだ骨格のしっかりとした味わい!!!

 

今日は南アフリカ日常赤だけ12本セットの③紹介です。

その名は2.ゴヤ・シラーズ・ピノタージュ2017」

ナマクワ 限りなく優良ワインに近い高品質なデイリー赤ワイン!程よい濃縮感のある果実味とやや塩味を帯びた酸が特徴的!

ミネラル感に富んだ骨格のしっかりとした味わいで、日常ワインとしては申し分ない品質です。

ナマクワ社 NAMAQUA 「最初」を意味するワイン 1947年設立西ケープ州・オリファンツリバー地区にあり、

高品質な低価格ワインを生産・販売することを得意としているワイナリー。

南アフリカで最も多くワインを輸出している代表的な会社の一つです。

世界一のワイン市場イギリスでは、ナマクワ社のワインは南アフリカのワインとしては市場でトップ3に入っています。

同社のナマクワ(3L箱ワイン)・シリーズは2002年に日本に導入され、人気商品となっています。

名前の由来:「ゴヤ」とは、南アフリカ・ナマクワ地方の先住民族サン人の言葉で「最初」を意味し、彼らに対する敬意を表して名付けられました。

■タイプ:赤 (Red Wine) ■ボディー:中庸 ■産地:南アフリカ W.O.オリファンツリバー (South Africa)

ぶどう品種:シラーズ70% ピノタージュ30% (Blend)

これがシラーズの葡萄の品種!

■生産者:ナマクワ ■アルコール度数:13.0%

麦ちゃんテイスティングコメント (2014年6月30日試飲)

プラムやアメリカンチェリーのジャムなどを思わせる果実香が主体です。僅かに胡椒・ナツメグなどスパイス香、鉱物を感じるミネラルなどが加わります。

口の中に程よい濃縮感のある果実の旨みが広がります。ミディアムボディーでバランス良く、比較的豊かでやや塩味を帯びた酸を備え、メリハリある味わいです。

程よいタンニンを感じますが、尖ったところはなく柔らかいイメージです。

余韻は中庸で果実の旨みと共に、僅かにミネラルやタンニンから由来する収縮感が現れます。

程よい濃縮感のある果実味とやや塩味を帯びた酸が特徴的な、ミディアムボディーですがミネラル感に富んだ骨格のしっかりとした味わいです。

日常ワインとしては申し分ない品質と言えます。

麦ちゃん評価 3.75点  ※麦ちゃん評価とは?

[南アフリカのワインの凄さの要因]

穏やかな地中海性気候の下、ブドウ栽培に最適な気候に恵まれた南アフリカ・ケープタウン周辺では、

350年も前から伝統的に高品質なワインを造り続けてきました。

 

 

農薬を必要としない最適な気候!


農薬を必要としない・最適な気候!豊かな太陽の恵みと強い風!!

 

歴史的には、カリフォルニアやオーストラリアなどの国々より100年以上も早いのです。

しかし高品質なワインが造られるようになったのは1990年代前半にアパルトヘイトが終わってからとなります。

アパルトヘイトが終わり、国際市場の中で自由に貿易ができるようになった南アフリカワインは、

約600のワイナリーが存在し、数多くの高品質なワインを生産しています。

最近では国際的なワイン大会で数多くの賞を受賞し、世界中のワイン専門家達にも絶賛されている最も注目されている国の一つです。

また、ブドウ畑の景色の美しさは世界一と言われ、訪れる人を魅了しています。

南アフリカ・ケープタウン周辺では、あまり農薬を使用しなくても良いほど、ブドウ栽培に最適な気候に恵まれています。

それは、豊かな太陽の恵みと、強い風が様々な病気や害虫を寄せつけないからです。

豊かな太陽の恵みと、強い風が様々な病気や害虫を寄せつけないからです。

収穫時期( 2月-3月)には、ほとんど全く雨が降りません。

一般的には、防カビ剤を必要な時に散布する程度で、防虫剤や除草剤などを使用しないワイナリーが多いのです。

具体的には、例えば、防虫剤を使用せずに、畑にアヒルやホロホロ鳥を放し飼いにしていたり、化学肥料の代わりに鶏糞や有機肥料を使用しています。

また、除草剤の代わりにブドウ畑に麦を植えて雑草が生えないようにしているなど、環境に配慮した栽培を行っています。

そして収穫は丁寧に手摘みされています。

また、政府による厳しい環境基準(IPW:環境に優しいワイン生産プログラムのガイドライン)が設けられており(世界でも最も厳しい基準の国の一つで、

欧米やオーストラリアなどの国々が見学に訪れています)、減農薬・酸化防止剤微量使用、リサイクルの徹底など、

環境的にも人体的にも健康的なワイン造りが行なわれています。

南アの綺麗な葡萄畑!

酸化防止剤の使用量の許可基準については、

ドイツ( 300mg/L以下)やフランス(350-400mg/L以下)などのヨーロッパの国々に比べても使用制限量が一番低く設定されています

(南アフリカでは250mg/L以下)。保存料(ソルビン酸)なども使用されていません。

収穫量も大抵のワイナリーは平均5-8トン/ヘクタール前後で生産量を抑えながら、むしろより良質なブドウを栽培することに努めています。

このように南アフリカでは、生産者ができる限りの自然な方法で丁寧にブドウを栽培しています。 ワインショップ ヴァンヴァン記事より。

 

 

食事と十分楽しめる赤ワイン!


