ワインのフレーバーはペイドックの空高く輝く地中海の汐風のフレーバーに感激!プランス・デラヴィル・ピノ・ノワール !!

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ワインのフレーバーはペイドックの空高く輝く地中海の汐風のフレーバーに感激!プランス・デラヴィル・ピノ・ノワール !

ワインのフレーバーはペイドックの空高く輝く地中海の汐風のフレーバーに感激!プランス・デラヴィル・ピノ・ノワール !!

 

激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワール!

6本セット・8778円税込京橋ワイン! 

みなさん!このセット凄いです!フランスのエレガンス、ピノ・ノワール6本セット!!

なんと上質なブルゴーニュに、南仏ラングドックで生み出されるフルーティ・ピノ!

人気ピノ・ノワールを存分に堪能する贅沢6本!!

優美で気品ある味わいを是非ともたっぷり味わって下さい!

6.★★★圧巻の三冠金賞★★★ 柔らかな果実味に癒される!!

ピュアで瑞々しい南仏ピノ・ノワール!! 

ラズベリーやグミの実、そして美しいスミレの花のアロマ。

酸味と甘みがソフトに溶け合ったバランスの良い味わい!!

ポークソティやローストチキンなどとお楽しみ下さい。

その名は「プランス・デラヴィル・ピノ・ノワール 2019」

色・容量 :赤750ml   

ALC:13%   

ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   

産地:フランス-ラングドック地方-ペイドック   

味わい:ミディアムボディ   

ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)     

京橋ワイン。

 

 

「IGPペイ・ドックワイン」は世界的に注目度が上昇中のフランスワイン! 


「IGPペイ・ドックワイン」は世界的に注目度が上昇中のフランスワイン!「IGP」はワイン法における「地理的表示保護ワイン」のこと!!

 

[「IGPペイ・ドックワイン」は世界的に注目度が上昇中のフランスワイン]    

「IGPペイ・ドック(Pays d’Oc IGP)」は、

フランス南部のラングドック・ルーション地方で造られる“地ワイン”です。

バリエーション豊富でコストパフォーマンスに

優れたワインが次々と生み出されています。

今回は、そんな「IGPペイ・ドックワイン」の魅力を紹介します。

[「IGPペイ・ドックワイン」とはどんなワイン?]    

「IGP」はワイン法における「地理的表示保護ワイン」のこと。

フランスでは、EU加盟後もワインの品質を守るため、

EU全体のワイン法をアレンジして、独自のワイン法を定めています。

これまで、フランスで生産されるワインは、このワイン法にもとづき、

AOC(Appellation d’Origine Controlee)を筆頭とする

4つの等級別カテゴリーに分類されていました。

2009年にEUの規定が変更されたことで、フランスのワイン法における

格付けも変更され、現在は下記の3種類に分類されています。

【AOP(Appellation Dorigine Protégée】「原産地呼称保護ワイン」と

訳され、特定の産地で生産される上級ワインを指します。

【IGP(indication géograghique protégée)】「地理的表示保護ワイン」

と訳され、生産地域を表示できるテーブルワインを指します。

【Vin de Table(ヴァン・ド・ターブル)】産地表示なしのテーブルワイン。 

「IGPペイ・ドックワイン」はラングドック・ルーション地方の地ワイン 

IGPのワインは、さらに産地ごとに分類されます。

「IGPペイ・ドック」とは、フランス南部のラングドック・ルーション地方で

栽培されたブドウで造られるIGPワインのこと。

かつてのワイン法では「ヴァン・ド・ペイドック」と呼ばれていましたが、

2009年からの新規定により呼称変更となりました。

[「IGPペイ・ドックワイン」の産地、ラングドック・ルーション地方とは]    

