ワインは天才醸造家コラレッタ氏のウンブリアの空に輝く、地中海の潮風のフレーバーでした!ファレスコ・ウンブリア・ロッソ!

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ワインは天才醸造家コラレッタ氏のウンブリアの空に輝く、地中海の潮風のフレーバーでした!

ワインは天才醸造家コラレッタ氏のウンブリアの空に輝く、地中海の潮風のフレーバーでした!ファレスコ・ウンブリア・ロッソ!

 

欧州ワイン大国の特徴ある味わいを当店が厳選し選び抜いた、様々な味わいが楽しめる充実大満足のスーパー・セレクト6本!

一同に並べて飲み比べるも良し、普段飲みにするも良し、毎日1本ずつ料理と合わせて飲むのも楽しい!

送料無料で飲み応えあるちょっと贅沢な6本が5,980円(税別)!

お得に美味しい赤を是非ともお楽しみ下さい!

5. イタリア最優秀醸造家にも選ばれた輝かしい経歴!!

天才醸造家「リッカルド・コラレッタ」の魔法の手が生み出した激旨赤!!

コラレッタが最も得意とするメルロ100%!!

スグリなどの赤系果実とブルーベリーなどの黒系果実に可憐なスミレの鼻の香り!!

丸みのあるタンニンと優しい酸味のバランスが絶妙です!!

 

その名は「ファレスコ・ウンブリア・ロッソ 2018」! 

色:赤750ml ALC:13% ブドウ品種:メルロ 100% 

産地:イタリア・ウンブリア州 味わい:ミディアボディ

 

 

生産者:兄リカルド・コタレッラ氏が造るファレスコ!

ぶどう品種:メルロー  生産者:ファレスコ  産地:イタリア / ウンブリア  原産地呼称:IGTウンブリア!!

 

「ウンブリア・ロッソ 2018」 ファレスコ 赤  

Umbria Rosso / Falesco スピード出荷  

スピード出荷品   

商品番号 W-IT18062206 価格1,045円(本体価格:950円)

ワイン種別:赤ワイン  

ぶどう品種:メルロー  

生産者:ファレスコ  

産地:イタリア / ウンブリア  

原産地呼称:IGTウンブリア  

インポーター:オーバーシーズ   

その他: 数々の賞を獲得したファレスコのIGPワイン

[このワインについて]    

美しく輝くガーネット色。

スグリなどの赤系果実やブルーベリーなどの黒系果実、スミレの豊かな香りとバニラの香り。

豊かな果実味のある柔らかな口当たり。

丸みのあるタンニンと心地よい酸のバランスが良く、スパイス、バニラの風味のあるエレガントなワインです。

赤身の肉料理、白カビ系チーズと共に。

[生産者について]    

兄リカルド・コタレッラ。

1948年ウンブリア州テルニ県オルヴィエート生まれ。

醸造学校を卒業後、オルヴィエートのワイナリーで醸造をスタート。

81年からフリーでの活動を始めるやいなや、醸造家として頭角を現し、

カンパーニア、シチリア、ラツィオ、マルケなど、当時無名だった

州を中心に近代的なスタイルのワインをリリース。

世界的なイタリアワイン・ルネッサンスの立役者にして、

「魔術師」「天才」とも形容される、現代イタリアを代表する醸造家の一人。

2001年ガンベロ・ロッソ「ベスト・ワイン・メーカー」、同2001年ワイン・エンスージアスト誌

「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」、2002年イタリアソムリエ協会「ベストイタリアンワインメーカー」に選ばれる。

2013年にはイタリア醸造家協会会長、そして2015年には国際エノログ連盟会長に就任。

弟レンツォ・コタレッラ。かのジャコモ・タキスの跡を継ぐ

マルケージ・アンティノリのチーフ・ワインメーカーであり同社CEO。

2001年ワイン・エンスージアスト誌では兄リカルドと共に

「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、現代イタリアワインを牽引する存在の一人。

ファレスコワイナリーは、コタレッラ兄弟により、1979年ラツィオ州モンテフィアスコーネに設立。

これまで不当に忘れさられていたとも言える土地のテロワールを表現すべく、1989年にはエスト!エスト!!エスト!!!

