丘の上の宮殿!ポルトガル・シントラの文化的景観!ファンタジーの世界に迷い混んだような宮殿!リスボンからも眺められる!

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丘の上の宮殿!ポルトガル・シントラの文化的景観!ファンタジーの世界に迷い混んだような宮殿!

丘の上の宮殿!ポルトガル・シントラの文化的景観!ファンタジーの世界に迷い混んだような宮殿!リスボンからも眺められる!

 

緑豊かな町シントラ。

長い間、王室の避暑地として愛され続けた風光明媚な町そのものが、「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されている。

この地に残る歴史的建造物の中でも特に人気なのが、街を一望する山頂にそびえるペーナ国立宮殿。

ファンタジーの世界に迷い混んだような宮殿は、大部分が19世紀に建築された。

色鮮やかに輝き、晴れた日には遠く離れたリスボンからも眺めることができる。  

行き方ー羽田空港ーリスボン空港=フランクフルト経由、約12時間ー車で1時間。  

NATIONAL GEOGRAPHIC。

 

 

世界遺産シントラで必見スポット巡り!緑に包まれたシントラの王宮!

ポルトガルに「エデンの園」が!世界遺産シントラで必見スポット巡り!緑に包まれたシントラの王宮!

 

[ポルトガルに「エデンの園」が!世界遺産シントラで必見スポット巡り]    

ポルトガルの首都リスボンからさらに西、シントラ山系の中に、立派なお城のような館が緑の中に点在し、

風光明媚な景観から「エデンの園」と称えられた町並みが残っています。その名も「シントラ」! 

緑豊かな自然の中に美しい町並みが佇み、古くから王侯貴族たちの避暑地として人気が高かった所です。

王宮を中心に町並みが広がり、背後の小高い山の上では、お伽の国のような

宮殿や断崖上の城跡が遠く大西洋まで見渡しています。

[緑に包まれたシントラの王宮]    

かつてイギリスの詩人バイロンによって「エデンの園」と称えられたほど、風光明媚な

自然に包まれたポルトガルのシントラは、世界遺産にも登録され、

古くから王侯貴族たちの避暑地として人気を集めてきた町です。

丘の上の王宮を中心に、貴族や金持ちたちのお城のようにも見える立派な館が、緑の中に点在しています。

町の中心地レプブリカ広場に面して建つ王宮は、ポルトガル国内で最も保存状態の良い

中世の建築で、シントラの文化的景観の一部として、世界遺産に登録されています。

豪華さにかけては他に類を見ないとまで言われる王宮は、外観は、いたってシンプル。

2本の白い円錐形の煙突が特徴のある建物です。

王家の夏の離宮として14世紀にジョアン1世により建てられました。

内部は、外観とは違ってどの部屋も絢爛豪華!

中でも最も広い「白鳥の間」は、国王が大勢の客人と

接見するための部屋で、盛大なパーティーも開かれました。

ジョアン1世が娘のカタリーナの幸せを願って造らせた部屋で、

天井には27羽の白鳥の絵が全て違ったポーズで描かれています。

大正遺欧使節団として日本からやってきた4人の少年もここへ招かれたそうです。

王の執務室であった「カササギの間」は、天井にたくさんのカササギの絵が描かれており、

壁が美しいアズレージョ(※)で装飾され、大理石で作られた立派な暖炉が置かれています。

外からもその先が見える白い円錐形の高さ33メートルもある2本の煙突の下は厨房になっています。

広さは約100畳ほどで、歴代の王の食事やパーティー時の料理など、全てここで作られたといいます。

その他にも紋章の間やカエサルのタペストリーの間、ドン・セバスチャン王の部屋など、

贅沢な調度品や装飾に飾られ、うっとりするばかりの部屋が並ぶ王宮内です。

装飾用としてだけでなく、一般の家の室温管理の機能もあります。

[まるで万里の長城!「ムーアの城跡」]    

