中華シェフのカレー・スパイスに光!変わりゆくインドは各地の食にも変化をもたらす!カレーは何種類ものスパイスが魅力!!

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中華シェフのカレー・スパイスに光!カレーは何種類ものスパイスが魅力!

中華シェフのカレー・スパイスに光!変わりゆくインドは各地の食にも変化をもたらす!カレーは何種類ものスパイスが魅力!!

 

ターメリックにコミン、コリアンダー。

インドのカレーといえば何種類ものスパイスの組み合わせが魅力を生むイメージだ。

「でもひとつ一つのスパイスがどんな味わいかと聞かれるとわからない方も多いんじゃないでしょうか」

こう話すのは昨年オープンしたカレー店「レカマヤジフ」東京・目黒 のシェフ高木祐輔さんだ。

「新しいカレーを作りたい」と目標を語る高木さんは、一皿ごとに一つのスパイスを主役に添える。

例えばカルダモンと腐乳のカレー。

カルダモンと腐乳のカレーは中華で作る魚の腐乳煮込みから発想したと言う!

席に運ばれた瞬間、華やかなカルダモンの香りが辺りに漂う一皿だ。

カルダモンの他には豆腐を発酵させたチーズのような調味料、

腐乳と魚のだしなどから成るカレーに、さっくりあげたタイを合わせてある。

アイスクリームにもしばしば使われ乳製品と相性の良いカルダモンを、

塩見のある腐乳と組み合わせることで、香りが濃厚になりすぎず、だしなどと調和する。

意外な組み合わせが生まれたのは、高木さんの経歴にもよるだろう。

高木さんハザ・ペニンシュラ東京=東京・千代田 の中華店「ヘイフンテラス」で修行を積んで

若手料理人のコンペティションに入賞、米紙フォーブスの「アジアを代表する30歳未満の30人」にも選ばれた。

若手料理人のコンペティションに入賞、米紙フォーブスの「アジアを代表する30歳未満の30人」にも選ばれた高木さん!

