半日さんぽ・ひとりで出掛けた!自由気まま・街の魅力再発見!東京半日さんぽ・昭文社。 徒歩で1~2時間のコースを紹介!!

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半日さんぽ・ひとりで出掛けた!自由気まま・街の魅力再発見!

半日さんぽ・ひとりで出掛けた!自由気まま・街の魅力再発見!東京半日さんぽ・昭文社。 徒歩で1~2時間のコースを紹介!!

 

お出かけに良い季節がやってきた。

新型コロナウイルス感染拡大で遠出は難しいが、半日だけの散歩なら気軽に行ける。

人混みとは無縁でシンプルで自由な旅を楽しんでみた。

記者は東京・文京区在住。

半日散歩のガイドブックはないかと探していると見つかった。

町歩きライター、清野博さんの「東京半日さんぽ」昭文社。

徒歩で1~2時間くらいで回れる都内の約50コースを紹介している。

同書から「山手線ひと駅さんぽ JR目白~高田馬場」と「坂を歩けば東京が見える・狸穴坂など」の2コースを選び、3月上旬に歩いた。

ここが狸穴坂です!

午前11時半ごろ目白駅に到着。

学習院のある山手線の内側はこれまでもきたことがあったが、今回、初めて外側を歩く。

おとめ山を経て高田馬場駅までの約4kmを1時間で巡る。

静かな住宅街をゆっくりと歩く。

平日の日中とあって、ほとんど人とすれ違わない。

コロナも影響しているか。

こちらもマスクはしっかりつけている。

しばらくすると大きな池を囲む池泉式海遊庭園の目白庭園が見えてきた。

入場無料。

園内にはシルバー世代と思しき人たちがちらほら。

庭園を眺めながら、しばし休憩。

すいすいと泳ぐカモの姿に癒される。

一旦目白通りに戻り、南下。

目白ヶ丘教会の近くで一本のケヤキの大木を見つけた。道路の真ん中に堂々と立っている。

説明文によると、樹齢100年を超え、近衛文暦元首相ら近衛家の屋敷にあったと伝えられる。

こんなところに昭和の遺跡が。

街歩きは歴史といざなう。

次に向かったのはおとめ山公園。

池や森があり、都心には珍しく自然環境が保たれている。

ぶらぶら歩く。

親子連れの姿が目立つ。

コロナ渦で子育ては大変だ。

ストレス解消には自然が一番だ。

最終地点の高田馬場駅に着いたのは午後1時。

スマホの歩数計を見ると、移動距離は3928m、歩数6462歩、消費カロリー221キロカロリー。

かかったお金は電車賃だけ。

ガイドブックが進めるルートをそのままたどってはいない。

「その時の気分で自在にコースを変える自由さも半日さんぽの醍醐味」と清野さんはいう。

続いては、坂が多い港区のお屋敷街を歩く。

東京メトロ六本木駅で降り、六本木の交差点からスタート。

飯倉片町交差点を南下し、左側の植木坂という狭い坂に入る。

右側は木に囲まれた大きな屋敷。

夜になると江戸川乱歩の怪人二十面相が出てきそうな雰囲気だ。

坂を上り切ると外苑東道路に出る

東に東京タワーが見える。

清野さんは「坂道の上と下では全く違う風景に出会うのが東京の街歩きの楽しみ」と話す。

その通りだ。

ロシア大使館の方向に進み、手前にある狸穴坂に入る。

街下のマンション群を見ながら下り、狸穴公園に着く。

遊んでいる子供が多い。

場所柄か外国人の親子も。

狸穴坂と並行する鼠坂も歩いた。

少々疲れたので、狸穴公園のベンチで一休み。

日差しが心地よくついうとうととしてしまった。

帰りは六本木駅まで戻る。

途中には、日本のイタリアンの

先駆けといわれるレストランや魅力的なカフェがある。

だが、半日散歩は飲食はしない。

コロナ下で蜜を避ける意味でも、外食は避けた方が良さそうだ。

坂道散歩にかかったのは約1時間。

スマホの歩数計では、移動距離は2357m、歩数は4265歩、消費カロリーは147キロカロリー。

今回も電車賃だけで済んだ。