町の中心地から長い坂道を上って行って辿り着くのが、7~8世紀に

ムーア人によって断崖絶壁に築かれた城跡「ムーアの城跡」です。

現在は廃墟のようになっており、わずかに残っている塔や

城壁伝いに上り下りしながら眺望が楽しめます。

かなりの高低差があり、万里の長城のミニ版ともいえる

ほどですので、しっかり歩ける靴を履いて行ってくださいね。

塔の上や城壁からは、シントラの町並みを足元に、

はるか遠くに目を移せば、大西洋までも見渡せる眺めが広がります。

また背後のより高い山の頂上には、ちょこんと

乗っかるように見えるペーナ宮殿も見上げられます。

徒歩で行ける距離ですので、あとで、宮殿へも行ってみましょう。

 

 

標高500メートルの「ペーナ宮殿」!

標高500メートルの「ペーナ宮殿」!他にも緑の中に点在するスポットは・・・!

 

[標高500メートルの「ペーナ宮殿」]    

ムーアの城跡から坂道を上ること10分ほどで、ペーナ宮殿の麓に到着。

さらに坂道を上ると、これも断崖の上に続く黄色や赤・青などの美しいお城の姿が見えてきます。

ドイツの名城ノイシュヴァンシュタイン城の建築を命じたルートヴィヒ2世のいとこにあたる

フェルディナンド2世が命を下したペーナ宮殿は、1850年に完成。

ゴシックやルネッサンス、イスラム、マヌエルなどのさまざまな

様式が組み合わされ、それが妙にしっくりしているお城です。

まるでお伽の国に来たかのような錯覚に陥るこのお城は、現在でも、

ポルトガル大統領が来賓客を迎える公式行事のおりに使われています。

宮殿内には素晴らしい部屋が並びます。

王族のプライベートなダイニングルームは、天井がかつての修道院時代のもので

16世紀のマヌエル様式、壁はアズレージョで覆われ、中央には大きなテーブルが置かれています。

床と壁面がお揃いのアズレージョでお洒落なバスルームや、一面アズレージョの壁面や

イスラム風の装飾とポルトガル王家の紋章のはいった

天井の下に、天蓋付きベッドがある寝室なども見られます。

アメリア王妃のトイレも、トイレというよりは豪華な装飾のある普通の居室としか思えないほど。

エドラ伯爵夫人の書斎には金色の装飾が施された

豪華なデスクがあり、広々とした厨房には銅鍋が綺麗に並んでいます。

さらに素晴らしいのは、16世紀のアズレージョで壁面を埋める、マヌエル様式の回廊と中庭。

このテラスの端っこにあるアーチの間から眺めるパノラマは見逃せません!

大西洋まで一望の下で、ここで過ごすひとときは忘れられない一コマになるでしょう。

歩いて坂道を上り下りするのはちょっとという人には、写真のようなミニバスが待ってくれています。

お城の入り口まで運んでくれますので、是非ご利用ください。

[他にも緑の中に点在するスポットは・・・]    

シントラでの3大スポットをご紹介しましたが、他にも素敵な見所があります。

その一つ、町の中心地から徒歩10分ほどで行けるのが、レガレイラ宮殿です。

緑の中に聳える古城のようなレガレイラ宮殿は、もともと12世紀に

王族の別邸として建てられたものを、20世紀になって改築。

現在の姿になっています。ゴシック様式の装飾が施された外観の建物内には、高さ60メートルほどの

井戸状の螺旋階段が吹き抜けに沿って設置されていて、吸い込まれそうな錯覚を覚えるところがあります。

井戸状の螺旋階段が吹き抜けに沿って設置されていて、吸い込まれそうな錯覚を覚える!

また、広大な敷地には、迷路のような通路や秘密の地下道、回転扉などの

仕掛けによってつながる建造物や真っ暗な洞窟、礼拝堂などが点在しています。

飛び石を渡ったりして探検気分にも浸れ、ムーアの城跡やペーナ宮殿よりは面白いかも。

興味ある方は是非足を延ばしてみて下さい。

中心地と鉄道駅の中間辺りにあるのが、ムーアの泉です。馬蹄形のアーチとアラブ模様のアズレージョが美しい泉です。

シントラ山系に抱かれたシントラの町では、美味しい湧き水が湧き出ており、町なかには数カ所の泉があります。

今でも大きなペットボトルをもって地元の人々が水を汲みに来るのですが、生水としては飲めません。

手を洗ったりするだけにしておいた方がよさそうです。

町中に点在するお城のような邸宅が多い中、シントラの市庁舎も、お城?