ポッジョ・ディ・ジェルシを誕生させ、1998年にはフェレンターノのリリースにより、

ロシェット品種に関する20年の長きに渡る研究が結実しました。

また、1999年には故郷ウンブリア州のオルヴィエートの南に260haの土地を取得し、10,000㎡のワイナリーを建設。

現在はラツィオとウンブリア、州境近くの伝統的に葡萄栽培に適しているとされてきた丘陵地域に畑を有し、

ラツィオ州ではモンテフィアスコーネとボルセーナ湖の間に位置する地域で

ロシェット、アレアティコ、トレッビアーノやマルヴァジア等の土着品種に加え、メルロー、シラーやヴィオニエ等の国際品種を栽培。

ウンブリア州ではモンテッキオに拠点を置き、メルローやカベルネ、サンジョヴェーゼ、

ヴェルデッキオやヴェルメンティーノ、更には40種類以上の実験品種を栽培。

数々の輝かしい受賞歴に甘んずることなく、自らの郷土のテロワールと葡萄が持つ個性を最大限に

引き出すことを目指し、飽くなき情熱でワイン造りを続け、最高級ワインから

デイリータイプまで幅広いラインナップで、突出した品質とコストパフォーマンスを誇るワイナリーです。  

dragee より。

 

 

サクラアワード2021度ゴールドメダル受賞!

サクラアワード2021度ゴールドメダル受賞!リッカルド・コタレッラ・イタリア醸造界の重鎮がウンブリアで自ら造るメルロー!!

 

[ファレスコ・サン・ロレンツォ・ロッソ・ウンブリア[2018]年

・ファレスコ社

・サクラアワード2021度ゴールドメダル受賞酒

・ファレスコ社

・メルロー100%(樽で5ヵ月熟成)

・リッカルド・コタレッラ・イタリア醸造界の重鎮が

ウンブリアで自ら造るメルロー100%のワイン・IGPウンブリア   

 Falesco SAN LORENZO Rosso Umbria [2018] Falesco IGT Umbria Rosso

イタリア辛口赤ワイン愛好家大注目!

ウンブリア州産メルロー100%辛口赤ワイン!

大人気ファレスコ社からイタリアNo.1醸造家のデイリーで飲めるコクのある赤ワイン!

なんと!

このワインでサクラアワード2021度ゴールドメダル金賞受賞!

果実味豊かで丸みのあるタンニンと心地良い酸のバランスが良いエレガントなワイン!ウンブリア・ロッソ・メルロー!

造り手はイタリアはもちろん世界で活躍する醸造家、「天才」、「魔術師」と称賛される

リッカルド・コタレッラ氏(天才醸造家として名を馳せ、国際醸造家協会の会長を務める)が自ら経営するワイナリー!

ファレスコ社からメルローの甘みとエレガントさが表現された飲み心地の良い辛口赤ワイン!

美しく輝くガーネット色!

スグリなどの赤系果実やブルーベリーなどの黒系果実、スミレの豊かな香りとバニラの香り!

豊かな果実味のある柔らかな口当たり!

丸みのあるタンニンと心地良い酸のバランスが良く、スパイス、バニラの風味のあるエレガントなミディアムボディの辛口赤ワインが限定で少量入荷!

