冷静と情熱の二重らせん!経営判断に無駄な感情は不要!理屈がちでドライに映るが、素顔は違う。熱い思いを胸に秘め、前に進む!

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冷静と情熱の二重らせん!DeNAの守安功社長!

冷静と情熱の二重らせん!経営判断に無駄な感情は不要!理屈がちでドライに映るが、素顔は違う。熱い思いを胸に秘め、前に進む!

 

「数字に強い切れ者。ティー・エヌ・エー=DeNA」 守安功社長の人物評は社内外で一致する。

本人は「経営判断に無駄な感情は不要」ときっぱりと言い切る。理屈がちでドライに映るが、素顔は違う。

熱い思いを胸に秘め、前に進む。

2016年、米グーグルの囲碁プログラム「アルファ碁」に衝撃を受けた。

人類最高の頭脳を持つトップ棋士の敗北にではなく、人工知能=AI の急速な成長に驚く棋士たちの姿でした。

「AIの未来は人類の想像を超える」。

DeNAはAIベンチャーとの提携や自動運転車のサービスを作りにカジを切った。

AIに、インターネットの勃興時に感じた情熱を思い出した。

 

 

研究者よりエンジニアに!これから世の中は、どうなってゆくのか?

ジャンケンで就職失敗!研究者よりエンジニアに!!

 

ひたすら数学が得意だった。

幼少期から歩数を数えるのが日課で、小学校に進む前にはすでに九九を習得。

茨城の名門、土浦一高から1992年東京大学に進学した

典型的な秀才に見えるが、学生生活は無軌道だった。

専攻に航空宇宙工学を選んだのは「遊びすぎて、自由に専攻を選ぶだけの点数がなかった」から。

下宿代を稼ぐため、両手に余るアルバイトを転々とした。

マクドナルドでハンバーグを作り、町工場で金属部品を加工した。

楽に稼げる穴場を探しドラマのエキストラも経験した。

「先輩との付き合いが面倒でどれも長続きしなかった」

くじ運は悪かった。

大学4年時に最も厳しいと評判の研究室に入ったのは、6人で争ったあみくじに一人負けたから。

就職は研究室の推薦で楽々とIHIに進むはずが、3つの枠に4人が応募。

「院生に譲れ」と凄む先輩を「正々堂々と決めましょうよ」と一撃してジャンケンに持ち込んだが負けた

慌てて院試対策に取り組んだ2ヶ月間が「人生で一番勉強した時期」。

研究テーマは「スクラムジェットエンジン」。

航空機をマッハ10で飛ばす次世代技術だ。

「30年後に実用化」の夢のあるテーマのはずが、研究生活の話題になると守安さんの表情が少し曇った。

朝から晩まで助教授らと研究室に籠り、少しずつ条件を変えては実験を繰り返す日々が続いた。

目標に近づいている実感が乏しく、夢中になれなかった。

「『俺は何をやってんだろ』って思えて」たどり着いた結論は

「30年後の成功を追いかけるより、すぐに勝ち負けがわかる世界が面白い」。

98年、大学院と一緒に「重厚長大」を志向卒業。

推薦にめもくれず、システムエンジニアを志してデータベースの分野で

世界を席巻する米オラクルコーポレーションの日本法人、日本オラクルに入った。

世界を席巻する米オラクルコーポレーション!

統合基幹業務システムなどの知識はなく、同期は200人の大所帯。それでも、「得意の数学で活躍できる」と踏んだ。まさに実力勝負。

じゃんけんに勝って居たら、見ることができなかった景色が眼前に広がり始めた。

当時はITバブルのまっただ中。

堀江貴文さんや藤田晋さんら同世代の企業家が注目を集めた。

ネットが想像を超える速度で世界を変える。「今すぐ挑戦したい」。

駆け出しエンジニアの守安さんも焦りを感じた。

「目の前にチャンス。ネットをやらないとだめだ」

守安さんは行動に移す。新進気鋭の経営者だった楽天の三木谷浩史さんやUSENの宇野康秀さんらを訪ね、話を聞いた。

ただ、彼らとの面談ではっきりしたのは「すでに形ある事業には興味が持てない」という思いだった。

 

 

成長するネットに魅了!今はAIに経営資源注ぐ!

成長するネットに魅了!今はAIに経営資源注ぐ!!

