三つ星シェフの屋台!郷土愛育む!レストランガイドのミシュランが、新型コロナウイルス渦で、新しい三つ星店にAMを選出!!

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フードトラックから客に料理を手渡す「AM」オーナーのマッジアさん!


三つ星シェフの屋台!郷土愛育む!レストランガイドのミシュランが、新型コロナウイルス渦で、新しい三つ星店にAMを選出!!

 

地中海を望むフランス最大の港町、マルセイユ。

今年1月18日の夜、旧港から延びる大通りから1本路地を入ったところにあるレストラン「AM」の周囲では、車のクラクションが鳴りやまなかった。

老舗のレストランガイドのミシュランが、新型コロナウイルス渦の中、

唯一新しい三つ星店にAMを選出したのだ。

マルセイユの人々にとって大きな朗報であり、「まるでサッカーの大会で優勝したかのような

歓喜と熱狂に包まれました」とオーナーシェフのアレクサンドル・マッジアさん45 は振り返る。

歓喜と熱狂に包まれました」とオーナーシェフのアレクサンドル・マッジアさん45!

マッジアあさんはアフリカのコンゴ共和国に生まれた。

材木商をしていた父の仕事で15年間を過ごし、遊び場は海辺だった。

「様々な海の表情や香り、砂浜の感触、太陽、漁師をはじめ海に関わる仕事をする人たちの風貌—–。

すべてが料理へのインスピレーションに結びついています」

フランスの戻るとバスケットボールに打ち込み、プロチームに所属した。

一方で料理好きな両親の影響を受けて料理人の道を模索し、調理師学校にも通った。

プロのバスケットボールの選手として活動する傍らレストランで働くという

多忙な生活を10年続けた結果、「料理の楽しさが勝り」シェフを選んだ。

14年に自身の店をオープンする時マルセイユを選んだのは、

港町で国境を感じさせないコスモポリタンの雰囲気があるからだ。

レストランで提供される通常のメニューは、多くの小皿料理から始まる。

自家製鰹節のジュレ、小海老、ビール酵母でマリネした白魚の

カルパッチョ、ピスタチオのクリームとザクロの実を挟んだパルメザンチップ――。

「毎日、100以上の素材を扱っているが、皆この土地から生まれたもの」

と話すマッジアさんは、産地に頻繁に足を運び、作り手との対話を喜びとしている。

海の生態系を意識して小規模な漁業をする漁師、自然の中で山羊を育てる酪農家、

手摘みでオリーブを収穫する農家など、心を許す生産者の名前を上げたらキリがない。

ところがコロナ渦の都市封鎖でレストランは長期休業を余儀なくされた。

地方差はあるが昨年は春先の2ヶ月半、そして10月末から5月下旬までの約7ヶ月間にわたった。

リサーチ会Xerfi=ゼルフィ の調査によると、独立系飲食店の昨年の

売上高は前年比55%減と大きな打撃を受けた。

レストランの休業は生産者にも影響を与える。例えばUNPUT=全国ジャガイモ生産組合 

の昨年10月の発表では、ジャガイモは昨年45万トンの余剰が出ており、

政府は補助金と引き換えに廃業することを奨励している。

AMでは都市封鎖初期の昨年5月に、取引のある生産者の行き先に困った素材のネット販売に挑戦。

レストラン料理のテイクアウトに加えて、かねて構想していたフードトラックを

フードトラックで売られる子羊のソーセージをつかったホットドック!