赤身の肉料理、白カビ系チーズと共に16~18度で。

ウンブリア州テルニ県モンテッキーノ(創業1979年)ファレスコ社は、イタリアはもちろん世界で活躍する醸造家、リッカルド・コタレッラ氏が経営するワイナリー。

個々のブドウとその土地が持つ「らしさ」を引き出す手腕が認められ、「天才」「魔術師」と

称賛されるコタレッラ氏が、郷土のテロワール(土壌)にこだわり抜いて造った逸品ばかりです。


※ファレスコ社はラツィオ州にもブドウ畑を所有しています。

エノロゴ リッカルド・コタレッラについて  イタリアワイン最高峰のガイド誌

「ガンベロ・ロッソ」において2000年度『エノロゴ・オブ・ザ・イヤー』(最優秀醸造家)に輝く。

現在のイタリアを代表する「エノロゴ」の1人であり、自らワイン造りをする以外にも、

イタリアで50以上のワイナリーの醸造をアドバイスをしています。

ファレスコ・サン・ロレンツォ・ ロッソ・ウンブリア[2018]年    

ぶどう品種:メルロー100%    

大人気ファレスコ社からイタリアNo.1醸造家のデイリーで飲めるコクのある赤ワイン!

なんと!

このワインでサクラアワード2021度ゴールドメダル金賞受賞!

果実味豊かで丸みのあるタンニンと心地良い酸のバランスが良いエレガントなワイン!

ウンブリア・ロッソ・メルロー!

造り手はイタリアはもちろん世界で活躍する醸造家、「天才」、「魔術師」と称賛される

リッカルド・コタレッラ氏(天才醸造家として名を馳せ、国際醸造家協会の会長を務める)が自ら経営するワイナリー!

ファレスコ社からメルローの甘みとエレガントさが表現された飲み心地の良い辛口赤ワイン!

美しく輝くガーネット色!

スグリなどの赤系果実やブルーベリーなどの黒系果実、スミレの豊かな香りとバニラの香り!

豊かな果実味のある柔らかな口当たり!

丸みのあるタンニンと心地良い酸のバランスが良く、スパイス、バニラの風味のあるエレガントなミディアムボディの辛口赤ワイン!   

うきうきワイン玉手箱 より。

 

 

14世紀より続く歴史と伝統。イタリアワインのトップメイカー「アンティノリ」!


“MR. メルロー”リッカルドコタレッラ!名門アンティノリのCEO兼醸造責任者レンツォ コタレッラのスーパー醸造家兄弟が経営する「ファレスコ」!

 

[現代のイタリアワインを牽引!

“MR. メルロー”リッカルドコタレッラと、名門アンティノリのCEO兼醸造責任者

レンツォ コタレッラのスーパー醸造家兄弟が経営する「ファレスコ」突撃インタビュー]    

現代のイタリアワインを牽引!

Mr. メルローの異名をとるリッカルドコタレッラと、

名門アンティノリのCEO兼醸造責任者で最高級白「チェルヴァロ デッラ サラ」の

生みの親レンツォ コタレッラのスーパー醸造家兄弟が1979年に創業し自ら経営するワイナリー「ファレスコ」突撃インタビュー

ロバートパーカー、『ガンベロロッソ』で最高評価を受けた「モンティアーノ」で一躍有名になった

ファレスコは、世界70社に及ぶワイナリーの醸造コンサルタントを務め、

Mr. メルローの異名をとるリッカルドと、名門アンティノリのCEO兼醸造責任者で

「チェルヴァロ デッラ サラ」の生みの親レツォの

スーパー醸造家兄弟が経営する、イタリアを代表するワイナリーです。

イタリアワインのスタイルを変えた“イタリアワインルネッサンス”を牽引し、

成功を続けるワイナリーの歴史と新たな取り組みについて、30年にわたりコタレッラ兄弟

とともに歩んできた営業部長ダニエレ モンタネッリ氏からお話を聞きました。

[メルロー100%「モンティアーノ1993」がロバートパーカーで96点!

続く1994ヴィンテージが『ガンベロロッソ』で最高賞トレビッキエリ!

