今日は釣れるぞと期待を込めて!だが何か変だ!今年の桂川は・今日で終了?! その様に思える程酷い環境の悪さでした!!

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今日は釣れるぞと期待を込めて!だが何か変だ!今年の桂川は・今日で終了?!

今日は釣れるぞと期待を込めて!だが何か変だ!今年の桂川は・今日で終了?! その様に思える程酷い環境の悪さでした!!

 

昨日オトリ屋さんで、川の状況を調べると、上流の桂川切っての人気釣り場=猿橋を先頭にどこも、

川の状況が悪く、釣れなくてここ松戸発電所下へ戻ってくるのが現状だと教えていただいた! 

家を3時少し前に出て、コンビニで食料を買い込んで、出発し、上野原についたのは4時前でした、だが今日も誰もいません!

何故だろうか、不安が頭をよぎりました!

とりあえず支度をととのへ、目的の発電所の放水路の最上流に、椅子を持ち込んで、前準備が完了!

そこで、オトリ屋さんへ行くことにした、今日は川を渡る際に、流されないように、

家から杖代わりに、棒を用意してきたのでそれを片手に、オトリを買いに行った! 

オトリ屋さんは、昨日と同じ上流の河川状況が、すこぶる悪く、そのためここへくる人がいると――

ここが釣れる場所だと、言わん、ばかり! 

やや小さめのオトリ2匹を購入して、再度確保した場所へ戻った! 

すでに4時を過ぎているので、空が明るくなり始めていて、今日はいい天気になる、そんな朝焼けだった!

 

 

だが釣り人が来ない!何か変だ・今日こそ釣れるだろうと意気込んできたのに!

だが釣り人が来ない!何か変だ・今日こそ釣れるだろうと意気込んできたのに!!

 

いつものコンビニのおにぎり2個におしんこ、たらこ焼き、で朝食をとった! 

その間中、何故人が来ないんだと、それが気になっていた! 

その後、前の上流の淀みて、いつも糸を垂れす、あの人が現れた! 

時間は過ぎて、5時近くになったので、いつものシマノのナイアード9.0mで釣りの準備、

この竿は前回穂先の1本がロックしたまま、家に帰った竿で、それにはロウソクをつなぎ目に塗って、

ロック防止を施した竿だ、その効果があってつなぎ目はすこぶる、調子が良くなっていた!

やはり釣竿の手入れは、大切なことだと、思い知った! 

向こう側の淀みの、釣り人もほぼ同時に、糸を垂れることになった! 

前回は彼は、入れてすぐに2匹がかかったので、それを見て今日は釣れる日だとそう思った! 

だが、今日はそんなことはなかった!いつも長い時間、ずっと粘って、そこにい続けるのに! 

いつの間にか帰ってしまった!やはり今日は変だぞ、その人の行動で、何かが違う!

そう思わざるを得ない、その人の変わった行動だったのです!!

 

 

しかし長い長い時間が経っても、一行にアタリがない!

しかし長い長い時間が経っても、一行にアタリがない!!!

 

私も準備を整えたので、淀みでオトリを慣らしてから徐々に、流れに入れた! 

だが、ここれからの時間が、とても長かった! 

それはアタリがないからだ! 

だがその時はいずれ、アタリがくるはずだと思っていた! 

しかし長い長い時間が経っても、一行にアタリがない!! 

今日こそ釣れるはずだと、夢を持って、挑んだのだが、その夢のアタリがなかなか来ない! 

前回寒くて、車の暖房で暖まるほどだったので、新しいナイロンのタイツを購入して、それを履いているので、そんなに寒くない! 

それに今日の気候は、もう直ぐ日差しが、私のすぐそばまで来ていて、その心配はなくなった! 

そのに川向こうに、新人が現れた! 

彼は同年輩ぐらいの年長者で、手慣れたその手捌きに、その方の腕前の高さを見た思いがした! 

その方は、私と同じで急流にオトリを入れてその激流で釣るのが、好みのように思われた! 

なのでいずれ釣れるだろうと、思って見ていたが一向に釣れることはなかった! 

向こう側でも釣れない、こちら側でも掛からないそんな状態が、長く長く続いた!!

 

 

発電所の流れの脇に、淀みがあって、そこで鮎が跳ね回っている!起き竿にして試みたが何もかからなかった!

発電所の流れの脇に、淀みがあって、そこで鮎が跳ね回っている!起き竿にして試みたが何もかからなかった!!!

 

上流の発電所の流れの脇に、淀みがあって、そこで鮎が跳ね回っている、果たしてかかるだろうかと思って糸を垂らしてみた!

前回も試みたが、何もかからなかった!今回はオトリをつけて淀みの上流側に投げ入れて、起き竿にして試みた。 

その間私は、椅子に座って休むためでもある! 

その時その淀みの中を、クネクネと流れ落ちてくる鮎がいたので、タモ網でゲット! 

休ませれば元気になるだろうと、舟に入れて休ませることにした! 

もう1匹のオトリと仲良く休んでくれと、願いを込めて!

やがて向こう岸で釣っていた彼は、下流に移動して、私一人だけになってしまった! 

その後彼は下流の流れの中でかけたのを見た! 

釣れる場所もあるんだと、その時思った! 

やがて彼は、私が起き竿をした下流の流れで何匹かかけて、戻ってきた、そしてこの流れを見て、こう呟いた! 

ここが何故釣れないか、石に藻が付いていてこれでは鮎はかからない、この藻がそれを物語っているとハッキリと呟いた! 

そして下流の流れの方が、まだ釣れるので移動した方が良いと、教えてくれた!

そうかこの藻がいけないのか、そう言えばこの藻は、掛け針に付いていて、

これが針につく様では掛からないと思っていたのが、現実になった!

