ワインは楽しい!勉強すればする程楽しくなる!1500円と15万円が同じ・これが今のワイン界!

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ワインは楽しい!勉強すればする程楽しくなる!1500円と15万円が同じ・これが今のワイン界!

 

ワインは楽しい時間を与えてくれます!

勉強すればするほど楽しくなるのがワインです!

ワインは星の数ほど多くのワインがありますので、

勉強するのに困ることはありませんし、それどころか楽しさが次々にやってきます。

あのワインボトルには、夢が詰まっていてそれを誰にも公平に分けてくれます。

ボトルに詰まった夢ほど楽しいものはありません。

ボトルに詰まった夢とはなんでしょうか!

まず世界中のワイン地域から夢が届けられます。

グルジア(今ではジョージアですが、ここではグルジアで通します)には

クレオパトラの涙と言うワインがあって、

8000年の歴史があってなんと

「壺に入れた作りたてのワインを土の中に埋め込んで」熟成を待つ、

そんな夢のような製法がグルジアワインです。

そしてこのグルジアワインがとても美味しいのです。

これが一つのグルジアから送られてくる夢です。

またスペインには「安くて美味しい赤ワイン」が沢山あります。

パーカーさんが評価した1500円のモンサンの「エングローラ」と言うワインと、

ボルドーワインの「ペトリス」の15万円と同じと評価し、世界を震撼させました。

これをどう思いますか!!値段と美味さは別物なのです!!

ですので私の持論「安くて美味しい赤ワイン」に本当の価値があるのです。

スペインのフミーリャやモンサンには安くて美味しいワインが沢山あり、

そこから夢を乗せて世界に美味しいワインが発信されています。

この写真の中央が、スペイン・モンサンの「エングローラ」で1500円でしたが、

ペトリスの15万円と同じだと、パーカーさんが評価し、値段と美味しさは別だと言うことの証!!

私はこれが世界のワイン界の本当の姿だと思いますし、

そうでなければ「世界のワイン界は狂っている」としか言いようがありません!!

こうであれば、世界が正常であれば、

ワインは夢を乗せて世界にあらゆる素晴らしいワインを発信して行けるのです。

私はパーカーさんと同じで「ワインは値段ではないよ」と言いたいと思います。

残念ながらボルドーの高値なワインには手が出せないので、

パーカーさんのように比較出来ないのが残念でなりません!

ですがパーカーさんが「価格に関係なく公平な評価」をなさるので、私達は救われます!

ロバートパーカーさんは常に公平な評価を届けてくれるのが、ありがたいのです!

「ワインは値段ではない」と私は常恒そう思っています。

これが今のワイン界の実情です。

これであれば幾らでも「安くて美味しいワイン探しが」できます。

まさにワインは楽しいとはこの事です。これがあるから世界中を探し回って

「安くて美味しいワイン」を見つけ出したい夢があるのです。

世界には1000円以下で美味しいワインが幾らでも眠っています。

世界中を巡ってその眠っているワイン達を探し出さなければなりません!

これが私の夢であり、希望であり、楽しさであり、

多くの皆様に届けなければならない義務でもあります!

私は難しいワインの勉強をするつもりはありません!

楽しいワイン探しが私に与えられた使命だと思っています!

ですので今後も益々「安くて美味しい赤ワイン」の情報を皆さまに届けられるように楽しい旅を続けます!

皆様もこのワイン探しの旅は楽しいですので、是非旅に出て美味しいワインの情報を届けてください!

 

ソムリエになる勉強はしません!ワインで大事なことはそれ以外に沢山あります!

 

ソムリエになるつもりも憧れもありません!

ソムリエの勉強をするとむしろ、ワイン会で大事なことが見えなくなります。

私がワインで大事に思っていることは、例えばボルドーワインが如何に素晴らしいかではなく、

本当はボルドーワインが果たして値段相応に美味しいのかが、

疑問であり重要な問題だと感じています。

例えばボルドーワインのヴィンテージですが、グレイトヴィンテージに世界の富豪が、

金儲けのために資金を投入することに、大問題が込められています。

2000年2009年2010年はグレートヴィンテージで、ボルドーワインの値段が跳ね上がりました。

これが大問題です!グレートヴィンテージを設定するから値段が跳ね上がるのです。

それはフランスの国策で、それに世界が気がつかずにハマってしまっています!!!

それが本当に特別美味しいワインなのかが問題と思っています。

グレートヴィンテージとはボルドーの中でのグレートで他と比較すると、

普通の美味さだという疑問です。

ボルドーのグレートヴィンテージに騙されてはいけません!

本当に「安くて美味しい赤ワイン」を探しましょう!

これからは私の持論ですが、ボルドーは「葡萄を栽培する限界のテロワール」にあります。

従って特別良い年で、他の地域と比べて「美味しさは同じ」ということになります。

ですのでグレートヴィンテージのワインの値段が跳ね上がるのがおかしいのです。

もしろグレート以外のヴィンテージが、値下がりすれば言うことがないのですが、

他の地域と比べて本当は、特別でもなんでもないのに、

グレートヴィンテージに高値をつけるのがおかしいのです。

これはフランスの国策で、策略で、誰もそれに気がついていないだけかもしれません!!!

私のボルドーワインに対する最大の疑問がこれです!!

何故それが言えるのかと言うと、

私の試飲記録の解析でボルドーワインが世界で一番美味しくないと言う試飲結果が出たから言えるのです!

記録は嘘をつかないと言うのが私の持論!!

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。