世界一美しい湖畔の町・アヌシー!氷河で誕生したアヌシー湖!アヌシー湖畔の街アヌシーは、夏は避暑地で冬はスキーリゾート!!

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美しい湖に佇むフランスの街アヌシーは氷河で誕生した湖!


世界一美しい湖畔の町・アヌシー!氷河で誕生したアヌシー湖!アヌシー湖畔の街アヌシーは、夏は避暑地で冬はスキーリゾート!!

 

[美しい湖に佇むフランスの街アヌシーのおすすめ観光スポット10選]   

アヌシー湖の畔に位置する街アヌシーは、夏には避暑地として、冬はスキーリゾートとして人気の観光都市です。

人口およそ約5万人と決して大きくはありませんが、世界屈指の透明度を誇るアヌシー湖や

中世の面影を残す旧市街、湖水が流れるティウー運河、自然豊かな公園、教会など見どころがたくさんあります。

パリから列車で4時間とアクセスも良く、美しい自然に囲まれていることからフランス国内でも人気上昇中の湖畔の街アヌシー。

今回は、そんな魅力あふれるアヌシーでおすすめの観光スポットを厳選して17ヶ所ご紹介していきます。

[1.アヌシー湖]   

ヨーロッパで最も透明度が高い湖として知られる「アヌシー湖」は、

コバルトブルーの水面が美しいことから別名「サヴォワの宝石」と例えられています。

コバルトブルーの水面が美しいことから別名「サヴォワの宝石」と例えられています!

スイスとの国境付近に位置することもあり、フランスとは少し異なる

アルプスのリゾート地らしい雰囲気を楽しめるのが魅力です。

湖では遊泳はもちろん、ヨットやウィンドサーフィン、水上スキー、

ダイビングなど様々な水上スポーツを体験できるのもうれしいところ。

周辺には砂浜もたくさんあり、小さなお子様連れや年配の方でも安心して遊べます。

フランス国内外からたくさんの観光客が訪れるのも納得ですね。

湖畔沿いの道にはサイクリングロードが整備されているので、

自転車で走りながらアヌシー湖の絶景を眺めるのも良いでしょう。

アヌシー湖畔の小さな村々を通るコースや高台から湖を見下ろせる

コースなど、いろいろな角度からアヌシーの風景を楽しめますよ。

遊覧船での観光もおすすめです。

[2.旧市街]   

「フランスのヴェニス」と呼ばれるアヌシーの「旧市街」エリアは、

その名の通り運河に囲まれた美しい街並みが見どころです。

旧市街には小さな路地がたくさんあり、まるで迷路のよう。

カフェに入ったりお土産を買ったりしながら、中世の面影が残る街並みを満喫しちゃいましょう。

アヌシーは、フランスで活躍した哲学者ジャン=ジャック・ルソーが暮らしていた街としても有名です。

旧市街には、かつてルソーが暮らしていた建物やヴァラン夫人と出会った司教館などが残されており、

その前の通りは「ジャン=ジャック・ルソー通り」と名づけられ人々に親しまれています。

[3.マルシェ]   

旧市街で週に3回行われている「マルシェ(市場)」は、地元アヌシーの人だけでなく観光客にも人気のイベントです。

「マルシェ(市場)」は、地元アヌシーの人だけでなく観光客にも人気のイベント!

新鮮な野菜や果物はもちろん、肉、魚、パン、オリーブなどの日常の食料品に加え、

チーズやワイン、ソーセージ、ジャムといったアヌシーの特産品が所狭しと並びます。

アヌシーに来たらぜひ味わって頂きたいのが、サヴォワ地方特産のチーズ。

ロブロッションやアボンダンス、ボーフォール、トム・ド・サヴォアなど、ローヌ=アルプ地方でしか

製造することができない特別な味を、この機会に体験してみてください。

毎月開かれるアンティーク市では、高級なアンティーク家具から日用品まで様々なレトログッズが市場を飾ります。

一見ガラクタのように見えるものも、実はプレミアが付いた

非売品アイテムだったりと、宝探しさながらのワクワクを体験できちゃうかも。

ただし、スリには充分に注意しましょうね。

[4.パレ・ド・リル]   