「ラングドック・ルーション地方の気候とワイン造りの歴史」   

ラングドック・ルーション地方は、フランス南部、

プロヴァンス地方の西に位置する、地中海に面したエリア。

本来、「ラングドック」と「ルーション」は別々の産地ですが、

隣接しているため一括りで扱われるのが一般的です。

ラングドック・ルーション地方は、地中海性気候の

影響を受け、夏は雨が少なく、冬は温暖です。

ブドウ栽培に適した気候のもと、古くからワイン造りが

盛んでしたが、その多くは大量生産型で低価格なワインでした。

「ラングドック・ルーション地方は“フランスの新世界”」   

ラングドック・ルーション地方のワイン造りが変化したのは、ここ数十年のこと。

フランス国内でワインの質を重視する傾向が強まったことを受けて、

大量生産型から品質追求型に転換しようとの機運が高まりました。

ボルドーやブルゴーニュなどと比べて地価が低く、細かい規定や特定の品種に

縛られないワイン造りができるこの地に、自由なワイン造りに挑戦したい優秀な生産者が次々に移住。

現在では“フランスの新世界”と呼ばれ、個性豊かな

優れたワインが次々と生み出される注目の生産地となっています。

 

 

これが「IGPペイ・ドックワイン」が世界で注目されている!


「IGPペイ・ドックワイン」が世界で注目される理由!近年、急速に品質が高まり、AOPに昇格するワインも少なくありません!!

 

[「IGPペイ・ドックワイン」が世界で注目される理由]    

「IGPペイ・ドックワイン」は豊かな個性とコスパの良さが魅力 ラングドック・ルーション地方で

造られるワインは、近年、急速に品質が高まり、AOPに昇格するワインも少なくありません。

しかし、なかには細かな規定に縛られることを嫌い、自由なワイン造りを行うため、

あえてIGPとして造られている高品質なワインも多く存在します。

このため「IGPペイ・ドックワイン」は、個性豊かで高品質な味わいを、

リーズナブルな価格でたのしめるワインとして、世界的に人気が高まっているのです。

コストパフォーマンスが抜群で多彩なワインをたのしめる

「IGPペイ・ドックワイン」は、現在も進化を続けています。

今後も、「IGPペイ・ドックワイン」から目が離せませんね。   

「ワインを冷やす小さなバケツ、本当の名前は?」   

ワインを冷やすためのバケツ型の容器、レストランなどで見る機会も多いですよね。

百貨店やネットでも購入できるので、家庭でワインをたのしむなら

買っておきたいところですが、何という名前でしょう?

ワインを冷やすバケツの名前は?

[ワインを冷やすバケツの名前は「ワインクーラー」]    

「ワインを冷やすバケツの名前は何が正しい?」  

ワインを氷水と一緒に入れて冷やすバケツは、短時間でワインを冷やせるとともに、

ワインの適温を維持しやすいなどのメリットがあります。

持ち運びにも便利で、テーブルに置いてあると華やかな雰囲気にもなるなど、

ワインをたのしむには便利なアイテムですが、その名前は何と呼ぶのが正しいでしょう。

「アイスバケツ」や「ワインバケツ」「ボトルクーラー」など、

さまざまな呼び方があるようですが、一般的な

名前としては「ワインクーラー」が定着しているようです。

「バケツ型のワインクーラーの使い方とメリット」  

バケツ型のワインクーラーを活用すると、ワインをよりおいしくたのしめます。

ワインは種類によって適温が異なり、一般的に、赤ワインなら16~18度、

白ワインなら甘口の場合は5~8度、辛口の場合は7~14度あたりが適温と言われています。

冷蔵庫で冷やして調整するのはなかなか難しいものですが、

バケツに氷水とワインを入れておけば調整しやすく、好みの温度でいただくことができます。

[ワインを入れるバケツだけでなく、ワインの冷蔵庫の名前も「ワインクーラー」]     

「バケツ型だけでなく、さまざまな容器の名前に「ワインクーラー」が」  

先ほどから、わざわざ「バケツ型のワインクーラー」と表現しているのは、

「ワインクーラー」という名前がバケツ型以外の容器にもつけられているからです。

たとえば、バケツ型のバリエーションとして、ちょうどボトル1本がすっぽりと

入る細めの筒状の容器もあれば、保冷剤を内蔵してワインボトルに巻きつける

商品もあり、いずれも「ワインクーラー」の名前で販売されています。

また、複数のワインボトルを収納・管理する「ワインセラー」も、

温度調節機能などがなく、ただ冷やすだけのものは

「ワインクーラー」の名前で呼ばれることもあります。  

中略!