 

面白い会社を見つけた。遊びに行こうぜ」。

99年秋、オラクルの同期に誘われ、仕事終わりに同僚5人と渋谷の外れに小さなビルの一室を訪ねた。

質素なオフィースの5人の社員の第一印象は「ガレージで創業したアップルみたい」。

そこは敏腕コンサルタントの南場智子が半年前に立ち上げたDe NA。

「エンジニアはサービス設計にも関わるべきですよ」。

近くの蕎麦屋で自論をぶつと、「君のいう通り」。大きくうなずく南場さん。

「うまく載せられただけかも」と守安さんは笑う。

活気ある職場、創業直後の自由さ、そして理解ある上司。条件はそろっていた。

数日後再びDeNAを訪れた。入社面接のはずが、南場さんは開口一番「一緒にやろうよ」。

差し出された手を思わず握ったのは守安さん。日本オラクルから6人の若手が一斉に移った通称「DeNA事件」。

念願のエンジニアを採用したDeNAは直後、オークションサイト「ビッターズ」を立ち上げて巨人ヤフーに挑む。

華やかに映るスタートアップだが実態は泥臭い。

サービスの宣伝で広告人入りのティッシ配り。真冬の寒さに指先が凍えた。

頻発するシステムダウンでは深夜の見張り番を引き受ける。

硬い床の雑魚寝で毎夜を明かした。

若者に人気のファッション「ウラハラ=裏原宿 系ブランド」の出品が増えれば、原宿の人気店で早朝から行列に並んだ。

自腹で購入した衣服で取引を繰り返し、ユーザー心理を探った。がむしゃらに働いた下積み時代。

大学院にはない、指数関数的な成長に夢中になった。

2011年春、南場さんは後任に守安さんを指名した。

元コンサルタントも驚く数字の強さと経営判断に私利私欲を絡めない素直さが決め手だった。

業界を驚かせた交代劇。

だが、「まあ、社長になるつもりだったので」。

苦しい10年だった。

就任まもなく業績は下降局面に。

挽回を狙ったキュレーション事業は拡大を急ぎすぎた。

不祥事に揺れる会社立て直しで「南場さんの力を借りてしまった」。

全幅の信頼で社長職を任されただけに、不甲斐なさを感じる。

5人だった社員はグループで2500人を突破。

世間の視線を一心に浴びるトップの重圧も感じた。

だが、萎縮はしない。

AIに経営資源をつぎ込む!

自動運転など、ここぞとばかりにAIに経営資源をつぎ込む。

何が守安さんを大きく動かしたのか。「我々のミッションは世界に喜びと驚きを与えることで――-」。

いつもの冷静な語り口に「他には?」と畳みかけてみた。

少し考え、屈託のない笑顔がこぼれた。

「急成長する分野への挑戦。面白いに決まっているじゃないですか」   

日経新聞 新田祐司 鈴木健撮影。

 

 


 

My Charge!懐石料理より松屋好き!囲碁も初段の腕前!

 

堅苦しい懐石料理よりも、安くて美味しいファーストフードを好む。

とりわけ牛丼御三家の一角である「松屋」が大好きで、学生時代に住んでいた北千住では「駅前のお店に週3日通い詰めました」

お気に入りは「牛焼き肉定食」。

カリッとするほどしっかり目に焼き上げた焼き肉は独特の味わいで、松屋を代表する人気メニューだ。

社長にもなり、誰もがうらやむ立場になったはずだが、「今でも週1~2回は松屋で食べています」とニッコリ。

時代が変わってもマイペースに自己流を貫くところは仕事と一緒だ。

ねっからの負けず嫌いの守安さん、その勝負心をくすぐられたのが、数年前に出会った囲碁だ。

経営仲間に誘われたのがきっかけで、ドワゴン創業者の川上量生さんら猛者と競い合い、1年半で初段に昇格。

腕を磨くための「他流試合」にも積極的で、衆議院議員の河野太郎さんとの対局は完勝だったという。

白黒の石を配置するだけの単縦明快なルールながら、相手との実力差がある場合には

「置き碁」と呼ばれるハンディで調整するなどの仕組みがあり、「非常に良くできたシステム」とうなる。

局地戦に目を配りつつ、囲碁全体の勝敗も見渡す大局観が求められるなど「経営との共通点もある」。

「攻める方が好き」と打ち方は攻撃的。

最近は多忙のため囲碁に費やす時間も減ったが、社長室には2度の7冠を達成した

棋界のスーパースター、井山裕太さんの記念タオルを飾っている。

ミーハーな一面も。

1980年代のアイドル黄金時代にはテレビドラマ「スケバン刑事III」で主役の「風間唯」を演じた浅香唯さんに惚れ込んだ。

「スケバン刑事III」で主役の「風間唯」を演じた浅香唯さん漏れ込んだ!