見える世界が広がるにつれ中華以外の経験も積んでみたいと思うようになった時、カレーに目がとまった。

「身近な割に、知っているようで知らない面白い存在。カレーの美味しさを

分解してみれば、、新しい食の体験ができるんじゃないかと思ったんです」

スパイスは単独で食べて美味しいわけではなく、引き立たせるには工夫がいる。

例えばキーマカレーで高木さんが主役に使うレモングラスのような香りの「マーガオ」は、量を増やすとえぐみが出る。

これを中和するために甘く深い香りのフェネグリークやカルダモンの「脇役スパイス」を主張しない程度に加えている。

また「うまみを加えることで、クセのあるスパイスも美味しく楽しみやすくなる」。

腐乳、干しえびなどうまみに富んだ中華食材を使いこなすのはもちろんのこと、例えば定番の

バターチキンカレーではタマネギを3通り使う、あめ色になるまでいためたもの、

塩ゆでしペースト状にしたもの、それから具として入れるタマネギだ。

香ばしさや甘さ、食感などタマネギの様々な表情が引き出され、うまみは奥行きを増す。

カレーを含む十皿ほどのコースもあり、ここではひとつ一つのスパイスをさらに様々な形で表現する。

例えば初夏の前菜には、甘い香りのメティリーフと枝豆のローストに、ミョウガとクミンの甘酢漬けなどの盛り合わせ。

季節感とともにスパイスを味わえる。

一風変わったカレー店を出したのは「多様な店のある中華に比べ、インドカレーの領域は

新しい解釈の料理を出す店がまさに増え始めたところ」小野大樹店長 という面もあるという。

中華の発展の背景には、油分を抑えたヌーベルシノワが1980年代の香港発であるように

「海外から人や情報、資金が集まり、革新が生まれやすい香港という場があった」

中華料理の伝播を研究する東北大学の川口幸大教授。

さらに、社会における外食文化の位置づけも見逃せないという。

紀元前に既に飲食店があったというほど「中国では外で美味しいものを食べる文化が根付いていて、

外食店も料理を分析し新しい食をうみだそうという意識が昔から高い」川口教授。

対してインドは伝統的に食に対して保守的で、「外食が従来レジャーとして一般的でなく、

外食店に料理を変えようと言う動機が生まれにくかった」

インドの食に詳しい亜細亜大学の小磯千尋教授。

宗教上の理由で食べられる食材に制限があったり、ほかのカーストの

人々と食事をすることが避けられたりと言う事情もある。

だがIT=情報技術 に代表される近年の経済成長を背景に、

海外滞在経験などがあり食に保守的でない人が増加。

「外食産業も急拡大しており、他店と差異化すべく様々な店がで始めた」小磯教授。

フレンチなどの料理法や盛り付けを取り入れた「モダンインでアンキュイジイーヌ」と呼ばれる店や

ストリートフードを取り入れたおしゃれな店などがインド国内のほか世界的にも増え始めている。

「IT専門職など インド系住民の活躍が各国で増えてインドのイメージが変わる中、

様々なインド料理への関心と需要が高まっている」と同じくインドが専門の井坂理穂・東京大学教授は話す。

「料理はもちろん菓子でも、インドで使われる多種多様な

スパイスと出会うことで広がる世界は大きい」とレカマヤジフの小野さんは期待する。

変わりゆくインドは各地の食にも変化をもたらしつつある。   

高倉万紀子  山田麻那美撮影。 日経新聞。

 

ではこれに関連する研究をします!

 

 

レカマヤジフ!「カレーを“分解”し“再構築”した「スパイスを楽しむ」コース料理」!

レカマヤジフ!「カレーを“分解”し“再構築”した「スパイスを楽しむ」コース料理」!!!

 

[レカマヤジフ]    

「カレーを“分解”し“再構築”した「スパイスを楽しむ」コース料理」   

祐天寺の住宅地に佇む【レカマヤジフ】は、昼はカレーを提供し、夜はカレーを“分解”し“再構築”する一風変わったコース料理が楽しめるお店です。

コースはまるで八寸のような『前菜-8種盛り-』から始まり、針生姜の爽やかな香りと

青山椒の痺れが心地よい『餅米焼売』、そしてメインに『馬告キーマ』が登場し、

一つ一つに個性がありながら、まとまると互いを引き立て合う、そんな不思議な “分解”と“再構築”が楽しめます。

それもそのはず、シェフは「RED U-35」で入賞を果たした木祐輔氏。

そして店長は、胡椒の輸入・加工・販売を手掛ける小野大樹氏。

そんな二人が織りなす、ここでしか味わえない“スパイスを楽しむ時間”をどうぞ。

[これだけは食べてほしいベスト3]   

「『餅米焼売』」  

餅米をタネにまとわせ蒸している。揚げた針生姜の爽やかな香りと青山椒の痺れが心地よいアクセント。   

「『馬告キーマ』」   

馬告(マーガオ)の辛みにより肉の旨みが引き立てられた香り豊かなカレー。

胡椒の茎などを煮詰めた水で炊くご飯。

コクある卵黄。

そしてその個性溢れる面々をモロヘイヤのピューレの風味と粘りが見事にまとめ上げる。  

「『前菜-8種盛り-』(一例)」   

ピータン豆腐、アオリイカ冷製椒麻ソース、マコモダケとレモングラスのマリネ、

赤水菜とクミン赤酢漬け、ホワイトアスパラ生胡椒ソース、

カリフラワーカルダモンピクルス、菜の花マスタード和え、紅芯大根アチャール

料理人 / 木 祐輔 氏 (タカギ ユウスケ)   

 料理人 / 木 祐輔 氏 (タカギ ユウスケ)は「RED U-35」入賞を果たした期待の若手シェフ !