6月下旬に店の前に出し、10月には大通りに面した広場へ移動した。

「生産者や20人近くの従業員を抱える店の責任者として。

失業者を出すことなく活動を続けるための選択だった」とマッジアさん。

コロナ下でフランスの企業は、一時的、部分的に休職対象とした従業員に対しても、

政府の援助の下、給与総支給額の7割を保証することを義務付けられていた事情もある。

トラックの名は「ミッシェル」。

漁師を生業としていたマッジアさんの祖父の名だ。

「祖父を生かしてくれたのはレストランのオーナーや料理人たち。それを念頭に仕事をしています。」

ミッシェルで提供するのは、子羊のソーセージのホットドック、日替わりスープとサンドイッチの

セット、タジン風子羊の煮込みやその日仕入れで決める日替わり料理だ。

シンプルだが素材を生かしたクリエイティブな料理であることには変わりはない。

ホットドックのケチャップはビーツのブレを隠し味に。

サンドイッチの具はハーブのクリームとトリフ風味のゴーダチーズ、ズッキーニ。

若鶏のビイヨンスープにはマリネした卵黄を入れている。

生産者や従業員を守るために始めたフードトラックは、土地の豊かさを

料理を通して近隣の人々に知ってもらえると嬉しい副産物も生んだ。

店の評判は聞いていても、高級店では知る由もなかったという住民たちも足を運ぶようになったのだ。

店を支えてくれるのは、遠くから来る観光客ではなく

近隣の常連だと、コロナ渦で多くのシェフが痛感したことでもある。

都市封鎖は段階的に解除され、6月9日からは室内営業も解禁となったが、フードトラックは今後も続ける。

「土地に根ざす生産者や近隣の人々とともに、この地に根を張り広げ、

揺るがぬ基盤を作っていると感じます」とマッジアさん。

食を通じて出会い、紡がれる人々の地域愛でマルセイユの魅力がさらに堅固になる。  

食ジャーナリスト 伊藤文 吉田タイスケ 撮影。 日経新聞。

 

ではこれに関連する研究をします!

 

 

マカオ料理は、大航海時代からマカオが背負ってきた歴史が大きく反映しています!

屋台から三ツ星レストランまで マカオ☆フードファイト―中編―!マカオ料理は、大航海時代からマカオが背負ってきた歴史が大きく反映しています!!!

 

「屋台から三ツ星レストランまで マカオ☆フードファイト―中編―」     

マカオフード☆ファイト旅の続編。一日を終えての感想。

マカオ料理は、大航海時代からマカオが背負ってきた歴史が大きく反映しています。

かつて交易の拠点だった町を示すかのように各国の食材は実に絶妙に融合しどこで何を食べてもハズレがないのが不思議。

今日はどんな料理と巡り会えるのか。期待胸を躍らせレッツゴー!

本日の一番目はセナド広場すぐ近くの老舗パン屋「金馬輪」朝からたくさんの地元客で賑わっています。

人気はポークチョップバーガー。

人気はポークチョップバーガー!

でも食べたのはカレーパン。

お店の奥で焼いているパンが次々と並べられてゆきます。パイ風のサクサクとした生地にキーマ風のカレーを包んだもの。

朝よりはおやつに最適かも。

続いてセナド広場と金馬輪の間に立つ4階建てのローカル市場食堂「營地街市熟食中心」へ。

1階は野菜売り場。

エスカレーターで2階へ上ると鮮魚売り場。

そして3階は肉売り場。

そこでは豚牛肉と生きた鶏をその場でさばいています。

中国圏ではよく見る場面ですが、うーんちょっと厳しい。

でも、絞めたてこそ美味しいのです。感謝。

4Fの食堂街へ。

お目当てはカレーラーメン。

結構食べている人がいました。

汁は真っ赤で台湾の牛肉麺のようですがしっかりカレー味。

柳麺にカレー味スープが絡まりつるっと食べられます。

細麺で器が小さめなので他にも色々食べられます。

セナド広場から10月初五街の古い商店を覗いて元遊郭だった通りが飲食店街に生まれ変わった福隆新街へ。

しかしまだ時間が早いこともありほとんどのお店が開店前。そのまま東側の新口岸地区へ。

マカオ半島は地図で見るよりも狭いのでたいていの場所へは歩いて行けます。

腹ごなしの運動にもなりますし。

一石二鳥。

リオホテル前の地元人に人気のマカオ料理レストラン「新口岸」でちょっと早めのランチをいただきまます。

オーダーしたのはやはり、アフリカンチキン。


 

こちらはカレーベースのタレにペースト状にした玉ねぎなどの野菜を加えて漬け込んだ鶏肉をグリルしたスタイル。

皮はカリッとパンチの効いた辛さ。フレッシュならではのふわふわでみずみずしい鶏肉のコラボが絶妙です。

バカリャウ(干しダラ)と、ジャガイモと卵の炒め物。代表的なポルトガル料理のひとつ。

揚げた細ギリのポテトのサクサクとした食感塩気のあるタラを卵で包んだご飯にぴったりのおかず。

この飯泥棒っ!

