ルートワンというワイン!実に美味いチリの赤ワイン!ルートワンとは何でしょうか!

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ルートワンとういうチリの赤ワイン!


ルートワンというワイン!実に美味いチリの赤ワイン!ルートワンとは何でしょうか!!

 

ルートワンとは何!

この名前に惹かれて飲みましたが美味しい!

「ルートワン」とは  接木されていない  の意味!

今日は、チリのルートワン!とは何なのかを考えさせるいい名前だと思います、さらに美味しい赤ワインでそれを紹介します。

「ルートワン」と言う名前は、葡萄の木が接木されていないと言う意味です。

現在はフィロキセラの害から守るために、多くのワイナリーが根の部分と実のなる部分との品種を変えています。

しかしチリの理想的なテロワールでは、乾燥した大地と雨量が少ないため、フィロキセラの害が少なく、接木の必要がありません。

フィロキセラとは18世紀にヨーロッパで大流行した葡萄の病気で、全滅の危機にありました—–それを救ったのが、

カリフォルニアの葡萄の根で、接木して難を逃れたのです。

ルートワンは、チリの大手ワイナリーのヴェンティスケロ社がアメリカ向けに造った、「接木のないブランド」で、

その「2013」はレビュー誌で五つ星の評価—–葡萄の旨味が最高です。

 その名は「ルート・ワン・ピノ・ノワール 2013」

見た目にはピノノワール特有の淡いルビー。

アロマは最初いやなにおいでしたが、ブーケは強いニッキのようないい香りに変わりました。

口に含むと爽やかなフレーバーが、甘くて美味しく即四つ星+の高評価。酸味と渋味は柔らかくてバランスがいい。

一口評:フレーバーが爽やかで特徴的な風味の旨いワインです。

最初のいやなアロマは、どう表現してよいのか戸惑うほどですが、五日目には更に旨みが増していて評価が上がり四つ星++の高評価。

チリ  カサブランカ・ヴァレー  /  ルート1とは接木されていないの意味。

葡萄の品種:ピノ・ノワール100%   ALC13.5%  ミディアムボディ  辛口

京橋ワイン 1040円(税抜)  送料514円

 

 

チリのカサブランカ・ヴァレーはピノ・ノワール栽培に最適なテロワール。


独特なザクロの香り!ジューシーザクロ!ピノノアールの育成に最適!海風と強い日差し!

 

赤い果実が心地よいみずみずしい味わい!ルート・ワン ピノノワール レゼルバ

店長コメント

【ジューシーザクロ】 独特なザクロの香りを中心に、イチゴやラズベリー、バラの花びらのアロマなどが混ざり合っています。

ジューシーな味わいは香りの要素そのままにザクロやラズベリーの果実の風味にミネラルやバニラのタッチが加わった、

活き活きとしたミディアムボディのワインです。

綺麗なフィニッシュを感じます。

合わせる料理

パエリア、ビスク、マッシュルームのリゾット、ローストダッグ、ウォッシュチーズ

ワイン名:ルート・ワン ピノノワール レゼルバ 原語:Root1 Pinot Noir Reserve ヴィンテージ:2015/2017年 タイプ:赤ワイン

飲み口:辛口 ミディアムボディ 原産国・地域:チリ、アコンカグア 、カサブランカ・ヴァレー

造り手:ヴィーニャ・ヴェンスティケーロ<Vi-a  Ventisquero>

ぶどう品種:ピノノワール100% 熟成:70%フレンチオーク、30%ステンレスタンクにて10ヶ月熟成 アルコール:13.0%

この葡萄がピノ・ノワールです。

容量:750ml 飲み頃温度:14-6℃

[ワイン造りのパラダイス、チリ ] チリは世界的に見て非常に稀有なワイン産地です。

ユニークな地形と気候は、ヨーロッパで葡萄の樹を襲った害虫フィロキセラという悪夢から逃れた希少な葡萄たちを奇跡的に護っているからです。

今日、世界中の多くの葡萄の樹は、フィロキセラの体制を持たせるため接木を施してあります。

真のピュアなワインを造る為には、この接木されていない葡萄樹の果実を使い、さらに環境に優しい製法で造られる必要があると我々は考えます。

ルート・ワンの持つ強烈な果実味と正真正銘の個性は、貴方自身がもつルート(魂)を揺さぶることでしょう。

[特徴的な地形<UNIQUE GEOGRAPHY> ]