 

 

ワインの発酵工程で加糖することは、ワイン用語で「補糖(シャプタリザシオン)」呼ばれます!


[ワインに加糖するのは、甘くするためじゃない?!ワインの発酵工程で加糖することは、ワイン用語で「補糖(シャプタリザシオン)」呼ばれま!

 

[ワインに加糖するのは、甘くするためじゃない?]    

「ワインへの加糖は「補糖(シャプタリザシオン)」と呼ばれる」  

ワインの発酵工程で加糖することは、ワイン用語で「補糖(シャプタリザシオン)」呼ばれます。

一般的に、加糖には「甘味を増すために砂糖を加える」とのイメージがありますが、

ワインへの加糖はアルコール度数を高めることが目的です。

ワインのアルコールは、酵母が糖分をアルコール発酵(アルコールと炭酸ガスに分解)することで生成されます。

アルコールの原料となる糖分を加えることで、それだけアルコールが多く生み出されるというわけです。

ちなみに、加えられた砂糖はアルコールに分解されるため、

基本的に加糖によって甘味が増えるわけではありません。

「ワインへの加糖は、どういう場合に行われる?」   

ワインの原料となるブドウの品質は、その年ごとの気候条件などに左右され、

時には糖分の少ないブドウしか採れないこともあります。

糖分の少ないブドウでワインを造ると、アルコール分が低い、単調なワインになってしまいがち。

そこで、足らない糖分を補う目的で砂糖を加えることが行われてきました。

ワイン用語で「補糖」と呼ばれるのは、通常の状態に「加える」のでなく、

足らない糖分を「補う」から、というわけですね。

[ワインに加糖する「シャプタリザシオン」の歴史を紐とく]    

「ワインへの加糖はいつごろから?」   

ワインに加糖する「補糖(シャプタリザシオン)」は、いつごろから行われてきたのでしょうか?

前述のように、もともとブドウの質が悪い時の対策として、ワイン造りの現場で行われてきたようですが、

「シャプタリザシオン」と呼ばれる製法として公認されたのは、ナポレオン時代のフランスでした。

「シャプタリザシオン」という呼称は、普及させた人名に由来」   

当時、フランスワインは低迷期にあり、時の内務大臣

ジャン・アントワンヌ・シャプタル氏は、その原因がワインの品質低下にあると分析。

その対策として考案したが、根菜類から抽出したショ糖をワインに

添加して発酵させることで、飲みごたえを強くすることでした。

これが「シャプタリザシオン」と呼ばれるようになった由来です。

[ワインに加糖して糖を補う「シャプタリザシオン」への評価は?]   