デザートを求めて昔の波止場近くで賑わっていたエリアの十月初五街へ。

今も当時から続く古い商店が軒を連ねています。李禧記は生姜牛乳プリンでの店。

もともと生姜牛乳プリンは広東省の順徳の名物。

もともと生姜牛乳プリンは広東省の順徳の名物!

そこで170年の歴史を持つ李禧記のマカオ支店です。

温かい生姜牛乳は注文を受けてからデモンストレーション付きで作ってくれます。

冷たいものは予め冷蔵庫で冷やしてあります。

こちらの店の特徴は水牛の乳を使用していること。

実は水牛は乳脂肪が8%以上あり家畜牛でもっとも脂肪分が高いのです。

優しい味にほっこりします。

同じ通りにある「滄洲咖啡小食」はエッグタルトと老婆餅が美味しいパン屋さん。

エッグタルトは早い時間に売り切れてしまうそうです。

商品は全てホームメイド。

地元に愛される街のパン屋さんです。

老婆餅とはパイ生地でココナッツ風味の餡を包んだもの。

老婆といってもおばあさんではなく奥さんやお嫁さんを意味するそうです。

甘さ控えめで日本人にも馴染みやすい味。

1週間ほど日持ちするそうなのでお土産に最適です。

名前の由来は諸説ありますが借金の肩代わりに売られてしまった奥さんを取り戻すために

このお菓子を売ってお金を稼いで奥さんを取り戻したという物語があるそうです。

 再びセナド広場近くまで歩いて老舗マカオ料理レストラン「ソルマー」へ。

1961年のオープン以来変わらないピンク色の内装が古き良き時代を物語っています。

お店の自慢はソースがたっぷりとかかったアフリカンチキン。

お店の自慢はソースがたっぷりとかかったアフリカンチキン!

30種類以上のスパイスに10時間漬け込んだ鶏肉を漬けダレが凝縮されるまでグリルします。

口の中で色々な味が複雑に絡み合ってひとつにまとまる。

そんなイメージ。

もともとアフリカンチキンはソースがかかっていない料理で創業当時からシェフを努める

今も現役の楊さんがもっと美味しくなるようにソースがけアフリカンチキンを考案したのだそうです。

本日2度目のアフリカンチキンでも店によってスタイルが異なるので美味しくいただけます。

アフリカンチキンを一日に2皿も食べる人はマカオ中探してもそういないでしょう。

さすがに夜はもう食べられないね。

と話していたことも忘れMGMマカオへふらり。

カジノを横目に2Fにある静かで落ち着いた雰囲気の中国料理

「グランド・インペリアル・コート」でトマト卵ラーメンを。


今日は一日ガツン系だったのでシンプルな味に癒されほっと一息。

麺は刀削麺でいただきました。

24時間オープンでお値段もそれほど高くないおすすめの中国レストランです。

ちなみにラーメンは1杯千円ほど。

食堂と比べたら高いけどこちらは対応も内装もしっかりしたレストランです。

カジノでアツくなった頭を冷やすのにもぴったりですよ。     

空想地球旅行 より。

 

 

アメリカのグルメ雑誌『サブール』にて「世界ベストフードシティー」に選出されたこともある東京!

常識をアップデートせよ。本田直之が語る、食の先端から見えてきた価値基準の捉え方!アメリカのグルメ雑誌『サブール』にて「世界ベストフードシティー」に選出されたこともある東京!!

 

[常識をアップデートせよ。本田直之が語る、食の先端から見えてきた価値基準の捉え方]    

ビジネスパートナーとの接待や会食、家族や仲間との食事など、レストラン選びをする際につい「いつもの店」を選んではいないだろうか。

革新の時代を迎え、社会の常識が日々変わっていく中で、食のシーンも同じように進化が著しい。

そこで、究極の美食家、本田直之氏に、伝統を重んじながらも旧来的な価値観にとらわれない、

次なる食の未来を切り開くレストランをピックアップしてもらった。

固定のレストランリストに加えて、新たなる食の価値を体験しよう。

[時代を先行く4店のレストラン]    

