中津川下流弁天は曇り時々晴れ!一番奥の急流に投げ入れた、瞬間なんと根掛かり!そんな釣れない中大変なことに見舞われた!

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挙げ句の果てに彼は、この急流で、3連発した人で――ですので今日は最初から、この場所に椅子を構えました! 


中津川下流弁天は曇り時々晴れ!一番奥の急流に投げ入れた、瞬間なんと根掛かり!そんな釣れない中大変なことに見舞われた!

 

今日7月30日の中津川は曇り時々晴れで、まずまずの天気!

前回23日は1回のアタリもなく、書くほどの内容がなく、投稿しませんでした!

今日も大川オトリ店のご主人の勧めで。

弁天へ行きました! 

ここは急流があってわたしの大好きな釣り場です!

ハ菅についたのは、6時過ぎ――-大川さんで今日はどこが良いか聞いた上で、行き先を決めました! 

やはり弁天の急流の話が出ましたので、そこに決定! 

弁天についてのは6時半前だが、まだ誰もいません! 

釣れれば朝早くから、多くの人で賑わいますが、渋い状態が続いているのか、地元人はよく分かっていて、来ないのだと思います! 

いつものように、コンビニのおにぎりで、朝食! 

その間中、目の前の急流を眺めながらの、前回一度のアタリもなかったことを考えながらの、朝食タイム! 

先日は、後から来た方に、この場所を取られてしまい、挙げ句の果てに彼は、この急流で、3連発した人で――

ですので今日は最初から、この場所に椅子を構えました! 

いつもはモット上流の急流の始まりに、椅子を構えるのですが、先日そこから釣り下がっていく間に、

この一番の場所を占領されたので、今日は最初からここに、椅子を構えてここで、この急流で粘る決意です! 

そうこうする内に釣り人が何人か現れました! 

皆それぞれの行き先が決まっているみたいで、そこへ直行! 

私の下流は、流れのゆるくなる始まりで、そこも一番人気! 

必ず誰かしらが入る超人気の場所! 

それともう1箇所は、わたしがいつも椅子を据えている場所で、

ゆるい瀞場で粘れば必ず釣れる、ここも一番人気! 

今日も、そこに4~5人が入っていました! 

先日来た時には、長い間そこで釣っていた人が、4匹掛けたと言っていました!

 

 

この急流でのアタリが!急流から少し岸川へずらし、オトリの顔を出したところで一気に引き抜いた、その際タモ編みでゲットしたはずなのに、鮎がいない!


そんな釣れない時間の中で、アタリがついにきた!一気に引き抜いた、その際タモ編みでゲットしたはずなのに、鮎がいない!!!

 

しかし今日もこの弁天は、鮎の活性が渋く長い、何もない時間だけが過ぎていきました! 

周囲を見渡しても釣れている人はいません!

やがて10時になり昼食の時間! 

昼食はいつものバナナにカゴメの「野菜1日これ一杯」とヨーグルトのデカパック! 

私の昼食はこれで十分です!いつも昼食はこれぐらいで、これ以上は食べません! 

昼食の休憩を取った後で、友釣りを再開!

オトリ鮎が弱らないように2時間で交代押しています!

下流の釣り人が立て続けに2匹掛けたので、アタリの時間帯がきたのは? 

来るかもしれないと、思っている矢先についにアタリがきた!

前回から続いたアタリのない長い長い時間帯の中で――-

アタリがついにきた、前回と2回続きのアタリなしについにきたのです! 

この急流でのアタリですので、慎重になります! 

急流から少し岸川へずらし、オトリの顔を出したところで一気に引き抜いた、

その際タモ編みでゲットしたはずなのに、鮎がいない! 

何故だかよくわかりません! 

これでこんなことが解禁日にもあって、今日で3回目の不思議な出来事です! 

確かにキャッチしたはずの鮎が、網の中にいないのです! 

今年で3回もある出来事で、不思議でなりません! 

年のせいなのか? 何故そんな事がおこるのか? 

いまだに理解できません!

 

 

前には急流が二本流れていて、奥の急流は、深い場所なので、鮎竿を杖代わりにするのは、実に難しい!ここでついに流された!


奥の急流に投げ入れた、瞬間なんと根掛かりしてしまった!なんと深くて、杖にならないどころか、足もつかない!ついに流されてしまった! 全身びしょ濡れになり、泳いで渡らなければならない!

 

オトリ鮎は船で寝かせておけば、また元気になります!

だけど野鮎は寝かせても元気になりません!

一度弱った野鮎は2度と元気にはならないのです! 

やがてオトリ鮎は、一尾が頭に傷を負って、もう2度と元気にならないようです! 

そこで残った一尾が、今日の最後の砦!! 

その最後の砦鮎を大事にしなければなりませんが、重り3号をつけたまま、一番奥の急流に投げ入れた、瞬間なんと根掛かりしてしまった! 