運河の中洲に浮かぶ堅固な佇まいの「パレ・ド・リル」。

黒ずんだ石壁が武骨な感じの建物ですが、アヌシーで最も人気のある観光スポットの一つです。

1132年にジュネーブ伯爵の宮殿として建てられ、その後、牢獄や裁判所として使われましたが、現在は歴史博物館として一般公開されています。

ペリエール通りにあるペリエール橋は、パレ・ド・リルの撮影スポットとして大人気。

この橋からの眺めは、アヌシーを代表する景色でもあります。

夜になるとライトアップされ、昼間とはまた違った美しさで観光客を迎えてくれますよ。

[5.ヨーロッパ庭園]   

「ヨーロッパ庭園」は、湖畔の湿地帯に造られたイギリス式庭園です。

庭園からは湖水に浮かぶ人工島「イル・デ・シーニュ(白鳥の島)」を見ることができるほか、

1874年にカプチン会修道士のアルセールによって作られた日時計があるなど散策にぴったりの観光スポットとなっています。

ヨーロッパ庭園から橋を渡って南へ下ると見えてくるのが遊覧船乗り場。

この遊覧船はアヌシー湖を1時間かけて周遊するクルーズ船で、毎日11時~18時まで30分に1便運航しています。

陸からは見られないアヌシー湖とアヌシーの街並みのコラボを楽しめるとあって、いつも観光客で賑わっていますよ。

[6.シャン・ド・マルス]    

「シャン・ド・マルス公園」は、ヨーロッパ庭園の北側に広がる公園です。

毎年6月に開催される人気の映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」の上映会場としても

知られており、世界中から大勢のアニメーション関係者やファンが集まります。 

ヴァゼ運河沿いの遊歩道を歩きアルベール・ルブラン橋を渡ると、前方右手に文化センター「ボン・リュー」が見えてきます。

中には劇場や図書館、観光案内所が入っておりちょっとした休憩にはおすすめ。

リベラシオン広場に設置された100年以上の歴史を誇るメリーゴーランドも要チェックですよ。

[7.愛の橋]    

ヨーロッパ庭園とシャン・ド・マルス公園を結ぶ湖畔の橋「ポン・デ・ザムール(愛の橋)」は、

その名の通り恋人たちのデートスポットとして親しまれています。

その名の通り恋人たちのデートスポットとして親しまれています!

カップルが手を繋ぎながら渡ると願いが叶うといわれていることから、この愛の橋を訪れる観光客が後を絶ちません。 

恋人に限らず、橋の上から眺めるアヌシー湖の景色に思わず見惚れてしまうことでしょう。

とくに夕暮れ時にきらめく湖面の美しさはひとしおですよ。カップルじゃなくても必ず訪れたい観光スポットです。

[8.ティウー運河の水門]   

旧市街にあるレピュブリック橋の下には「ティウーの水門」があります。

1874年に建築技師のサディ・カルノによって造られた機械式水門で、

これによって川岸の製糸工場の水車へ安定した水量を供給できるようになりました。

アヌシーの近代工業化の第一歩となる歴史的資産であると言えます。

ティウーの水門から少し上流へのぼると「コルドリエールの岸」があるのですが、この一帯がかつての製糸工場跡です。

跡地には現代的なマンションが建っていて、中世の街並みが残るアヌシーで

近代と現代の息吹を感じられる珍しい観光スポットとなっています。

[9.聖フランソワ・ド・サール教会]   

「聖フランソワ・ド・サール教会」は、1614年に建てられたバロック様式の教会です。

カトリック司祭であったフランソワ・ド・サールとジャンヌ・ド・シャンタルによって設立された、

「聖母訪問修道女会」初めての教会として知られています。 

フランス革命下では工場として使われていた聖フランソワ・ド・サール教会でしたが、

1923年に再び礼拝堂となり2003年には大規模な修復が完了。

ティウー川沿いに佇む白壁のファサードが特徴的な教会は、アヌシー旧市街から

湖畔へ向かう途中で目にすることができますよ。

[10.サン・モーリス教会]   

アヌシー旧市街から湖畔へ向かう途中にあるのが、優美な雰囲気漂う「サン・モーリス教会」です。

15世紀から16世紀にかけてアヌシーの中心的役割を果たしていた

旧ドミニコ教会で、歴史的遺産にも指定されています。

見どころは、通路の突き当たりにある墓石の騙し絵。

地方領主であったフィリベルト・ド・モントズによる作品です。    

skyticket より。

 

 

“フランスのベニス”と呼ばれるこの街は運河沿いの街並みが可愛く、まるでおとぎの国のよう♡!