アメリカのグルメ雑誌『サブール』にて「世界ベストフードシティー」に選出されたこともある東京。

ミシュラン一つ星以上を獲得している店の数はパリやニューヨークを超え、いまや世界の美食の中心といっても過言ではない。

アワードやランキング、レイティングからブログまで、情報もあふれている。

だからこそ、進化し続ける美食の最前線を体験し、新しいなじみの

店を見つけるためには、食のリテラシーを持っていなければならないのも事実。

さもなければ、いつまでたっても“いちげんさん”のままで終わってしまう。

そこで登場するのが、世界62カ国220都市を周り、三つ星店から屋台まで食を極めた本田直之氏。

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役という実業家としての顔を持ちながら、

食に関する書籍を多数手掛け、世界中のトップシェフとも親交が深い本田氏に、

東京と鎌倉でいま行くべき注目の店を紹介していただきながら、料理人との付き合い方も教えていただいた。

[和食の先物買いなら、この店 ──「山」]

    和食の先物買いなら、この店 ──「山」!

2018年8月にオープンして、すぐにミシュラン一つ星を獲得した話題の店。

31歳の若き店主、山史朗氏は赤坂の名店「もりかわ」で修業した後に20代で一度独立を果たした。 

「でも、納得いかなかった。そこで店を閉めて修業し直すのです。この決断力がすごい。

しかも和食ではなく、銀座の「チウネ(CHIUnE)」(イノベーティブ・フュージョン)、

京都の「アカ (aca 1°)」(スペイン料理)と全くジャンルの異なる料理を極めた名店で研鑽を積んだのです。

この経験が料理人としての幅を広げたのでしょう」と本田氏は話す。

新境地を開拓し、「山」では和食を軸としながらも、名物のスッポンの炭火焼きから、

締めのTKG(卵かけご飯)までオリジナリティー溢れる料理を提供。

「ソムリエの資格を持つ彼のセレクトする日本酒も素晴らしい。ワインやシャンパンも充実しています。

老舗の中には、今ではあまり好んで飲まれない、昔ながらの日本酒しかない店も多いけど、料理とお酒のペアリングは重要です」

和食の先物買いなら、この店 ──「山」 2018年8月にオープンして、すぐにミシュラン一つ星を獲得した話題の店。

31歳の若き店主、山史朗氏は赤坂の名店「もりかわ」で修業した後に20代で一度独立を果たした。

「でも、納得いかなかった。そこで店を閉めて修業し直すのです。この決断力がすごい。

しかも和食ではなく、銀座の「チウネ(CHIUnE)」(イノベーティブ・フュージョン)、

京都の「アカ (aca 1°)」(スペイン料理)と全くジャンルの異なる料理を極めた名店で研鑽を積んだのです。

この経験が料理人としての幅を広げたのでしょう」と本田氏は話す。 

この経験が料理人としての幅を広げたのでしょう」と本田氏は話す!

新境地を開拓し、「山」では和食を軸としながらも、名物のスッポンの

炭火焼きから、締めのTKG(卵かけご飯)までオリジナリティー溢れる料理を提供。

「ソムリエの資格を持つ彼のセレクトする日本酒も素晴らしい。

ワインやシャンパンも充実しています。老舗の中には、今ではあまり好んで飲まれない、

昔ながらの日本酒しかない店も多いけど、料理とお酒のペアリングは重要です」

[観光の途中に鎌倉の一軒家で中華 ──「イチリン ハナレ」]   

[観光の途中に鎌倉の一軒家で中華 ──「イチリン ハナレ」]! 