“Mr. メルロー”誕生とともにあるファレスコ成功の始まり]    

ファレスコが世界にその名前を知られるきっかけとなったのが1993年ヴィンテージが

初リリースとなるメルロー100%の「モンティアーノ」です。

リッカルドは「今までにない、しっかりとした骨格のあるメルローを造る」ことを決め、

究極なまでにブドウを厳選し、バリックの新樽で醸造する、という、偉大なメルローを造るための2つのポイントに注力しました。

そして、その完成形となる「モンティアーノ」を1993年ヴィンテージで初めてリリースします。

ファレスコ モンティアーノファレスコを経営すると同時に、リッカルドは1980年代以降から、イタリア各地のワイナリーで醸造コンサルタントもするようになっていました。

そのひとつがカンパーニャ州の「モンテヴェトラーノ」です。

アリアニコと国際品種ブレンドによるこのワインの出来が非常によかったので、初ヴィンテージの

1991年と1992、1993のサンプルをロバートパーカーに送ったところ「南イタリアのサッシカイア!」と絶賛されました。

そしてパーカーは醸造を担当したリッカルド コタレッラにも興味を示し、リッカルドのワインをすぐに取り寄せて試飲したのです。

その中に「モンティアーノ」もあり、96点という高評価をつけたのです。

そして、2年めとなった1994年ヴィンテージが『ガンベロロッソ』で最高賞トレビッキエリを獲得しました。

当時ラツィオ州でトレビッキエリを受賞するワインは他になく、「モンティアーノ」はラツィオ州で

唯一のトレビッキエリワインとしてイタリア国内外にその名を知らしめることになりました。

ロバートパーカーとガンベロロッソという重要なワイン評価ガイドで高評価を獲得したことで

ファレスコの名は世界に知られ、その地位を確かなものにしていきます。

リッカルドはMr.メルローと呼ばれるようになりました。

 

 

イタリアワインのスタイルを変えた「イタリアワインルネッサンス!

現代のイタリアワインを牽引!イタリアワインのスタイルを変えた「イタリアワインルネッサンス!!

 

[現代のイタリアワインを牽引!

イタリアワインのスタイルを変えた「イタリアワインルネッサンス」を起こした

スーパー醸造家兄弟リッカルド&レンツォ コタレッラの凄さ]

ファレスコは1979年にリッカルドとレンツォがラツィオ州北部のモンテフィアスコーネに設立したワイナリーです。

2人の父親も1960年代頃からウンブリアのモンテルビアリオでブドウ栽培と

ワイン造りをしていましたが、父親達のスタイルとは違うものを2人は目指しました。

彼らの目指すスタイルは後に、イタリアワインのスタイルを変えたと言われるようになります。

ファレスコ最初の畑

ファレスコを設立するとき、2人は有名な逸話で知られるラツィオの白「エスト!エスト!!エスト!」

ディ モンテフィアスコーネ」を造りたいと考え、自分たちの畑も何もない状態でモンテフィアスコーネに行ったわけです。

そこで、地元の50もの栽培農家達に自分たちが求めるブドウを造ってもらうよう協力を求めました。

当時、レストランのワインリストには「白ワイン」「赤ワイン」と載っているだけで、銘柄が記載されているものはほとんどないような時代です。

あっても一部の大手ワイナリーのものぐらい。そんな時代ですから、栽培農家達に質の良いブドウ栽培の意識などまずありませんでした。

品質を追求するためのグリーンハーベストという2人の考えにはなかなかついてきてくれませんでした。

転機となったのがイタリア中を震撼させた1986年のメタノールスキャンダルです。

アルコール度数を高めるためにワインにメタノールを混入し、死者が出た事件です。

この不幸な出来事がワイン造りに携わる人間全てに品質への意識を変えさせました。

24時間365日、ワインのことだけを考え働くリッカルド

コタレッラ兄弟が目指したのは、今までの強さだけを強調したワインではなく、やわらかさと飲みやすさをワインに与えることでした。

2人が造り出したワインは常にこの2つの要素があります。

これが飲み手に受け入れられ、イタリアワインのスタイルを変えていったのです。

私は30年以上前にファレスコに入社して以来、ずっと2人の仕事を見ています。

ワインを飲まなかった私にこの世界の素晴らしさを教えてくれたのがリッカルドです。

彼は24時間、365日、ワインのことだけを考え、働いています。

樽からの試飲でリッカルドはそのワインがどのような姿になっていくのがわかります。

だから自分がやるべきことがはっきりとわかっているのです。

[イタリア国内外で70社を指導するリッカルド。

弟レンツォは名門アンティノリでイタリアを代表する

白「チェルヴァロ デッラ サラ」を生みだし、名実ともにイタリアを代表するエノロゴへ。

この2人の知識と経験が一つになるのがファレスコのワイン]   