「RED U-35」入賞を果たした期待の若手シェフ    

1994年、東京都出身。

両親がともに料理人という家庭に育ち、自身も高校時代には

料理人となることを決めていた高校卒業後に「ザ ・ペニンシュラ東京」の広東料理店

【ヘイフンテラス】で研鑽を重ね、その在籍時には料理人コンペティション「RED U-35」で入賞も果たす。

その後に勤めた麻布十番の中国料理店【ナポレオンフィッシュ】で出会った小野氏に誘われ【レカマヤジフ】にシェフとして参加。    

木 祐輔 氏

タカギ ユウスケ  

「RED U-35」入賞を果たした期待の若手シェフ 

1994年、東京都出身。両親がともに料理人という家庭に育ち、

自身も高校時代には料理人となることを決めていた高校卒業後に

「ザ ・ペニンシュラ東京」の広東料理店【ヘイフンテラス】で研鑽を重ね、

その在籍時には料理人コンペティション「RED U-35」で入賞も果たす。

その後に勤めた麻布十番の中国料理店【ナポレオンフィッシュ】で出会った

小野氏に誘われ【レカマヤジフ】にシェフとして参加。   

ヒトサラ より。

 

 

世にも珍しいカレーが誕生! 名門中華出身シェフがつくるカレーの分解コースとは!

世にも珍しいカレーが誕生! 名門中華出身シェフがつくるカレーの分解コースとは!?!!

 

[世にも珍しいカレーが誕生!

名門中華出身シェフがつくるカレーの分解コースとは!?|寺尾妙子のNEWSなレストラン]    

香港系高級ホテルの中華で腕を磨いたシェフがつくるのは、カレーのミックススパイスを分解し、

ひとつひとつの香辛料に焦点を絞った料理で構成したスパイシーコース。

カレー好きは〈レカマヤジフ〉へ急げ! こんなカレーは初体験! 