と思えるような建物に入っています。

観光客に開放されているわけではありませんが、駅から町の中心地へ向かう途中に通りますので、一言ご紹介です。

[お得な周遊パスを利用すると行動範囲が広がります]    

いかがでしたか?ムーアの城跡まで自分の足で歩いて上り、

さらにペーナ宮殿へも行っていれば、かなりな歩行距離になります。

さらにレガレイラ宮殿で探検気分をたっぷり味わっていると1日があっという間に過ぎて

しまうかもしれませんので、ゆとりを持ったスケジュールでいらっしゃってくださいね。

このシントラの町は、首都のリスボンから列車で40分ほどの所にありますので、日帰り観光も可能です。

シントラ市内を循環する434番のバスや、ロカ岬経由カスカイス行きの403番のバスも利用すると、

1日でシントラ市内だけでなくロカ岬まで周って来ることもできます。

この場合、1日バスに乗り放題になる周遊パスというものがあって、とても便利。

時刻表やチケット料金、パス類などがわかるサイトをMEMOにリンクしておきますので、必要な方はご覧くださいね。

さらにリスボンから訪れる場合は、バスと国鉄の両方に利用できるパスもありますので、ご参考になさってください。

これを利用すると、リスボン→シントラ→ロカ岬→カスカイス→リスボンのような周り方もでき、行動範囲が広がります。

トラベル jp. より。

 

 

これが憧れの「ペーナ宮殿」です!


【ポルトガル旅行記】世界遺産シントラ一日観光モデルコース!天空の城ぺーナ宮殿にうっとり!!

 

[【ポルトガル旅行記】世界遺産シントラ一日観光モデルコース!天空の城ぺーナ宮殿にうっとり]   

ポルトガルの首都リスボンから電車で40分で到着するシントラは、町自体が世界遺産。

特にぺーナ宮殿は天空の城と讃えられる美しさです。

他にもムーア城跡、レガレイラ宮殿、シントラ宮殿など外せない観光スポットがいっぱい。

シントラの観光スポットを1日で巡るモデルコースを組み実際に行ってきました。

この旅行記が参考になれば幸いです。

[町自体が世界遺産・天空の城がある都市シントラとは?]    

イギリスの詩人バイロンが「エデンの園」と称賛したシントラ。

ポルトガルの首都リスボンからわずか30kmの場所にある山あいの町です。

7~8世紀、イベリア半島をイスラム教徒のムーア人が占領し、城を建設。

1147年、初代ポルトガル王アルフォンソ1世が、ムーア人から

シントラを奪還したことでポルトガル王国に併合され今に至ります。

そんな歴史背景からムーア人が建てた城壁後や、ジョアン1世が夏の離宮として

建てた王宮、イスラム・ゴシック・マヌエル・ルネサンスなどの様々な建築様式で造られた、

おもちゃを思わせるぺーナ宮殿など、小さな町の中にそれぞれの

歴史を象徴する貴重な建造物が残り、独特な美観を生み出しています。

シントラはかねてより王族や貴族が避暑に訪れ、ヨーロピアンに知られた

リゾート地でしたが、1995年、「シントラの文化的景観」として

ユネスコの世界遺産に登録され、より多くの観光客が訪れるようになりました。

[旅のヒント1:シントラのバスの周遊チケットを買おう!]    