熟した赤い果実の香り!食事とも十分楽しめる!!

 

熟した赤い果実の甘い香りに、ほんのりとスパイシーな風味。フルーティで全体的には、なめらかで柔らかい味わい。

適度に渋みもあり、食事とも十分に楽しめる。

販売価格 / 1,080 円(税抜)

熟した赤い果実の甘い香りに、ほんのりとスパイシーな風味。フルーティで全体的には、なめらかで柔らかい味わい。

適度に渋みもあり、食事とも十分に楽しめる。

低価格でも十分に満足できるデイリー用として、また、大人数なパーティなどにも最適なアイテム

「最初」を意味するワイン

1947年設立、北ケープ州・ナマクワ地区にあり、高品質な低価格ワインを生産・販売することを得意としているワイナリー。

南アフリカで最も多くワインを輸出している代表的な会社の一つ。

世界一のワイン市場イギリスでは、ナマクワ社のワインは南アフリカのワインとしては市場でトップ3に入っている。> ナマクワ

MASUDAの記事より。

 

 

世界遺産の中で世界一美味しいワイン!


南ア・ワイン産地!世界遺産の中!世界一美しい産地!農薬無しで地球にも人のも優しい!

 

ゴヤ・シラーズ・ピノタージュ【南アフリカ】【赤ワイン】Goiya Shiraz/Pinotage 1000円以下のお値打ち赤ワイン!

まさに『ザ・デイリー!』というお財布に優しいワインです。

DIME2016年7月号「1000円以下超お値打ちワイン15本」のテーマに選ばれたこともあるワインです。

お値段は安いですが、この価格でも十分に満足できます。

毎日飲むから1000円ぐらいで美味しいワインが良い♪って方にお薦めです。

低価格でコスパが良い飲食店さんでも取り扱われています。

大人数での飲み会やパーティーなどにもコスパが良いのでお薦めです!

熟したプラムやチェリーなどの果実香。

フルーティで柔らかい味わいの中に、ほのかにスパイシーな味わいが感じられます。

適度に渋みもあるので、毎日の食卓にぴったりなワインです。

[ワイナリーについて] ゴヤは、1947年設立のナマクワ社によって生産されています。

同社は、北ケープ州・ナマクワ地区にあり、高品質な低価格ワインを生産・販売することを得意としているワイナリーです。

南アフリカで最も多くワインを輸出している代表的な会社の一つで、大きなワイン市場イギリスでは、南アフリカのワインとして市場でトップ3に入っています。

ちなみに、「ゴヤ」とは、南アフリカ・ナマクワ地方の先住民族サン人の言葉で「ワイン」を意味します。

[ワイン基本情報] Goiya Shiraz/Pinotage ゴヤ シラーズ ピノタージュ  原産国/地域:南アフリカ/ナマクワ タイプ :赤/ミディアムボディ

主要品種 :シラーズ70%,ピノタージュ30% アルコール :14%未満 容量 :750ml

[南アフリカワインの魅力]

南アフリカワイン産地は『世界自然遺産』の中にあり、世界一美しい産地と言われている。

① 南アフリカワイン産地は『世界自然遺産』の中にあり、世界一美しい産地と言われている。

②超大自然で造られるワインは果実味がとても豊かで高品質。そして価格もお手頃。

③ブドウ栽培時に薬品が殆ど使われていない為、地球にも身体にも優しい

[アフリカーのこだわり]

①アフリカーは夫婦経営の小さなショップです。小さなショップだからこそ顔の見える経営を心がけています。

アフリカとワインが大好きでアフリカの良さをもっと多くの人に知ってもらいたいと思い、アフリカに特化した酒屋を始めました。

店名は『アフリカ』と『リカー(酒)』をかけました。

②徹底した品質管理(14℃で保管)

日本最大級の品揃え!!南アフリカワイン300種類以上!

アフリカー記事より。

 

 

生椎茸の素焼きにピッタリのマリアージュ!


南ア・ワイン三本全部が五つ星に近い!生椎茸の素焼きとのマリアージュにピノタージュが踊りあがった!!

 

試飲記録「ゴヤ・ シラーズ・ピノタージュ」2019-12-24-

初めてのピノタージュで楽しみにしていました。南ア・ワインはこれで三本目。

外観:濃いガーネットの見本のよう。

アロマ:ベリー系の複雑なアロマでかつてない香り。

ボディ:コクのあるミディアムフルボディ。

アタック:口に含んだ時、旨いーが甘味とともにツーンと伸びる酸味で、即五つ星に近い四つ星++

ストラクチュア:甘味とともに口に飛び込んでくるツーンとした酸味が凄い、そこに柔らかい渋みがあって素晴らしいストラクチュア。

一口評:このワインは甘味の旨みがある酸味の凄旨だ!

これがピノタージュだろーか!

このワインのマリアージュは、田舎から届いたとでがくてぶ厚い生椎茸を素焼きにしたら、ピノタージュが躍り上った!!

そんな感動を届けてくれるのがゴヤのブレンドワイン!

南ア・ワインこれで三本目だが、全てが五つ星に近い極旨でした!

この美味さに南アワインのレベルの高さを見せつけられた!

南アワインの最大特徴は酸味の強さにあるようです!

まだあと9本ありますので、ジックリと味わってみます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。