ワインの選び方?千差万別です!国・産地・葡萄の品種!南アワイン12本セット!!

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ワインの選び方は千差万別!大事なのは国、産地、葡萄の品種!!


ワインの選び方?千差万別です!国・産地・葡萄の品種!南アワイン12本セット!!

 

今日はワインの選び方ついて研究し、よく調べて紹介します。

ワインを選ぶ作業は楽しい作業です。

自分が思い通りに美味しワインかどうか選んだ時点では分かりません!

ですが美味しいかどうかがわからないだけに、楽しい作業になるのです。

まず思い浮かぶのは何処のワインかです!

ブルゴーニュなのか、はたまた南アのワインなのか、180度の違いがあります。

だからワイン選びは楽しい時間なのです。

ブルゴーニュのピノノアールと南アのカベルネ・ソーヴィニヨンでは、全く違うのです。

ブルゴーニュとボルドーであれば大きく違いますが、隣同士なのでそんなに違和感がありませんが、

北のはずれのブルゴーニュと南の外れの南アでは、想像できないくらいの違いがあります。

ワイン選びの楽しさは――-試飲するまでの「間合いの楽しさ」でしょうか。

ワインを選んでもすぐに飲めるわけではなく時間の経過がありその合間の楽しさを味わうのです。

次に直面するのは何を選ぶかです。

ポルトガルワインにするのかローヌワインにするのかでは全くの違いがあります。

違いが大きければそれだけで楽しさが倍増します。

最近南アの12本のワインセットを選び、

12本は多すぎるかなと思いましたが、多すぎませんでした。

南アのワインは今までに馴染みがないだけに多くの味わいを堪能でき良かったと思っています。

そして世界が今、注目しているのが南アだということもわかりました。

今まではパーカー90点ワイン6本セットが一番多かったように思いますが、

これはそれなりに美味しさが安定しているので安心して購入できますが、そこにはギャンブル性がありません。

ですので楽しさはありますが限定できる範囲の楽しさです!

ですので今は思い切って羽目を外して選ぶようにしています。

これの方が「思いがけずに遭遇する美味しさ」が多い分楽しめると思っています。

最近目にした中ではピノノアール9-12?本セットがありました。

ほとんどがブルゴーニュかと思いきやあらゆる地方のピノを集めて特集しています。

そこで今、この記事を書きながらピノ・ノワールを検索してみると、AEON de WINE厳選の!

世界のピノ・ノワールセットが目にとまりました。

これが私の選んだ世界のピノ・ノワール6本セットです!

内訳はブルゴーニュとチリが2本づつとニュージーランドとドイツのセットでした。

ピノの楽しさが溢れたセット内容に感心しました。

私はニュージーランドワインもドイツワインも飲んだことがありませんので、挑戦したいと思っています。

ワイン選びの楽しさとはこんなところにあるのだと改めて思っています。

ところでカベルネ・ソーヴィニヨン飲み比べはどうでしょうか? 

ボルドー+カリフォルニア+チリ+南ア――-これだと飲み比べ対決になってしまいそうです!

そこでまた検索してみましたが、ありましたありました!

6カ国の赤ワイン飲み比べ!

カベルネ・ソーヴィニヨン種!

これまた国別対決で面白い飲み比べができそうですが残念ながら肝心のボルドーが入っていません!

フランス代表はラングドックで次がイタリアヴェネットで次がスペインと続き

チリ、オーストラリア、カリフォルニアの6カ国飲み比べ対決で6980円です。

ボルドーを入れるとセット価格が高くなりすぎるのをなくすためでしょうか?

またはボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンは美味しくないからか?? 

わかりません!!

今、時代は飲み比べ対決の様相を呈しています!!

そこで次に気になっている「世界のピノ・ノワール6本セット」と

「カベルネ・ソーヴィニヨン6カ国飲み比べセット」を紹介します!

 

 

これが私が購入した厳選ピノ・ノワール特集!


