凝縮感ある果実味!力強さも感じるバランス良い一本!ケープ・ハイツ・カベルネ!

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力強さも感じるバランスの良い一本!


凝縮感ある果実味!力強さも感じるバランス良い一本!ケープ・ハイツ・カベルネ!!

 

今日は南アフリカ日常赤だけ12本セットの中の②ケープ・ハイツ・カベルネ2018の紹介です。

その名は2.「ケープ・ハイツ カベルネ・ソーヴィニョン2018」

ブティノ フランスで高品質なワインを手掛けるブティノ社が 南アフリカで造り上げたハイコストパフォーマンスなワイン!

程よい濃縮感ある果実味が素直に心地良く広がるイメージ!ミディアムボディーで力強さも感じるバランス良い1本です。

程よい濃縮感ある果実味が素直に心地良く広がるイメージのミディアムボディーで力強さも感じるバランス良い1本

【南アフリカワイン】【赤ワイン】「ケープ・ハイツ カベルネ・ソーヴィニョン」[ミディアムボディー] 当店通常販売価格¥820 消費税込¥902

[ブティノ Boutinot Ltd.]

ワインを深く愛するレストラン経営者による夢のプロジェクト!

世界の美食が集まる街、ロンドンの高級地区で、レストラン経営で成功を収めた資産家のもとに生まれた創業者のポール・ブティノ氏。

自身がワイン愛好家だったポール氏は、やがて父 親の仕事を手伝うようになると、

当時(1970年代)のロンドンで流通していたワインの品質に疑問を抱くようになりました。

そして自らフランスへ出向いて、レストランで喜ばれるワイ ンの仕入れを始めます。

その噂は徐々に広がり、他のレストランからもワインの仕入れを頼まれるようになると、その思いは「レストランで喜ばれるワイン造り」へと発展します。

飲み 頃でストーリーがあり、リーズナブルな価格のワイン。

その思いは今も変わらず、ブティノ社のワイン造りに反映されています。

エリック・モナン氏は2005年からブティノ社で醸造に携 わり、ワインのスタイルと品質の維持、向上に取り組んでいます。

本拠地であるマコンをベースに、ローヌや南仏へ頻繁に赴き、現地の栽培家と親密な関係を築き上げてきました。

「革 新的なワイナリーでの素晴らしい冒険」と自身が表現するとおり、収穫時期の見極めから最終段階のブレンドまで、

ワイン造りに関する全ての段階での助言・管理に携わります。

週末に は3人の子どもたちとローラースケートをしたり、妻のためにDIYに勤しむ良き父でもあります。

ワイン造りで最も面白いのはその多様性だと、常に新しいブドウ品種でのブレンドや、そ の味わいの表現方法に挑戦しています。

ベルリーナ・ワイン・トロフィ2017で金賞受賞!

そして最も大切なことは、アペラシオン名称などに関わらず、楽しんでワインを飲むことだとも言います。

彼の一番のお気に入りはやはりフランスワインで、モンテスのコート・ロティ2006です。

[ワイン情報]

■タイプ:赤 (Red Wine) ■ボディー:中庸 ■産地:南アフリカ W.O.ウエスタン・ケープ (South Africa)

■ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100% (Cabernet Sauvignon) ■生産者:ブティノ

■熟成・醸造:ステンレス・タンク醗酵・熟成 ■アルコール度数:14.5%

麦ちゃんバナー

2015年ヴィンテージコメント (2016年2月28日試飲)

プラムや乾燥プラムなどを思わせる果実香、黒糖、カラメル香、僅かに胡椒などのスパイス香などを感じます。

口の中に程よい濃縮感のある旨味豊かな果実味が広がります。

程よい酸を備え、メリハリある味わいで、適度なタンニンを感じ、力強さも意識しますが、シルキーで柔らかい印象です。

余韻は中庸で、後味に僅かにタンニンから由来する苦味の要素が残ります。

程よい濃縮感ある果実味が素直に心地良く広がるイメージのミディアムボディーで力強さも感じるバランス良い1本です。

麦ちゃんの評価だとほぼ優良ワインです!