ロシオ駅からシントラまでの切符は、シントラをくまなく観光する場合、

鉄道とシントラでのバスが乗り降り自由になる「Train&Bus 1 day TravelCard」(16.3)

もしくは、シントラ駅から使えるシントラ周遊パス「Bihete Train & Bus」(15)がお得で便利。

というのもシントラの交通はバス、もしくはタクシーがメインになりますが、

バスの1区間は3.9からと、ポルトガルの物価を考えると笑ってしまうほど高額。

乗り降り自由のチケットがあれば、観光スポットを巡れば巡るほどお得になるシステムなのです。

メインの世界遺産を4か所巡れば、元を取れます。

ただし、観光地に1~2か所しか行かない人や、シントラのホテルに泊まってゆっくりすごしながら、

1日1か所ずつまわる余裕のある人、複数人数のグループ旅行の人は断然タクシーがおすすめ。

ポルトガルのタクシーの値段が安く、2人ならタクシーの方が安く便利です。

[旅のヒント2:歩きやすい靴で行くこと]    

この旅行記に記したシントラの1日観光コースは、世界遺産や歴史的建造物を全部見てまわることになります。

しかもシントラは山道や石畳の坂道、階段もたくさんあるので、歩きやすいスニーカーなどで向かいましょう!

ロシオ駅からシントラへGO!ロシオ駅からシントラ駅間はわずか40分ほど。

リスボン在住の日本人はリスボンを東京だとすると、シントラは横浜感覚。

とても近い世界遺産の上、おしゃれな街なので、デートで出かける人も多いのだそう。

シントラ駅舎はレンガを用いたマーブル調。とても可愛らしいカラーリングです。

[1日でとことんまわるなら乗り降り自由のバス!]    

改札口から100mほど進んだ場所にシントラ観光に大活躍する便利な周遊バスがあります。

シントラ434番バス(シントラ宮殿・ペーナ宮殿・ムーアの城壁を周遊)

と、シントラ435番バス(レガレイラ宮殿行き)です。

「Bihete Train & Bus」はシントラ駅でも購入可能。

シントラで一番人気のある観光スポット、ぺーナ宮殿から

まわることが1日がっつりシントラ観光を制するポイント。

ただし前述通り、2名~の複数のグループの場合や、さほどがっつり巡らない、

という人は1人頭の値段がタクシーの値段とあまり変わりません。

状況に応じて使い分けましょう。

 

 

 

ペーナ宮殿はフェルディナント2世の命により、ドイツから優秀な建築家が集められ建てられました!

ぺーナ宮殿!ペーナ宮殿はフェルディナント2世の命により、ドイツから優秀な建築家が集められ建てられました!

 

[ぺーナ宮殿]    

434のバスでぺーナ宮殿に到着したら、バス停のすぐそばのチケットオフィスへ。

ここでムーアの城跡との共通チケット19.95を購入すると便利でお得。

ただしリスボンの見どころや公共交通機関が無料になったり割引になる

「リスボンカード」を購入している場合は、ロシオ駅からシントラのチケットは無料。

バス内でBilhete Turístico Diárioという周遊パスを購入し、ここでカードを

見せればぺーナ宮殿・ムーアの城跡の共通点が11とかなりお得になります。

筆者は「リスボンカード」を持っておらず、おとなしく共通チケット19.95を購入しました。憧れのペーナ宮殿に入場します!

入口からペーナ宮殿までは500mの坂道を登りますが、宮殿内はとにかく広く、

歩くので、上り坂である行きは宮殿までのバスのチケットを購入して乗車してください。

この距離ではありえないほど高額(3)だったので不満でしたが、筆者は乗りました!

ゲートから宮殿エントランスへのバスが3

ペーナ宮殿はフェルディナント2世の命により、ドイツから優秀な建築家が集められ建てられました。

しかもフェルディナント2世はあのドイツのノイシュヴァンシュタイン城を建てたルードヴィッヒ2世のいとこ。

ペーナ宮殿の完成は1885年、イノバンシュタイン城は1886年に完成したことから、

ノイシュヴァンシュタイン城はこのペーナ宮殿から数々の

インスピレーションを受けたのではないかと言われています。 

マヌエル・イスラム・ゴシック・ルネサンスなど、ありとあらゆる建築法を欲張って

取り入れたため、キッチュでカワイイおもちゃの城のような外観と、

細工の美しさ、ユニークで思わず微笑んでしまう彫刻などが目を引きます。

黄色のかわいい城の足元で、絡みつく蛇・・・

残念ながら室内は撮影禁止なのですが、外観の華々しさと比較すると居住性も良く、

この城に住んだカルロス1世と王妃アメリアは素晴らしい眺望を眺めながら暮らしたそうです。

ちなみにカルロス1世は1908年に暗殺されてしまいます。

ジェロニモス修道院に共通する海の生物を交えたマヌエル様式

まさに天空の城!