「ワインへの加糖に対するイメージは?」   ワインへの加糖に対しては、

「できる限り自然に近い手法で造るべき」との考えから、よい印象を持たない人もいるようです。

また、「ブドウの栽培技術が向上した現在では、あえて加糖する必要はない」

「加糖することでワインとしてのバランスが崩れる」といった意見もあります。

ワインには“自然の産物”というイメージがあるので、こうした意見が

出るのも、ある意味、当然と言えるかもしれません。

「ワインへの加糖には一定のルールがある」   

ワインに加糖する是非については、ワイン愛好家や生産者の間でも議論が続いています。

ワインの主要産地を抱えるEU全体としては「濫用は避けるべきだが、加糖が必要な場合もある」

との考え方から、一定の規制を設けて加糖を認めています

(イタリア、オーストリアなど許可してない国や地域もあり)。

たとえば、フランスワインの格付け制度AOCでは、

「加糖の上限を定める」

「加糖できるのは甘蔗糖、甜菜糖、濃縮果汁のみ(白ワインは甘蔗糖のみ)とし、

ブドウ糖は禁止とする」などの基準を設けています。

発酵途中のワインに加糖してアルコールを強化する補糖(シャプタリザシオン)は、

天候不順な年でもおいしいワインをたのしむために編み出された“生産者の知恵”と言えるでしょう。

その是非を問うよりも、つねに良質なワインを提供しようとする生産者の工夫に感謝したいものです。

[日本ワインとチョコレートのマリアージュでうっとりな時間を…]   

安心・安全さや親しみやすさに定評がある日本ワイン。

今回は、バレンタインデーやホワイトデー、そのほか贈り物など、

今の時期何かと食べる機会が多いチョコレートとのマリアージュを試してみました!

 

 

地域によって異なる日本ワインの特徴とは?!

地域によって異なる日本ワインの特徴とは?!日本ワインとチョコレートのマリアージュを試してみました!

 

[地域によって異なる日本ワインの特徴とは?]    

単に日本ワインと言っても原料や作られた地域によって、個性が異なるということを知っていますか。

北海道から、沖縄まで四季折々の気候があるもの日本の特徴のひとつですよね。

日本ワインの主要産地と、その土地でできたワインの特徴について紹介します。

「北海道のワインの特長」   

北海道は、冷涼で湿気が少なく、昼夜の温度差が激しい気候が特徴です。

平均気温が低く、ドイツなどのヨーロッパ北部を主産地とするブドウ品種がよく育ちます。

ワイン用のブドウは生産量が日本一ということでも知られていて、近年人気上昇中の産地です。

「山形県のワインの特長」   

マスカット・ベーリーAの栽培量が多く、そのほかシャルドネやメルローなど国際品種がよく育ちます。

日本ワインコンクールで金賞受賞したワイナリーが多いことも特徴のひとつ。

ブドウ生産量の3割強は他県のワイナリーに受け入れられていて、品質のよさを伺うことができますね。

「長野県のワインの特長」   

山脈に囲まれた盆地気候のため、降水量が少なく、1日の気温差も季節の気温差も大きいことが特徴です。

メルロー、シャルドネの栽培量が多く、日本でもトップレベル!

初めて原産地呼称制度※を制定したことでも有名で、長野ワインのブランド化に成功しています。

※原産地呼称制度…栽培方法、生産方法、味覚などの視点からワインを審査し、

審査をクリアしたワインに認定マークをつける制度

「山梨県のワインの特長」    

「果物王国」としても知られる山梨県は、日本ワイン発祥の地。 

江戸時代後期から甲州ブドウの栽培が始まり、明治の初めにはワイン造りが行われました。

白ブドウでは甲州、赤ブドウではマスカットベーリーAの生産量が日本一です。」

[日本ワインとチョコレートのマリアージュを試してみました!]    

今回、日本ワインとのマリアージュに選んだのは、ビター、ミルク、ホワイト、ルビーの4種類のチョコレート。

「ワインとチョコレートの相性がよい」とはよく言われますが、

チョコレートやワインの種類によって、相性は変わるはず…。

ということで、たのしいお酒.jp編集部の、ソムリエ資格を持つワイン好き

おじさん2名、甘いもの大好き20代女性2名の計4名で試してみました。

[【はこだてワイン 香り仕込み ケルナースパークリング】]    