先ほども言いましたが、リッカルドは1980年代からモンテヴェトラーノやテッレディラヴォーロなどの

コンサルタントを始め、現在はイタリア国内外で70社に及ぶワイナリーの指導を行っています。

一方、弟レンツォは、1979年、アンティノリがウンブリアで展開する「カステッロ デッラ サラ」にエノロゴとして呼ばれます。

ここでレンツォは長期熟成可能な白ワインに着手。

数年間の試行錯誤の結果、あの「チェルヴァロ デッラ サラ」の初ヴィンテージ1985年を完成させました。

チェルヴァロ デッラ サラに込めたレンツォの白ワイン哲学はその後、

ファレスコを代表する白「フェレンターノ」へと繋がっていきます。

チェルヴァロ デッラ サラの成功以降、レンツォは今やアンティノリのCEO兼醸造責任者となり、

ティニャネロを始め、アンティノリの錚々たるワインを手掛けています。

非常に忙しいリッカルドとレンツォ兄弟ですが、2人にはテレパシーのような結びつきを感じます。

昼食に2人でテイスティングをしては意見交換をし、時には激論にもなりますが、最終的にはお互い納得する。

彼ら2人の知識と経験が一つになってボトルになるのがファレスコのワインです。

これこそがファレスコの強みです。

彼らは非常に仲の良い兄弟ですね。

普段から気が合っていて、自宅も、銀行口座も一緒なんですよ(笑)。

 

 

1979年「エスト!エスト!!エスト!!!」を造ることから始まったファレスコ!

1979年「エスト!エスト!!エスト!!!」を造ることから始まったファレスコ!!

 

[1979年「エスト!エスト!!エスト!!!」を造ることから始まったファレスコ。

 

”注”「エスト!エスト!!エスト!!!」とは何?

「エスト」というラテン語3回、「エスト」の数とともに増える「!」マークを6回も繰り返す不思議なワイン。

一度聞いたら忘れられない名前をもつ白ワイン「エスト!エスト!!エスト!!!

ディ・モンテフィアスコーネ」は、ラツィオ州北部のボルセーナ湖に近いモンテフィアスコーネで生産されています。

「エスト!エスト!!エスト!!!」とは、「ある!ある!!ある!!!」の意。

さあ、この不思議な名前には、どんな伝説が隠されているのでしょうか。

 

スーパーラツィオ「モンティアーノ」、スーパーウンブリア「マルチリアーノ」の成功。

そしてレストラン運営を学ぶ学校「イントレッチ」も開設。

さらなる高みを目指す「ファミリアコタレッラ」]   

1979年に創業したファレスコは、「エスト!エスト!!エスト!!!