築地の人気店「東京チャイニーズ 一凜」の齋藤宏文氏が2017年4月、鎌倉の住宅街にオープンした店。

フランスの外交官夫妻の邸宅だった古民家を全面改装した趣のある空間に引かれ来店する人も多い。

「個室もありますがメインダイニングでシェフの仕事を見ながら食べるのもいいですよ」と、

3部屋をつなげた長く広々としたカウンターでの食事を本田氏は勧める。

築地の店はカジュアルな四川料理がメインだが、鎌倉ではやや高級感を加えたコースが基本。

「定番のよだれ鶏とそのタレにつけて食べる餃子、白子入り麻婆豆腐、そして

地元の山海の幸を使った料理と、どの皿もそれほど辛くはなく優しい味わいを楽しめます。

合わせるのは幅広いラインナップの紹興酒。料理によって数種類を飲み分けるデギュスタシオンも用意されています。

そしてお茶もまたおいしいのです。

中華はお酒なしでも意外といけるのだと気付かされました」と、ドライバーにとっても楽しめる内容となっている。

「観光地として有名な鎌倉は、近年食もかなり充実してきました。美食と名刹の日帰り旅行にぜひお出掛けください。

ディナーの後に宿泊するなら、江戸時代から住み継がれてきた

古民家をフルリノベーションした、一晩2組限定の宿『鎌倉古今』がいいですよ」

[東京で京都の風情を感じる ──「御料理 宮坂」]    

根津美術館から西麻布に抜ける閑静な住宅街にたたずむミシュラン二つ星の和食店。

路地を歩いて店に向かっていると何とも風情があり、“京都にいるみたい”と感じながら店内へと足を踏み入れる。

店主の宮坂展央氏は京都の三つ星店で10年間修業し2015年に独立。

「その所作が本当に美しく、余分な物を削ぎ落としたミニマルな設えとともに、

“この人、この店なら間違いない”と安心させてくれます。

料理はまさに正統派。全国の生産者や築地から仕入れた最上の

食材に日本料理本来の調理を施し、味や風味を引き出してくれます。

特に八寸の美しさには感動します」また、コース料理の最後に必ず振る舞われる白米は、

厳選した滋賀の米を毎日玄米から精米し、土鍋でじっくりと炊き上げたもので、こちらもまた素晴らしいという。

「この店は写真撮影がNGでネットにも情報があまり出ていませんから、

流行に乗った方がさっと来てさっと引いていくということがありません。

落ち着いて食事が楽しめる知られざる名店です」と本田氏。

今ではネットからいろんな情報が探せるようになったが、

昔は店構えから、料理、店主の人柄、値段まで事前情報がないのが当たり前だった。

「ネット情報やインスタ映えを否定はしませんが、スマホをバッグに入れて食事する時間を大切にしたいですね」

[フランスの三つ星が監修する唯一の国外店 ──「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」]  

  [フランスの三つ星が監修する唯一の国外店 ──「キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ」]!

本田氏がフランスで一番好きなレストランだと話すのが、親子三代、50年以上にわたって三つ星を維持している「トロワグロ」。

創業の地ロアンヌから車で20分ほどのウーシュに移転した新しい店は古い

納屋を改築した質素な外観だが、店内はモダンで、厨房にも最先端の機器を揃えている。

「料理は伝統的なのだけれど、進化している。かといってモダンフレンチでもない。

伝統は進化するものであるということを実践しているのが『トロワグロ』なんです。

この名店の3代目オーナーシェフであるミッシェル・トロワグロ氏が監修する、

フランス国外で唯一のレストランが日本にある、『キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ』。

トロワグロ氏の薫陶を受けたギヨーム・ブラカヴァル氏が料理を任されています。

日本の食材を巧みに取り入れた彼のフレンチも本店同様、伝統を重んじつつも

進化し続けています」料理の世界は「伝統」という言葉で一括りにされることが多い。

しかし、伝統とは決して昔のままをよしとすることではない。

「100年前とは食材も、調理法も、そして何より食べる人のレベルが上がっています。

その進化の積み重ねが伝統になっていくのです」

「食材選びから、調理方法、コース内容、内装のこだわりなど

全てに共感できたら、ついつい応援したくなってしまう。

もちろん、おいしいことが前提です。

そして大切なのが、伝統的なスタイルや技法ばかりに注力するのでなく、

時代の動きを読みながら新たな食への可能性に挑戦している料理人であることです。

惚れた料理人が通っている店にも出掛けます。

料理人同士で嘘はつけませんから、本物の店に出会えるんです」

ネット情報によって誰もがいい店にアクセスできるようになったのは素晴らしいことだが、

だからこそ、たくさんの情報の中から自分に合ったものを正しく判断をしなければならない時代。

「老舗だから、予約が取れないから、点数が高いからいい店、という時代ではなくなっているのです。

体験を重ねていくことで自分の中で価値基準をつくる――

これは食にかぎらずどのジャンルでもこれから求められることだと思いますよ」

VISIONARY より。

 

 

幻の黒毛和牛「島根県産奥出雲和牛」を全国に発信!