一押しの曲は「Belive Again」。

困難にぶつかっても何度でも立ち上がろうと聞き手を鼓舞する一面だ。

「『セシル』やC-Giri」も良いけど、やっぱりBelieve Again が一番の名曲。

「たまたま中高生の時に人気があった方なので」と控えめに語るが、今も年一度のコンサートは欠かさないから筋金入りだ。

グッズを数多く所有する。

コロナ渦でオンライン切り替わった2020年12月のコンサートも、自宅からパソコンで視聴した。

 

次はAIがもたらす未来を検索します!

 

 

「AI」がもたらす未来予想 ~28年後の新世界~!

[「AI」がもたらす未来予想 ~28年後の新世界~!テクノロジーの進化は何を変えるか!!

 

[「AI」がもたらす未来予想 ~28年後の新世界~]   

AIにIoT。未来は「いま」である。 

現在、ほぼ毎日と言ってもいいくらい、AI開発やIoT製品のニュースが流れてきます。

みなさんも一度はこういったトピックの報道を、Webやニュースでご覧になったことがあるのではないでしょうか。

いまこの瞬間も、世界中のIoTで人間のデータが吸収され、それはAI開発の礎となっています。

それらAIは、姿がまんま人間のモノもあれば、ロボット掃除機ルンバやamazonのEcho、

いまお持ちのスマートフォンのように「ザ・機械」な見かけをしていることも多々。

モノがあふれ、同時に削られていく現代。

とりもなおさず言えることは「すごい勢いで未来が生活に入り込んできている」ということです。

[なんでみんなAI…?]    

GoogleやFacebook、amazonらを筆頭に開発が進むこれらテクノロジーの数々は、かつてないほどの劇的な変化を見せ突き進んでいます。

一瞬引き下がったGoogleグラスのようなものも、果敢にリリースと撤退を繰り返し、未来へ挑み続けています。

「なんでそんなに急いでるの?」  

「金かかってそうだなー」  

「なんかすごそう。知らんけど」

先進国にいると、そんな風に感じることかもしれません。

自分には関係ないとさえ思っている場合もあるのではないでしょうか。

「そこそこに便利になっていけばいいし、不満はあるけど悲観はないし、

まあ良い感じなるに越したことはないので、頑張ってくださいね」と。

しかしそろそろ、こぞって世界的な巨大企業がAI開発を始めとした

「お金が湯水のごとくかかるチャレンジ」をしている理由を考えてみてもいいかもしれません。

せっかくこの時代に生きているのですから。

進化に興味を持ち、それがいったい何を意味しているのかを。

[労働とお金がなくなる?]   

AI開発がニュースになるときは、どうしてもその先進的な技術開発のみにフォーカスが当てられるため、

二足歩行のロボットや音声認識だけがフィーチャーされたりもします。

次のIT革命前夜の今、この時代です!

しかしその進化の先には、本当は何があるのでしょうか?

その先に、私たちの生活がどうつながっていくのかを想像できるチャンスは、議論できる機会は、次のIT革命前夜の今、この時代です。

AIをひとつとして、超先進的な開発に勤しむ企業たちが目指すところ。それは、世の中をもっと便利にというレベルでなくー。

「労働とお金」をなくすこと。GoogleやFacebookが労働とお金をなくすためにAI開発…?

少し一足飛びかもしれませんが、このコラムではこれを仮説にしたいと思います。

[お金がなくなると?]  人間の仕事をロボットが「奪っていく」のでなく「代わりにやってくれる」ようになる。

それが少しづつ広範囲にさまざまな仕事に浸透していけば、究極的には「労働」がこの世からなくなる。労働しなくても生きていける、新しい社会が誕生する。

労働がなくなるということは、給料のために働く人生がなくなる。

お金のために身を粉にして動く必要もない、すると、お金の価値がなくなってくるー。

そうなると、分散型仮想通貨のビットコインのようなものが、そういったブロックチェーン型の、

中央集権型でない「貨幣的な何か」が各分野で生まれ重宝されていく可能性は十分にあります。

2019年に突如ニュースとして流れたFacebookの仮想通貨「リブラ(libra)」やLINEが取引所

「BITBOX」をスタートするなど、投機でなく「思想」ベースの土壌が日々、耕されています。

少し聞いたことがあるかもしれない「ベーシックインカム」(就労の有無や資産に関わらず政府がお金を給付する構想)なるものも、その流れのひとつと言われています。

幸せのかたちが、お金そのものやお金の絡む何かではなくなっていく時代へー。

「当たり前」を変えていく人たちは、あとで「線」で褒められることはあってもリアルタイムの「点」では不可解に思われたり、バカにされることもあります。

[テクノロジーの進化は何を変えるか] 

テクノロジーの進化は何を変えるか!

