ヴェネットの葡萄畑の青空が輝いていて・嬉しい限りです!チェーロ・エ・テッラ 2019!イタリアの銘醸地5州のセット!!

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チェーロ・エ・テッラ 2019!私の試飲評価は★★★★++!

ヴェネットの葡萄畑の青空が輝いていて・嬉しい限りです!チェーロ・エ・テッラ 2019!イタリアの銘醸地5州のセット!!

 

今回はイタリア銘醸地5州6本セットの中の「チェーロ・エ・テッラ」を紹介します!

イタリアの北たから南まで銘醸地5州の代表ワイン美味しい個性が楽しめるセット!

イタリア銘醸地の美味しい個性!ワイン王国「イタリア」の赤ワイン6本セット!

ワイン王国「イタリア」の赤ワイン6本セット 15弾 750ml×6飲み比べ ワイン セット

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株式会社未来堂 <ledled@shop.rakuten.co.jp>

 

イタリア/ヴェネト/ヴィチェンツァ!

その名は「チェーロ・エ・テッラ」!!

③ チェーロ・エ・テッラは、ヴェネトのテロワールに起源をもつ、チェーロファミリーと

ブドウ栽培農家でつくられるコッリ・ベリチ協同組合とのパートナーシップから生まれました。

ワイナリーとして初めて製造現場にリーン組織モデル(トヨタのかんばん方式)を導入。

大きな飛躍を遂げ、60か国以上にワイン(ほとんどがDOCおよびIGTワイン)を輸出しています。

チェーロ エ テッラ   カーザ デフラ カベルネ・ソーヴィニョン D.O.C. コッリ ベリチ

生産国:イタリア/ヴェネト/ヴィチェンツァ    

タイプ:赤/ミディアムボディ 内容量:750ml   

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%

熟成とともにガーネット色を帯びる、スミレ色がかったルビーレッド。

熟した赤い果実やジャムの特徴的な香りに加えて軽いスパイス香が感じられる、デリケートで広がりのある香り。

密度とボディのバランスが取れた心地よさとタンニンのある、洗練された味わい。

 

 

チェーロ・エ・テッラは、絶え間なく技術革新に取り組む生産者!

チェーロ・エ・テッラは、ヴェネトのテロワールに起源をもつ!絶え間なく技術革新に取り組む生産者!!

 

2000を超えるブドウ栽培農家組合と提携!

絶え間なく技術革新に取り組む生産者!

[チェーロ・エ・テッラ] 

チェーロ・エ・テッラは、ヴェネトのテロワールに起源をもつ、チェーロファミリーと

ブドウ栽培農家でつくられるコッリ・ベリチ協同組合とのパートナーシップから生まれました。

チェーロファミリーの歴史は、1908年にファミリーの曽祖父ジョヴァンニ・チェーロが、

ロミオとジュリエットの城に近いヴィチェンツァの田舎に小さなブドウ畑を購入したことから始まります。

その後2代目がワイン事業を発展させ、60年代に入り3代目がワイナリーを設立、瓶詰を開始しました。

コッリ・ベリチ協同組合は第二次大戦後、この地でブドウ栽培を営んでいた農家が団結し設立。

今日では2,000を超えるブドウ栽培者と3,700haもの畑を抱える協同組合となっています。 

チェーロファミリー4代目のピエールパオロとルカがワイナリーを引き継ぐと、彼らはサプライチェーンを効率よく管理し、畑から市場までの流通をより革新的で統合されたシステムに変えたいと画策します。