世界のピノ・ノワール赤ワイン6本セット!ブルゴーニュやチリやニュージーランドやドイツ!日本にもある!

 

[今気になっているピノ・ノワールワインセット] 

世界のピノ・ノワール赤ワイン6本セット!

AEON de WINEが厳選!

世界のピノ・ノワールの赤を6本セレクトしました。

それを以下に紹介します。

◇ブシャール エイネ・エ・フィス グラン・コンセイエ・ピノ・ノワール

(産地:フランス ブルゴーニュ / 味わい:ミディアムボディ)

◇メゾン・ルイ・ジラール・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール

(産地:フランス ブルゴーニュ / 味わい:ミディアムボディ)

◇マライ・グランレゼルヴァ・ピノ・ノワール / ビーニャ・タバリ

(産地:チリ リマリヴァレー / 味わい:フルボディ)

◇オーレゼルヴァ ピノ・ノワール / ヴィニェードス・エミリアーナ

(産地:チリ ビオビオ・ヴァレー / 味わい:ミディアムボディ)

◇マトゥア ピノ・ノワール

(産地:ニュージーランド 南島 マールボロ / 味わい:ミディアムボディ)

◇アルデ ゴット ウィンツァー シュペートブルグンダー

(産地:ドイツ ヴュルテムベルク地方 / 味わい:フルボディ)

本体価格6,980円 (税込価格7,678円)!  

AEON de WINE記事より。

今世界は変わりつつあります、ピノ・ノワールはドイツがいい赤ワインを熟成させています。

柔らかな樽の香りと凝縮したリッチな果実味が魅力。

上級ブルゴーニュを彷彿とさせる完成度の高い1本。

ドイツ バーデンです!

さらにニュージーランドからはブルゴーニュ地方に良く似た気候により、

ピノ・ノワールの栽培が盛んなニュージーランド。

ニュージーランドのテロラールはピノ・ノワール向きです!!

名門リッポンやニューカマーとして注目されるプロフェッツ・ロックを擁する南島セントラル・オタゴや、

老舗のアタ・ランギや日本人醸造家として注目されるクスダ・ワインズを擁する

北島マーティンボローが特に名高く、その他にもコスパに優れたマールボロなど多くの優れた産地を擁しています。

又、アメリカ産のピノノアールも優れているようです。

酸味と果実味のバランスに優れた洗練された味わい。

ソノマのお手本とも言うべき見事な出来栄え。

ソノマ・コースト ピノ・ノワール/ ラ・クレマ (アメリカ カリフォルニア ソノマ)

又日本でもピノノアールのテロワールにあった北海道から相次いで出品されているようです!

ここ数年、「日本ワイン ピノ・ノワールサミット」といったイベントが開催され、

注目を集める日本のピノ・ノワール。

まだまだポテンシャルを秘めた黎明期の産地ゆえ生産量は微量ですが、

多様なスタイルを色々と愉しむことができるのが魅力です。

数ある産地の中でも長野や北海道など冷涼な産地でその熱が強まっており、

そのポテンシャルに期待が高まりまっています。

ENOTECA online 記事より

 

 

世界のカベルネ・ソーヴィニヨン飲み比べセット!!


カベルネ・ソーヴィニヨン・6ヶ国飲み比べセット!南仏・イタリア・スペイン・チリ・オーストラリア・カリフォルニア!