半日さんぽで気づいたのは、東京で生まれ育ち、東京で仕事をしているのに、東京の街を知らないということ。

街歩きには、観光スポットを訪ねるのとは違った魅力がある。

月刊紙「散歩の達人」編集長の土屋広道さんは「街歩きは手軽にでき、

運動不足解消やストレス発散という心身への良い効果も期待できます」と話す。

さて次はどの街へ半日散歩に出向こうか。  

日経新聞。

 

 

街歩きガイドブックの発行が相次いでいる!


発行相次ぐガイドブック!!

 

半日さんぽは1~2時間で3~4kmを歩くのが目安。

普段の格好で気ままに歩き、街や季節の変化などを楽しむ。

歩く事で体力向上につながるとしても、「健康のためにする散歩とは違う」清野さん。

「天気が良くなかったり、体調が良くなかった離したら、やめればいい」時世のサンはいう。

地域の魅力を再発見できる街歩きは、シニア層を中心に人気を集める。

出版社も「新たな生活スタイルを求められ、運動不足会社雨のため散歩へにニーズが高まる」昭文社 と見て、ガイドブックの発行も相次ぐ。

半日散歩は東京以外でも楽しめる。

コロナ渦で旅行が難しく、愛好者はさらに広がりそうだ。  

大橋正也  日経新聞。

 

ではこれに関連する研究をしてゆきます。

 

 

これがお台場海浜公園です!


ひとり旅×半日旅! お台場海浜公園 / お台場・上野恩賜公園 / 上野・等々力渓谷 / 等々力・国営昭和記念公園 / 立川・羽田空港国際線ターミナル / 羽田空港!!

 

[「ひとり旅×半日旅」。素敵な休日を過ごせる関東のおでかけスポット10選]    

ひとり旅×〇〇シリーズ、第三弾は「ひとり旅×半日旅」です。

予定も何もない日、朝ゆっくりと起きてしまってもう昼過ぎになってしまった。

そんな時もありますよね。そんな日におすすめしたい「半日で」旅した気分になれるおすすめのスポットをご紹介。

それではご覧ください!(なお情報は記事掲載時点のものです。

詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

1. お台場海浜公園 / お台場

2. 上野恩賜公園 / 上野

3. 等々力渓谷 / 等々力

4. 国営昭和記念公園 / 立川

5. 羽田空港国際線ターミナル / 羽田空港

[ひとり旅×半日旅]   

ひとり旅を楽しむために、今回ご紹介するのは「半日」での旅。一日中出かけなくても、十分に楽しめるスポットはたくさんあるのです!

こちらの記事をぜひ参考にして、素敵な時間を過ごしてみてはいかがですか?

[1. お台場海浜公園 / お台場]    

まず最初にご紹介するのは、「お台場海浜公園」です。

目の前に広がる海と開放的な空気が魅力的なこのスポットは、ふらっと海を眺めたい時にはぴったりです。

また近くにはショッピングモールなどもあるため、お買い物のついでに立ち寄るのもおすすめですよ。

また、ここは夕暮れ時もおすすめ。

見渡す限り広がる海に夕日が沈む様子は、思わず時間を忘れて見入ってしまいそうですね。

波の音に耳をすましながら、日頃の疲れをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

[2. 上野恩賜公園 / 上野]    

2つ目にご紹介するのは「上野恩賜公園」です。

この公園は、春には桜が咲き誇り、秋には紅葉が見られる名所として有名な公園です。

敷地内には美術館から動物園まで、様々な施設があり、半日でも十分に楽しめるスポットとなっています。

美術館を巡ってアートを楽しんだり、動物園で可愛い動物たちに癒されたりと、楽しみ方はあなた次第。

公園内をのんびりお散歩して、充実感のある時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

もちろん友人や家族を誘ってみるのもいいですね。

[3. 等々力渓谷 / 等々力]    