またコッリ・ベリチ協同組合は、原料やバルクワインの供給だけでなく、ボトリングやマーケティンクビジネスへも参入したいと考えていました。 

その両者がつながり、互いのビジネスを補完し発展する事を目的として生まれたのが「チェーロ・エ・テッラ(空と大地)」です。

作業の効率化と品質の向上を実現 国際コンクールで高い評価を獲得するワイン ワイナリーとして初めて製造現場にリーン組織モデル(トヨタのかんばん方式)を導入。

日本語の「改善(KAIZEN)」を合言葉に、スタッフ一人一人が責任を持ち、日々の気づきや改善点を挙げる事で、作業の効率化と品質の向上を実現しています。 

大きな飛躍を遂げ、現在は60か国以上にワイン(ほとんどがDOCおよびIGTワイン)を輸出。

TASTINGS世界ワイン選手権など国際コンクールで高い評価を獲得しています。

地球環境の保全活動を支援  環境保護活動におけるリーディングカンパニー  チェーロ・エ・テッラは、

地球環境の保全活動への支援や、それらに従事する人々をサポートするプロジェクトを立ち上るなど、

環境保護活動におけるリーディングカンパニーでもあります。

品質向上に対する取り組みとして、以下の認証も取得しています。 

食品や施設の衛生状態を保証するIFS国際食品規格  食品および施設の衛生状態を保護するBRC食品安全基準(英国) 

ISO 14001:2015 環境保全に関するマネジメントシステム    

ISO 45001:2018 労働安全衛生に関するマネジメントシステム

熟した赤い果実に軽いスパイス香   

密度とボディのバランスが取れた   

洗練された味わいの赤ワイン  

CIELO e TERRA  CASA DEFRA CABERNET SAUVIGNON   D.O.C. COLLI BERICI

チェーロ エ テッラ  カーザ デフラ カベルネ ソーヴィニョン  D.O.C. コッリ ベリチ

カーザ・デフラ・カベルネ・ソーヴィニョン D.O.C. コッリ・ベリチは、密度とボディのバランスが取れた赤ワイン。  

コッリ・ベリチは波打った形状の起伏からなる丘陵地帯。標高50~200mの場所は霧と春の霜から守られ、

ブドウの成熟に重要な時期に日照量が多く、秋以降も温暖な気温でブドウ栽培に非常に適しています。 

樹齢15~20年のブドウを9月末に手摘みで収穫しています。 

ソフトプレスの後、適度な色素を出すために4~6日間マセラシオンをしながらアルコール発酵。

発酵には厳選酵母を使い、25℃以下の温度管理下で20~25日間行

[Tasting Note]   

熟成とともにガーネット色を帯びる、スミレ色がかったルビーレッド。

熟した赤い果実やジャムの特徴的な香りに加えて軽い

スパイス香が感じられる、デリケートで広がりのある香り。

密度とボディのバランスが取れた心地よさとタンニンのある、洗練された味わい。

[商品仕様・スペック]   

生産者:チェーロ・エ・テッラ   

生産地:イタリア/ヴェネト/ヴィチェンツァ   

品 種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%   

テイスト:辛口   

タイプ:赤/ミディアムボディ   

内容量:750ml   

醸 造:ステンレスタンク発酵   

提供温度:14℃   

合うお料理:手の込んだパスタ料理、ジビエや赤身肉の炭火焼き、中程度に熟成したチーズなど     

FELICITY より。

 

 


これが陰干しブドウを使用したワイン、いわゆる「レチョート」になるのです!

ヴェネトの地域データ 位置、歴史、気候など!陰干しブドウを使用したワイン、いわゆる「レチョート」!

 

[ヴェネトの地域データ 位置、歴史、気候など]    

「ヴェネト州(Veneto)とは」    ヴェネト州は、イタリアの北東部、大陸の領土のアドリア海沿岸にある州です。

トレンティーノ・アルト・アディジェ州(Trentino Alto Adige)、

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州(Friuli Venezia Giulia)、

エミリア・ロマーニャ州(Emilia Romagna)、

ロンバルディア州(Lombardia)と州境を接し、

北東の端でオーストリアと国境を接しています。

アドリア海に面しており、州都のヴェローナ(Verona)、港町ヴェネツィア(Venezia)など、重要な都市が多く属しています。

現在のイタリアではもっともワインの生産量の多い州のひとつで、2012年の集計では

エミリア・ロマーニャ州、シチリア州(Sicilia)などを抑えて第一位になりました。

DOPワインが全体の半数近くを占めるなど、生産量だけでなく高品質なワインの

産地としても知られ、ヴェローナは「ワインにおける首都」の異名も持ちます。

全体的に温暖な気候を持ち、豊かな果実味を楽しめる比較的軽いワインが主体となります。

陰干しブドウを使用する「レチョート(Recioto)」も有名です。

ヴェネト州のワイン!