 

[最も人気のあるブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン種のワインを6ヶ国からセレクトいたしました。

素敵な赤ワインセットをお楽しみ下さい。]

【送料無料】6ヶ国のカベルネ・ソーヴィニヨン 赤 ミディアムボディ  特別価格 :6,980円

ワイン名  Les Tannes en Occitanie  Cabernet Sauvignon    レ・タンヌ オクシタン  カベルネ・ソーヴィニヨン  

ヴィンテージ 2016 容量 / 750ml  原産国 フランス   地 方 ラングドック&ルーシヨン  

地 区 オック村  原産地呼称 I.G.P.ペイ・ドック   

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100%   醸造・熟成 熟成:   

ステンレス・タンク熟成 4カ月 (80%)  オーク樽熟成 (20%)  

ALC度数 13.50 %  キャップ仕様 コルク  種類 赤ワイン 色 赤  

味わい ミディアムボディ  飲み頃温度 14℃

「コメント」  南仏、ラングドック地方のカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワイン。

豊かな果実味と程よいタンニンが特徴。肉料理によく合います。  

オーガニック等の情報。

リュット・レゾネコンクール入賞歴  (2015)パリ農業コンクール 2016 金賞

(2014)パリ農業コンクール 2015 金賞   

(2012)パリ農業コンクール 2013 金賞    

(2010)パリ農業コンクール 2011 金賞

ワイン名 Cabernet Sauvignon Organic   カベルネ・ソーヴィニヨン オーガニック    

ヴィンテージ 2016 容量 / 750ml   原産国 イタリア 地 方 ヴェネト   

原産地呼称 ヴィーノ    

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100%    醸造・熟成 醗酵・

熟成:ステンレス・タンク    ALC度数 12.00 %   キャップ仕様 コルク   

種類 赤ワイン 色 赤   味わい ミディアムボディ   飲み頃温度 14℃

コメント   イタリア政府認定の有機ワイン。ブドウは化学肥料を一切使用せず造られます。

凝縮感のあるハーブのようなアロマ、心地良い余韻が続きます。  

オーガニック等の情報  ビオロジック   オーガニック認証機関 CCPB

コンクール入賞歴  (2008)ジャパン ワイン・チャレンジ 2009 銀賞

ワイン名  Reales Vinedos Cabernet Sauvignon   レアレス・ビニェードス・カベルネ・ソーヴィニヨン   

ヴィンテージ 2016 容量 750ml   原産国 スペイン   

地 方 カスティーリャ・ラ・マンチャ   原産地呼称

ビノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ   

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100%   醸造・熟成 熟成:   ステンレス・タンク熟成   

ALC度数 13.50 %   キャップ仕様 コルク    種類 赤ワイン 色 赤    

味わい ミディアムボディ   飲み頃温度 13℃

「コメント」   

豊富な太陽を浴びて育ったスペインのカベルネ・ソーヴィニヨンは、

凝縮した果実味と熟したタンニンの心地良さが特徴です。

嫌味がなくデイリーに楽しむのにお勧めです。

ワイン名 Panul Cabernet Sauvignon

「パヌール カベルネ・ソーヴィニヨン」  ヴィンテージ 2017 容量 / 750ml 

原産国 チリ   地 方 セントラル・ヴァレー   

カベルネ・ソーヴィニヨン飲み比べセット!ワイン本舗ヴァンヴィーノで7329円税込!

地 区 ラペル・ヴァレー 村   コルチャグア・ヴァレー   

原産地呼称 コルチャグア・ヴァレーD.O.   品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100%  