3つ目にご紹介するおでかけスポットは「等々力渓谷」。

東急大井町線「等々力駅」から徒歩5分ほどのところにある渓谷で、自然に囲まれた

空気をたくさん浴びれること間違いなしの癒されスポットです。

軽く疲れを取りたい方にもオススメの場所です。

都会の喧騒から離れ、自然の緑に包まれた空間で過ごす時間は、思わず都内にいることを忘れてしまうほどです。

その中を歩けば短い時間でも良いリフレッシュになります。周辺には茶屋もあるので休憩しながら楽しんでください。

[4. 国営昭和記念公園 / 立川] 

この公園はかつて私も行きましたが、広々としていてとても楽しい思い出が残っています!   

4つ目にご紹介するお出かけスポットは、「国営昭和記念公園」です。

ここは何と言っても広大な敷地と、四季折々の自然が織りなす景色が魅力的なスポットで、

広大な敷地でのんびりしたい方にはうってつけのスポットです。

この公園、なんと敷地面積が東京ドーム約40倍もあるんです。

色とりどりの花を眺めるもよし、広大な芝生でのんびりするもよし、

ぜひ日常を忘れて「国営昭和記念公園」でリフレッシュしてみてくださいね。

[5. 羽田空港国際線ターミナル / 羽田空港]    

5つ目にご紹介するスポットは「羽田空港国際線ターミナル」です。

おでかけ先として訪れることはあまりないと思いますが、意外にも人気のスポット。

空港が好きな方はもちろん、「江戸小路」と呼ばれるスポットなど誰が訪れても楽しい場所があるんです。

おすすめの楽しみ方は、これからの旅のプランを練ること。

実際にこれから旅に出る人がたくさんいる中でプランを考えると、旅行に対するモチベーションも上がり、想像もしやすくて楽しいですよ。

ぜひ旅行本片手に訪れてみてください。

 

 

これは横浜中華街の入り口です!


横浜中華街 / 横浜・小石川後楽園 / 飯田橋・谷中銀座商店街 / 谷中・三渓園 / 横浜・猿島 / 横須賀!!

 

[6. 横浜中華街 / 横浜]    

6つ目にご紹介するおでかけスポットは、横浜にある「横浜中華街」です。

アクセスも良くいつも人で混み合う人気の観光地。

ここで楽しみたいことといえば、やっぱり数々の絶品中華料理をいただくことですよね。

小籠包や肉まん、タピオカドリンクなど、あちこちに目を引くグルメのお店が点在しており、何を食べようか迷ってしまいます。

使う金額をあらかじめ決めてその中でやりくりしながら食べるのも楽しそうですよね。

テイクアウトをして、お家で楽しむのもいいかもしれません。

[7. 小石川後楽園 / 飯田橋]    

7つ目にご紹介するおでかけスポットは、「小石川後楽園」です。

東京・飯田橋から徒歩3分という都心にありながら、都会の喧騒を忘れて

リラックスすることができる、穴場スポットなんです。

仕事の疲れが溜まってしまった方に、オススメしたいスポットです。

京都を意識して作られたという川やかかる橋など見所も満載です。

秋には紅葉が綺麗に色づき、絶景を生み出します。

ぜひカメラ片手に「小石川後楽園」を訪れてみてはいかがでしょうか?