「ヴェネト州のワインに関する歴史」     

ヴェネト州のワイン造りは、イタリアの他の地域と同じくローマ時代よりも前に始まったとされています。 

山がちな地域が多いイタリアの中では例外的に平坦な土地の多い

ヴェネト州周辺は、当時から農業地として重宝されていました。

ローマ帝国が分裂した後は、東ローマ帝国、東ゴート王国、

ランゴバルド王国などの支配を経て、697年にヴェネツィア共和国が成立。

長い間独立を保ち、イタリアの地域の中ではめずらしく比較的平和な歴史を重ねていきます。 

国内の大きな河川とアドリア海での交易を独占できたヴェネツィア共和国は、それによって強大な力を得ていきます。

ワインを含む食物の輸出入も盛んで、国内の修道院や貴族の土地から運び込んだワインを

エジプトやシチリア王国などへ輸出し、逆にギリシャなど国外のワインを輸入して国内外へと販売もしていました。

このギリシャ風の甘口ワインがことのほか好評だったため、国産でも同様のワインを製造しようと

開発されたのが、陰干しブドウを使用したワイン、いわゆる「レチョート」です。 

今は地域によっては辛口から半甘口のものも造られていますが、当初は甘口用の手法だったのです。

収穫後のブドウを数ヶ月陰干しして半レーズン化したものを使用するワインは周辺の州や別の地域にもありますが

レチョートという名称を使用するのは現在ではヴェネト州だけとなっています。

13世紀以降は黒海貿易や北ヨーロッパ諸国との貿易も進み、金融業も発達してさらに栄華を極めていきました。

しかし、喜望峰周りの航路が発見され、外洋貿易の中心地としての地位を

オランダ・アムステルダムに奪われると、その繁栄にも陰りがさすようになります。

16世紀以降は度重なるオスマン帝国などとの戦争やペストの流行などにより徐々に国力をそがれていき、

18世紀末にはついにナポレオンによって滅ぼされ、フランス、

そしてオーストリアの支配を短期間受けた後イタリア王国に併合されます。

当時のイタリアのワイン造りは「質より量」が基本姿勢で、ブドウの栽培も自然に任せた雑なものでしたから、

ヴェネト州でもしばらくの間それに倣った大量生産的なワイン造りが行われます。

流れが変わるのは二度の世界大戦が終わった後のことです。

1963年にイタリアの原産地呼称制度であるDOC法が制定されると、イタリアのワインも

フランスなどと同じように品質を重視したワイン造りにシフトしていきます。

ヴェネト州の場合、州都のヴェローナで行われる大規模なワイン市に、国の内外から多くのワイン生産者が集まるのもきっかけのひとつとなりました。

21世紀にはいってからは、いくつもの地域が続々とDOCやDOCG(どちらも現在のDOP相当)に認定され、

現在では半数近くが上質ワインという、量と質の両方を兼ね備えるイタリア最大のワイン生産地となったのです。

「ヴェネト州のテロワール」 

ヴェネト州はアドリア海からの暖かい海風の恩恵を受け、イタリア北部としては比較的温暖な気候を持ちます。

海沿いは「アクア・アルタ(acqua alta)」と呼ばれる高潮の影響なども懸念されるためか

主要な生産地はありませんが、北側を取り囲むように広がる山脈との間の広大な平野部全体にブドウ畑が造られています。

土壌は石灰質を多めに含むほかはさほど特筆すべき点はありませんが、緩やかな丘陵地帯は

日照面でも有利に働き、ミネラル感の豊富な白ワインを育んでくれます。     

ワイン サイト より。

 

 

これが「ロンディネッラ」です!


ワインの生産量もイタリアでトップクラスを誇る生産地!アマローネなどの高級ワインも生産!

 

[【ソムリエ監修】ヴェネトのワインの特徴は?産地、品種を解説!]   

ヴェネトは水の都ヴェネツィアを州都とする観光名所。ワインの生産量もイタリアでトップクラスを誇る生産地です。

とくに白ワインのソアヴェ、高級赤ワインのアマローネが有名で、スパークリングワインのプロセッコも見逃せません。

一度は飲んでみたいワインが目白押しのヴェネト。

その特徴やおすすめワインについて、ご紹介しましょう!