おとぎ話や絵本に出てくる城そのものペーナ宮殿。

終盤にかけてすべての観光客が笑ってしまう彫刻が控えています。

海神ポセイドンがもの凄い形相で気張っている姿です。

あれっ?

ポセイドンってこんなキャラクターでしたっけ?

いずれにしても王族の住まいにしてはアバンギャルドすぎて、

ポルトガルの王族がいかにモダンなセンスを楽しんでいたのかわかるような宮殿です。

世界遺産であり、荘厳な景色や美観を楽しませてくれつつ、

笑させてもくれる、可愛らしい宮殿は隅々まで見てまわるべし!

 

 

 

スプーンが止まらない—ワインも止まらない!!


ムーアの城跡はペーナ宮殿見学後、徒歩で向かいます!シントラ宮殿近くのカフェ・ド・パリス(Café de Paris)でランチ!

 

[ムーアの城跡]    

ムーアの城跡はペーナ宮殿見学後、徒歩で向かいます。

入口を出たら左手に進み、バスで登ってきた道を10分弱ほど徒歩で下って行きます

多くの人が向かっている上に1本道なので、迷うことはないでしょう。

料金所があるので共通券を購入し忘れた人は、

こちらでムーアの城壁のチケットを購入します。

ポルトガルの万里の長城と言われるスリル満点の景色をご覧ください!

位置的にペーナ宮殿を見上げる場所にあります。

こわっ!足元にはシントラ宮殿も見えます

確かに万里の長城っぽい

確かに万里の長城っぽい!

イギリスの詩人バイロンが「この世のエデン」と絶賛した美しい街シントラを

一望するムーアの城跡は、7~8世紀にムーア人によって標高450メートルの山頂に築かれた城の跡地です。

ムーア人は日本人にはあまり知られない存在ですが、北アフリカに住むイスラム教徒のこと。

ムーア人は711年にジブラルタル海峡を渡り、ここポルトガルとスペインのあるイベリア半島を占領しました。

高所恐怖所の人は行かない方が無難

この城は1147年にアフォンソ・エンリケス王に攻撃され、

奪われた後、修復されましたが、今は城壁だけが続いています。

しかし7~8世紀にこれだけの城壁を築いたムーア人の文化はかなり進んでいたのでしょう。

リスボンのサンジョルジェ城も、ムーア人が築いた似たような城壁が残っているのをご存知ですか?

こちらも山頂にあり、町を守る要塞のような役割でした。

山の斜面を這う蛇のように続く石垣は、圧巻です。

ただし石塀を誤って超えてしまうと、山から転がり落ちる危険な

城壁なので、くれぐれも遊び半分で身を乗り出したりしないように。

オープン時間がシントラの観光スポットの中で一番早いので、ペーナ宮殿入場前に見学を終えておくのも一つの手。

[シントラ宮殿近くのカフェ・ド・パリス(Café de Paris)でランチ]    

ムーアの城跡の見学を終えたらMoorish Castleのバス停で434番バスに乗ります。

ペーナ宮殿のバス停に戻り乗車する人もいますが、ペーナ宮殿前のバス停は人が大勢乗って来るので座れません。

それどころか混みすぎて乗れない場合もあるので、ムーアの城跡最寄りのバス停をおすすめします。座れば疲労困憊した足にも優しい・・・。

筆者は次の見学場所であるシントラ宮殿(Sintra National Palace)のバス停で降りて、ランチにしました。

ポルトガル伝統の装飾タイル「アズレージョ」が素敵な「カフェドパリス(Café de Paris)」は、

テラスもあるので、晴れた日は王宮を見ながらランチというのも素敵。

古いホテルを改装した「Café de Paris」

後略!

