北海道の大自然と絶景!一生に一度はみたい!大自然がつくる、春夏秋冬の風景!神秘的な絶景や美しい夜景、北海道は魅力が一杯!

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色彩の丘!四季彩の丘~カラフルな花々が作り出す天然の絨毯~


北海道の大自然と絶景!一生に一度はみたい!大自然がつくる、春夏秋冬の風景!神秘的な絶景や美しい夜景、北海道は魅力が一杯!

 

[北海道【美しい絶景15選】一生に一度はみたい!大自然がつくる、春夏秋冬の風景]    

北海道は全国から観光客が訪れる人気の観光地!

今回は北海道で特におすすめの絶景をご紹介!

神秘的な絶景や美しい夜景など広い北海道には魅力がいっぱい詰まっています!

北海道でどこに行こうか迷っている方は必見です!

[白金青い池~自然の連鎖が生み出した奇跡の絶景~]  

白金青い池~自然の連鎖が生み出した奇跡の絶景~!  

エメラルドグリーンに鮮やかに輝く「青い池」は大人気の絶景スポット!

アルミニウムを含んだ水と美瑛川が混ざり合ってコロイド状という粒子ができ、

それが日光に反射することで青く見えると言われています。

まさに自然の連鎖が生み出した奇跡の池!

夏はみずみずしい緑の木々と池のコントラストが美しく、

冬は池が氷り一面真っ白な世界が広がります。

どの季節も違った表情を楽しめます!

[白ひげの滝~青の神秘、日本でも珍しい潜流瀑~]   

 白ひげの滝~青の神秘、日本でも珍しい潜流瀑~!

流れ落ちる滝がまるで白いひげのように見える「白ひげの滝」は、

岩の間から地下水が湧き出ている珍しい滝!

滝の下を流れる美瑛川は、青い池と同様に

コロイド状という粒子が日光に反射して青く見えるため、

別名ブルーリバーと呼ばれています。

優雅に流れ落ちる神秘的な白ひげの滝を鑑賞してみてはいかがでしょうか?

[四季彩の丘~カラフルな花々が作り出す天然の絨毯~]    

夏は色鮮やかな美しい景色を堪能でき、冬は丘でウィンタースポーツができる

「四季彩の丘」はどの季節に訪れても楽しめるスポット!

夏に咲く色とりどりの花はとても美しく、遠くから眺めるとまるでカラフルな絨毯のよう!

園内の農産物販売コーナーでは四季彩の丘

FARMや近くの生産者が育てた野菜などを扱っています。

旬のものはその場で食べられます♪

住所

〒071-0473 北海道上川郡美瑛町新星第三

アクセス

美瑛駅から車で約12分、美馬牛駅から徒歩で約30分

[クリスマスツリーの木~ザ・北海道な風景にポツンを生える1本の木~] 

クリスマスツリーの木~ザ・北海道な風景にポツンを生える1本の木~!    

広大な畑にポツンと1本生えている「クリスマスツリーの木」は、

クリスマスツリーに似ていることから名付られました。

1本の木でありながらも存在感があります

おすすめの時期は冬!

真っ白な雪景色の中に佇む1本の木がより幻想的に見えます。

木の周辺は私有地のため立入禁止。

遠くから眺めるようにしましょう。

住所

〒071-0471 北海道上川郡美瑛町美馬牛

アクセス

美馬牛駅から車で約5分

[もう1つのマイルドセブンの丘~あの有名な商品パッケージに起用された絶景~]  

もう1つのマイルドセブンの丘~あの有名な商品パッケージに起用された絶景~!  

もう1つのマイルドセブンの丘は、マイルドセブンの丘同様に、

タバコの銘柄”マイルドセブン”のパッケージに冬景色が使用され有名になりました!

広がる丘にまるっとした木々が立っている様子は、北海道ならではの風景です。

おすすめの時間帯は夕方!

木々の奥に夕日が沈む光景は、とても美しいです。

住所

〒071-0222 北海道美瑛町美田

アクセス

美瑛駅から車で約10分

[ケンとメリーの木~美瑛の大地に佇む圧倒的な存在感~]    

「ケンとメリーの木」は日産自動車スカイラインの

CMで使用され有名になったポプラの木!