[ヴェネトのワインの特徴]    

ヴェネト州はイタリアの北東部にあり、アドリア海に面し、北にはドロミティ渓谷やガルダ湖、

さらにアルプスからの雪解け水を運ぶ河川があり、豊かな自然に囲まれています。

平野部が50%以上もあり、広大な土地からはバラエティー豊かなワインが造られ、

その生産量はイタリアでもトップを争うほど。そのうち70%がソアヴェに代表される白ワインです。 

多くはミディアムボディのデイリーワインですが、アマローネなどの高級ワインも生産されています。 

また、スパークリングワインのプロセッコは値段と品質のバランスがよく、

その爽やかな味わいが世界中でブームになるほどの人気となっています。

[ヴェネトのワインの産地]    

ヴェネトの代表的なワイン産地は、ガルダ湖の東側にあります。

「ロミオとジュリエット」の舞台になったヴェローナという町があることでも有名な場所。

このヴェローナを囲むようにして、高級赤ワインの産地であるヴァルポリチェッラ地区と

バルドリーノ地区、有名白ワイン「ソアヴェ」の産地であるソアヴェ地区があります。

ヴェネト州は格付けワインの数がピエモンテ州に次いで2番目ですが、そのほとんどがこの3つの地域で生産されています。

ソアヴェは初心者でも飲みやすい白ワインで、酸味がほどよくフルーティーな味わいが特徴。

イタリアのDOPワインでは最もポピュラーなワインで、バリエーションも豊かです。

安くて軽いワインというイメージがありますが、近年はさらに高品質な

長期熟成型のソアヴェも造られ、注目を集めています。

ヴァルポリチェッラはボディが厚くしっかりした味わいの赤ワインですが、

若飲みで価格の安いものから、伝統的製法で造られた高級ワインまでさまざま。

最高級のヴァルポリチェッラには、ともに陰干しブドウで造られた甘口のレチョートと辛口のアマローネがあります。

アマローネはヴェローナ地区でも限られた生産者がごく少量生産しているもので、

王侯貴族しか口にできなかったと言われるほど、贅沢で稀少なワインです。

バルドリーノはヴァルポリチェッラと同じ品種を使っていますが、昼夜の

気温の変化が少なく、軽めでフレッシュな味わいのワインが造られています。

ヴェネツィアより北のドロミティ峡谷に連なる丘の上には、プロセッコの産地であるコネリアーノ地区とヴァルドッビアーデネ地区があります。

プロセッコは近年、イタリア国外でも高い人気を集めている発砲白ワインです。

爽やかでドライな口当たり。細い気泡の中に柑橘系のフルーツや爽やかな

白い花の香りが感じられる、フレッシュな味わいです。

 

 

「コルヴィーナ」ヴェネト原産の品種!

ヴェネトのワイン品種!「コルヴィーナ」ヴェネト原産の品種!

 

[ヴェネトのワイン品種]    

ヴェネトのワインに使われている、代表的な品種をご紹介しましょう。

「赤ワイン品種」   

「 コルヴィーナ」   

ヴェネト原産の品種です。

ヴァルポリチェッラやバルドリーノの主要品種になります。  

造られるワインは、若飲みタイプから長期熟成タイプまでさまざま。

濃い赤色で、しっかりした酸味。

タンニンは控えめの果実味豊かなワインに仕上がります。 

ヴァルポリチェッラやアマローネは、このコルヴィーナとロンディネッラ、モリナーラを用いて造られます。 

ヴァルポリチェッラは比較的フレッシュ感を残したワインで、それを樽熟成させたのがヴァルポリチェッラ・スペリオーレ。

収穫後に陰干ししたブドウを発酵させる伝統製法で生み出されるのがアマローネです。 

アマローネは醸造に入るとき果実の水分が減っているため、極端に糖度が高くなっています。

そこからさらに何年もかけて樽熟成が行われるので、非常に濃厚な奥行きの深い高級ワインができあがります。

「ロンディネッラ」   

主にヴェネトで広く栽培されている品種です。

乾燥に強く土壌のタイプを選ばない品種で、ワインに華やかな花の香りがあります。

ほどよい酸と控えめなタンニンで、適度なボリューム感のあるワインに仕上がります。

ヴァルポリチェッラやバルドリーノではコルヴィーナとの混醸が義務付けられ、単一品種で用いられることはほとんどありません。

ロンディネッラは主に、力強いコルヴィーナにバランスを与えるために利用されます。

[白ワイン品種]    