麦ちゃん評価 3.75点  ※麦ちゃん評価とは?  ワインブティック ヴァンヴァン記事より。

 

 

メリハリのある味わいで、適度なタンニンと力強いシルキー!


フランスで高品質なワインのプティノ社!メリハリのある味わいで適度なタンニンと力強くシルキー!

 

1.「ケープ・ハイツ シラーズ ブティノ」

明るいルビーが支配的な外観。色はやや濃く、濃縮感がある。グラスの壁面を伝う液体は遅く流れ、アルコールは高いと予想される。

香りはクリーンで、フルーツの濃縮感があり、若々しい。

紫ないし黒系統のフルーツ、少し潰れたカシスや冷やしたブルーベリー、ローリエや針葉樹のような乾いた草のニュアンス。

少しスパイシーさもあるか。樽はないと思われる。

味わいはドライで、ジューシーな果実味が感じられる。アタックはやや強めで、アルコールの高さを感じ、

また、若そうなワインであるのにもかかわらず、タンニンは柔らかで、酸味もあり、

濃いだけのワインだけでなく、エレガントさもある。余韻にスパイシーさが感じれるのも○。

ローズマリーを添えた鳥のもも肉のグリルと。パンチが強いワインなので、ガーリックを効かせて。

【ネットショップコメント】 フランスで高品質なワインを手掛けるブティノ社が南アフリカで造り上げたハイコストパフォーマンスなワイン!

程よい濃縮感ある果実味が素直に心地良く広がるイメージ! ミディアムボディーで力強さも感じるバランス良い1本です。

ブティノ Boutinot Ltd. 世界の美食が集まる街、ロンドンの高級地区で、

レストラン経営で成功を収めた資産家のもとに生まれた創業者のポール・ブティノ氏。

ウエスタン・ケープの農園!

自身がワイン愛好家だったポール氏は、やがて父親の仕事を手伝うようになると、

当時(1970年代)のロンドンで流通していたワインの品質に疑問を抱くようになりました。

商品画像 ■タイプ 赤 (Red Wine) ■ボディー 中庸 ■産地 南アフリカ W.O.ウエスタン・ケープ (South Africa)

■ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100% (Cabernet Sauvignon) ■生産者 ブティノ

■熟成・醸造 ステンレス・タンク醗酵・熟成 ■アルコール度数 14.5%

麦ちゃんテイスティングコメント (2016年2月28日試飲)

プラムや乾燥プラムなどを思わせる果実香、黒糖、カラメル香、僅かに胡椒などのスパイス香などを感じます。

口の中に程よい濃縮感のある旨味豊かな果実味が広がります。

程よい酸を備え、メリハリある味わいで、適度なタンニンを感じ、力強さも意識しますが、シルキーで柔らかい印象です。

余韻は中庸で、後味に僅かにタンニンから由来する苦味の要素が残ります。

程よい濃縮感ある果実味が素直に心地良く広がるイメージのミディアムボディーで力強さも感じるバランス良い1本です。

グラスワインが450円で飲めるようです!

【ヘキサゴンプロジェクト 年越し!南アフリカ その58:ケープ・ハイツ カベルネ・ソーヴィニヨン】

ケープ・ハイツ カベルネ・ソーヴィニヨン 2016 南アの安旨優等生 ケープハイツのカベソー。

ヴィオニエはとても美味しかったので、こちらもいつか試してみようと思ってました。

黒果実の味わい。 バランス良く、飲みやすいカベソーです。 うちの近くのスーパーでは700円台。

間違いなくリピートしてしまいますね( ^∀^) この日は年内最後のお休みだったので、朝からバタバタと年賀状やら大掃除やら。

掃除片付けが終わったら妙な達成感から飲みたくなり(笑)休肝日返上( ̄∀ ̄) 簡単な炒めものと、お惣菜買ってきて、気軽に飲みました♪

今日は仕事納め!

大晦日まで頑張ります。

帰ってきたら南ア祭りかな〜(*≧∀≦*)

ヘキサゴンプロジェクト、秋桜!