何も考えないで、散策するのも楽しみ方の1つですね。

[8. 谷中銀座商店街 / 谷中]    

8つ目にご紹介するおでかけスポットは「谷中銀座商店街」です。

ここ「谷中銀座商店街」は食べ物屋さんや小物屋さんなどがあり、およそ60軒のお店が並ぶ場所で、ぶらり旅にとってもおすすめなスポットなんです。

下町な雰囲気はどこか懐かしさを感じます。

昭和の趣を残す素敵な商店街で楽しんだら、少し足を伸ばして根津にある「根津神社」にお参りに行くのもおすすめです。

何基もある鳥居がある場所は、撮影スポットとしても有名です。

ぜひ少しレトロな雰囲気を感じながら商店街歩きを楽しんでくださいね。

[9. 三渓園 / 横浜]    

9つ目にご紹介するスポットは「三渓園(さんけいえん)」です。

神奈川県を代表するお花見の名所として有名ですが、桜の時期以外もおすすめ。

趣ある家屋や日本庭園は京都の景色を彷彿とさせてくれます。

春は桜や藤、夏はスイレンやハナショウブ、そして秋には園内を赤く染まった紅葉が彩ります。

色とりどりの景色は、あなたの心に安らぎを与えてくれるでしょう。

公式HPに開花中の花情報が掲載されているので、訪れる前に確認してみるのがおすすめです。

[10. 猿島 / 横須賀]    

最後にご紹介するのは、「猿島」です。

猿島は、「日本一気軽に行くことができる無人島」とも言われています。

半日で首都圏から行き来ができ、また、島の端から端をゆっくり散策していても、1時間かからないほどです。

緑豊かな自然や海がある猿島は、あなたに癒しを与えてくれるでしょう。

東京湾を守る役目を担っていた猿島は、「要塞の島」としての痕が残る遺産がある島でもあります。

レンガで積みあげられ作られた砲台やトンネルは、幻想的な雰囲気が漂っています。

[半日旅を満喫しよう]    

いかがでしたか?

東京近郊にもこれだけたくさんのスポットがあります。

時間がないからといって諦めずにぜひ探索に出かけてみてくださいね。

(なお情報は記事掲載時点のものです。

詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

RETRIP より。

 

 

ひとりが楽しい!近場でうれしい!

ひとりが楽しい!近場でうれしい!仕事でも遊びでもちょっとした用事の際も、ページをめくればたちまち素敵なおさんぽが始まります♪!!!

 

[ひとりが楽しい!近場でうれしい!東京を50年散歩してきた著者による『東京半日さんぽ』発売]    

~1・2時間程度で歩ける都内の<ベストオブベスト>おさんぽコースを47紹介!~    

株式会社昭文社ホールディングスとその子会社である株式会社昭文社は、休日の東京散歩を

50年間一日も欠かさない<究極の>東京ウォッチャーである清野 博氏を著者に迎えた

新しい散歩本『東京半日さんぽ』を、2020年11月6日より発売しますことをお知らせいたします。

新たな生活スタイルが求められる昨今、運動不足解消のため散歩へのニーズがより高まる中、

気軽に魅力的な都内のコースを歩いていただきたいとの思いから、本書を企画しました。

 株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)

とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 清水康史、以下昭文社)は、

休日の東京散歩を50年間一日も欠かさない<究極の>東京ウォッチャーである

清野 博氏を著者に迎えた新しい散歩本『東京半日さんぽ』を、2020年11月6日より発売しますことをお知らせいたします。

新たな生活スタイルが求められる昨今、運動不足解消のため散歩へのニーズがより高まる中、

気軽に魅力的な都内のコースを歩いていただきたいとの思いから、本書を企画しました。

)) 本書の特長 ((

本書は1~2時間くらいで回れるコースを厳選。

コースを少し離れて気ままに立ち寄っても半日で気軽に、そして、

お金をかけずに楽しめるとっておきの散歩コースを47ご紹介します。

休日に、歩いて、見て、知って、ちょっぴり心がリッチになるプチ徒歩旅行ガイドの決定版です。

ポケットに入る新書判の判型で、持ち運びも楽。

仕事でも遊びでもちょっとした用事の際も、ページをめくればたちまち素敵なおさんぽが始まります♪

|| 著者プロフィール  清野 博(せいの ひろし)  昭和22(1947)年、山形市生まれ。

業界編集者などを経て、フリーのライター、編集者として活動。職業生活50年の大半を東京で過ごす。    

趣味は散歩とそば屋めぐりと電車。

都内全線・全駅踏破はもちろん、路傍の樹木や石碑にまで精通し、

知られざる東京の歴史と魅力を語らせたらとどまることを知らない。   

著書に『忘れられたランドマーク―根岸競馬場一等スタンド―』がある。

)) 主な掲載コース例 ((

|| 第一章 山手線ひと駅さんぽ     

鉄道開業時の痕跡と江戸の巨刹東海寺の史跡[品川駅~大崎駅]     

山手線唯一の踏切を渡り文士村と鉄道ゆかりの町へ[駒込駅~田端駅]     

屈指の高級住宅街から池田山、自然教育園へ[五反田駅~目黒駅] ほか

|| 第二章 坂を歩けば東京が見える     

蝉坂と平塚神社・旧古河庭園[上中里~駒込]     

一の坂から八の坂[中井~新井薬師前]     

団子坂と森鴎外記念館・目赤不動[千駄木~本駒込] ほか

|| 第三章 川と街の物語     

神田川とそば挽き[西新宿~新中野]     

中川・新中川から熊野神社[青砥]     

石神井川と王子神社・名主の滝[王子~西ケ原] ほか 

|| 第四章 知らない町を歩きたい 私の東京物語     

南千住から北千住へ[南千住~北千住]    

帝釈天・参道と寅さん記念館[柴又]    

清洲橋・永代橋・勝鬨橋[清澄白河~築地市場] ほか

)) 商品概要 ((   商品名  : 『東京半日さんぽ』   

体裁・頁数: 新書判、本体272頁   

発売日  : 2020年11月6日       

全国の主要書店・一部コンビニエンスストアで販売   

定価: 1,100円+税    

出版社: 株式会社 昭文社

———————————————————————————–

)) 参考情報 ((

10月以降東京都もGoToキャンペーンの対象となり、旅行費用に対する

都の助成も始まって、東京観光が徐々に再開しています。

昭文社では、ニューノーマル時代にも東京観光をお楽しみいただけるよう、

読み物としてもうってつけの、様々な東京のガイドブックをご用意しております。

この本が東京最強カレーの本です!


東京にいながら世界一周!?おいしいものめぐり!JR中央線沿線 なぞ解き地図!東京最強カレー!

 

|| 東京にいながら世界一周!?おいしいものめぐり

オリンピック開催地の東京は、世界中のおいしいものが集まる大都市です。

どこの国の料理が食べられるのか、どんな料理があるのか、難しいこと抜きで

世界各国の文化を食べ物から感じてみるのも楽しいのではないでしょうか?

本書では、話題の行列グルメから豆知識が増やせるコラムまで、

80か国にものぼる東京のおいしいモノ・コトを国別にご紹介します。

気軽なランチのお店選びにも東京観光にも便利な、東京でおいしい世界一周を楽しめる一冊です!

[|| 東京最強カレー]    

ラーメンと並び、いまや国民食のカレー。

インド、欧風、スープカレー、そしてスパイスカレーとムーブメントを起こしながら進化を続ける

B級グルメの王者を、東京の人気店から隠れた名店まで、スパイスハンターの異名を持つシャンカール・ノグチ氏が監修。

今流行のスパイスカレーを10年も前から研究し、本を多数手がけ、かつ都内の

カレー店レシピの開発もしているシャンカール氏が、本気でオススメする<目利き店>のみを収録。

カレーマニアだけでなく一般人をも奥深いカレーワールドへ誘う。

[|| JR中央線沿線 なぞ解き地図]     

東京の東西を、まっすぐ走るJR中央線。

そんな中央線沿線の<不思議>を紐解きます。

「どこまでもまっすぐ続く線路! なぜこんなルートになったの?」    

「千駄ヶ谷と将棋の関係は?」   

など中央線のレイルウェイ秘話を満載。  

鉄道好きの方はもちろん、普段通勤通学や買い物、おでかけなどで何気なく利用している方にも存分に楽しんでいただける構成。

中央線の持つ魅力がこの一冊に詰まっています。

[|| チョコミント本]    

1冊丸ごと、チョコミントを紹介する本書。

これがチョコミントの本です!