幻の黒毛和牛「島根県産奥出雲和牛」を全国に発信! 11月13日、期間限定のクラウドファンディングを開始 ~三ツ星シェフ ダニエル・マルタン氏プロデュース~!!

 

[幻の黒毛和牛「島根県産奥出雲和牛」を全国に発信!

11月13日、期間限定のクラウドファンディングを開始 ~三ツ星シェフ ダニエル・マルタン氏プロデュース~]    

ダノベータ インターナショナル株式会社(代表取締役社長:田部 長右衛門)は、

島根県産の幻の黒毛和牛「奥出雲和牛」の知名度拡大に向け、チケット購入型クラウドファンディング

“未来ショッピング”で「奥出雲和牛プレミアムローストビーフ」の特別チケット3種を2017年11月13日から販売します。

奥出雲和牛プレミアムローストビーフ  <販売チケット>

(1)奥出雲和牛の特別ディナー(レストラン・トーキョーブレジュハウスにて)

(2)奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ(サーロイン)

(3)奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ(モモ)

「奥出雲和牛プレミアムローストビーフ」は、三ツ星シェフ ダニエル・マルタン氏がプロデュース。

希少な島根県産A5ランクの奥出雲和牛を使用した「とろける霜降りのサーロイン」と

「やわらかな赤身のモモ肉」のそれぞれの味わいをご堪能下さい。

また、未来ショッピングでチケットをご購入いただいた方限定で、

“北海道の坊ちゃん南瓜グラタン スーパースイートコーン”を1つプレゼントします。

ダノベータ インターナショナル株式会社は、奥出雲和牛のように高品質ながらもこれまで

市場に出回ることのなかった地方の食材に光をあて、生産者の方々の思いに共感し、

それを日本全国に、世界に発信していくために、2014年に設立しました。

“ブレジュ”は、ダノベータ インターナショナル株式会社が手掛ける最高級のデリカテッセンブランドです。

■奥出雲和牛とは    

黒毛和牛の血統は大きく3つあり、うち2つが山陰発祥です。 

奥出雲和牛は島根県産の名牛「第7糸桜号」の血統を受け継いでいます。

奥出雲和牛は、奥出雲地方で生まれ育った黒毛和牛のみに限定、全国にあまり流通していない大変希少な和牛です。

鮮やかな色合いときめ細やかな霜降り肉、そして深いコクと風味豊かな味わいが特徴です。

■奥出雲和牛プレミアムローストビーフとは  

三ツ星シェフのダニエル・マルタン氏がブレジュテクニカルディレクターとして

プレミアムローストビーフのオリジナルレシピ監修をしています。

フレンチの巨匠による秘伝の味付け、奥出雲和牛の和牛本来の旨みときめ細かく

柔らかな食感、この2つが出会った究極のローストビーフがお楽しみいただけます。

上質な脂の甘みをお楽しみいただけるように塩胡椒で仕上げた「とろける霜降りのサーロイン」と、

赤身が美味な内モモに香味野菜とスパイスで下味をつけた「やわらかな赤身のモモ肉」の2種類です

サーロインにはブレジュオリジナルスパイス&ソルト4種(ハーブソルトミックス、

ゆず胡椒フレーク、クリーミーマスタードソース、出雲醤油だれ ゆず皮入り)が

付いていて、シンプルに味付けをしたローストビーフによく合います。

カットして盛り付けるだけで食卓が一気に豪華になるプレミアムな

ローストビーフは、クリスマスパーティーやお歳暮に最適です。

■“北海道の坊ちゃん南瓜グラタン”プレゼント   

未来ショッピングからご注文の方限定で、ブレジュ人気商品

“北海道の坊ちゃん南瓜グラタン スーパースイートコーン”をプレゼントします。

濃厚な甘みが特長の北海道十勝産の坊ちゃん南瓜に、たっぷりの

スーパースイートコーンとホワイトソースを詰めてグラタンに仕上げました。皮ごと美味しく食べられます。

※チケット1枚購入につき1個プレゼント。

■販売チケット内容  

1. 奥出雲和牛を堪能できる特別ディナー   

『プレミアムローストビーフ食べ比べ サーロイン&モモ』(1名様分)10,000円(税込)   