CM上の登場人物名がケンとメリーということにちなんで、

そのまま「ケンとメリーの木」と呼ばれるようになりました。

写真で見るよりも実物はもっと大きく、圧倒されます!

ドライブがてらに寄ってみるのがおすすめ♪

住所

〒071-0216 北海道上川郡美瑛町大久保協生

アクセス

美瑛駅より車で5分

 

 

ぜるぶの丘は「かぜ」「かおる」「あそぶ」をコンセプトに最後の文字をとって名付けられた丘です!

ぜるぶの丘~四季折々で違った表情を見せる絶景~!ぜるぶの丘は「かぜ」「かおる」「あそぶ」をコンセプトに最後の文字をとって名付けられた丘です!

 

[ぜるぶの丘~四季折々で違った表情を見せる絶景~]    

ぜるぶの丘は「かぜ」「かおる」「あそぶ」を

コンセプトに最後の文字をとって名付けられた丘です。

とても人気&有名なのは夏が見頃のひまわり!

畑一面に咲くひまわりは実に見事なもの!

ひまわり以外にもラベンダーなどのカラフルな植物も咲き揃います。

園内はバギーカート(有料)に乗って周ることができるのも楽しめるポイント!

展望台からはケンとメリーの木を眺めることができます。

住所

〒071-0225 北海道上川郡美瑛町大三

アクセス

美瑛駅より車で5分

[函館山の夜景~世界に誇る、宝石箱のような夜景~]     

世界三大夜景の1つとされている函館山からの夜景は、心を奪われるほどの美しさ!

函館山の夜景~世界に誇る、宝石箱のような夜景~!

日が沈む前に展望台へ行き、だんだんと夜に移り変わる風景を眺めるのがゴールデンタイムとのこと。

夜景の中にハートという文字が浮かび上がる伝説があるので探してみて!

山頂には夜景の見えるレストランがあり、シェフ自慢の料理を堪能できます。

美しい夜景を眺めながら贅沢な時間を過ごすのもいいですね♪

[五稜郭タワー~地上に現れた堂々たる絶景~] 

   五稜郭タワー~地上に現れた堂々たる絶景~!

「五稜郭タワー」は星型の五稜郭に隣接している高さ107mの展望台!

星型の五稜郭や函館山、津軽海峡も眺望できます!

地上86mにある展望1階では、真下を見れる迫力満点のガラスの床でできた

シースルーフロアや、五稜郭のルーツや歴史を学べるスポットがあります。

また、カフェスタンドや売店コーナーもあるので、休憩やお土産を買うのにもおすすめ♪

[富良野ラベンダー畑 ファーム富田~あたり一面、美しい紫と香りに包まれる絶景~]    

「ファーム富田」は、広さが国内最大級のラベンダー畑!

ラベンダーは6月下旬から咲き始め、7月中旬がピークとのこと!

あたり一面に咲くラベンダーは美しいだけでなく匂いにも心が癒やされる♪

売店にはラベンダー味のソフトクリームや食べ物があります!

他にもラベンダーオイルや香水も売っているのでお土産にぴったり!

園内は虹のように配列された花畑もありラベンダー以外にも魅力がいっぱいです♪

[ジェットコースターの路~こんな景色見たことない!まっすぐ伸びる1本道~]    

「ジェットコースターの路」は名前の通り、ジェットコースターのように

ジェットコースターの路」は名前の通り、ジェットコースターのようにアップダウンが激しいスリル満点の1本路!

アップダウンが激しいスリル満点の1本路!

北海道の自然が目の前に広がる絶景を眺めながらドライブを楽しめます!

急勾配のスリルをより味わいたい方はバイクや自転車で走るのがおすすめです♪

スピードが上がるので運転には十分に気をつけてくださいね!

住所

北海道空知郡上富良野町西11線北

[摩周湖~神の湖とよばれる、美しい湖~]    

「摩周湖」はアイヌ語でカムイトー(神の湖)と呼ばれてる神秘的な湖です!

吸い込まれそうな独特な青さは、摩周ブルーと言われています!