2020年9月、祐天寺にオープンした〈レカマヤジフ〉はまったく新しいタイプのカレー専門店。

〈ザ・ペニンシュラ東京〉の中華〈ヘイフンテラス〉出身の木祐輔シェフ

がつくる「カレーの分解」コースが密かに話題だ。

「カレーに使用されるクミンやカルダモン、胡椒といった各スパイスを

素材と組み合わせて料理をつくり、コースとしてお出ししています。

カレーに関して初心者だからこそ、先入観なしにつくったら、

おもしろいものができるんじゃないかと思って」(木)。

前菜、点心、メインと続くスパイシーなコースは「馬告(マーガオ)」

と呼ばれる台湾産の希少な胡椒を中心に、数種の使ったキーマカレーで大団円を迎える。

ここで一気に複雑な香りや辛みが弾けるのが、快感なのだ。

コース料理はカレー以外、ほぼ中華の技法でつくられており、

ピータンやマコモダケなど中華食材も用いられている。

だが、それらがクミンやカルダモンなど、カレーのスパイスと出会うことで、

化学反応が起こり、これまでにない味わいが誕生するのだ。

メインの、身がしっとりとした鮮魚蒸しや箸で切れるほどやわらかな

酢豚は火の通し加減や味付けなど、文句のつけようのない仕上がり。

2019年に35歳以下の才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティション

「RED U-35」入賞するなど、若くして実力を備えたシェフの腕前がいかんなく発揮されている。

スパイシーなフルーツポンチ、カルダモンを1粒浮かせた紅茶にいたるまでスパイス尽くしの

コースは満腹になりながらも、爽快感がある。アラカルトのカレーも

「四川花山椒と干しエビ」「ブラックマスタードとあわび茸」など、個性派6種類。

2種~4種まで合いがけ可能。

カレーは胡椒の茎を入れて炊き込んだごはんだけでなく、スリランカの伝統的朝食である

エッグホッパーと一緒に食べると、また味わいが変わって、いろんな味が楽しめるのもいい。

カレーは缶詰でも販売。母体が〈アパッペマヤジフ〉という胡椒の

輸入販売会社であることから、質のよいスリランカ産の胡椒を各種揃えている。

生胡椒の塩漬けやオリーブオイル漬け、ガーリックやハーブ風味など、

ちょっと加えるだけで料理が洗練されるので、ぜひとも家に常備したい。

初めて訪れるなら、まず、カレーの分解コースを体験して、その後、アラカルトで各種カレーを頼むのがいいかも。

テイクアウトやウーバーイーツ、缶詰ならオンラインで取り寄せもできる。

まだまだ開発余地のあるカレーの奥深さに触れられるはずだ。   

有名シェフがプロデュースするワンプレート|寺尾妙子のNEWSなレストラン。 

話題のカウンター和食〈荒木町 たつや〉へ。

|寺尾妙子のNEWSなレストラン人形町の楽しいビストロ〈BARBE〉

|寺尾妙子のNEWSなレストラン  

3ツ星シェフ、アラン・デュカスのショコラトリー日本上陸。

寺尾妙子のNEWSなレストラン  神の手!?

カリスマが焼く、神戸系お好み焼き〈ながおかのおっさん〉|寺尾妙子のNEWSなレストラン    

Yahooニュースジャパン より。

 

 

近年では、日本独自の進化を遂げたオリジナルスタイルのカレーライスも数多く存在する!

近年では、日本独自の進化を遂げたオリジナルスタイルのカレーライスも数多く存在する!!!

 

カレーライスは、カレーを米飯にかけて食べる料理。

近年では、日本独自の進化を遂げたオリジナルスタイルのカレーライスも数多く存在する。

インド料理を元にイギリスで生まれ[1]、日本には明治時代にイギリスから伝わり、日本で独自に変化した料理である。

イギリスでは「curry and rice(カリーアンドライス)」の他「Curried rice(カリードライス)」とも呼ばれる。

日本語では省略して「カレー」と呼ばれることが多く[注 1]、ラーメンと並んで『日本人の国民食』と呼ばれるほど人気がある料理である。

小中学校の給食メニューの人気アンケートでもつねに上位に挙げられている。

インドのカレーよりとろみが強くなっているのは、インドからイギリスに伝わった際に、

シチューと同様に小麦粉によってとろみをつけるようにレシピが変化したため。

また、ソースを重視するフランス料理の手法を取り入れたからという説もあり、

イギリスのクロス・アンド・ブラックウェル社により生産されたカレー粉がフランスに渡り、

フランス料理のカリー・オ・リ(curry au riz)の名の西洋料理になったともいわれている。   

ウイキペディア。

 

 

海自「うらが」のカレー!


インド料理とカレーは違う!日本でよく食べられているカレーとはだいぶちがうもので、名前もそれぞれの料理名で呼よばれています!!

 

[インド料理とカレーは違う]    

インドの食事といえば、まっさきに思いうかぶのはカレーかもしれません。

でもインドで日常にちじょう的に食べられているのは、ターメリック(ウコン)やクミン、

コショウなどのこうしん料を使って作るスープとにこみ料理、油でいためたおかずです。

これらは日本でよく食べられているカレーとはだいぶちがうもので、名前もそれぞれの料理名で呼よばれています。

日常的に使われるこうしん料/こうしん料を売る店 タンドゥール(つぼ形のオーブン)