緑豊かな屋上庭園を望む「トーキョーブレジュハウス」(東京都世田谷区)で、

2種類のローストビーフをご堪能いただける期間限定の特別ディナー。

【コース内容】   

・グラスシャンパン

・前菜盛り合わせ

・スープ

・バゲット

・本日の魚料理

・お口直しのソルベ   

・奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ サーロイン&モモ

・本日のデザート・ブレジュ特選ハーブティー

※特別ディナーコースはご予約が必要です。 

※2名様から承ります。 

※チケット2枚ご購入につき、「ブレジュオリジナルオーガニックワイン」

(5,000円(税抜))1本、白・赤からお選びいただき、プレゼントします。 

※チケット1枚ご購入につき、ブレジュの人気商品「坊ちゃん南瓜グラタン(冷凍)」(1,200円(税抜))1個プレゼントします。 

※開催期間:2018年1月31日まで(2017年12月23・24・25日は除く、2018年1月1日は定休日)。

※コース内容は都合により変更になる場合があります。※写真はイメージです。

2. 奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ 『とろける霜降りのサーロイン』 

ブレジュオリジナルスパイス&ソルト4種付き 1ブロック(約550g)20,000円(税込・送料込)

3. 奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ  

『やわらかな赤身のモモ肉』 

1ブロック(約300g)10,000円(税込・送料込)

【2.3.について】 

※チケット1枚ご購入につき、ブレジュの人気商品「坊ちゃん南瓜グラタン(冷凍)」(1,200円(税抜))1個プレゼントします。 

※お届けは全て冷凍便配送になります。 

※お届け日は通常、ご注文いただいた日から7営業日になります。

また、都合により前後することがございます。ご了承ください。 

※“奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ サーロイン”は12月上旬以降のお届けになります。    

外食産業ニュース より。

 

 

土地に根ざす!この地に根を広げ、揺るがぬ基盤を作っていると感じています!

土地に根ざす!この地に根を広げ、揺るがぬ基盤を作っていると感じています!それがマッジスさんの色を通して紡がれる地域間と!!!

 

今日のまとめ。

地中海を望むフランス最大の港町、マルセイユ。

今年1月18日の夜、旧港から延びる大通りから1本路地を入ったところにあるレストラン「AM」の周囲では、車のクラクションが鳴りやまなかった。

老舗のレストランガイドのミシュランが、新型コロナウイルス渦の中、唯一新しい三つ星店にAMを選出したのだ。

マルセイユの人々にとって大きな朗報であり、「まるでサッカーの大会で優勝したかのような、歓喜と熱狂に包まれました」! 

トラックの名は「ミッシェル」。

漁師を生業としていたマッジアさんの祖父の名だ。

「祖父を生かしてくれたのはレストランのオーナーや料理人たち。

それを念頭に仕事をしています。」 

「土地に根ざす生産者や近隣の人々とともに、この地に根を張り広げ、揺るがぬ基盤を作っていると感じます」とマッジアさん。

食を通じて出会い、紡がれる人々の地域愛でマルセイユの魅力がさらに堅固になる。 

屋台から三ツ星レストランまで マカオ☆フードファイト―中編―!

マカオ料理は、大航海時代からマカオが背負ってきた歴史が大きく反映しています! 

常識をアップデートせよ。

本田直之が語る、食の先端から見えてきた価値基準の捉え方!

アメリカのグルメ雑誌『サブール』にて「世界ベストフードシティー」に選出されたこともある東京! 

幻の黒毛和牛「島根県産奥出雲和牛」を全国に発信!

11月13日、期間限定のクラウドファンディングを開始 ~三ツ星シェフ ダニエル・マルタン氏プロデュース~! 

今日はマルセイユのレストラン「AM」について記述しました。

新型コロナウイルス渦の中新しい蜜も視点に「AM」が選ばれたのです! 

マルセイユに人にとっては朗報であり、歓喜と熱狂に包まれた!

トラック名「ミッシェル」は祖父の名前だ! 

それを念頭に仕事をしていますと!

土地に根ざす!

この地に根を広げ、揺るがぬ基盤を作っていると感じています!

それがマッジスさんの色を通して紡がれる地域間と!!

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私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。