この絶景は、3つの展望台から見ることができますが、1番おすすめは摩周湖第1展望台。

景色はもちろんのこと、お土産やフードも販売しているレストハウスがあり、休憩にもぴったりです。

世界トップクラスの透明度を誇る摩周湖へ行ってみてはいかがでしょうか?

[神の子池~条件によって様々な青に変化する、神秘的な池~]    

「神の子池」は摩周湖の近くにある鮮やかなコバルトブルーに輝く小さな池です。

別名「神の池」と呼ばれており、その理由は摩周湖(神の湖)の伏流水でできていると言い伝えられているため!

天候によって変化する青の鮮やかさはなんとも神秘的!また、池の底まで見えるほど透明度は抜群!

神秘的な雰囲気に包まれている神の子池へぜひ行ってみては?

アクセス

清里町市街より道道摩周湖斜里線を中標津方面へ25kmのところからハトイ林道へ右折し、

約2km林道を進んだ地点の林道入口に「神の子池」の看板がたっています。

[小樽運河~うっとりするほど美しい街並み~]    

「小樽運河」は小樽観光の定番スポット!

札幌から電車で約30分という立地でアクセス抜群!

「小樽運河」は小樽観光の定番スポット!札幌から電車で約30分という立地でアクセス抜群!

運河沿いにはレンガ造りの倉庫が並んでおりノスタルジックな雰囲気があります。

おすすめは夜の時間帯!

街灯に美しく照らされた倉庫は、うっとりするほどロマンチックな景色!

小樽運河を船で巡れる40分間の小樽運河クルーズもおすすめ♪

[旭岳~一度見たら心奪われる秋の絶景~]    

北海道中央部にある火山群の1つである「旭岳」は北海道で最も高い山!

ロープウェイで気軽に登れる初心者向けコースもあり、多くの登山者に人気の山です。

登山シーズンは6月下旬~10月初旬。

山頂から見る大自然の景色に圧倒されます!

また、標高が高いので天空の世界にいるかのような気分を味わえます!

登山の際はしっかりと防寒をして挑んでくださいね♪       

旅 Pocket より。

 

 

青い池は、不思議な青さが魅了する幻想空間!


北海道で一度は見たい絶景スポット45選【保存版】! 「水辺」湖や山上のダム湖が多い北海道は、密かな絶景ブルーがたくさん!

 

[北海道で一度は見たい絶景スポット45選【保存版】]    

「水辺」   

湖や山上のダム湖が多い北海道は、密かな絶景ブルーがたくさん!

[01 青い池]   

不思議な青さが魅了する幻想空間

美しく発色する青い水面と、立ち枯れたカラマツのシルエットが溶け合う、幻想的な光景が人気の池。

国内外の観光客を惹きつけ、ラベンダー観光と並ぶ

美瑛の代表的スポットとして知られるようになりました。

その日の天候や、陽射しで鮮やかさを増す夏、ライトアップも行われる秋冬など、

訪れるタイミングによってもさまざまな青の色合いを見せてくれます。

水が濁る雨の翌日を避け、晴れの日や風が少ない日を選ぶと、

きれいな青さを堪能でき、写真映えも抜群です。

[02 神の子池]    

澄んだ森の宝石のような神秘のブルー

道東に位置する清里町の山中。林道を進むと、神秘的なムードを漂わせる小さな池が現れます。

コバルトブルーの水をたたえ、底まで澄みわたる透明度の高さと、化石のように沈んでいる倒木が造り出す独特の姿が魅力です。

名の由来は、同じく屈指の透明度と摩周ブルーの湖面で知られる、「摩周湖(カムイトー=アイヌ語で神の湖)」の伏流水が湧いているとされた言い伝えから。

その神聖な美しさで、近年知名度を広げています。

[03 オンネトー]  

オンネトーは、多彩に変幻する水の色に癒されて阿寒国立公園内にある湖で、「北海道三大秘湖」のひとつ!  