(北インド) タンドゥリーチキン(北インド)/ナーンを焼いているところ

国土が広いインドでは、地方によって味つけや素材そざいもさまざまです。

北インドではガラムマサーラーと呼よばれるこうしん料がよく使われ、

「タンドゥール」というつぼ形のオーブンでタンドゥリーチキンやナーンなどが作られます。

南インドではから味みの強い料理が好まれ、ココナッツミルクで風味をそえます。

また、東インドのベンガル地方では、パンチフォロンという配合調味料をよく使います。

熱した油にパンチフォロンを入れ、かおりを出してから野菜や魚を調理すると、さっぱりした上品な味に仕上がります。

かつてポルトガルによる植民地支配しはいのきょ点だった西インドのゴア州では、

魚やぶた肉を使ったにこみ料理などポルトガルのえいきょうを受けた料理も残っています。

「肉を使わない菜食料理」   

インドには肉を食べない、菜食主義しゅぎ者(ベジタリアン)と呼よばれる人たちがたくさんいます。

肉類を口にしないのは宗教しゅうきょう上の理由からで、なかには

肉や卵たまごなど、動物由来の食品は一切いっさい食べない人もいます。

そのため野菜や豆類を材料にした菜食料理が発達し、専門せんもんのレストランも数多くあります。

「料理のかくし味にヨーグルト」   

インドには「ダヒー」と呼よばれるヨーグルトがあり、家庭で牛乳ぎゅうにゅうから手作りすることが多いです。

ダヒーはそのまま食べるだけでなく、肉や野菜のにこみ料理に入れたり、

タンドゥリーチキンなどのグリル料理の味付けに使われたり、直接ちょくせつお料理にかけて食べます。

また、ダヒーに牛乳ぎゅうにゅうや砂糖さとう、果実などを入れてあわ立てたあまい

飲み物「ラッシー」や塩味のラッシーも乳酸にゅうさん飲料として人気です。

同様に家庭では牛乳ぎゅうにゅうからバターを手作りしたり、バターを

精製せいせい(水分やたんぱく質しつを取り除のぞく)して「ギー」という油も作ります。

 

 

スパイスカレーの夏がきた!


食事は、右手で食べる! ~「浄じょう」と「不浄ふじょう」の考え方~!!

 

食事は、右手で食べる!  