南アフリカ:その36 ケープ・ハイツ カベルネソーヴィニオン 2017 ブティノ

ウエスタンケープ、南ア 甘さが目立つけど何故か心地好い 身体に優しい、

染み入るカベルネ カシスやミントやジャムやレーズン

酸味とタンニンは控えめであくまでも浅く広くを狙っている そして美味しい これもそうだけど南アの千円前後は間違いなくハイライトだなあ(^_^)v

ヴィニカ評価記事より。

 

 

素晴らしい冒険とは、レストランで喜ばれるワイン造り!


革新的ワイナリーで素晴らしい冒険!ワイン造りで大切なのは・多様性!

 

[飲み頃ワインをレストランで楽しむために]

世界の美食が集まる街、ロンドンの高級地区で、

レストラン経営で成功を収めた資産家のもとに生まれた創業者のポール・ブティノ氏。自身がワイン愛好家だったポール氏は、

やがて父親の仕事を手伝うようになると、当時(1970年代)のロンドンで流通していたワインの品質に疑問を抱くようになりました。

そして自らフランスへ出向いて、レストランで喜ばれるワインの仕入れを始めます。

その噂は徐々に広がり、他のレストランからもワインの仕入れを頼まれるようになると、その思いは「レストランで喜ばれるワイン造り」へと発展します。

飲み頃でストーリーがあり、リーズナブルな価格のワイン。その思いは今も変わらず、ブティノ社のワイン造りに反映されています。

[挑戦を続けるワインラバー]

エリック・モナン氏は2005年からブティノ社で醸造に携わり、ワインのスタイルと品質の維持、向上に取り組んでいます。

葡萄本来の果実味が楽しめる赤ワイン!!

本拠地であるマコンをベースに、ローヌや南仏へ頻繁に赴き、現地の栽培家と親密な関係を築き上げてきました。

「革新的なワイナリーでの素晴らしい冒険」

と自身が表現するとおり、収穫時期の見極めから最終段階のブレンドまで、ワイン造りに関する全ての段階での助言・管理に携わります。

週末には3人の子どもたちとローラースケートをしたり、妻のためにDIYに勤しむ良き父でもあります。

ワイン造りで最も面白いのはその多様性だと、常に新しいブドウ品種でのブレンドや、その味わいの表現方法に挑戦しています。

そして最も大切なことは、アペラシオン名称などに関わらず、楽しんでワインを飲むことだとも言います。

彼の一番のお気に入りはやはりフランスワインで、モンテスのコート・ロティ2006です。

ブドウ本来の果実味が楽しめる赤ワイン。森林の葉やカシス、ブラックベリーなどの黒果実のフレーバーを持ちます。

新鮮果実の瑞々しい個性も感じられる心地よいカベルネです。

UNiBiSの記事より。

 

 

シラーズとカベルネの評価はほぼ互角でした!


私の試飲記録!★★★★++の高評価!南アワイン凄いぞの快挙!

 

「ケープ・ハイツ カベルネ・ソーヴィニョン2018」の試飲記録。2019-12-18-22-24

このワインは先日試飲した—–29代目五つ星「ワインのケープ・ハイツ・シラーズ」の兄弟分です。

葡萄の品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%。

さてどうでしょうかシラーズかカベルネかどっちが美味い!!

外観:濃いよ濃いよガーネットの色合い!

アロマ:ベリー系のアロマが立ち上りこれはカシスの香りで、いい香りだ!

ボディ:飲みやすいミディアムボディ!

南アワインほとんどが飲みやすいミディアムボディが特徴的!

アタック:口に含んだ時甘さの旨味、酸味の旨味、渋みの旨味が同時に押し寄せてきて、旨いぞをこの上なく主張してきた!!即四つ星++の高評価でした!

ストラクチュア:酸味の強さと柔らかなタンニンがよく調和していてナイスなストラクチュア!これぞカベルネだね!!

一口評:先日五つ星だったシラーズの兄弟分のワイン。

こちらの私の評価は★★★★++の高評価!!

どっちもいい勝負だった!

これがケープハイツの凄さだ!

最後にこのワインは本当に美味い「ケープ・ハイツ・カベルネ2018」だね!!

三日目が楽しみだ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。