 

 

レガレイラ宮殿!不気味なのに楽しいと評判!


レガレイラ宮殿!不気味なのに楽しいと評判で、筆者もわくわくしていたレガレイラ宮殿に向かいます!

 

[レガレイラ宮殿]    

さあ、最後にしてとにかく不気味なのに楽しいと評判で、筆者もわくわくしていた

レガレイラ宮殿に向かいますよ!

シントラ宮殿そばのSintra National Palaceのバス停から435番バスで向かいいます。

筆者はオフシーズンに行ったので問題ありませんでしたが、トップシーズンである

6月~10月は、渋滞するとバスは定時に来ず、かなり待つことになるようです。

そんな時には約20分歩きますが徒歩で。もしくは潔くタクシーで!

少し不気味な雰囲気のある宮殿

12世紀にポルトガルの王族の別邸として建てられたレガレイラ宮殿ですが「レガレイラ」

という宮殿名は1840年にこの宮殿を買い取ったレガレイラ男爵の名からついたとされています。

ゴシック様式、ルネサンス様式、マヌエル様式など様々な建築様式が見られるレガレイラ宮殿。

19世紀にはブラジル人の手に渡り大幅に改修され、かなり奇抜な建築物と庭園を合わせた宮殿となりました。

日本でもテレビ番組で紹介されるほど、不思議な造り。

地下へと続く階段、洞窟、飛び石のある池など、アートと見て考える時間を与えてくれる

ようにも思えるし、単に「遊んでいってね」と言われているような不思議な場所にも思えます。

「Regaleira palace」のバス停を降り、坂道を少し登るとエントランスがあり、

チケット売り場があるのでチケットを購入(6)しました。

とにかく楽しい!・・・こんな世界遺産があって良いのでしょうか?と、問いたくなる面白さ。

「また遊びに行きたい」という変な言葉で誉め立たえたくなります。

後略!    

tw TRAVEL WIHE より。

 

 

西の果てに沈む夕日は感動間違いなし!


色鮮やかに輝く宮殿は、遠く離れたリスボンからも眺めることができるとは、びっくり!! 一度この目で見てみたい、そんな美しさに溢れています!!

 

今日のまとめ。

緑豊かな町シントラ。

長い間、王室の避暑地として愛され続けた風光明媚な町そのものが、

「シントラの文化的景観」として世界遺産に登録されている。

この地に残る歴史的建造物の中でも特に人気なのが、街を一望する山頂にそびえるペーな国立宮殿。

ファンタジーの世界に迷う位混んだような宮殿は、大部分が19世紀に建築された。

色鮮やかに輝き、晴れた日には遠く離れたリスボンからも眺めることができる。 

ポルトガルに「エデンの園」が!

世界遺産シントラで必見スポット巡り!緑に包まれたシントラの王宮! 

ポルトガルに「エデンの園」が!世界遺産シントラで必見スポット巡り!

緑に包まれたシントラの王宮! 

標高500メートルの「ペーナ宮殿」!

他にも緑の中に点在するスポットは・・・! 

【ポルトガル旅行記】世界遺産シントラ一日観光モデルコース!天空の城ぺーナ宮殿にうっとり! 

ぺーナ宮殿!ペーナ宮殿はフェルディナント2世の命により、ドイツから優秀な建築家が集められ建てられました! 

ムーアの城跡はペーナ宮殿見学後、徒歩で向かいます!

シントラ宮殿近くのカフェ・ド・パリス(Café de Paris)でランチ! 

レガレイラ宮殿!不気味なのに楽しいと評判で、筆者もわくわくしていたレガレイラ宮殿に向かいます!

今日は、風光明媚な町そのものが「シントラ文化的景観」として世界遺産に登録された! 

色鮮やかに輝く宮殿は、遠く離れたリスボンからも眺めることができるとは、びっくり!! 

一度この目で見てみたい、そんな美しさに溢れています!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。