ちょとだけ話を変えて。いま世界をすこし見渡してみると。 

あえて悲観的に言うならば、もう人間はボロボロです。

精神的にも肉体的に危うい。

世の中は便利になっていってるはずでも、幸せや、生きる意味を見出しにくい世の中という

側面はむしろ膨れ上がっているようにも思えます。便利と幸せは比例しないのでしょうか。

紛争も自殺も過労死もなくなりません。

疲れ果てた人間、そして自然、風化した社会の仕組み、封建的なルール。

それらを変える鍵ががもしAIにあるならば、それは革命です。

労働やお金から解放された人生。

テクノロジーの進化が全てを幸せにはできないでしょうが、負のスパイラルの歯止めになってくれる

可能性は多分に秘めており、そこからの新しい世界が始まるチャンスはありえます。

[まったく新しい世界]    

「テクノロジー」を広義にとらえるならば、それはITに限りません。 

スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』(1968年)のオープニングで形容された、猿が武器を手にし知恵を得る瞬間。

紀元前7世紀にリュディアで作られた、最古の硬貨と言われるエレクトロン貨。

それらは社会を円滑に機能させる技術=テクノロジーであり、イノベーションです。

AIで巻き起こる革命が「労働とお金」をなくすならば、それはこの10年革新の中心にいた

スマートフォンの登場さえも、パラダイム・シフトの前兆に過ぎません。

AIが社会に浸透することでヒトの仕事が「減る」のでなく「なくなる」状況が作り出されること。

世界の巨大企業たちが目指す「まったく新しい世界」がそれだとしたら。

それは人々の人生観を新しいステージをに押し上げることかもしれないのです。

[テクノロジーが成長をしきったら、人はどうなる?]   

テクノロジーが成長をしきった世界。

そこにはもしかしたら、「労働とお金」のない世界が広がっているかもしれません。

そんな古びた活動や概念はなくなり、人間の手元には少なくとも今よりずっと

「好きなことをして良い時間」が確保される可能性もあります。

そんな世の中見てみたいし、同時に…だいぶ怖い気もします。

自由すぎるゆえに無法地帯となり、今よりもっと殺し合うのでしょうか。

労働とお金の価値がなくなったら。

大半のヒトが自由を謳歌し、人生を楽しむのでしょうか。

歌いたい人は朝から晩まで歌い、旅行好きな人はいつまでも世界を旅し、読書好きな人は毎日それを続けるのでしょうか。

それとも、大半の人が怠惰となり、朝まで酒を飲み、昼過ぎまで眠り、挙句あれだけイヤだった

労働を懐かしむかのような、むしろ虚無感に包まれるような状況になるのでしょうか。

[新しい生き方へ]   

もし世の中がAIを始めとしたテクノロジーにより変わっていき「労働とお金」の価値が低くなったら。

お金や地位に縛られていた人たちにとっては、耐え難い状況になるでしょう。

自分を形容できるものが取り上げられてしまいます。お金がないとエバることも、ヒトを動かすこともできません。

しかし、最初から「労働もお金もない世界」に生まれた新人類はどうでしょうか。

何の違和感もなくその世界で生きる「新しい生き方」ができると思います。

「新しい生き方」は、文字通り新世代から生まれてくる構図になってきます。

そして彼らの生き方を阻害しようとするのは「いまどきの若いもんは…」とボヤく、古い世代の人間たちかもしれません。

自分たちが必死に守ってきた、守らされてきたルールが壊されること。

それらは、労働やお金に縛られていた人生を否定されたような気持ちになるからです。

[AIの未来:シンギュラリティと拡張知能] 

未来学者レイ・カーツワイルが唱える「人工知能が支配する未来」!