チリは、東側を巨大なアンデス山脈、そして西側を広大な太平洋によって孤立し た土地です。

アンデス山脈を挟んでチリワインとアルゼンチンワインが隣り合っています。

このことで、最も純粋な形で葡萄樹のルーツを残すことが出来まし た。

また、南北に長い地形は、上記条件を満たし特に土壌豊かな中央域に葡萄栽培に 最適な環境を年間通して提供しています。

カベルネ・ソーヴィニヨンとカルメネールは、コルチャグア・ヴァレーの暖かく 太陽の恵みを受けた気候、

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールは、より北 部の海岸部にあるカサブランカ・ヴァレーで栽培されています。

海風と強い日差し、そして涼しい夜が特徴のカサブランカ・ヴァレーは、ピノ・ノワール育成に最適です。

豊かでフレッシュな果実を育てるミクロクリマなのです。

サスティナブル・ヴィティカルチャー<Sustainable Viticulture>

ルート・ワンは、サスティナブル・ヴィティカルチャー(地球環境に優しいワイン醸造法)の精神にのっとり造られています。

すべての葡萄畑のパーセルはそれ ぞれの地質、特性に合わせた農法を確保しています。

その徹底した管理方法は、ルート・ワンの一貫した高品質さに顕著に顕れています。

定価:1,400円(税込1,540円) 販売価格:1,180円(税込1,298円) 在庫数:残り14本です

しあわせワイン倶楽部記事より。

 

 

オレゴンのピノ・ノワールみたいだそうです!


ニューワールドのピノらしさ!オレゴンのピノみたい!!

 

ルート・ワン ピノ・ノワール 2013 Root 1 Pinot Noir 2013

チリ:アコンカグア地方:カサブランカ・ヴァレー アルコール度:13.5% ドン・キホーテで、税抜き934円で購入。

【外観】 清澄度:澄んだ 輝き:強め 色調:黒っぽい落ち着いた色調の、濃いルビー 濃淡:やや明るさがある 粘性:強め

外観の印象:透明感がある、落ち着いた印象

【香り】 第一印象:やや弱め 特徴:<果実・花・植物>ヴェジェタル、ドライフルーツ

<香辛料・芳香・化学物質>なめし革、血液、鉄さび、アルコール香

香りの印象:若干閉じた印象、ややケミカル

【味わい】 アタック:軽い 甘み(アルコールのボリューム感も含む):少し残糖の甘み

酸味:なめらか、やさしい タンニン分:シルキー、控えめ バランス:スマートな、流れるような

アルコール度:やや弱め 余韻:短い

【フレーヴァー】 チャーミングな赤い果実

【評価】 ライトでフレッシュ、清涼感のある味わい

【供出温度】 10-13度 ライトでフレッシュなので、温度低めが良さそう

【グラス】 中庸 【デカンタージュ】 必要なし

【総評】 外観は、落ち着いた色調の濃いルビーで、底がうっすら見えるくらいの透明感と美しい輝きがあります。

香りは、若干閉じているのかケミカルで還元的、なめし革、血液、鉄さび、ドライフルーツのような印象で、これから変わってきそう。

味わいは、ライトでスムーズなアタックから、チャーミングな果実感と甘み、優しい酸味が広がり、

タンニンはシルキーで控えめ、クールで清涼感があり、ややえぐ味を残してジューシーなフィニッシュ。

ニューワールドのピノ・ノワールらしい、角が取れててジュースっぽいまとまりながら、ヒンヤリした清涼感のある味わいがとても好印象です。

ルートワン・ピノ・ノワールは旨安大賞ワイン!!

誰が飲んでも普通に美味しいって言いそう。魅力のあるワインですね。ワインだけで、どんどん飲んじゃいます。

今日の晩御飯は、自家製メンチカツ。中濃ソースと辛子でいただきます。

このワイン、軽めなので食事の邪魔をしない感じ。

特に高め合うって感じではありませんが、シンプルでプレーンなので、合わせる食事の幅が広そうです。

おつまみの堅揚げポテトにもパーティ的に合います。

オレゴンのピノ・ノワールに印象が似てるような気がします。

<オレゴンワインセミナー ソムリエ協会関東支部 第1回例会セミナー>完全にニューワールドのイメージですが、品質感がありますね。

1000円を切るピノ・ノワールとしてはコストパフォーマンスは高いと思いますが、ブルゴーニュ好きにはあまり響かないでしょうね。

んん、確かに悪くないけど、リピートしたいかというと微妙。。。

個人的にはあまり好きなタイプではないかも。

時間が経ってもあまり変化がないんですよね。

ちょっと工業製品的なタイプみたい。

人に例えると、誰にでもうまく付き合うけど、実は本心を明かさない、人付き合いのいいやつ、みたいな。

品質感は悪くないので、あとは好みの問題だと思います。パーティワインとしては良さそうですね。

■楽天ショップへのリンク ルート・ワン・ピノ・ノワール 2013

【チリ】【赤ワイン】【カサブランカ・ヴァレー】【ヴェンティスケロ】【750ml】【辛口】 ※サイトより引用

 

 

ワイン王国でのブラインドテイストでは満点の五つ星を獲得!


