健康を守る・純銀の鍋!抗菌、抗ウイルス効果に優れた純銀!新型コロナ時代の素材!

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健康を守る・純銀の鍋!抗菌、抗ウイルス効果に優れた純銀!

健康を守る・純銀の鍋!抗菌、抗ウイルス効果に優れた純銀!新型コロナ時代にぴったりの素材!

 

この半年健康で安全な暮らしがいかに尊いかを世界は思い知った。

快適さや便利さを追い求めるだけでなく、人間の存在を守るという基本的な価値観に立ち返るよう、意識の変革を迫られているようだ。

食生活では素材や料理法の安全性は既にかなりの人が注意を払っているが、

料理道具や健康を守るという考えに立ち、

抗菌、抗ウイルス効果に優れた純銀という素材で鍋を開発したミラノのサン・ロレンツオ社が注目されている。

同社は1930年代から続く銀細工師の家の出身であるチーロ・カッキオーネさん78 が1970年に創業した。

銀細工師の家の出身のチーロ・カッキオーネさん!

当時銀製品といえば、シガレットケースや砂糖つぼという伝統的な銀細工が主流だった。

だがカッキオーネさんは新たな発想で銀に取り組むことをコンセプトに、職人の技と建築やデザインの融合を試みた。

「周囲には全く理解されなかった」が、スター的な存在の建築家にデザインを依頼し、銀細工の高い技術で現代的な銀製品の製造を始めた。

フランコ・アルビニによる器、レッラ&マッシモ・ヴィネッリ夫妻によるネックレス、トビア・スカルパによるキャンドルスタンド――-。

いずれもデザイン史上に名を残す才能との協働である。

その活動は美術界の注目をも集め、95年、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館がサン・ロレンツオ展を開催した。

同館初で唯一の銀製品ブランドの展覧会である。

展示品の多くは同館の永久コレクションとなり、その後、ニューヨーク近代美術館ほか数々の著名な美術館にも所蔵された。

展覧会の分厚い図録を手に、カッキオーネさんは説明する。

「銀を現代のデザインとしてよみがえらせらせることを自分に課し、

建築から寄せられるアイデアを実現するために、新しい手仕事の技を考案しました。

それが認められたことに心からの喜びを覚えました」。

現代の暮らしに根ざした銀製品の道具をという思いは、さらに深まり、90年代の末に料理道具の製作に着手した。

2008年に純銀で鍋を作るプロジェクトを開始する。「純銀に抗菌、抗ウイルス効果があることはもちろん知っていました。

健康が脅かされている時代に、この素材で鍋を作ることは大きな意味があると考えたのです」。

開発にあたっては長年の友人で世界的な銀の権威

ミラノ工科大学金属化学学科の故ピエトロ・ルイジ・カヴァロッテ教授の協力を得た。

7年の研究期間を経て、2015年に鉄を純銀でコーティングする製法で国際特許を得て、PAN999のという鍋のシリーズを発表した。

PAN999のという鍋のシリーズを発表したサン・ロレンツオさん!

暑さ50ミクロンの純銀を鉄の表面に電気メッキしたこの鍋は、熱伝導が高く軽量で長時間の加熱に効果を発揮する。

デザインはトビス・カルパ。

月のように冷たい色と、そぎ落とされたフォルムの美しい道具である。

純銀の鍋は、加熱後も食材の栄養価と抗酸化力を持続させるといわれる。

また料理中に食材に発酵作用をもたらすという研究もあり、料理が穏やかな味に仕上がる。

低音で気長に調理する方法に的するため、素材の持ち味を壊さない。

人体に有害な物質が素材から流出することもなく、手入れも簡単で台所用洗剤をつけてスポンジで洗うだけ。

食洗機に入れることもできる。

PAN999の開発は快挙だ」と話すのは、ミラノの有名なオーナーシェフ。

PAN999の開発は快挙だ」と話すのは、ミラノの有名なオーナーシェフ!!