 

 

何か引きがあったので、引き抜いてみたその瞬間、0.3号のフロロはものの見事に、真ん中でプッツリ切れて、その野鮎ごと水中に消えた!

その野鮎のオトリで試みたが、その時、何か引きがあったので、引き抜いてみたその瞬間、0.3号のフロロはものの見事に、真ん中でプッツリ切れて、その野鮎ごと水中に消えた!!!

 

やがて時間が10時になったので、車に戻って昼食のバナナなどを取りに行った!

4時に朝食をすませたので、もう6時間も経っていた! 

いつものバナナに、カゴメの野菜一日これ一本、とヨーグルトで昼食とした!

私は一日2食なので、昼食はこれで十分だ! 

やがてこの場所をやめにして、彼が釣っていた、下流の流れに挑戦することにした! 

しかし吊り下がっては見たもものの、何もアタリがなかった! 

私の向こうの方が下流で1匹かけたので、これは釣れるかもしれないと、そう思った、

オトリは先ほど流れを弱ってクネクネと流れてきた奴で、

舟の中で元気になっていた、その野鮎をオトリにした!

野鮎なので、掛が良いだろうと思っての判断だった! 

だがなかなか何も掛からない、アタリもない、その後、前でかけた人の場所で、

その野鮎のオトリで試みたが、その時、何か引きがあったので、引き抜いてみた――-

その瞬間、0.3号のフロロはものの見事に、真ん中でプッツリ切れて、その野鮎ごと水中に消えた! 

そこで反省した何故、あんなに強く合わせたのか、そんな必要はなかったのではと、しきりに反省していた!

私の下流には、1箇所多くに人が集まっている場所があったので、

そこに入ろうとしたが、空いている場所がなく、

ここで粘ることにしたが、その後も全くアタリが来なかった!

それで、元の場所へ帰るのだが、くる時は流れに乗って下るので、問題ないが、

逆にクァの流れに逆らって、昇るのはこんなにも大変かと、

あわや流されそうになりながら、釣竿を杖代わりにして、

やっとのことで元の場所へ帰ってきた! 

行きと帰りとでは、流れに逆らうので、天と地の差があった!

 

 

鮎の餌となる石には、川藻がついていて鮎の、餌がない状態になってしまっていた!

鮎の餌となる石には、川藻がついていて鮎の、餌がない状態になってしまっていた! これでは鮎は生きて行けない!!

 

ところで今日の川の状態を見て、こんなに川藻が生えるほど、酷い川の状態では、

もう今年中に桂川は復活することは無理だろう、よほどのことなない限り、

かなり大水が出て川の環境を一変させなければ、復活しないだろうと――-

そう思えるほど、川の状態は悪かった! 

鮎の餌となる石には、川藻がついていて鮎の、餌がない状態になってしまっていた! 

これでは鮎は生きて行けない! 

どうするのか桂川! 

復活はあるのか? 

まだ解禁して2週間で、終わってしまうのか? 

今後の桂川から目が離せません!

そういえば去年の桂川の、松留発電所の下の本流との合流点から、相模湖にかけて、

前例がないほど、多くの釣り場が広がっていて、すごい良い状態だった。

いつ行ってもこの合流点で多くの人が、鮎を釣りまくっていて、私も仲間に入って楽しんだし、

こんなことは初めてだった!

こんなに良い年は今まで見たことがなかった!

その状態を変えたのは去年の7月末の豪雨だ!

この時、丁度川に入って驚いた、本流との合流点では、砂だまりが出来ていて

とても鮎が育む餌の石が一つもなくなり、酷い川に変わり果てたのでした! 

その続きっが今年の桂川がひきづっているのです!

しかも水不足で、石についた川藻は最悪としか言いようがない! 

鮎が住めない環境になってしまったのです! 

しかも上流の猿橋あたりはもっと酷い状態だそうです! 

それで今年の桂川の鮎釣りは、終わってしまったと思えるのです! 

下流の相模川とは繋がっているので、この悪影響が

相模川まで、及ばないことを願うしかありません!

 

 

今日の桂川寂しい限りの人出でした!釣れないから人が来ないのです!


家に持ち帰った鮎は、2匹だけ!今年の鮎釣りは相模川にゆくか、中津川にゆくか!神のみが知るのです!

 

やがて1時過ぎになったので、帰宅の時間になりました!

結局家に持ち帰った鮎はオトリの2匹だけ! 

情けない限りで家に入るのが嫌になるほどでした! 

3回桂川に行って、釣れた鮎は、1匹だけの寂しい釣果!! 

そしてそれより何よりこの先、桂川で鮎釣りができない

ことのショックの方がもっと、大きかった!

この先、行くとしたら相模川か中津川しかありません! 

今神奈川県は、コロナウイルスの蔓延防止法で、

相模川の高田橋と中津川の小菅は6月20まで立ち入り禁止で、釣りには行けません!!

このコロナウイルスの蔓延防止法が20日以降も再び出れば、それまでは、入漁禁止が続きます!

果たして今年の鮎釣りは、一体全体どうなってしまったのでしょうか? 

1匹釣っただけで今年の鮎釣りは、終了してしまうのでしょうか? 

今日の桂川の悪い環境の状態を見てしまったので、ついそのように考えてしまいました!! 

今年ほど今日は釣れるぞと思ったのに、

裏切れられっぱなしで、ついついそのように考えてしまいます!

川の環境はその年の、気候条件が決めるのでなんとも、どうしようもない状態なのです! 

これから劇的に川の環境が良くなるように願うしか、方法はありません! 

神頼みの2021年の鮎の解禁でした!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。