いくら鮎竿を寝かしたり、引っ張ったりしても、びくともしないし、外れない! 

悩みに悩んだ末に――-これを助けなければ、今日の友釣りは、これで終わりになる! 

前には急流が二本流れていて、奥の急流は、深い場所なので、鮎竿を杖代わりにするのは、実に難しい! 

しかし意を決して、その根がかりをはすしに、取り掛かった一本目の急流はなんとか、

釣り竿の杖のお陰で渡れたが、二本目はそうはいかなかった! 

なんと深くて、杖にならないどころか、足もつかない! 

ついに流されてしまった! 

全身びしょ濡れになり、泳いで渡らなければならない! 

足がつかないので、岸辺の木の枝をつかみながら! 

泳ぎながら! 

の激闘が始まった! 

この根がかりを外さなければ、今日の釣りはこれでおしまいだ!! 

なんとか深場2ヶ所を乗り越えて! 

根掛かりに取り付いたが! 

なんとそこは激流でしかも深い! 

こんな難しい根掛かりは初めての挑戦である! 

手を入れても届かないので「根かがりはずし棒」を使うことになったが、急流でしかも深い! 

こんな根がかりに挑戦したことは、かつてない! 

いくら根掛かり外し棒でやってみても、オトリ鮎に届かない! 

そうこうする内に、オトリ鮎は外れることなく糸が切れてしまった! 

万事キューすとはこのことだ! 

オトリを助けられず! 

オトリさんすいませんと謝るしかなかった!!

解禁日にトナーメントに出ているような人が、根がかりをしても助けに行きません!

どうしても外れなければ、引っ張って糸を切ってしまいます! 

その彼は次々に掛けていたので、無理をしてまでオトリを助けにいかないのです! 

でもそれだけじゃーないとおもいます、もし流されればと考えると、そんな無謀なことはできないのです!

 

 

この方に!あんな深い場所を渡るなんて、命知らずで、もってのほかだと叱られた!


どうやって元に戻るかが、これまた大問題だ!急流に足を取られないように、慎重に、慎重を期して!あんな深い場所を渡るなんて、もってのほかだと叱られた!

 

だがこれからどうやって元に戻るかが、これまた大問題だ!

下流はさっきの深場だし! 

上流はもっと急流が続いている! 

下流でひどい目にあったので、上流の急流を渡ることにしたのです! 

ここは凄い流れが強く、鮎竿を杖にしても渡れるか、とても心配な場所! 

そこには釣り人がいて、彼にここを渡ってよいかとたづねると、OKサインが出た!

私のびしょ濡れの姿を見て、OKと言わざるを得なかったのでしょう! 

急流に足を取られないように、慎重に、慎重を期して鮎竿を杖代わりに、その急流に挑んだ! 

なんとか足を取られないように、慎重に進んで、

後一歩というところで、気が緩み、流されそうになってしまった! 

それを見ていた彼はすっ飛んできて、手を差し伸べてくれた!

それのおかげで、なんとか元の場所に帰還できたのです! 

あんな深い場所を渡るなんて、命知らずで、もってのほかだと叱られた!! 

今までこんな経験は一度もありません! 

桂川で何度か急流に挑んだが、今日の急流は、深さが違う!! 

今はびしょ濡れで、寒くて震える佇む自分がいた!! 

今日はもう着替えるしかない! 

オトリも残りは弱りきって使えないし、今日の友釣は終了するしかない!! 

震えながら、着替えをすませると、やっと心が和んできた!! 

それほど辛い思いをしたからです!! 

 

 

着替える途中でサングラスがなくなっていることに気がついた!多分ここで無くしたのでしょう!


着替えと途中でサングラスがなくなっていることに気がついた!多分 深場で泳いだ時に外れてしまったのだろうか!

 

着替える途中でサングラスがなくなっていることに気がついた!! 

何処でなくなったのか、考えに考えたが、答えが出てこなかった! 

多分 深場で泳いだ時に外れてしまったのだろうか! 

これがなければ、釣りには行けない! 

それほど重要な、遠近両用のサングラスなのです!

家に帰る途中、なぜこんなことまでするんだと――-自分を叱りつける、自分がいた! 

今日の急流超えは、無謀な行動だ! 

それが頭から離れない――-そればかりが、頭の中を駆け巡り、深く反省しなけらば、2度と友釣にはいけないぞと!

叱りつける自分がいた! 

家に帰ってもそればかりが、頭から離れず、家族にも言い出せない自分が情けなかった!

家族に真相を伝えるともう2度と、友釣りにいけなくなるからです!!

これで前回と2回続けての、ゼロ行進が続いたのです! 

前回は1回のアタリすらなく、投稿をする気にもなれず――さらに今回も、相変わらずのゼロで! 

その上深場で流される、反省しなかればならない行動で、こんな友釣りは2度としないと誓わなければ、

釣りにはいけないと、反省の心がけが重要だと、何回も自分に言い聞かせていました!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。