愛用者には、マッシモ・ボトゥーラさんやアンドレ・ベルトンさんといった著名シェフだけでなく、

映画監督のジュリアン・シュナーベルさん、俳優のヴィゴ・モーティンさんなど

料理や健康に配慮することで知られるセレブリティモナを連ねる。

一般の購入者に尋ねると「野菜スープの味が深くなる」

「リゾットのコメが芯を残してふっくらと、いい具合に炊き上がる」

「肉が驚くほど柔らかく煮込める」などのほか、「残った料理を鍋に残しておいても劣化しない」との声もある。

価格は500~1200ユーロと決して安くないが、開発依頼1000個以上を売り上げている。

カッキオーネさんの先見性の勝利だろう。

サン・ロレンツオ社は純銀の鍋と一緒に純銀のせっけんも発表した。

今は、洗って繰り返し使える純銀のホイルを開発中だという。

カッキオーネさんの挑戦はまだまだ続きそうだ。   

日経新聞 ジャーナリスト 矢島みゆき 天江尚之撮影。

 

そこで純銀の鍋についてもう少し詳しく調べてゆきます。

 

 

レストラン「ラッテリア」は特注の純銀製の鍋で調理しているがゆえに料理がおいしい!

レストラン「ラッテリア」は特注の純銀製の鍋で調理しているがゆえに料理がおいしい!

 

[純銀の鍋で調理するとおいしくなるという証拠は]   

新聞記事で読んだのですが、ミラノの有名なレストラン「ラッテリア」は

特注の純銀製の鍋で調理しているがゆえに料理がおいしいのだそうです。

「熱伝導性が高く」「素材を滅菌し」

「調理の途中で発生する酸化物を取り除いて鍋に留め置く作用もある」と説明されています。

伝導率は事実ですし、滅菌もある程度は事実と思いますが、

「調理の途中で発生する酸化物を取り除いて鍋に留め置く作用もある」というのはやや疑わしく感じます。

純銀の鍋で調理するとおいしくなるのなら、世の中はもっと純銀の調理器具が溢れているのではないかと思います。

この、「純銀の鍋で調理するとおいしくなる」ということには、なんらかの経験的、科学的な証拠はあるのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたらご教示ください。!!!

ベストアンサー

まずレストランを日本語と英語でググってみました。

いくつか同じような名前の店がありますが、サンマルコのものがレストランとして人気があるようです。

何より、日本語ではこの店がズラッと出てきた感じです。

この店は老夫婦が経営する街の小さなリストランテのようです。

高級レストランではなく町の食堂的なところのようです。

(例えばhttp://www.amoitalia.com/milano/restaurant_latteria.html)

なので、記事にするための能書きのように思います。

(陽気なイタリア爺のジョークを真に受けたかも)

科学的には、銀と銅の熱伝導率は5%程度の差しかないのに値段は地金ベースで200倍以上違います。

仮に純銀製と言ってもお店の感じから多分銀メッキではないかと思われます。

でも50年も使っているとほとんど剥げているでしょうね。

銀は酸化したり、硫化したりして簡単に変色します。

経時変化で曇ってくるのが酸化、温泉で色が変わるのは硫化です

酸化した銀は高温に熱すると銀に戻るのですが、中途半端だと酸化が促進されます。

鍋に使うとかなり酸化しそうです。

食器だと熱がかかっても一時出来ですし直に火が当たりませんので変化の度合いはかなり違います。

銀食器や銅でも手入れが大変なのに更に手間がかかる銀にするのはどうでしょうか・・・

滅菌に関しては、仮に本当であるならそれなりの銀(イオン)が料理に溶け込んでいます。

これは当然口に入って腸へ運ばれますから、喫食者の腸内細菌も滅菌されるでしょう。

これは善玉、悪玉に関係なく起こりえます。

滅菌というほど入っていると下痢する可能性がかなりあります。

(私の主観ですが、世の中に沢山の抗菌製品が出てきて、

それ以前に比べてアトピーなどのアレルギー症状を持つ人が激増したように思います)

また、細菌が入っているからまずいのでしょうか?

確かに腐敗しているとまずいですが、

たとえ病原菌が入っていても味は変わらない(判らない)可能性が高いです。

(おなかを壊しそうな味とかかび臭いはありますが、

風邪をひきそうとか肺炎になりそうな味はあるでしょうか?)

酸化物を留め置くとは科学的には酸化物が銀に吸着されるということのように思えます。

が、酸素と反応して酸化銀になることはあっても、

ほとんどの酸化物と金属銀との相互作用はないでしょう。

そもそも酸化物というと無機の酸化物を意味すると思いますので、

ほとんど食材に入っていませんし、あるなら食材より食器からの可能性が高いです。

有機の酸化物だと定義がないと判断のしようがありません。

ラッテリア・べべカマクラ!

ところでLatteria(ラッテリア)は、酪農とか乳製品を意味するようです。

レストランとしては変な名前ですが、違う店のことを見ていたら済みません。

カタカナで検索してたどり着いているから多分大丈夫だと思いますが…

OKWAVE 記事より。

 

 

アルミ鍋が危険!アルミ鍋で炊いたご飯は美味しい!