“フランスのベニス”と呼ばれるこの街は運河沿いの街並みが可愛く、まるでおとぎの国のよう♡!

 

[アヌシー湖、オートサボア。オーヴェルニュローヌアルプ、フランス]   

アヌシー湖は、フランスの湖で、アルプスのオートサボア地方と

オーヴェルニュローヌアルプス地方にあります。

その表面から見ると、ブルジェ湖に次ぐフランスで2番目の氷河湖です。

セザンヌの絵画から現実まで、アヌシー湖の魔法は変わりません。

ヨーロッパで最も純粋な湖と見なされ、周囲の山々に囲まれたターコイズブルーの

透明な水は、穏やかで静寂が支配する夢のような環境にしています。

スワン島、旧市街の運河、自然保護区、湖または半島を見下ろす城、

ユネスコによって分類された湖の遺跡、神秘的な大破…

湖はヴュルム氷河期の終わり、つまり紀元前17000年の間に形成されました。

ADおよび15,000 BC。AD、大高山氷河の徐々の融解に対応します。

それは、周囲の山々と強力な湖の湧き水で生まれた7つの小川と急流によって供給されています。

盆地は、アヌシーの集塊によって北に、ボルネス山塊によって東に、ボージュ山塊によって西に、

そしてブー・デュ・ラックを拡張するファヴェルジュの窪地によって南に囲まれています。

湖はアヌシーの町の北西にあるフィエールに水を供給する

ティウに水をあふれさせ、それからローヌに直接流れ込みます。

湖は非常に魅力的な観光地であり、多くの航海活動、パラグライダー、

そして手付かずの自然を観察できる環境特性で知られています。

アヌシー湖はフランスの州の公有河川領域に属し、そこに含まれる

唯一の島、イルデシグネスは人工であり、アヌシーの向かいにあります。

湖の西岸の33 kmの距離にある自分の敷地のSILAが管理する

「ヴォワヴェルデュラックダヌシー」と呼ばれる自転車道があります。

[環境] 

湖の水は飲用可能と見なされ、処理なしで使用できます!

アヌシー湖はその清潔さで有名であり、ヨーロッパで

最も純粋な都市化された湖(流域に人が住んでいる)と見なされています。

湖の水は飲用可能と見なされ、処理なしで使用できます。

したがって、アヌシーに分布する水道水は、湖から直接供給されます。

硝酸塩レベルは1リットルあたり1ミリグラム未満であり、

ボトル入りの湧き水の認可レベル(5 mg / l)よりもはるかに低く、農薬のレベルも

ボトル入りの湧き水に対して認可されている最大0.1 µg / lをはるかに下回っています。

 

 


 

世界屈指の透明度!大アルプス氷河の融解にともなって形成!!

 

アヌシー湖(Lac d’Annecy)は、フランスのオート=サヴォワ県にある湖。

世界屈指の透明度で知られ、またスイスにまたがるレマン湖のうち

フランス領有部分を除けば、ブルジェ湖に次ぐ国内第2の湖でもある。

アヌシー湖はおよそ18000年前、大アルプス氷河の融解にともなって形成された。

水源としては、周辺の山々に発するイール川、オー・モールト川、ロードン川、ボルネット川、

ビオロン川等の複数の小河川が流入するほか、水深82m地点の

湖底にあるブビオ湧水からも水が滾々と湧き出している。

湖の東西は山地に挟まれている。東のボルヌ山地には、標高2351mのトゥルネット峰を

筆頭に、ダン・ドゥ・ランフォン峰、ヴェイリエール山、バロン山があり、

西のボージュ山地にはセムノ峰やロック・デ・ブー峰がそびえ立つ。

一方北側にはアヌシーやアヌシー=ル=ヴューといった市街地が広がり、

南側はブ・デュ・ラックへ続く峡谷がファヴェルジュ方面に延びている。

湖からはティウー運河とヴァッセ運河が引かれ、豊富な湖水が流されている。

これらは後に合流してアヌシーの北西1500mでフィエール川に注ぎ、さらにはローヌ川に至る。

1960年代に始まる環境規制により保全されたアヌシー湖は非常に魅力的な

アヌシー湖は非常に魅力的!