~「浄じょう」と「不浄ふじょう」の考え方~

インドでは宗教しゅうきょうにもとづく、

「浄じょう(清らかなもの)」と「不浄ふじょう(けがれたもの)」という

考え方があり、それが生活習慣しゅうかんにも結びついています。

右手が「浄じょう」で左手が「不浄ふじょう」とされることから、食事の時は右手を使います。

スプーンやフォークを使わずに指先を使って手で直接ちょくせつ口へ運ぶのが伝統でんとう的な食べ方です。

自然のものを使用することがよいともされていて、バナナの葉っぱをお皿の代わりにすることもあります。

北部は小麦、南部は米が中心。   

北インドでは小麦粉の生地きじを発酵はっこうさせて長くのばして焼いたパン「ナーン」、

平べったいうす焼きのパン「チャパーティー」、チャパーティーを

油であげた「プーリー」などが主食としてよく食べられています。

南インドでは主食は米が中心で、たいたごはんをおかずにそえたり、

「ビリヤーニー」というたきこみごはんにして食べます。

細長いお米(インディカ米)を使います。中部では、ひえ、あわ、などの雑穀ざっこくやとうもろこしをよく食べます。

「こうしん料のきいたスープとにこみ料理」   

北インドではチャナ豆のにこみと、うす焼きパンのチャパーティーをあげた

プーリーの組み合わせ「チャナプーリー」を家庭でよく食べます。

また、南インドでは豆と野菜を使った「サンバール」や、トマトを使った

酸味さんみとから味みが強い「ラッサム」などのスープをよく食べます。

豆のにこみ料理「ダール」も定番の料理です。

こうした料理はごはんといっしょにたべます。

「朝食も北インドと南インドではちがう」   

パンが主食の北インドでは、朝食は「チャパーティー」と、こうしん料のきいた油でいためたおかずなどを食べます。

南インドでは小麦粉を使ったパンの代わりにお米の粉で作ったクレープのような

「ドーサー」や、酸味さんみのある蒸むしパン「イドゥリー」をサンバールとともに食べます。

砂糖さとうたっぷりのあまいおかしインドにはさまざまなあまいおかしがあり、お店でもたくさんの種類のおかしが売られています。

家庭でよく作られるのは「キール」というドロッとしたおかゆのようなスイーツ。

材料はお米と牛乳ぎゅうにゅうや砂糖さとうで、レーズンやナッツを入れてにこみます。

他にとかした砂糖さとうに小麦粉や豆、ナッツなどを入れて固めたサクサクしたあめがし「ソアン・パプリー」も人気です。

お祝いにつきものの「ミターイー」

インドでお祝い事の席に欠かせないのが「ミターイー」という伝統でんとう的なおかし。

小麦粉や豆の粉に、牛乳ぎゅうにゅう、砂糖さとう、ナッツなどを入れてかためて焼いたおかしで、

結婚けっこん式の招待状しょうたいじょうにそえたり、引き出物として出されたり、

お祭りの時や家でおもてなしする時にも食べられます。

 

 

一条もんこさんイチオシ!スパイスカレー!


IT(情報技術じょうほうぎじゅつ)産業が盛さかんなインドでは理数系けいの教育に力を入れており!!

 

インドの教育制度せいどは州によってちがいますが、5・3・2・2制せいがいっぱん的で、

6~14才の子どもの初等教育(1~8年生)が義務化ぎむかされています。

その後2年間の中等学校を修了しゅうりょうし、10学年修了しゅうりょう

共通試験に合格ごうかくすると、上級中等学校(2年間)に進むことができます。

都市部の私立しりつ学校では12年生までのいっかん教育を英語で行う学校も多いです。

公立学校ではヒンディー語と英語が必修ひっしゅうです。

そのため英語を理解りかいする子どもたちも多いです。

地方では、その地方の言語とヒンディー語、英語も使います。

また、IT(情報技術じょうほうぎじゅつ)産業が盛さかんなインドでは理数系けいの教育に力を入れており、

「2けたのかけ算の暗唱」(最低でも20×20まで)などの教育法が世界で注目を集めています。

「学校給食」   

インドは給食はなく、基本きほん的にはお弁当べんとうを持っていきます。

最近では義務ぎむ教育の子どもを対象に、一部の地域ちいきで無料の

給食制度せいどが取り入れられていますが、まだ十分ではありません。

給食は一部の私立しりつの学校にはありますが、給食があっても宗教しゅうきょうや

地域ちいきによって食習慣しゅうかんが異ことなるため、州によって内容ないようはさまざまです。

「紳士のスポーツ「クリケット」とインドの国技こくぎ「カバッディー」   

人気のあるスポーツといえば、イギリスに起源きげんを持つクリケット。

バットとボールを使う、野球の原型げんけいのようなスポーツで、

全面しばふ張ばりのフィールド上で11人編成へんせいの2チームが競い合います。

日本ではあまり知られていないスポーツですが、インドにはクリケットの

プロリーグもあり、スター選手を目指す子どもたちが大勢おおぜいいます。  

クリケット   

カバッディー

インド発はっしょうのスポーツで、国技こくぎとなっているのが「カバッディー」です。

2つのチームに分かれて戦い、攻撃こうげきするチームの1人が「カバッディー、カバッディー・・・」

といいながら相手チームのじん地に入って、できるだけ多くの人にタッチしてもどるというのがルールの基本きほん。

古代、声をかけ合いながら動物を囲いこんでいく狩かりのやり方が起源きげんになったともいわれる

ユニークなスポーツですが、アジアの競技きょうぎ大会では

正式種目となっていて、日本でも競技きょうぎ人口が増ふえてきています。

 

 

 


富とみと幸運をもたらすというヒンドゥー教の女神「ラクシュミー」にいのりをささげます!

女性が着るカラフルな「サリー」が有名!富とみと幸運をもたらすというヒンドゥー教の女神「ラクシュミー」にいのりをささげます!!