多彩に変幻する水の色に癒されて

阿寒国立公園内にある湖で、「北海道三大秘湖」のひとつ。

時間や季節、見る場所など、条件によって刻々と湖水の色が変化して見えることから、「五色沼」とも呼ばれています。

エメラルドグリーン、”オンネトーブルー”など、何色の表情に出合えるかはお楽しみ。

湖岸の散策路や展望デッキから、湖と雌阿寒岳、阿寒富士を一望できます。

風の無い晴れた日は、周囲の森や山が鏡のように湖面に映るので必見。

紅葉時期は特に人気で、望む景色が彩りを増します。

[04 豊似湖]    

原生林に抱かれた”ハート型”の秘境湖

襟裳岬で有名なえりも町の中心部から車で約1時間半。

深い原生林に囲まれた豊似湖は近年、”ハートレイク”として話題です。

山中にひそむきれいなハート型の湖は、

「白い恋人」の石屋製菓CMで使用され一躍知名度がアップしました。

上空からでなければ見られないため、えりも町では2015年より、

秋の期間限定でヘリコプター遊覧飛行(有料)を実施。

空中散歩でハートの湖を眺めるレア体験ができます。

なお、春~秋は自分で湖畔へ行くことができ、

手つかずの自然の水辺を見学が可能です。

[05 オコタンペ湖]   

 眼下に輝くグリーン&ブルーが美しい

天候や角度によってグリーンにもブルーにも見える、不思議な色合いの湖面が魅力的。

一帯は国立公園内の自然保護地区であるため、湖畔への立ち入りはできず

展望台から遠景での観賞となりますが、樹林の向こうに顔をのぞかせる

静かな青の風情に、ひそかなファンも多い湖です。

札幌近郊のドライブスポットとして人気の支笏湖からは北西3キロほどの位置

。アクセスしやすいのでセットで訪れ見ておきたい、小さな穴場です。

[06 神仙沼]    

四季折々の神秘的な高原風景が人気

ニセコ山系の高原に点在する複数の自然湖沼の中でも、最も美しいと称されるのが神仙沼。

初夏からはエゾカンゾウやワタスゲをはじめさまざまな草花が水辺を彩り、

紅葉の秋には原生林や湿地を覆う草が、朱・黄色に色づきます。

透明度の高い沼とが織りなす風景を求め、訪れる旅行者・ハイカーも多数。

沼までは、駐車場のあるレストハウスから歩いて25分ほどです。

バリアフリーの遊歩道が整備されていて、初心者にも

気軽なハイキングスポットとして高い人気を集めています。

[07 宮島沼]  

宮島沼は日本最北・国内最大のマガン寄留地! 

日本最北・国内最大のマガン寄留地

水上と空を埋め尽くすほどに渡り鳥が飛来する、

壮観な眺め。

春のピーク時はその数なんと6万羽。

札幌の北東約42キロにある街、美唄市(びばい)の

西端に位置する宮島沼は、世界でも有数のマガン寄留地です。

飛来期は春と秋。大群を見られるのは、早朝と夕方の時間帯です。

周辺へエサをとりに出かけるため一斉に飛び立っていく様は大迫力。

そして日没頃には、V字編隊を組んだ群れがあちらこちらから

帰ってくる様子を、夕陽の空とのコラボレーションで楽しめます。

[08 摩周湖]

霧に見え隠れする魅惑の”摩周ブルー!    

霧に見え隠れする魅惑の”摩周ブルー

世界でも有数の透明度を誇り、晴れた日は

”摩周ブルー”といわれる深い青色をたたえる、道内指折りの観光スポット。

湖岸沿いに点在する3つの展望台からは、それぞれ趣の異なる景観を味わえます。

「霧の摩周湖」と呼ばれるほど霧の発生が多いのも特徴。

湖面が隠れたり現れたり。

移ろう表情と、カルデラ湖独特の自然環境が人々を魅了します。

「摩周第一展望台」は最もポピュラーな観賞場所。

正面にカムイヌプリ(摩周岳)も望めるほか、

レストハウスがあり、食事やお土産選びも楽しめます。

[09 定山渓]    

渓谷の艶やかな錦秋絵巻は必見

札幌市街地からもほど近い温泉郷として有名ですが、一帯は緑豊かな

渓谷美に包まれて多彩な景勝スポットを擁し、心洗われる

風景を楽しみにドライブ客が多く訪れる場所でもあります。

特に秋は道内でも屈指の紅葉の名所。

温泉街そばの渓流上にかかる「二見吊橋」からの眺めは、

清らかな川とそそり立つ崖、それを覆う木々が赤や黄に染まり、

絵画のような美しさで知られます。

車でさらに山奥へ、「豊平峡ダム」に足を延ばせば、

ダム湖と渓谷がつくる雄大な紅葉風景にも出合えます。

 

 

支笏湖・並ではない透明度が話題の自然湖!