AIの世界的権威である未来学者レイ・カーツワイルが唱える「人工知能が支配する未来」。

2045年の到来が予言された「シンギュラリティ」と呼ばれるそれは、もう目の前まで迫っています。

少なくともその前の2020年代には「プレ・シンギュラリティ」なるものが訪れ、

技術的特異点の大いなる布石となる革命が起こると言われています。

このプレ・シンギュラリティは、スーパーコンピュータ開発の元祖と言われる齊藤元章氏により予見されています。

そして、シンギュラリティは「AIと人間が対になる考え方」が色濃いとすれば、さらなる進化系として

「拡張知能(Extended Intelligence/EIまたはXI)」なる概念も提唱されています。

これは自己判断するAIとは異なり「人間が機械に倫理的な判断をするよう全てプログラミングをする知能」

いわば「人間とAIの統合」です。このようにAIのアルゴリズムにおいても決して一様ではなく、

多元的な可能性が議論・開発されている途上にあります。

こうしている今も、各国・各所・各企業・各個人のなかで「何かが変わるかもしれない」

「いまの生き方でいいのだろうか」という変革の予兆は意識下で始まっているー。

それらの意識はWEB上で顕在化し、グローバル化の一途をたどり、

世の価値観をテクノロジーと共に急変させていく源になっていくでしょう。

「そろそろいろいろ、整理して、新しくしないと、このまま地球が持たないんじゃないか」という脅迫観念は、イノベーションの源泉になりえます。

大げさに言えば、革命とはいつも、そういった背水の陣から生まれてきました。

[「テクノロジーを考える」とは]   

「なんで大きな会社って、AI開発してるんですか?」 

こんな風に聞かれることがあります。

AIが何をもたらし、人類から何を削除していくのか。

このAIの急速な、かつ異常なまでの進化のスピードは、革命前夜以外のなんでもないことは、なんとなく多くの人が感じていることです。

最新のテクノロジーに何らかの未来を重ね合わせ想像することは、一部のマニアや学者の専売特許ではありません。

今やテクノロジーを感じ想像することは、自らの未来と人生を考えることにほかならないのです。

[ヒトが機械と共に] 

    ヒトが機械と共に!

なんでもITになるというのは、一見味気ない事ともとらえられがちですが、むしろ現代人は

WEBを扱えるようになり、インターネットの登場当初よりもWEBに「ヒト」を感じています。

単なるWEBのなかにSNSという立体的な社会が生まれ、2ちゃんねるから

インスタグラムまで分散型のコミュニティが各々で形成されることになりました。

私たちはどんなに遠い海外に行くときでも、手のひらにおさまるスマートフォンだけで、

アメリカでもインドでも、アフリカでもイギリスでも、全ての工程を予約できます。

ヒトが機械と共に進化する時代。そして今やヒトの進化や価値観を機械がリードする形勢になって久しい状況が続いています。

[時代の分岐点に生きている]   

AI開発に勤しんでいる人たちは、いろんなことを考えながら、ネットよりもスマホよりも全然、もっともっと先の未来を見ていると思います。

それは「労働」のない世界でしょうか。「

お金」がない世界でしょうか。

それとも、もっと異なる、想像もできない世界でしょうか。

テクノロジーの進化とは、ヒトの歴史の分岐点でもあります。    

ACT HOUSE より。

 

 

我々のミッションは世界に喜びと驚きを与えることで!急成長する分野への挑戦!

我々のミッションは世界に喜びと驚きを与えることで!急成長する分野への挑戦!

 

今日のまとめ。

今日はDeNA」 守安功社長ついて記述してきましたが、彼の先見の名が、今の人生にあると思って居ます。

成長するネットに魅了。

今はAIに経営資源注ぐ!

「AIの未来は人類の想像を超える」  

AIに経営資源をつぎ込む。ここぞとばかりにAIに経営資源をつぎ込む。

何が守安さんを大きく動かしたのか。

「我々のミッションは世界に喜びと驚きを与えることで――-」。

いつもの冷静な語り口に「他には?」と畳みかけてみた。少し考え、屈託のない笑顔がこぼれた。

「急成長する分野への挑戦。

面白いに決まっているじゃないですか」 懐石料理より松屋好き!

囲碁も初段の腕前!

「AI」がもたらす未来予想 ~28年後の新世界~」 

テクノロジーの進化は何を変えるか!テクノロジーが成長をしきったら、人はどうなる? 

そこにはもしかしたら、「労働とお金」のない世界が広がっているかもしれません。

そんな古びた活動や概念はなくなり、人間の手元には少なくとも今よりずっと

「好きなことをして良い時間」が確保される可能性もあります。

「テクノロジーを考える」とは!」   

「なんで大きな会社って、AI開発してるんですか?」 

テクノロジーの進化とは、ヒトの歴史の分岐点でもあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。