 

インドの民族衣装いしょうといえば、女性じょせいが着るカラフルな「サリー」が有名ですね。

サリーは約6メートルある長い1枚まいの布ぬのでできていて、身体を包みこむようにして着ます。

若わかい女性じょせいは、たけの長いワンピースにパンツを組み合わせた「パンジャビードレス」を着る人も多いです。

一方、男性だんせいの民族衣装いしょうは「クルター・パージャーマー」と呼よばれ、長めのシャツとパンツの組み合わせです。

この男性だんせいのパンツのことを「パージャーマー」と呼よびますが、19世紀の終わりごろ、

このパンツがイギリスに伝わりねまきとして広まったことから、パジャマがねまきを意味する言葉になったといわれます。

カラフルな色のお祭り「ホーリー祭」

3月に開さいされる「ホーリー祭」は、春の訪おとずれを祝うお祭りです。人々は色を付けた粉や水をだれかれかまわずかけあってお祝いします。

民家をおそう悪い鬼おに「ビシャーチャ」を追いはらうため、どろなどを投げつけたことから始まったといわれます。

お祭りの日は、顔や体にさまざまな色をつけた人々が通りにあふれ、建物までカラフルな色彩しきさいでぬられてしまうほどです。

ホーリー祭  

ディーワーリー祭    

はなやかな光のお祭り「ディーワーリー祭」

「ディーワーリー祭」は11~12月に行われるヒンドゥー教の商人の新年を祝うお祭りで、

富とみと幸運をもたらすというヒンドゥー教の女神「ラクシュミー」にいのりをささげます。

女神をむかえるために家や商店の入り口にろうそくなどのあかりを並ならべたり、

建物をライトアップしたり、別名「光のフェスティバル」と呼よばれるほどのはなやかさです。

買い物をするとえん起ぎがよいとされ、インドの人たちが1年で最も物を買う時期でもあります。

世界ナンバーワンの映画えいが大国    

インド人が大好きなごらくの1つは映画えいが。年間の映画えいが製作せいさく本数が千本近くあって世界一です。

映画えいが産業の中心地であるボンベイ(ムンバイの旧名きゅうめい)で作られる映画えいがのことを、

アメリカのハリウッドにひっかけて「ボリウッド映画えいが」と呼よぶほどです。

ストーリーのと中ちゅうで、とつ然ダンスシーンが始まったりするのもインド映画えいがの特色で、

歌あり、おどりあり、なみだあり、笑いありといった展開てんかいが人々を夢中むちゅうにさせているのです。  

Meiji より。

 

 

みんなの家「スパイスカレー」!


カレーはどこの国でも人気メニューで、これを語らずにカレーを語ることなしです!!第2部では特にインドカレーについて記述しました! ITとインドカレーとは面白い試みでもありました!!!

 

今日のまとめ。 

中華シェフのカレー スパイスに光!!

変わりゆくインドは各地の食にも変化をもたらしつつある!  

レカマヤジフ! 

「カレーを“分解”し“再構築”した「スパイスを楽しむ」コース料理」! 

世にも珍しいカレーが誕生!

名門中華出身シェフがつくるカレーの分解コースとは! 

近年では、日本独自の進化を遂げたオリジナルスタイルのカレーライスも数多く存在する! 

インド料理とカレーは違う!日本でよく食べられているカレーとはだいぶちがうもので、名前もそれぞれの料理名で呼よばれています! 

食事は、右手で食べる! 

~「浄じょう」と「不浄ふじょう」の考え方~!

 IT(情報技術じょうほうぎじゅつ)産業が盛さかんなインドでは理数系けいの教育に力を入れており! 

女性じょせいが着るカラフルな「サリー」が有名!

富とみと幸運をもたらすというヒンドゥー教の女神「ラクシュミー」にいのりをささげます!

今日は中華シェフのカレーについて記述しました! 

カレーはどこの国でも人気メニューで、これを語らずにカレーを語ることなしです!!

第2部では特にインドカレーについて記述しました! 

ITとインドカレーとは面白い試みでもありました!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。