支笏湖・並ではない透明度が話題の自然湖!!

 

[10 支笏湖]    

並ではない透明度が話題の自然湖

山々が囲む大自然のパノラマと、”10年連続日本一”に輝く水質を誇る湖。

湖水の驚くほどクリアな透明感は、一見の価値ありです。

「支笏湖野鳥の森」の散策など、周辺の豊かな緑の中にも自然美が。

茂る植物や、キツネ・エゾリスなど野生動物の息吹を感じることができるでしょう。

水中を覗ける観光船や、カヌー・カヤックなどのアクティビティ。

湖畔の温泉や、特産の魚「ヒメマス(通称・チップ)」のご当地グルメ、季節のイベントなど。

景観だけにとどまらない魅力も豊富です。

[11 神居古潭]   

アイヌ伝説が息づく峡谷の景勝地

読み方は「カムイコタン」。

アイヌ語で「神のいるところ」という意味です。

「旭川八景」に選定されており、石狩川の急流に架かる吊り橋と

峡谷がつくる景観は、四季を通じて神秘的な美しさを見せます。

紅葉の名所で知られ、秋の眺めはより鮮やかに。

木々と川と橋とが見事なコントラストを描きます。

数々のアイヌ伝説が残る場所であり、伝承話に登場する奇岩、おう穴群が点在。

竪穴住居跡、ストーンサークルなども見られ、

最近はパワースポットとしても知られています。

[12 岩内仙峡]    

日高山麓の雄大な自然に包まれる

帯広市の南西部、岩内川の上流域にある渓谷で、十勝では

川遊びや紅葉狩りができるレジャー名所として有名です。

渓流を渡る吊り橋は、高さもあり、俯瞰で紅葉風景を眺められる絶好の観賞スポット。

細く深い谷間にかぶさるように、色づいた木々が濃密に広がる秋の光景はいちおしです。

10月中旬には「もみじまつり」が催され、地元の

農畜産物を使った料理で秋の味覚を楽しみながら、紅葉を満喫できます。

[13 白ひげの滝]    

ブルーリバーと潜流瀑が生む美観

落差約30メートルの岩肌を、勢いよくしぶきを上げて白筋が流れ落ちる、清涼感たっぷりの滝。

溶岩層の裂け目から地下水が噴き出て滝となる、日本でも珍しい「潜流瀑(せんりゅうばく)」です。

十勝岳連峰からの清らかな地下水は、通称”ブルーリバー”と呼ばれる

美瑛川に注がれていき、天候がよければコバルトブルーの水流を見ることができます。

同じ美瑛の観光名所「青い池」からは、車で5分ほどの近さ。

白金温泉街のすぐそばにあり、ぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。

[14 野付半島] 

野付半島は、日本最大の砂嘴(さし)に広がる異世界!  

日本最大の砂嘴(さし)に広がる異世界

北海道の東、知床半島と根室半島の中間に位置。

くちばしのような独特の地形と、半島に抱かれた

野付湾に、他には無い希少な景観が詰まっています。

原生林が立ち枯れ、荒涼とした地に残る白い木々が

最果ての情景を見せる「トドワラ」「ナラワラ」。

アッケシソウが赤色を添える時期はより幻想さを増します。

ハマナス、エゾカンゾウなどが咲く天然の花畑も見どころです。

冬は湾内が氷結し真っ白の大地に。

海の上を歩いて”氷平線”やトリック写真撮影を楽しめると、SNSでも話題となっています。

[15 塩谷海岸(青の洞窟)]    