観光地であり、様々な水上スポーツのメッカとして高い知名度を誇る。

[基本データ]  

形状  北西のアヌシーから南東のブ・デュ・ラックまで延びる

面積27.59km2の細長い湖で、中途が括れた落花生型をしている。

周囲長は38kmで、全長は14.6km。

全幅は最狭部がデュアン-ロック=ドゥ=シェール間の800m、

最広部がヴェリエ=デュ=ラック-セヴリエ間の3350m。

[水深]  

水深80.2mの最深部は湖の北西部、ピュイヤ沿岸に位置する。

ここの水深20mから25m地点の湖底に楕円形の漏斗状地形があり、

ブビオ湧水の噴出口となっているためである。

ここを除いた最大水深はグラン・ラック(北湖)で64.7m、プティ・ラック(南湖)で55.2m。

なお平均水深は41.5mである。

[流入・流出]  

湖水の供給源は主に7本の小河川とブビオ湧水である。

ティウー運河からの流出は毎秒8m3(年間2.6億m3)で、渇水時には毎秒4m3、増水時には40m3となる。

蒸発量は平年で1500万m3であり、湖水滞留期間はおよそ4年である。

なおトゥールとピュイヤに取水場があり、年間1000万m3もの水が採取されている。   

ウイキペディア。

 

 

 

 


アヌシーは思想家のジャン・ジャック・ルソーが暮らした街!

アヌシーは思想家のジャン・ジャック・ルソーが暮らした街!!!

 

[アルプスが見える街Ⅰ アヌシー/ フランス]  

場所   フランス東部、スイスやイタリアとの国境に近い街アヌシー。

人口はおよそ5万。ヨーロッパ屈指の透明度を誇るアヌシー湖に面しています。

湖の清らかな水が川と運河で街に流れ込み、美しい景観を

織り成していることから“アルプスのベニス”と呼ばれています。

現在の旧市街ができたのは12世紀ごろ。その後、ジュネーブ伯爵が移り住み、伯爵領の首都として発展しました。

15世紀に入ると、サヴォア公爵の支配下に置かれましたが、

行政機能が集中するアルプスの重要な街としてあり続けました。

フランスに組み込まれたのは19世紀半ばのことでした。

また、アヌシーは思想家のジャン・ジャック・ルソーが暮らした街としても知られています。

アルプスの豊かな自然に恵まれ、一年中スポーツを楽しむことができるこの街は、

フランス人の多くが一度は住んでみたいと願うあこがれの街といわれています。

[湖の遊覧船]  アヌシー観光で外せないのが、湖を巡る遊覧船。

アルプスの絶景を楽しむことができます。

そもそもアヌシー湖は、18000年ほど前に氷河が溶けてできたもの

アヌシー湖は、18000年ほど前に氷河が溶けてできたもの!

湖の周囲は約38km。

フランスで2番目に大きい湖です。

遊覧船はおよそ2時間かけて7つの村を巡ります。途中下船もできます。

タロワール村は、かのセザンヌが家族と休暇を過ごした美しい村。

そのときに描いた傑作『青い湖(1896年)』とほぼ同じ風景を、現在でも見ることができます。

一方、湖の南端のドゥサール村にある「湖の南端自然保護区」は、

野生のビーバーが生息することで知られています

夜行性なので、姿を見るのは難しいのですが、“ビーバーのダム”は見ることができます。

陸上を歩くことが大嫌いなビーバーは、木を集めてダムを作り、

川の水位を上げることで、川べりにあるエサ場まで泳いでたどりつけるというわけ。

ビーバー探しに夢中になって、遊覧船の最終便に乗り遅れないよう、注意してくださいね。

[絶景の教会とカリヨン]  

絶景の教会とカリヨン!