北海道産原料を100%使用した、やや甘口のスパークリングワインです。

キレのある酸味と、バラエティ豊かなフレッシュフルーツの香りが特徴で、

飲み口はすっきりとしながらも、優しい泡のなめらかな口当たりが感じられます。

こちらをチョコレートと合わせた結果… ホワイトチョコレート2票 ミルクチョコレート2票

おじさんがホワイト、20代女性がミルク…ときれいに票が分かれました。

ホワイトチョコレートとケルナースパークリングの同調する甘さがよく合います。

また、なめらかな口当たりは、香ばしさを含んだミルクチョコレートの甘さとも相性ばっちり。

さらに、ルビーチョコレートを食べた後に、目を閉じて飲んでみると

ロゼスパークリングのような味わいが広がる!という驚きの意見まで…。

[【朝日町ワイン 山形マスカットベーリーAロゼ甘口】]    

とても鮮やかなピンク色に、おじさんも女性陣もうっとり…。 

パーティーシーンにも重宝しそうです。

もぎたての苺を感じさせるような、フレッシュかつフルーティな香りに二度うっとり…。

ほどよい甘味と優しい酸味のバランスが格別!

キリっとした味わいが好きな人は、冷やしていただくことでより引き締まります。   

中略!

 

グラスによって驚くほど美味しくなる! ワインに合わせてグラスを選ぼう!


グラスによって驚くほど美味しくなる! ワインに合わせてグラスを選ぼう!!

 

[グラスによって驚くほど美味しくなる! ワインに合わせてグラスを選ぼう]    

「20世紀後半から、ワイングラスの概念が大きく変化」  

お話を伺ったのは(一社)日本ソムリエ協会公認ソムリエで、

リーデル社ワイングラス・エデュケイターの庄司大輔(しょうじ・だいすけ)さん。

ワイングラスと聞くと、球形のボディで脚が長く透明でシンプルなタイプをイメージしがちですが、

装飾が施された陶器や、艶やかな色彩をまとったグラスも存在するのも事実。

こうした「そもそもワイングラスってどんなグラスなの?」

から始まる一連の疑問に答えてくださったのが庄司大輔さん。

世界から愛されるワイングラスの老舗リーデル社のブランド・アンバサダーで、

セミナーなどを通してワイングラスの啓発活動をされています。

「かつてワイングラスは、ディナーセットの一部のような位置づけだったと考えられます。

お皿はもちろんカトラリーとともに、食卓を華やかに演出。

同時に統一感を醸し出す役割も果たしていたのでしょう」

確かに金で縁取るなどお皿と同様の装飾が施されていた

デコラティブなグラスを、アンティークショップなどで見かけることがあります。

独特の色合いの外観で、細かいカットや掘り込みがされた

ボヘミアガラスのワイングラスなどを贈ったり、贈られたりした人もいるでしょう。

「これらは視覚で食事やワインをたのしむために重宝されましたが、

1950年代後半にリーデル家9代目当主クラウス・リーデルが、ブドウ品種に合った

グラス形状というコンセプトをワイングラスの世界に導入。

ワインそのものを美味しく味わうためのグラスづくりが始まったのです

[“五感”でワインを味わえるグラスとは?]    