 ワイン王国のブラインドテイスト!満点五つ星を獲得!ワイン造りの理想郷!!

 

【ルート・ワン】という名前の由来は、使われているブドウの木が接木されていないため!。

現在、ほとんどの地域では、フィロキセラの害から守るために根の部分と実をつける部分の品種を変えていますが、

乾燥した大地と雨量の少ないチリでは、世界中で極々少ない、接木をする必要のない理想的な気候とテロワールをもった地域、それがチリなのです。

ピノ・ノワールは非常にデリケートな品種なので、接木をしないですめば、それに越したことはありません。

しかしデリケートなゆえ、その管理も大変です。高級ワインには々、自根のワインを見つけますが、

この価格で見つけられるのは、ワイン造りの理想郷、チリだからこそ!!

造り手である[ルート・ワン]というのは、聞いたことがないかもしれませんが、

実はこのワインは、チリの大手ワイナリーであるヴェンティスケロ社がアメリカ向けに造っているブランドです。

その中身は、当店でもご紹介しておりましたヴェンティスケロ社の[リゼルヴァ]と上級キュベである

[グラン・レゼルヴァ]をブレンドしたという超贅沢なるピノ・ノワール!!。

自国カリフォルニアからの安旨も豊富なアメリカで生き残るために、格上のブドウを使った戦略商品なのです。

[リゼルヴァ]も[グラン・レゼルヴァ]もどちらもこれまでに雑誌[ワイン王国]主催のブラインド・テースティングにて満点5つ星を獲得した実績をもつワイン!!。

ですから産地も、チリの高級ピノ・ノワール産地として知られる[カサブランカ・ヴァレー]!。

カサブランカ・ヴァレーは、標高が300メートルから400メートルと高く、海風の影響も受けるために非常に冷涼な気候を保っています。

この綺麗な葡萄畑がカサブランカ・ヴァレーです。

早速、当店でも試飲してみました!!。

色は少し濃いめのルビーレッド!

香りには少し熟したダークチェリー、ラズベリー、モカといった濃い目の果実の中からフレッシュなイチゴやラズベリー、

ザクロの酸味、スミレの花、紅茶の香りへと続き、口の中にひろがります。

ナツメグのようなスパイスのニュアンスもあり、タンニンもわりとしっかりめ。余韻には、熟した果実と紅茶の香り

が長く続きます!

新世界らしい果実味と樽香、しっかりとしたタンニンが特徴で、これが、1,120円(税別)は、まだまだ、お買い得!!

今回も早期完売は確実!!

ぜひ、お早めにたっぷりと買いこんでください!。

極私的な極私的なワインテイスティングノートの記事より。

今日はチリの理想郷から生まれたワイン「ルートワン・ピノ・ノワール2013」を紹介しました。

このワインは接木をしていないためにフィロキセラの害から逃れられました。

チリのカサブランカ・ヴァレーは、海風と強い日差しでワイン造りのパラダイス。

ここで育つピノ・ノワールはこのテロワールにピッタリの環境。

カサブランカ・ヴァレーの葡萄!

造られたワインはワイン王国のブラインドテイスティングで、満点の五つ星を獲得!

評価の高さは太陽光に恵まれた理想郷で育ったピノ・ノワールのクオリティの高さにあります。

ルートワンとは名前もいい名前で忘れることはありません!

このワインも五日目に更に美味しくなるワインで四つ星++の高評価でした。

チリワインの研究を12月12日に投稿したように—–チリワインは非常に優れたテロワールがあって、世界に誇るワインを提供し続けています!

このワインもニューワールドのピノ・ノワールらしく清涼感のある味わいがとても好印象です。

誰が飲んでも普通に美味しいって言いそう。。魅力のあるワインですね。

ワインだけで、どんどん飲んじゃいます。

のコメントもありました。

これからも益々チリワインの試飲を重ねて、更に良いワインに巡り会いたいものです!

この投稿は2016年5月27日「ルートワン!この名前に惹かれなす!」を全く新しく書き直し、2019年12月 日に新しい記事で投稿しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。