神秘の洞窟探検で人気急上昇

太陽光の差し込む気象条件や角度が

揃ったとき、海に面した洞窟内の海面が青く光り輝く。

奇跡の絶景「青の洞窟」は国内では沖縄のものが有名ですが、

北海道にもその現象が見られる場所があるとして近年注目されています。

小樽港からボートで約30分。

おたる水族館のある祝津地区~オタモイ海岸を過ぎさらに

西に向かった塩谷地区の美しい海岸に、その入口があります。

クルージング・シーカヤック・シュノーケリングが大人気。

海上からしか行けないので、秘境感も味わえます。

[16 矢越海岸(青の洞窟)]    

大自然に隠された道南の青の秘境

小樽・積丹エリアにポイントがいくつかあり人気を上げている

「青の洞窟」が、道南では唯一、知内町の

矢越(やごし)海岸に存在し、ツアークルーズで訪れる人々を魅了しています。

周辺は、野鳥や熊、5月~6月の初夏にはイルカの群れなど、野生の動物にも遭遇できるほど自然豊かな環境。

”矢越ブルー”と呼ばれる美しい海が出迎えてくれます。

小型船で海上へ出発、ツヅラ沢の洞窟の中へ。

そこには、透きとおる青の世界と感動が待っています。

[17 神威岬]    

爽快な”積丹ブルー”の大パノラマ

神威岬は、爽快な”積丹ブルー”の大パノラマ!

北海道西部・積丹郡の突端にあり、ダイナミックな景色を望める観光名所。

高さ80メートルの崖が続く岬の先まで、尾根伝いの遊歩道「チャレンカの小道」

を20分ほど歩き、日本海の風を感じながら散策ができます。

道中、崖下に広がる海は”シャコタンブルー”と称される

青さをたたえ、海底まで見えるほどの美しさ。

先端部では、その青い海にたたずむ姿が印象的な奇岩「神威岩」を沖に見られます。

特に色鮮やかなのは初夏。

エゾカンゾウの黄色い花が岬を彩ります。

[18 地球岬]    

180度広がる水平線に地球を感じて

アイヌ文化に由来する国の名勝「ピリカノカ」に指定されている、北海道有数の景勝地。

地球岬は、晴天の日、断崖絶壁上にある展望台からは、地球の丸さを感じられる!

晴天の日、断崖絶壁上にある展望台からは、地球の丸さを感じられる

ほどに広がる一面の海と、道南の恵山岬、遠く青森県の下北半島までを眺望できます。

「室蘭八景」にも選ばれており、室蘭観光といえば外せないスポットのひとつ。

タイミングを選べば、5月下旬~6月の早朝に現れる雲海に包まれた岬や、

海上に光の道が浮かび上がる満月の夜など、趣向の違う情景も楽締めます。

[19 立待岬]    

津軽海峡と道南名物”いさり火”を望む

夜景の名所である函館山から南東へ、車なら15分ほど。

津軽海峡に面した立待岬(たちまちみさき)は、押し寄せる

波の音と強い風が印象的な、断崖絶壁のビュースポット。

函館の海岸線を一望でき、晴れた日には海峡の向こうに下北半島を見渡せます。

初夏~夏の夜には、道南の風物詩であるイカ釣り漁船の“いさり火”が間近に。

昼は迫力あるひと味違った函館の海を、夜は揺らめく

灯りで雰囲気ある光景を、じっくりと観賞できる穴場です。

[20 襟裳岬] 

   襟裳岬は風すさぶ地で見られる日高山脈の終点で、北海道の背骨・日高山脈の南端部!

風すさぶ地で見られる日高山脈の終点

北海道の背骨・日高山脈の南端部。

断崖が海へと沈み、岩礁が点々と続いて太平洋に消えるさまは、

北海道のカタチ、その最果てを思わせるに充分の絶景です。

国指定の名勝「ピリカノカ」にも選定されています。

日本屈指の強風地帯としても知られ、

風速10メートル以上の強風が吹く日はなんと年間290日以上。

岬にある「風の館」では、天候が荒れている日でも館内から

襟裳岬の姿を楽しめるほか、最大風速25メートルの強風体験ができます。

たびらい より。

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。