ディ モンテフィアスコーネ」のリリースに始まり、メルロー100%の「モンティアーノ」、

カベルネソーヴィニョンとカベルネフランのブレンド「マルチリアーノ」、

さらに「フェレンターノ」と次々とワインを造り出し、成功を続けてきました。

そして創業30周年となった2009年ヴィンテージで「トレンタアンニ」を造りました。

ファレスコは今、リッカルドとレンツォの娘たち、ドミンガ、マルタ、エンリカとともに親子2世代で経営を行っています。

そして「ファレスコ」から「ファミリアコタレッラ」へと発展させています。

ファミリアコタレッラのマーク

ファミリアコタレッラのロゴマークは、アリストテレスの自然界のあらゆる

エレメントの関係性を示した図表をモチーフにしています。

ここから、コタレッラファミリーのそれぞれの結びつきと、

大地と風と水と太陽の結びつきとがもたらすバランスを表現したシンボルマークを作りました。

そしてこのマークの下にリッカルドとレンツォの父ドメニココタレッラのサインを入れ、

過去と常に向き合い、未来へと投影し続けるコタレッラファミリーのシンボルとしました。

現在、ファレスコの事業は4つの柱があります。

ワイン生産として、モンティアーノやマルチリアーノなどのトップキュヴェとなる「コタレッラライン」、

エストエストエストやヴィティアーノ、テルースなど日常に楽しめる「ファレスコライン」の2つ。

そして、小さな造り手ながらも私たちに感動を与えてくれるワインの輸入事業「リエゾン」。

そして4つ目がレストランを運営するための学びの場「イントレッチ」です。

イタリアのレストランは残念ながらまだまだ“おもてなし”のレベルが低いのが現状です。

日本の方もイタリアに行ってがっかりすることもあるでしょう。

「イントレッチ」は、料理やサービスの技術を学ぶだけでなく、お客様にレストランで

素晴らしい経験を味わっていただくためのおもてなし精神を身につけるための学校です。

[ラツィオ、ウンブリア、さらに2007年にサグランティーノ。そして2017年には遂にブルネッロ ディ モンタルチーノへ進出!]  

ファレスコのワインはラツィオとウンブリアの州境周辺を中心にワインを造ってきました。

現在ワイナリーがあるのはウンブリア州の南部モンテッキオです。

リッカルドとレンツォは、地元ウンブリアを代表する

ワインであるサグランティーノ ディ モンテファルコに

対する思いはずっと強く持っていて、モンテファルコでのワイン造りを始めました。

2007ヴィンテージに「サグランティーノディモンテファルコRC2」を初リリースしました。

畑は約2ヘクタールなので年間生産本数は最大でも6000本です。

条件が厳しい年は収量を落として造っています。

このRC2はビジネスではなく、ワインへの情熱のために造っています。

だからロッソは造らずに、サグランティーノディモンテファルコだけを造っています。

サグランティーノはタンニンが強く、舌をざらざらさせるのが

多いのですが、RC2はそれを取り除き、柔らかさを表現しています。

角ばったところにやすりをかける感じですね。

 

 

ボルゲリに土地を探す中で出会ったモンタルチーノ「レマチョーケ」!


ボルゲリに土地を探す中で出会ったモンタルチーノ「レマチョーケ」レマチョーケのロゴマーク ファレスコは、ラツィオ、ウンブリアを飛び出し、遂にトスカーナへ向かいます!!

 

ボルゲリに土地を探す中で出会ったモンタルチーノ「レマチョーケ」  

レマチョーケのロゴマーク ファレスコは、ラツィオ、ウンブリアを飛び出し、遂にトスカーナへ向かいます。

それが2017年に購入したモンタルチーノの「レマチョーケ」です。

本当は、ボルゲリに土地を探していて、それは今も続いているのですが、このレマチョーケの

ワイナリーを偶然見つけた2人は、カンティーナにも、造られていた

ワインにも驚かされ、偉大な絵画を買うかのようにこのワイナリーを購入しました。

2人とも「レマチョーケ」を“完璧なワイナリー”だと言っています。

特に、フレッシュな酸に感銘を受けたようです。

レマチョーケとはこのエリアに育つ植物の名前です。

植物の根がデザインされたカンティーナのロゴマークにも2人は共感しました。

現在リリースしているのは、購入時にストックされていたヴィンテージのものです。

2人が醸造を始めたのは2017年からなので、コタレッラ兄弟に

よるブルネッロはあともうしばらく先のリリースとなります。

ファレスコのワイン造りのポリシーは「常に環境に配慮する」こと。

リッカルドは「自然が与えてくれたものを壊さない」ことを大切にし、醸造する過程においてブドウに寄り添うことを常に考えています。

それはどの土地でのワイン造りにおいても貫かれています。

[インタビューを終えて]

