世界最古のシラーズ・オーストラリア!ミルトン・パーク・シラーズ!!!

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このワインはカッコいいから旨い!シラーズの葡萄だから旨い!


世界最古のシラーズ・オーストラリア!ミルトン・パーク・シラーズ!!!

 

このワインのボトルがカッコいい!だから旨いのです!オーストラリアの世界最古のシラーズは高評価!

今日の紹介は、旨いワインシリーズ第六弾で、オーストラリアの物凄く旨いワイン、最古のシラーズと言われている葡萄で、兎に角お薦めです。

カルディにあり「かっこいいから旨い」もありです。 「カルディ」で見つけたカッコイイ奴。

思った通りの凄旨で、ボトルから旨さのオーラが発散されていました。

「シラーズ」はオーストラリアを代表する葡萄の品種で、世界最古とも言われています。

カルディに何度も通って、あれこれ検索し、つい先日購入—–早速の試飲で即四ツ星++の高評価でした。

オーストラリアワインはシラーズで四本目ですが、全部の評価が高くかつ美味しい。「ミルトン・パーク」も嬉しい限りです。

その名は「ミルトン・パーク  シラーズ 2010」

アロマは、カシスから、日にちが経つとブラックベリーの旨そうな、いい香りに変わります。渋みのわりと強いストラクチャーが好きです。

フレーバーが独特で、夜半まで続く余韻が素晴しい限り。

オーストラリアワインはアルコール度数が高く、ボッと蒸発するようと、言われています。

このシラーズも14.5℃と高いのですが、翌日のアルコールの抜けは悪くありません。私はこのワインのラベルも好きですね!

「店買い」できるので、デイリーワインにもおすすめ。兎に角お飲みになって下さい—–満足しますから。

オーストラリア  バロッサ・ヴァレー  /  無名のワイナリー  葡萄:シラーズ 100% ALC 14.5% ミディアムボディ  カルディ 1327円。

以上は私の電子書籍「安くて美味しい赤ワイン2015新版」171ページより掲載。

[オーストラリア産 赤ワイン・中重口] [MiltonPark Shiraz]

オーストラリアのシラーズらしいリッチでパワフルな味わいが楽しめる、まさに南オーストラリアワイン入門編におすすめの赤ワインです。

熟したプラムやベリーの豊かな香り、スパイスやオークの香りも広がるミディアムボディの口当たりで、全体にふくよかな味わいが広がります。

ほのかな樽香と果実味の調和が素晴らしく、柔らかなタンニンと心地よい余韻が続くリッチなワイン、

赤身肉の料理やハンバーグ、白カビ系のチーズなどによく合います。

南オーストラリア州・バロッサで6世代に渡って醸造を行っている伝統的なワイナリー

オーストラリアの五つ星ワイナリー「ミルトン・パーク・シラーズ」。

【ソーンクラーク(THORN CLARKE)】で造られる、高品質なオーストラリアワイン。

赤ならまずはこの一本をお試し下さい。

【名称】果実酒  【生産国】オーストラリア/南オーストラリア州  【生産者】ソーンクラーク  【タイプ】赤・中重口

【葡萄品種】シラー  【アルコール度数】14.5%  【内容量】750ml(瓶/スクリューキャップ)  【輸入者】株式会社オーバーシーズ

【お酒】ミルトンパーク シラーズ(赤) 750ml[税率10%]  販売価格:1,351円(税込)カルディ。

カルディコーヒーファームより掲載。

 

 

こちら「ミルトン・パーク・シャルドネ」も人気があります!


ミルトンパークの白!シャルドネもあります!ふくよかな果実味が印象的!

 

オーストラリア「ミルトンパーク」のワイン。2013年 03月 18日 (月) 23:30 | 編集

昨日は午前中、梅の花を観に行ってました。

新城の川売と言う地にたくさんの梅が植わっているところがあるんですよね

。僕も初めて行ったのですが…本当にたくさんの木々に梅の花が咲き乱れてて圧巻でした。

まあ本当に梅を観に行っただけで、他は何もせずただぶらりと散策して写真撮って帰って来たのですが…w

でもたまにはこんな、春を感じる風情のある遊びもいいなぁなんて思ったりします。

と、そんなところで昨夜飲んだワインの感想でも。昨日も前回に引き続きオーストラリアのワイン。オーストラリア・ミルトンパークのワインですね。

金山駅のKALDIで1280円。

まずは白。 「MILTON PARK CHARDONNAY 2012」 (ミルトンパーク・シャルドネ)

白は今回、シャルドネです。このワイン、ラベルがなかなか印象的ですね。スラリと美しい鳥の姿。おそらくセイタカシギか何かでしょうか。

さてまずは抜栓。栓はスクリューキャップですね。グラスに注ぐと色は非常に透明感が高いです。

シャルドネによくある黄金色と言うよりはまるでソーヴィニヨンブランみたいなレモンイエローと言った感じの色合い。

香りは豊か。柑橘系主体で、そこに白桃やアンズなどが混ざっています。とにかくフルーティ。

飲んでみると…口当りはまろやかで穏やか。

酸はキリッとしてはいるのですが、尖った部分はまるでなく果実の凝縮感に富んでいますね。

非常にふくよか。だけど重たい感じではありません。味わいや、鼻に抜ける香りにスグリの様な風味を感じるのが特徴的。

ソーヴィニヨンブランにはたまにこういう感じありますが、シャルドネだと珍しい気がします。

樽の風味はほとんど感じません。使ってないのかな?