某人気テレビ番組で「チョコミントの世界」を紹介するなど、メディアでも有名な

チョコミント大学生の「うしくろ」さんを監修者に迎え、チョコミントスイーツ愛あふれる一冊ができあがりました。

SNSで話題となりWEB予約が殺到、発売初日に増刷決定♪ 

チョコミントスイーツの紹介からチョコミントに関わるコラムまで内容も充実。

好評発売中の『プリン本』の姉妹本として、雑貨のような可愛らしい冊子となっています。

[|| ゼリー本]      

キラキラと色鮮やかに輝くフルーツゼリーや、コーヒーゼリーの名店、台湾発祥の仙草ゼリーや、歴史ある手作りあんみつのお店。

綺麗で、鮮やかで、美味しいゼリーが楽しめる、東京の「ゼリー」のお店だけを紹介するガイドブックです。

本当に素敵だと断言できるお店を紹介すべく、東京都内をくまなく食べあるき、選りすぐりの素敵なお店を掲載しています。

誌面を見て癒されるも良し、実際にお店に足を運ぶのも良し。

きっとあなたも素敵なゼリーのファンになるはずです。     

PRITImES より。

 

 

朝焼けの美しさはこの世のものとは思えない、光の芸術が東の空一面に輝き出します!

早朝さんぽで、神社の58段の階段を10回登る!朝焼けの美しさはこの世のものとは思えない、光の芸術が東の空一面に輝き出します!

 

今日のまとめ。

お出かけに良い季節がやってきた。

新型コロナウイルス感染拡大で遠出は難しいが、半日だけの散歩なら気軽に行ける。

人混みとは無縁でシンプルで自由な旅を楽しんでみた。

「山手線ひと駅さんぽ JR目白~高田馬場」と「坂を歩けば東京が見える・狸穴坂など」の2コースを選び、3月上旬に歩いた。

静かな住宅街をゆっくりと歩く。平日の日中とあって、ほとんど人とすれ違わない。

次に向かったのはおとめ山公園。

池や森があり、都心には珍しく自然環境が保たれている。

ぶらぶら歩く。

親子連れの姿が目立つ。 

続いては、坂が多い港区のお屋敷街を歩く。

東京メトロ六本木駅で降り、六本木の交差点からスタート。

飯倉片町交差点を南下し、左側の植木坂という狭い坂に入る。

右側は木に囲まれた大きな屋敷。

夜になると江戸川乱歩の怪人二十面相が出てきそうな雰囲気だ。 

狸穴坂と並行する鼠坂も歩いた。少々疲れたので、狸穴公園のベンチで一休み。

日差しが心地よくついうとうととしてしまった。 

半日さんぽで気づいたのは、東京で生まれ育ち、東京で仕事をしているのに、東京の街を知らないということ。

街歩きには、観光スポットを訪ねるのとは違った魅力がある。 

ひとり旅×半日旅! お台場海浜公園 / お台場・上野恩賜公園 / 上野・等々力渓谷 / 等々力・国営昭和記念公園 / 立川・羽田空港国際線ターミナル / 羽田空港! 

横浜中華街 / 横浜・小石川後楽園 / 飯田橋・谷中銀座商店街 / 谷中・三渓園 / 横浜・猿島 / 横須賀! ひとりが楽しい!