アルミ鍋は健康にどうか?!貝類や海藻に多い!アルミ鍋で炊いたご飯は個人的に美味しく!

 

[アルミ鍋 風評の考察]     

「アルミは有害である。

アルツハイマー病と関連がある。

だから、アルミのお鍋は使わない。」 当時、この情報を検証することもせず、

盲目的に信じ込み、 アルミ鍋の製造メーカーが廃業に追い込まれる事態が生じました。

まさに風評被害の典型でした。 この点では、小売店も、

プロとしてユーザーに正しい情報を流すことを怠った事を しっかりと反省すべきだと思います。

かたや、生活者一人一人も、その風評の根拠を自分で調べて、 自分で考えてみる必要があったのでしょう。

ここで、アルミと健康に関して改めて考察してみます。 まず、アルミに関する基礎知識。 アルミに関しては、食品中にも含まれているのです。

特に、貝類や海藻に多い。飲料水にも含まれます。

そして、体の中での代謝。そのほとんど(99%)は、体内に吸収されずに排泄される。

このようにアルミとは、アルミのお鍋に関係なく、 ごくごく身近にあり毎日摂取しているものなのです。

しかも、そのほとんどは体外に排泄される。

そこで、事の発端です。

1996年3月15日、ちょうど今日より14年前でした。 毎日新聞朝刊の報道で、アルミとアルツハイマー病との関連が取り沙汰されました。

その当時アルツハイマー病もまだよく認知されていない病気だったのかもしれません。

非常にセンセーショナルなマスコミ受けする情報だったのでしょう。 その後も、さまざまなマスコミで取り上げられます。

メーカーの対応も追いつきません。

その結果、百貨店などでは、アルミ鍋は棚から引き上げられ、ステンレス鍋に置き換わってしまうのです。

そこで、その関連を調べてみます。ネット上でもかなり情報が集まります。

結果、現時点では、アルミがアルツハイマー病と関連があるという明確な根拠はありません。

多くの専門家は、全く関係がないとまで言い切ります。

例えば、よく引き合いにだされるのが、国連の世界保健機構(WHO)の見解。

「アルツハイマー病に対してアルミニウムが原因となるような関わりがあるとする証拠はない。

アルミニウムは、生体内で人をはじめとするいかなる種においても

アルツハイマー病を引き起こすことはない。」

しかし、まだ未解明の事項は多いようで、関連が全くないと言い切ることもできないようです。

そこで、そのわずかな残されたリスクをどのように考えたらよいのか。

その前に、そもそも、どれほどのアルミが、お鍋から溶出されるのかに目を留めます。

アルミの1日平均摂取量は、大人で1~10mgとされています。

米国食品医薬品局の調査では、すべての調理、取扱い、保存に

アルミ製品を使用した場合、 1日当たり最大3.5mgとしています。

日本では、国立医薬品食品衛生研究所を主体とした研究で、

あらゆる調理においてアルミ製調理器具を用いた場合の試算値を、1日当り1.68mgとしています。

これらのデータは、「すべて」「あらゆる」を

前提に試算されたものですから、 実際には相当少なくなるでしょう。

それにしても、1日平均摂取量を越えない程度なのです。

かたや、胃薬や鎮痛剤にもアルミは多く使用されています。

1日の服用量中に1000mg程度のアルミ化合物が含まれているものもあるそうです。

レベルが格段に違ってきます。お鍋からの摂取がいかに微量であるかが分かります。

さらに、それらの微量のアルミが体内に摂取されても、

そのほとんどが体外に排泄されることを考えあわせれば、

いかにわずかな量であることが分かります。

加えて、アルミは腐食しやすい性質があります。

酸やアルカリ成分に反応しやすいので、保存には適していません。

反応すれば、よりアルミは溶出することになるでしょう。

ですから、もともと酸やアルカリ成分の食材は避けた方が良いですし、

調理後は何かに移し替えた方が良いでしょう。

酸やアルカリ成分の食材を使うことが多いようでしたら、

および調理後しばらく保存する傾向があるのでしたら、

琺瑯素材などのお鍋を使うことがより相応しいでしょう。

そのような性質を把握していれば、さらにアルミの溶出ということは少なくなるでしょう。

このようなお鍋の特性を知ることも大切だと思います。

そして、わずかなリスクばかりではなく、そのお鍋の使い心地や結果としてできる

調理という メリットの方にも、もっと目をむける必要があると思います。

その点で、アルミには魅力があるのです。

どの素材よりも厚手のアルミ鍋で炊いたご飯は個人的に美味しく感じます。

合羽橋の「お鍋の博物館」の店長さんが先日教えてくれました。

「良いお鍋とは、ご飯がおいしくできるお鍋です。」

「良いお鍋とは、ご飯がおいしくできるお鍋です!」だから、味にこだわるプロ職人はアルミのお鍋が手放せないのです!