新大陸のシャルドネと言うと一昔前はとにかく樽をごってり効かせてバニラの風味がぷんぷんで…と言うイメージがあったのですが、それとは対極的な感じ。

と言っても、樽を感じないシャルドネと言ってもシャブリみたく痩せて尖っているのではなく、ふくらみがあってふくよかな果実味が印象的ですね。

赤はシラーズをチョイス。 「MILTON PARK SIRAZ 2011」 (ミルトンパーク・シラーズ)

しばらく飲んでいないので、今すぐにでも飲みたいワイン!!

こちらもスクリューキャップ。抜いてグラスに注ぐと色は濃い。非常に濃いです。

ブラックチェリーの様な深みのある、黒ずんだ赤紫色ですね。

香りはこってりとしたプラムのジャム。

典型的な濃い赤ワインの香りと言う感じですね。

グラスの中で馴染ませるとブランデー系統の、アルコール感のある洋酒っぽい感じが出て来ます。

口に含むとまったりと濃厚。ブルーベリーやプラムなど赤黒い果実がぎっしり詰まってます。

タンニンの渋みもしっかり。だけど果実感が実に豊富で上手く釣り合いが取れていますね。

果実の味わいは実にたっぷりとして、それでいて鮮烈。後味にコーヒーの様な苦みばしった風味が感じられるのがシラーズっぽいと言えるかも。

ボディはミディアム位で、突出した個性は無いのだけれどその分飲みやすい赤ワインとも言えます。

あまりオーク樽の風味は強く出ていない感じで、どちらかと言うと果実の味わいそのものを前面に押し出している様に感じられますね。

今回のミルトンパークのワイン、白も赤もどちらも非常に素直な造りの、葡萄本来の持ち味を活かしたワインだなと言う感じでした。

新大陸のワインも樽一辺倒じゃなく、最近はこういう感じのが増えているんでしょうね。 酒と音と鉄旅と より掲載。

 

基本情報

ワイン名:Milton Park Shiraz  生産地:Australia > South Australia  生産者:Milton Park (ミルトン・パーク シラーズ)

品種:Syrah (シラー)  スタイル:Red Wine  価格:898円(ボトル / ショップ)

深みのある輝きのある紫がかったやや濃いダークチェリーレッド。

粘性やや強め。若々しく、成熟度が高い外観といえそう。 香りは開いており、濃縮感がある。

カシス、ブラックベリー、ブラックチェリー、牡丹、ユーカリ、生肉、コーヒー、シナモン、甘草など、若々しく、第一アロマが強い印象。

アタックはやや強め、まろやかな甘味、なめらかな酸、力強いタンニンを感じ、バランスとしては豊満な印象。

余韻が長く続くのがこのワインの特徴!

アルコール14.5%、余韻はやや長め。 成熟度が高く、豊かな印象のワイン。

二次対策として買ってみたオーストラリア(南オーストラリア州)のシラーズ。激安だったので期待してなかったけど、意外なほど(?)シラーズで、きちんとおいしい。

そして、この評価が合ってるのか、先生がほしい(笑)

ミルトン・パーク シラーズ(2018) 価格:1,000円 -1,499円(ボトル / ショップ)

オーストラリアのシラーズ。第一感、酸味が不得意な味わい。冷蔵したら、特徴の無いワインに仕上がりました。

気に入らなければ冷蔵。すぐに銀の鎚を振るうマクスウェルの感じで。果実味たっぷりのオーストラリアのワイン。

1000円未満でカルディで売れ筋とのこと。平日に何も考えないで飲むにはすぐにうまいオーストラリアの赤がいいとは思っていて、これも悪くない出来である。

が、個人的には甘味がやや強く感じてちょっと強いかなと。

がぶ飲みワインには違いないながら、もう少し複雑さとか余韻があったらと思う。

先日のバッチのほうが買い。

ミルトン・パーク シラーズ(2016)

オーストラリアのシラーズ。滑らかな酸味とタンニン。

余韻は短め。

生ハム、自家製猪のベーコン、同じく自家製牡蠣の燻製のペペロンチーノ、ゴルゴンゾーラで頂く。

ミルトン・パーク シラーズ(2016)

こんばんは futtaふったーです 今年はご飯控えめかつ 栄養に気を配ってます 菓子は今年一切食べてないです!

タンドリーチキン作りました。

合わせたのは南オーストラリアのシラー シラーーぽさが少し淡い パンチが足りないーおしとやか。

あと 最近お風呂で30分くらいリンパマッサージして 血行良くして老廃物の流れを良くしてます あと毎日筋トレもしてます!

体の調子が良いし 徐々に引き締まってきましたこれからも続けます(^^) 写真はスポーツの私 写真映りはまぁまぁ良いらしいw アイコンを小学5年の時に変えてみた!

Vinica(ヴィニカ)より掲載。

心から飲んでみたいほど美味しいワインです。

今日の紹介は私が大好きなワイン「ミルトン・パーク・シラーズ2010」を紹介しました。

まずは「デザインがカッコいいから旨い」で、購入しましたが!「オーストラリアのシラーズは旨い」!でもありました。

オーストラリアのワインは4本試飲していますが、その内三本はシラーズです。オーストラリアはシラーズ一色と言っても過言ではありません!

アロマは、カシスから、日にちが経つとブラックベリーの旨そうな、いい香りに変わります。渋みのわりと強いストラクチャーが好きです。

フレーバーが独特で、夜半まで続く余韻が素晴しい限り。デイリーワインにお勧めしますので是非おのみになって下さい!

この投稿は2016年5月5日「カッコいいから旨い!」を全く新しく書き直し、2019年11月14日に新しい記事で投稿しました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。