久々の相模川!二年かけてやっと1匹釣れました! 相模川は川が大きくて、何処が良いか絞りきれず苦戦続きです!!

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久しぶりの相模川!今日はざっと見渡して20人ぐらいの人でした!釣れている人はほとんど見当たりません!


久々の相模川!二年かけてやっと1匹釣れました! 相模川は川が大きくて、何処が良いか絞りきれず苦戦続きです!!

 

今日8月2日久々に、相模川に行きました!

何と相模川では去年から1匹も釣れていません!

相模川は川が大きくて、何処が良いか私には、的を絞りきれず、

その積み重ねで釣れない日々が続いています! 

夕方であれば、入れ掛になる様ですが、

朝型人間ですので、夕方というわけにいきません! 

そんな訳もあって、去年は1匹も釣れませんでした! 

今日は6時に葉山島オトリ店に到着! 

オトリ屋さんに何処が良いか、地図を書いて持って行き入念に情報収集!! 

そして何処へ入るかを決めて、川に向かいました!

この早い時間はまだ誰もいません! 

目的の場所の近くに、車を止めて、釣りの準備支度を開始! 

これが私の愛車「ジムニ」です!去年からこれで鮎釣りに行ってます!

すべての支度が整い、川を渡るのですが、

川幅が広く危ないので、杖をついての川渡りです!! 

途中流されない様に、何度も注意を払い、やっとのことで渡り切りました! 

相模川が分流している地点ですので、川幅が広い場所! 

分流の向こう側が今日の目的地! 

場所を選び、まずは朝食の準備――いつものコンビニのおにぎりと、タラコの半干しにおしんこが定番のセットです! 

その間中、目の前の急流の向こう側の緩い流れに目がいって、ここで釣れるだろうかを、ずっと考えていました! 

ここでは、鮎竿を立てて、オトリが自由に泳げる様にするのが大切だと、

オトリ屋さんから言われた事を、頭にたたき込んで望む決意です! 

この流れの向こう側の緩い流れに神経を集中し、

その後、長い長い時間だけが流れて行きました、

その時下流に入らせて下さいと釣り人が現れました、もちろんどうぞと! 

その後もアタリのない時間だけが過ぎて行きました! 

そこに又、次の方が現れて、下流に入りたいのですがと、声をかけてきました! 

先程の方はもう下流には見渡りません! 

次の方は、私のすぐ下流で釣りを開始! 

私は長い時間が過ぎるだけで、アタリもなく何も起こらないので、

下流の本流をせめてみる決意で、

下流の釣り人の後ろを通り、下流に移動できました! 

下流には、本流が流れていて、それを少し上流に移動し、

その上流には先ほど、前に来た方が鮎竿を垂らす、姿が確認できました! 

かなり上流に入っていました! 

私はここでも十分な時間をかけて、挑みましたがやはり、何のアタリもありませんでした!

 

 

この流れでアタリが2年ぶりにきた!


流れが早く、ザワザワと流れる場所で!実に2年ぶりのアタリです!!

 

時間も10時になろうとしていますので、また元の場所に戻って、いつもの昼食としました! 

バナナ1本とカゴメの野菜ジュースにヨーグルトのデカパック! 

これも私の昼食の定番です! 

朝が早いので昼食もそれに比例して早くなっています! 

昼食後は、ここを離れ上流に移動! 

そこは二又の下流で、流れが早く、ザワザワと流れる場所で、

この場所で40匹も掛けた強者がいたと、オトリ屋さんが言ってた場所! 

川向こうに二人がいて、その真向かいに私が入りました! 

この流れは早く前記したようにザワザワと急流が流れているのです! 

かつて私に友釣りを教えてくれた方が、こんな場所では、オモリを離してつけるのが

コツだといったのを思い出して、

オトリから5~60cm離してオモリ2号をつけて臨みました! 

その時、前の腕達者な方が、見事なアタリをとらえて釣り上げたので、

掛かる時間体帯に入ったと思い、心の準備! 

その直後にアタリがあった! 

実に2年ぶりのアタリです! 

その時、手にオモリを持っていたので、すぐに引き上げられず、

そのオモリに気を取られているうちに、バラしてしまいました! 

オモリなど気にしないで、一気に引き抜けば、

バラさずに済んだのにと、悔みに悔みましたが、後の祭り!! 

そして少しの時間があった後に、再度のアタリがきたのです! 

今度こそ、慎重にオトリを浮かせ一気に引き抜いて、タモ編みでゲット!! 

実に2年がかりの一本でした!

この野鮎は丸々とした、黄色い追い星の綺麗な野鮎! 

今日はオトリが弱らないように1時間半で、次のオトリに交換を繰り返して、

オトリが弱らない対策をしたのが良かったのだと思います! 