近場でうれしい!仕事でも遊びでもちょっとした用事の際も、ページをめくればたちまち素敵なおさんぽが始まります♪!  

東京にいながら世界一周!?

おいしいものめぐり!

JR中央線沿線 なぞ解き地図!東京最強カレー!

 

 

これが私の日課にしている「前川神社の階段」です!


私は半日さんぽではなく、早朝さんぽです!神社の58段の階段を10回登る!

 

朝2時半に起きて、腰が痛いのでその対策として背筋や腹筋のストレッチをしてから、

4時半に出かける、まずは近くの神社で家族の安全祈願と健康祈願のお参りを済ませて、神社の58段の階段を10回登る。

それで580段です。以前は800段登っていましたが、最近は減らしました! 

この階段は段の蹴上が20cmと高く、公道にある階段は15cmですので、その差5センチはとてもきつく、

足腰を鍛えるのにはうってつけの階段ですが、最近では少しきつすぎる感覚になっていて、時々つまづいています!!

冬の夜空はこの時間だと、北斗七星がきれいに見えます。そして満月の沈む直前の夜空が私は大好きです!

沈む直前は光の差し込む角度で、満月が実に大きく見えます。この沈む直前の満月はとても素晴らしい!

神社の階段が終わると恩田川沿いをさんぽ。

ですがこの時間にはほとんど人がいません!

ネックライトを首にかけて、暗闇を歩くのが日課になっているのですが、実に爽快です!

やがて夜明けの時間になると、朝焼けの美しさは――-この世のものとは思えない、光の芸術が東の空一面に輝き出します!

この世のものとは思えない、光の芸術が東の空一面に輝き出します!撮影・吉越洋男氏です!

満月も美しいがこの朝焼けには、日々変わる自然の美しさに惚れ惚れ! 

特に雲の美しさは誰にも真似できない、無限の形の姿に感激します!

鉛色の雲、茜色の雲、真っ赤な雲、ウロコ雲、その色合いも無限に広がり日々違います!

1日として同じものには出会いません!

この間は珍しく東に太陽が輝き、西には満月が沈みかけていました!

これが東の空の日の出写真です!撮影・吉越洋男氏です!

同時に見たのは長い間でもこの1回だけで、記憶にありません!!

この自然の移り変わりの美しさのためもあって、早朝散歩に出るのです!

昔は走っていたのですがここ10年ぐらいは、もう走れなくなり、歩くのみです!

いつも恩田川の橋のたもとで3人のメンバーと朝の挨拶や日々の暮らしの報告などなどで、話はつきません!

これが植松さんが400段登る脇にある大銀杏と韓非桜!

この時期一番が春の新芽で、あらゆる草花や樹木が新芽を伸ばし始めていて、その美しさに目を奪われるほど感激しています!

その中でも一番綺麗なのが恩田川沿いの「チャンチン」です!

これが恩田川沿いの「チャンチン」2020年です!

これが今年のチャンチンでが、写真では綺麗に見えますが、気温が高いせいか綺麗になりませんでした!

チャンチンの新芽は燃えるような柔らかさで、顔を出しやがてその葉は赤く染まり始め、

その美しさに毎年、それを見るのが待ち遠しく、新芽の美しさに心を温められ、それを見るのが恒例になっています!

この時期我が家の庭のジューベリーが新芽を出し始めて一番いい季節の満喫の始まりです!

これは今、咲き始めたジューンベリーです!

やがてヤマボウシ、コハウチワカエデ、ドウダンツツジ、ヒメシャラなどが次々と新芽を出して春の樹木を満喫させてくれます!

これはまだ芽吹いたばかりのコハウチワカエデ!私が大好きな樹木!

私の好きな樹木だけを集めた、狭い庭が私のひそかな楽しみの一つです!

家を出るのが4時半で、帰ってくるのは6時過ぎで、約1時間半の早朝散歩、今も続いています!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。