ALC度数 13.00 %   キャップ仕様 スクリューキャップ   

種類 赤ワイン 色 赤    味わい ミディアムボディ    飲み頃温度 15℃

「コメント」  

熟したブラックベリー、ミント香やカシス香も漂います。

引き締まった酸、エレガントな口当たりを持つグッドバリューなカベルネです。    

コンクール入賞歴    (2017)サクラ・アワード 2018 金賞

ワイン名  Found Stone Cabernet Sauvignon  

「ファウンド・ストーン カベルネ・ソーヴィニヨン」  

ヴィンテージ 2016 容量 / 750ml /   原産国 オーストラリア  

地 方 サウス・オーストラリア  地 区 サウス・イースタン・オーストラリア村

原産地呼称 サウス・イースタン・オーストラリアG.I.   カベルネ・ソーヴィニヨン 100%   

醸造・熟成 醗酵槽:ステンレス・タンク   熟成:オーク・スティーブ使用3カ月熟成    

ALC度数 13.50 %   キャップ仕様 スクリューキャップ  

種類 赤ワイン 色 赤    味わい フルボディ 飲み頃温度 16℃

「コメント」  

高評価ワイナリーが手掛けるコスパブランド。

ダークチェリーや濃いプラム、ブラックベリーのアロマを持ちます。

オーク香も心地良く、複雑味とコクのある人気の赤ワインです。

ワイン名   Stone Valley Cabernet Sauvignon  

「ストーン・ヴァレー  カベルネ・ソーヴィニヨン」   

ヴィンテージ 2016 容量 / 750ml /   原産国 アメリカ 地 方 カリフォルニア   

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン   醸造・熟成 醗酵:

ステンレス・タンク熟成:ステンレス・タンクで3カ月   

ALC度数 13.50 %    キャップ仕様 コルク   種類 赤ワイン 色 赤   

味わい ミディアムボディ   飲み頃温度 14℃

「コメント」  

完熟果実の風味としっかりした骨格が美しいカベルネ・ソーヴィニヨン。

微かなスパイスの風味が熟した果実味と柔らかなタンニンとのバランスを引き立てます。

飲み応えのある赤ワイン。

ワイン醸造ブドウ品種の王様・カベルネ・ソーヴィニヨン、は国際品種です。

世界で栽培が盛んに行われています。誰もが認める品種です。        

世界のワイン館 玉川屋セット6980円。

 

 

試飲記録をつけてそれをマトリックス解析することが重要です!!


日頃の訓練が重要!試飲記録をつけて解析してみる!!

 

今日はワインの選び方について調べてきましたので、それをまとめます。ワイン選びは大変重要な作業です。

選んだワインで飲む運命が決まるわけですから慎重かつ大胆なワイン選びが重要です!

選び方にコツはあるでしょうか――-あります!

「コツは自分の直感力」で日頃、磨いていないと分かりませんので、日頃の訓練が重要!!

訓練というよりむしろワインの知識です。

ワインに対する知識が豊富であればそれを駆使して選べば良いのです。

日頃のワインの勉強が役に立つのです!

勉強の中でも「自分が好きなワインも」大事な要素!

好きでなければ美味しいに有り付けないと思っていいでしょう!

好きなワインとは何? 

好きな国や産地のことで、ブドウの品種を絡めた自分なりの美味さへのマトリックスがあれば言うことなしです!

好きな葡萄好きな産地それが数多くあることが重要!

多くあれば好きなワインのマトリックスが解析できるようになります!

マトリックスを解析するには常日頃の記録が重要!

記録が多くあればそれの解析ができます。

私が常日頃言っているように試飲記録を必ずメモにしておきましょう!

そのメモが集まれば自分の傾向が分析できます。

これは私が7カ国のワインをマトリックス解析した表です!ボルドーがダントツで最下位には大変驚きました!!

ワイン選びもここまで行き着けばあとは、選んだワインをかたっぱしから試飲しそれをメモにしておくことで!

自分のワインの知識が飛躍的に向上します!

ワインの知識が「向上すればするほどワイン選びが楽しく」なります。

ワインは美味しいだけではダメです――-楽しくなければのスパイラルに入り込むことが重要!

ここまでくれば直感力でワイン選びができるようになり――-それが成功すればますますワインが好きになり楽しくなります。

日頃コツコツと精進してゆくことが、ワインを美味しくさせ楽しくさせてくれます!

私は今ではだいたいですが、見ただけで美味しいが判断できます!

見ただけで判断できればかなりの数をこなせますので見た目の判断は大変重要だと思っています。

見た目で美味しいが判別できるまで訓練を重ねて下さい!

ですがワインラベルには重要事項が記されているので、必ず確かめて下さい!

見た目と合わせたこのラベルチェックが美味しいにありつける大切な作業です!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。