今日は早朝から釣れていた!理由は水温が高いからで!人出は相変わらず凄く多い!!

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早朝の人出、これが30人ぐらいに増える!


今日は前回と違って早朝から釣れていた!理由は水温が高かったから!人出は相変わらず凄い!

 

桂川3回目は、早く行っても釣れないのでゆっくりと家を出た。

年券を購入して釣り場へ!

なんと年券が7350円から1万円に値上がりしていました。

駐車場に到着するといつも狭い駐車場の一番奥でキャンプしている方が見受けられなかった。

私が桂川漁協に電話した際に、狭い駐車場の一番奥のUターンする場所を

「占拠するのを漁協は注意しないのですか」と聞くと、よくそういう声を聞きます。

それで今回は重い腰を上げてその方に注意して、いなくなったのだと思いました。

今日は朝早くから良く釣れていて、いつもと違うので戸惑います。

理由は水温が19度といつもの17度より高いのがその原因でした。

今日の戦略は、前回の急流での失敗を避けて相模湖に流れ込む

最上流に椅子を備えたが、混んでいて入るところがない!

そこでいつもの様にセブンのおにぎりで朝食。

そこにはすでに前回上に入っていいですかと聞いてきた、フィリピン系の美女が師匠と来ていた。

私は入る場所がないので、ゆっくりと朝食で入る場所が出るのを待つことにした。

上の二人ずれは、次々と流れの強い中で釣りまくっていた。

私はやがて支度を整えて、その二人の上流の急流に、断りを入れて入らせてもらった。

だが流れが強すぎて囮鮎が流れに入っていゆけない。

強い囮鮎であればこのくらいの流れには入っていけるのだか今日の囮は、それができない。

何回挑戦しても囮が浮き上がってくるので、困り果てていた。

ところがその時私の椅子の前で釣っていた方が、釣れないので場所を移動した。

その場所が空いたので、そこへすぐに移動した。

いつもはここがよく釣れるのだか今日は、これから下流では、一匹もかかっていなかった。

場所によってこの様に極端に釣れ具合が違うのがここのそして今年の特徴!

ここの流れはそれほど強くなく、先ほど流れが強くて浮き上がっていた囮も順調に泳げる流れだった。

上の二人は相変わらず釣れている、二人は交代で上下を入れ替えて、釣っていた、

フィリピンの美女は構えが様になっていて良く釣れていた。

フィリピンの美女は構えが様になっていて良く釣れていた。

それは名人クラスの師匠の教えの賜物であると思った。

私は8時半ごろから釣り始めたが、未だに当たりがない。

上流を諦めてここに入れたがなかなか当たりがない。

そうこうするうちに下流の方が釣り上げた、やっと釣れる場所が、

下流に広がり始めたと思った、その瞬間私のナイアードの9m竿がしなった、

初めてのアタリである。

慎重に引き上げ囮を水面にあげて、引き抜いた。

網でキャッチして今日初めての追い星の黄色が綺麗な野アユであった!

時刻は9時半を指していた。

その後も下流の方は、割と順調に釣れていた。

私は先ほど釣れた場所に、正確に囮を入れ続けていると、次のあたりがきた、これも慎重に引き上げ、

囮を水面に引き上げてそのまま引き抜いて、タモ網でキャッチ。

今日の二匹目である。

時刻は丁度10時、30分で一匹のペースで釣れ出していた!

 

 

この方がここを諦めたので、ここに入れました!


一時入れ掛り状態!こんな事今季初めて!囮次第で釣れまくれるそうです!!

 

その後も、この場所とそのすぐ下流の人までは釣れていたが、その下流の方はまだかかっていなかった。

場所によってこれほどの釣果に差が出るのが、ここ桂川の今年の特徴です。

やがてすぐ下の方が、入れ掛り状態になった。

釣った鮎を船に入れて元の位置に入れるとすぐに次がかかる、そんな時間が続いていたが、

相変わらずその下の人は、いまだに一匹も釣れていないにの、

その上は、入れ掛り状態、こんなに極端に釣果の差が出るのが、今年の特徴だろーか!

何故そんなに良くかかるのですかというと、その方はただ一言、囮だよと教えてくれた

この方はただ一言、囮だよと教えてくれた!

私は、そうかそれが、差になって現れるのだと気がつき、先ほど釣れた追星が綺麗な野アユと交換した。

いつもは釣れればすぐに、釣れた鮎と交換するはずなのに、今年はその度に交換しなかった。

理由は葉山島の囮が泳ぎが良いのでついつい、交換をためらっていたからだ!