丘の上にあるアヌシーで、一番眺めのいい教会“ヴィジタシオン寺院”。

高い塔の上にある部屋には、とある楽器が備えつけられています。

それは“カリヨン”。

大小たくさんの鐘をつるし、それをオルガンのような鍵盤につないで演奏します。

鐘の数は37個。

3オクターブの音を奏でることができるんです。

カリヨンは、14世紀ごろにベルギーで誕生。

その後、フランスの教会でも盛んに。

アヌシーのあるサヴォア地方はカリヨンを設ける教会が多いのです。

理由は、フランスを代表するカリヨンの製造工場がアヌシーにあるから。

創業1796年の工場は人気の観光スポット。

銅と錫(すず)を溶かして型に流し込む作業を見学することができます。

カリヨンの音は、風向きによっては3km先まで届きます。

夏の間、主に土曜日の夕方に演奏会をおこなっているので、

アルプスの美しい景色をカリヨンの調べとともにお楽しみくださいね。

[ガマの形のチョコレート]   

アヌシー名物のチョコは、アヌシーにゆかりの深いある植物の形を真似たものですが、わかりますか? 

答えの前に、まずは作り方。

水と砂糖を1時間ほど火にかけた液体に、エスプレッソコーヒーを注ぎ混ぜます。

それが冷める間に、でんぷんの粉を浅い箱に入れ、専用の道具で棒状のくぼみを作ります。

そこに先ほどの液体を注ぎ、置くこと48時間。

外側は砂糖の壁、中にはとろっとしたエスプレッソコーヒー、という不思議な食感のものができあがります。

仕上げに、溶かしたチョコレートでコーティングし砕いたチョコレートを振りかけて完成。 

さて、このチョコレートのモチーフになった植物とは?

正解はアヌシー湖の水辺に生えている植物“ガマ”の穂。

ある菓子職人が湖を散歩していてアイデアがひらめき、1920年代に初めて発売されたんです。

湖の水辺ではガマのほかにも“アシ”“スゲ”“カヤ”などの植物をよく目にします。

これらは、魚の産卵場所になったり、水質を浄化する作用があったりするので、街をあげて保護しています。

「ガマの穂チョコ」は、街のいろんなお店で売っているので、味比べするのも楽しいですよ。     

世界ふれあい街歩き より。

 

 

氷河で作られた「アヌシー湖」の美しさに魅惑!

運河沿いの街並みが可愛く!氷河で作られた「アヌシー湖」の美しさに魅惑!!

 

今日のまとめ。

美しい湖に佇むフランスの街アヌシー!

アヌシー湖の畔に位置する街アヌシーは、夏には避暑地として、冬はスキーリゾートとして人気の観光都市です。

ヨーロッパで最も透明度が高い湖として知られる「アヌシー湖」は、

コバルトブルーの水面が美しいことから別名「サヴォワの宝石」と例えられています。 

「フランスのヴェニス」と呼ばれるアヌシーの「旧市街」エリアは、

その名の通り運河に囲まれた美しい街並みが見どころです。

旧市街には小さな路地がたくさんあり、まるで迷路のよう。

カフェに入ったりお土産を買ったりしながら、中世の面影が残る街並みを満喫しちゃいましょう。 

旧市街で週に3回行われている「マルシェ(市場)」は、地元アヌシーの人だけでなく観光客にも人気のイベントです。

旧市街で週に3回行われている「マルシェ(市場)」は、地元アヌシーの人だけでなく観光客にも人気のイベント!

新鮮な野菜や果物はもちろん、肉、魚、パン、オリーブなどの日常の食料品に加え、

チーズやワイン、ソーセージ、ジャムといったアヌシーの特産品が所狭しと並びます。

 運河の中洲に浮かぶ堅固な佇まいの「パレ・ド・リル」。

黒ずんだ石壁が武骨な感じの建物ですが、アヌシーで最も人気のある観光スポットの一つです。

“フランスのベニス”と呼ばれるこの街は運河沿いの街並みが可愛く、まるでおとぎの国のよう♡ 

今日は世界で一番美しい湖畔の町「アヌシー」について記述してきましたが、氷河で作られた「アヌシー湖」の美しさに魅惑されています。

私は自然が大好きですので湖畔の自然の美しさを堪能したいものです。

死ぬまでに一度は行ってみたい、それがアヌシー湖です!!

実は先日11月12日に「アルプスに世界一美しい湖畔の町!3000年続くハルシュタット!」

を投稿しましたので「アヌシー」と比べてみて下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。