その後もそこの場所で、粘りましたが、次が掛かることはありませんでした! 

その時、前の方が、物凄い急流で、大きなアタリが、

彼はそれを掛けて、岸を下流に走って、

緩い流れで見事にゲットするのを見届けたところで、

私の帰る時間が近づき、帰る1時半までを、入念に流れを行き来し、

アタリを待ったが、何のアタリもなく今日の釣りはこれで終了!

 

 

2年かけて掛けた1匹は最良な1日でした!


しかも二年がかりで1匹を掛けた最良な1日になりました!!!

 

前回は中津川の急流の向こう側に、根掛かりしてしまって、

それを外しにいきましたが、急流は思った以上に深くて、足がつかない! 

それで流されながら、向こう岸の枝をつかんで、

何とかたどり着いた、苦い経験をしましたが、

今日はそんなことがなく――-

しかも二年がかりで1匹を掛けた最良な1日になりました! 

前回と比べて天と地の差があるそんな1日になりました! 

今日の午後は雲行きが怪しく、雷がなるとの予報ですので、

安全のため早めの切り上げが大事です! 

私が帰りの準備で、杖をついて向こう岸へ帰るのですが、

転ばないで順調に渡れるかが、大事! 

何とか釣り人にお断りを入れて、無事に渡り終え、元に戻れました! 

その時、向こう岸で私に二番目に声をかけた彼が、

向こうの深場で10匹かけたと自慢していました! 

その方は地元の方で、ここのことは、何十年も通い続けているので、

全て知り尽くしている方で――

重要ないとことを、聞き入れました、本流の首まで浸かる深場に、

鮎の塊があってそこを狙って取ったのだといっていました! 

そう言えば私が見た時、その方とは思いませんでしたが、

深場で何本も鮎竿をしならせている光景を見たのが、彼だったのです! 

帰り道、彼が言ったことが耳から離れず! 

私も次回はそれに挑戦したいと思っていました! 

でも首まで浸かるには、その準備が必要になります! 

以前、葉山島のオトリ屋さんにそこは深場で、ズルズルと深みにハマる、

危険なところで注意しなさいと言われた場所! 

深場に足をとられてずるずると、深みにハマってしまう、

怖い場所なので入らない方がいい、といっていた場所!

どうしようか迷いに迷っています!

 

 

この深場に本当に鮎がいるのでしょうか??


本流の首まで浸かる深場に、鮎の塊があってそこを狙って取ったのだといっていました!!!

 

家に帰ってからも、この深場のことが気になって気になって、

ついに決意して深場に首までつかれる

シマノのクロロプレンジャケットを購入して、

その深場に入る準備に入りました!! 

これがシマノのクロロプレンジャケット!

このジャケットはフードがついていて、必要なければ外して、深場に入る時だけ

このジャケットを着ればどうでしょうかと、

岡野釣具店の方から、アドバイスを受けました!! 

そうです、このジャケットを着たまま家から出かけるには、

ちょっと厚手すぎるので、不都合に思えます! 

深場に入る時だけ着れば、問題ないように思えます!!

心はもうあの深場に行っています! 

だがその深場に足をとられないようにするのが、

今後一番大事なことです! 

前回の中津川の深場で足をとられ、流された、

そんなようにならないことを、祈るしかありません!

 

 

見て下さいこの綺麗な雲!その後突然の雨!


家に帰る途中、北里大学病院前あたりでついに強烈な雨が降ってきた!ここだけ集中的に降った雨だと、釣りに好影響のない集中豪雨でした!

 

家に帰る途中、北里大学病院前あたりでついに強烈な雨が降ってきた、

床に叩きつけるような、大粒な雨で、これで川の状態もよくなるだろうと、思っていましたが? 

家に帰った時には、雨が降った跡形もなく、あそだけの一点が集中的に降った雨だと、

釣りに好影響のない集中豪雨でした!! 

残念無念です!!

家にはテレワークの息子が夏休み中で、いないので、妻と二人での夕食でした! 

今日は、ワインを飲む日で、鮎の塩焼きとのマリアージュが楽しめます! 

多分、今年私が、鮎を食べられるのは、まだ2度目ぐらいでしょうか? 

それほど釣れない日々が続いていたということです! 

その時テレワークの息子が夏休みで、いなかったが、突然孫を連れてやってきて、

孫に鮎の塩焼きを食べさせたが、その苦味に閉口したのか、

味はどうだったと聞いても、「まあまあ」としか答えませんでした! 

二年生の孫には鮎の塩焼きの味わいは、まだわからないのでしょう!!

今日は、本当に最良の1日でした! 

前回とは比べようのない、1日ということです!! 

改めて友釣りとはこう言うのだと、心に言い聞かせました! 

果たして次回はどんな展開が待っているのでしょうか――

それは、天のみが、神のみが知るのです!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。