「ガルガーネガ」  

ギリシャ原産で、ヴェネト州を代表する品種です。

ソアヴェの主要品種として用いられています。 

多くは若飲みのワインになりますが、樽熟成を経ることで繊細なアロマを持つ、

ふくよかで奥行きのある味わいのワインに仕上がります。 

ソアヴェはこのガルガーネガ100%、もしくは少量のシャルドネやトレッピアーノなどの

ブレンドで造られ、フレッシュで飲みやすい辛口のワインになります。

「グレーラ」   

主にヴェネト州のヴェネツィアで生産されている品種です。 

プロセッコの原料になる品種で、かつては名前もプロセッコと呼ばれていました。

しかし、DOPのプロセッコと差別化するために、昔からの

呼び名であるグレーラという名称に変更されています。 

グレーラで造られるほとんどのワインは発泡性になるのが特徴。

花と果実のアロマを持ち、しっかりした構成で少し苦みのあるスパークリングワインに仕上がります。

[ヴェネトのワインまとめ]    

ヴェネトのワインについて、ご紹介しました。 

手軽に飲めるソアヴェやプロセッコ、高級ワインのアマローネと、

有名ワインがたくさんあり、どれも一度は飲んでみたいものばかり。 

まずはお手頃価格のソアヴェから試してみてはいかがでしょう?スパークリングワインのプロセッコも飲みやすく、パーティーなどでも大活躍します。 

アマローネの極上な味わいは、とっておきの時間にじっくり堪能したいものですね。 

おすすめワインも参考にしながら、お気に入りの1本を見つけてみましょう!    

SAKE COMI より。

 

 

チェーロ・エ・テッラはヴェネットの葡萄畑のテロワールの青空が何故か見えていました!

チェーロ・エ・テッラはヴェネットの葡萄畑のテロワールの青空が何故か見えていました!私の試飲記録評価は★★★★++!!

 

「チェーロ・エ・テッラ」生産国:イタリア/ヴェネト/ヴィチェンツァ    

タイプ:赤/ミディアムボディ 内容量:750ml   

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100%

試飲記録  2021-03-14-16-18

飲み比べ相手は「ゾニン・モンテプチルアーノ・エ・テッラ2019」

飲み比べ相手は「ゾニン・モンテプチルアーノ・エ・テッラ2019」!

外観:このワインの色合いは実に綺麗だね!それは造り手の努力の賜物ですね!ルビーレッドが素晴らしいワインです!

アロマ:コルク栓を抜いたとき立ち上ったアロマはヴェネットの輝く青空のもとで育った葡萄のアロマだ!

ベリー系のピュアなカシスの良い香りでした!

ボディ:飲み応え十分なワインで力強さがあっていいボディだ!そのボディはミディアムだ!

アタック:口に含んだ瞬間評価の高い美味さが口中を満たしてくれた!

酸味もタンニンの渋みも実に良いワインだ!

ストラクチュア:前記したように、強い酸味とタンニンの渋みが互いにバランスしていてクオリティの高いストラクチュアだ!

ヴェネットのテロワールが造り出したナイスなストラクチュアだ!

一口評:飲み比べではアブルッツオの「ゾーニン・モンテプルチアーノ・ダブルツオ2018」との対決では、

こちらのヴェネットのチェーロ2019の美味さが上回っていました。

このチェーロ・エ・テッロはヴェネットの葡萄畑のテロワールの青空が何故か見えていました!

このワインの造り手は素晴らしい!

評価は高く五つ星に近い四つ星++とします。

ヴェネットのは陰干し葡萄で造る「アマローネ」や「アパッシメント」があり、イタリアではトップクラスの産地です!

ヴェネットの葡萄畑が一瞬見えたのは驚きで嬉しい限りです!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。