野アユに入れ替えると直ぐにアタリが来た、やっぱり隣人が言う通り「囮だよ」の一語が重かった

そこから11時半を過ぎた頃から次々にアタリが続く様になった。

釣れる位置はいつも決まった位置で、アタリがある。

大きさは大きい奴で18cmぐらいで、この時期としては、良型の野鮎である。

やがて昼飯の時間だが、相変わらず次々に釣れていた。

1回は引き抜いた際キャッチできづに、鮎タイツで受けてしまった。

釣れた鮎は逃げづに、タイツに引っかかったままで、逃さずに済んだ。

たまに釣れるとこんなことになるのだと思った。

時刻は12時近くで昼飯のお弁当を車に取りに行く時間だが相変わらず釣れているが、思い切ってその場を離れた。

車のクラーボックスの昼飯セットを、抱えて帰ってきたが、ゆっくり昼飯を取る気になれず、

かなり慌ただしくバナナ、ヨーグルト、野菜ジュース、プリンをお腹に詰め込んだ。

理由は断然釣れている時間帯で釣りが気になっているからです。

少し休憩した後で再度、釣り始めたが、すでに入れ掛かり状態は過ぎていて、

次のアタリはなかなか来なかった。

やっぱり釣れている時間帯には、何が何でも釣り続けるのが鉄則!

だが私には逆流性食道炎の持病があって、夜飯後4時間空けないと寝られないのが、全ての原因で、

それから逆算して、昼飯も12時に取らないと、夜食時間が狂ってしまう。

そんな習慣があるので今日の様に、昼食の時間が入れ掛りというのがいちばんの痛手!!

 

 

この一番左の方がなんと既に27匹を掛けていた!


岸辺の深場に絶好の場所がある!隣の美女はなんと26匹掛けたとか!!

 

そう言えば近くを通りかかった方が、言っていた「その人の一言」には今年の相模湖を象徴する、一言だった。

彼の友人が下流の岸辺て釣っていたが、そこは入れ掛りですでに27匹を釣ったと言う。

そこは川底が抉れていて深く、鮎のたまり場の様で、そこだけが釣れまくり状態だと教えてくれた。

そこは瀞場で水面はとても静か、泳がせ釣りの名手の友人辻垣さんにピッタリの場所ではないか。

今度彼にここで釣る様に連れてきます。

川底が抉れる深い場所には、大きな鮎が集まる習性がありますので、とてもいい情報をいただき感謝します。

そう言えば上の女性が話しかけてきたので、何匹釣ったと聞くと、なんと26匹だと教えてくれた。

これは前回の写真ですが、今日はなんと26匹だと教えてくれた。

彼女は師匠がいますが、もともと釣りのセンスがいいのだからだと思った。

それは釣り立ち姿が実に安定したスタイルで、いつもその安定した同じ姿勢で釣っているのです。

だから囮が安心してよく泳ぐので、よく釣れるのだと思いました。

私にどこからきたのかと聞くので、横浜だと答えると私は小田原に住んでいますが、国はフィリピンだと教えてくれました。

前回フィリピン風の美女と書きましたが、ズバリ的中でした。

彼女は誰とでも親しく話していて、名人風の方と長い間話し込んでいました。

彼女のセンスの良さを見抜き、その方はアドバイスをしていたのだと思いました。

やはり美女には名人でも魅せられるのだと思いました。

美女の持つ容姿に誰でも惹きつけられるのかということ!

 

 

私の今日の釣果は今年最大で、9匹でした!


4回目で最高に楽しい1日でした!入れ掛り状態で気分は最高!!

 

今日のまとめ。

早朝から今季初めての良く釣れる日でした。

今季は出だしの6月1日は雨の1日でゼロ、鮎がいなかった!

次の日は急流で2匹かけたが、一匹はバラし、3回目はトラブルの続出の中2匹。

で今日はゆっくりと行ったのに、もう釣れまくっていた。

釣りとは行ってみないと分からない、その日の状態で全く違う一日になる。

昼前には入れ掛り状態に、こんな事は記憶にありません!

この鮎の塩焼きと赤ワインのマリアージュは最高でした!!

実に楽しい1日でした!

こんな日が続くことを願っています。

次回は泳がせ釣りの名手辻垣さんを、あの岸辺の深場がある瀞場へご案内できればと思っています。

私には流れがないと釣りの感覚になりませんので、

あの秘密の場所は、彼が得意ですのでその様にしたいと思っています。

次回は天候次第でどうなるかまだ予定はわかりません!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。