イタリアワインラバーにとって、ファレスコは一度は飲んだことのあるワインだと思います。

今回のインタビューの中で、「ファレスコはイタリアワインのスタイルを変えた」という

言葉が何回か出されましたが、イタリアワインを身近にし、飲みやすいものだと

愛好家に理解させたファレスコの功績は本当に偉大だと実感しました。

ファレスコを設立し、現在も経営しているのはリッカルドコタレッラ氏とレンツォコタレッラ氏という2人の偉大な、“スーパー醸造家兄弟”。

かたや世界70社でコンサルタントを務める大人気エノロゴ、かたや歴史的名門アンティノリのCEO兼醸造責任者。

この2人がタッグを組んでワインを造っているのですからこれ以上の強みはありません。

ラツィオ、ウンブリア、そしてトスカーナと発展を続けるファレスコ。

それぞれの土地と、そこに根付く品種の個性を大切にする姿勢、さらにそれを抜群のコストパフォーマンスで実現するワイナリーポリシー。

イタリアワインの楽しさを教えてくれる素晴らしいファレスコのワインをさらに多くの方に飲んで頂ければと思います。  

TUSCANY より。

 

 

ワインはコラレッタのウンブリアの空に輝く、地中海の潮風のフレーバーで、その評価は四つ星+の評価でした!

ワインはコラレッタのウンブリアの空に輝く、地中海の潮風のフレーバーで、その評価は四つ星+の評価でした!!!試飲評価・★★★★+!

 

「ファレスコ・ウンブリア・ロッソ 2018」の試飲記録!

天才醸造家「リッカルド・コラレッタ」の魔法の手が生み出した激旨赤!

ブドウ品種:メルロ 100%

 産地:イタリア・ウンブリア州! 

味わい:ミディアボディ! 

コラレッタが最も得意とするメルロ100%!!

スグリなどの赤系果実とブルーベリーなどの黒系果実に可憐なスミレの鼻の香り!!

丸みのあるタンニンと優しい酸味のバランスが絶妙です!

試飲記録。  2021-05-27-29-06-01

飲み比べ相手は「クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018」 ラングドックのカリニャンのワイン!

飲み比べ相手は「クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018」 ラングドックのカリニャンのワイン!

外観:この素晴らしい色合いは、リカルド・コラレッタ氏が造り出す色合いだ!

ルビーの輝く色合いに、このワインの実力を見せつけられた!

色合いはワインの実力を評価する大事な要素で、試飲しなくてもその評価がわかる人もいるほどです!!

アロマ:コルク栓を抜いた時に放たれたアロマはコラレッタの熟成するワインのアロマでメルロの葡萄のアロマでした!

その香りはベリー系の強い香りでした!

ボディ:このワインの飲み応えはかなり強い飲み応えで、そのボディを表している!

これでミディアムボディだそうですが、ALC13%なのでこのくらいのボディなのでしょうか!

アタック:グラスに次いだ時に素晴らしい色合いと共に、そのフレーバーがコラレッタ氏が

醸し出したもので、ウンブリアの葡萄畑に輝く太陽のフレーバーでした!

そのフレーバーは強い酸味と渋みでこのワインの最大の特徴となっています!

ストラクチュア:前記したように、ストラクチュアは強い酸味とタンニンの渋みが

独特のフレーバーとなっていて、このストラクチュアとなっています!

強い酸味と渋み同士でバランスしていますので、ナイスなストラクチュアということでしょうか!

一口評:飲み比べ対決では、パーカー90点の「クロード・ヴィアラード・ル・カリニャン 2018」で、

すでに5日目で、デキャンタ効果でかなり旨くなっていて、こちらが不利な対決でした!

ところでこのワインはコラレッタのウンブリアの空に輝く、地中海の潮風のフレーバーでもあって、その評価は四つ星+の評価でした!

今日初めて栓抜きしたばかりですのでまだまだ、旨くなります!

特にこの強いストラクチュアですので、そのデキャンタ効果が発揮されればもっと旨くなるはずです!

今日の料理は「豚肉と椎茸の煮込み料理」でマリアージュはよかったです!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。