「ブドウ品種やワインのタイプに合わせた形状のグラスをチョイスするのが大切です」

ワインを口まで運ぶ役目から、ワインそのものを味わうための大切な道具として進化してきたワイングラス。

ちなみにワイングラスは、「ボウル(卵型の部分)」「ステム(脚)」「台座(グラス全体を支える部分)」

の3つで構成されますが、ステムの長さと台座の大きさはボウルの形状とのバランスで決まるもので、

「この2つはあくまでデザインや構造の一部なので、飲んだワインの味わいに

直接影響するものではありません」余談になりますが、

いわゆる脚無しタイプのグラスでも、ワインの味わいを損ねることはないそうです。

ブドウ品種などに合わせたワイングラス選びで、大切なのがボウル部分。

カーブの度合いなどの形状とそのサイズ、そして口径の3つを調整することによって

ワインの特徴を引き出し、美味しく飲めるグラスを創り出しているのです。

タンブラーにはないボウル部分のゆるやかなカーブを描く形状によって、

ワインが口の中に入る量や速度、最初に舌に当たる場所などをコントロールできるそう。

「この部分の長さが口径。開き具合はワインの香りや味わいに大きく影響します」。

「卵型のボウル部分のカーブの度合いを、私たちは“すぼまり”と表現しています」。

リーデルでは1973年から、ブドウ品種の特性に合わせたワイングラスの開発に着手。

ただ「リーデル独自で開発するのではなく、世界中のワイン生産者たちと

納得のいくまでテイスティングを繰り返し、最適な形状を模索。

香り、味、テクスチャー…。

ワインを五感で味わえるグラスを目指してきたのです」 

次章ではこのようにして誕生したモデルを例に、ワイングラスの選び方をレクチャーしていただきました。   

たのしいお酒.jp より。

 

 

シンガポール・コンベンション金賞!ジャパン・ワインコンベンション金賞!70ミリオンズデギュスタトゥール金賞!


ワインのフレーバーはラングドック・ペイドックの空高く輝く地中海の汐風のフレーバーでそれに感激!試飲評価・★★★★++!

 

プランス・デラヴィル・ピノ・ノワール 2019  

★★★圧巻の三冠金賞

★★★ 柔らかな果実味に癒される!!

ピュアで瑞々しい南仏ピノ・ノワール!! 

ラズベリーやグミの実、そして美しいスミレの花のアロマ。

酸味と甘みがソフトに溶け合ったバランスの良い味わい!!

ポークソティやローストチキンなどとお楽しみ下さい。 

ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   

産地:フランス-ラングドック地方-ペイドック   

味わい:ミディアムボディ

試飲記録 2021-08-15-17-19

飲み比べ相手「シャトー・グラン・メノー 2018」ボルドーワイン!

飲み比べ相手「シャトー・グラン・メノー 2018」ボルドーワイン!

外観:グラスに注いだ瞬間、実に綺麗な色合いにこのワインのクオリティの高さを見た!

その色合いは濃いルビーレッドのいい色合いです。

流石3冠金賞を受賞した価値はあるね!

このワインはラングドック・ペイドックのテロワールの凄さといえるでしょう!

アロマ:ワインボトルの栓を抜いた時に、放たれたアロマは実に

素晴らしいもので、それはピノ・ノワールのピュアなカシスの香りでした!

ワインの中でアロマは、花形的存在でワインの重要な構成要素の一つです!

その中心でこのワインを象徴しているのです!

ボディ:ワインの飲み応えは十分にあるが、

葡萄がピノ・ノワールですので、ミディアムボディになります!

ピノノワールのフルボディはありません!

ボディはワインの中心をなしていて需要な要素なのです! 

このミディアムボディのワインはいいワインということです!

アタック:このワインを口に含んだ時!

ペイドックの空高く輝くフレーバーは、地中海を吹き抜けてきた汐風のフレーバーです!!

これぞ金賞三冠受賞の放つフレーバーだろう!!

このワインの評価はこのフレーバーが象徴するように高く、四つ星++の高評価!!

ストラクチュア:強い酸味がこのワインの特徴だ、しかもタンニンの渋みが評価を高くしていて、

いいストラクチュアということで、ワインの評価を決めるのは、ストラクチュアをよく見ることです!!

ストラクチュアのしっかりしたワインは、クオリティの高いワインです!

一口評:ボルドーの「シャトー・グラン・メノー 2018」との飲み比べ対決では、

ボルドーワインのデキャンタ効果がすでによく出ていて、グラン・メノーの方が一枚上でした!

前記したようにこのワインのフレーバーはラングドック・ペイドックの空高く輝く地中海の汐風のフレーバーでそれに感激!

今日の料理「トリササミのワサビ焼き」で、この料理とのマリアージュは最高に良かった!

いつも感心するのは料理がワインを引き立ててくれるのです!!

今日はワインを飲む日で朝から楽しみにしていましたが、その甲斐があってペイドックのワインが私の楽しみを、

満足のいくものにしてくれました!

ペイドック凄いよ!

デラヴィル・ピノ凄いぜ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。