同じくお鍋を販売する者として、なるほどと、うなずけました。

だから、味にこだわるプロ職人はアルミのお鍋が手放せないのです。

家庭では、14年前の報道をきっかけに、見事にステンレス鍋にシフトしてしまいました。

裏を返せば、味へのこだわりがなかったのかもしれません。 その点では、寂しく思います。

本当にわずかなリスクであるとしたならば、手軽に調理ができ、

しかも結果としての調理が美味しくなるのであれば、 選択するに十分値するお鍋だと思います。

私たちの少し前の世代までは、日常的にアルミのお鍋を使ってきました。

そして、手軽においしいお料理を楽しんでいたのです。

少なくとも私の祖父祖母も、ほぼ生涯にわたりアルミのお鍋を販売し、自ら愛用していました。

幸いアルツハイマー病にも痴呆にもかからず、長寿を全うしました。

そして、アルツハイマー病や健康のことを広い視野で考えるのなら、

考えるべきことが他にあるとも思います。

喫煙や不規則な食生活などは典型的な危険因子です。

かたや、調理が楽しく、結果として美味しいとは、大変価値のあることだと思います。

現時点では、アルミのお鍋を使って、楽しく美味しく調理ができるのであれば、非常に健康的です。

無難にアルミのお鍋を避けたとしても、そこに自分で考えるプロセスがなければ、

もっと大切なことに及んでも真実を知ることがなく、今後もさまざまな風評に翻弄されてしまうでしょう。

以下、今回参考にしたページのリンクをご紹介します。    

フライパン倶楽部 記事より。

 

 

チーロ・カッキオーネさん!


料理道具や健康を守る!純銀という素材で鍋を開発したミラノのサン・ロレンツオ社が注目!!

 

今日のまとめ! 

食生活では素材や料理法の安全性は既にかなりの人が注意を払っているが、料理道具や健康を守るという考えに立ち、

抗菌、抗ウイルス効果に優れた純銀という素材で鍋を開発したミラノのサン・ロレンツオ社が注目されている。

「純銀に抗菌、抗ウイルス効果があることはもちろん知っていました。

健康が脅かされている時代に、この素材で鍋を作ることは大きな意味があると考えたのです」。

2015年に鉄を純銀でコーティングする製法で国際特許を得て、PAN999のという鍋のシリーズを発表した。

暑さ50ミクロンの純銀を鉄の表面に電気メッキしたこの鍋は、熱伝導が高く軽量で長時間の加熱に効果を発揮する。

純銀の鍋は、加熱後も食材の栄養価と抗酸化力を持続させるといわれる。

健康を守る純銀鍋!!

また料理中に食材に発酵作用をもたらすという研究もあり、料理が穏やかな味に仕上がる

野菜スープの味が深くなる」「リゾットのコメが芯を残してふっくらと、いい具合に炊き上がる」

「肉が驚くほど柔らかく煮込める」などのほか、「残った料理を鍋に残しておいても劣化しない」との声もある。

ミラノの有名なレストラン「ラッテリア」は特注の純銀製の鍋で調理しているがゆえに料理がおいしいのだそうです。

滅菌に関しては、仮に本当であるならそれなりの銀(イオン)が料理に溶け込んでいます。

これは当然口に入って腸へ運ばれますから、喫食者の腸内細菌も滅菌されるでしょう。

これは善玉、悪玉に関係なく起こりえます。滅菌というほど入っていると下痢する可能性がかなりあります。

次にアルミ鍋は健康にどうかを調べました。 アルミに関しては、食品中にも含まれているのです。

特に、貝類や海藻に多い。飲料水にも含まれます。

そして、体の中での代謝。そのほとんど(99%)は、体内に吸収されずに排泄される。

このようにアルミとは、アルミのお鍋に関係なく、 ごくごく身近にあり毎日摂取しているものなのです。

しかも、そのほとんどは体外に排泄される。

現時点では、アルミのお鍋を使って、楽しく美味しく調理ができるのであれば、非常に健康的です。

今日は料理道具が健康を守るというテーマで、純銀という素材について考察しました。

更にアルミ鍋は健康にどうかについても同列で記述しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。