ルカ・マローニで98点のオペラ・No.3!赤ワイン部門No. 1!ベスト・レッド・オブ・イタリアを獲得!

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これがオペラNo.3です。重厚な面構えですね!


ルカ・マローニで98点のオペラ・No.3!赤ワイン部門No. 1!ベスト・レッド・オブ・イタリアを獲得!

 

イタリアワイン6本セットの中のラストバターがこれ!!私はこの中で五つ星が四つあると読んでいました!

その名は「ティナッツィ オペラ  No.3」

このデザインを見れば誰でも美味しいと思います。

権威あるイタリアのワインガイド誌評価がすごいした実績が凄い。

更に赤ワイン部門でNo.1で「ベストオブ・レッド・オブ・イタリア」を獲得。

ヴェネット州、プーリア州、シチリアの3地域から厳選された畑の葡萄を使用。

コルヴィナ、プリミティーヴォ、ネッロ・ダヴォーラの3種をフレンチオーク・バレルで24-36ヶ月熟成。

深みのあるルビー色。

熟した赤い果実とスパイシーなスパイシーな香りにチョコレートのニュアンス。

フルボディで長い余韻が楽しめます。

シチューやローストしたお肉、または熟成チーズなどしっかりした味わいのものと相性抜群。

葡萄の品種葡萄の品種コルヴィナ、プリミティヴォ、ネッロ・ダヴォーラ。

Tinazzi N°3 Opera Vinum Italicum 2016 カテゴリ:イタリアワインコルヴィーナ ティナッツィというヴェネト州のワイナリーです。

これがティナッツィのワイナリーです。

伝統的なアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラも作ってますが、意欲的な面白いワインも作っているようで、今日の1本と相成ります。

その名も「オペラ第3楽章、イタリアのワイン」です。Vinum Italicum(イタリアのワイン)はラテン語です。

なんと、イタリアを代表する(とTinazziが考える)3品種のブレンド。

Tinazziの本拠地ヴェネト州のコルヴィーナ、プーリア州のプリミティーヴォ、シチリア島のネロ・ダーヴォラの3品種です。

公式ページはぱっと見よくできてますが個々のワイン情報が弱いです。

今日のワインも肝心のセパージュ%が不明です。

しかたないのでネット情報に頼ります。

・コルヴィーナ・ヴェロネーゼ 40% ・プリミティーヴォ 30% ・ネロ・ダーヴォラ 30%

プリミティーヴォはプーリアに所有のワイナリー「Feudo Croce」から。

ネロ・ダーヴォラはシチリア島のワイナリー「Vignali Roccamora」とのコラボでブドウを入手しているそうです。

ルビーレッドが綺麗なオペラ!!

樽熟は不明のまま。

ただ「Tinazzi」という名前、古代ヴェローナで伝統的に使われていた、発酵・熟成用の樽のような容器の名前なんだそうで。

黒ベリー、プラム、ミント、かすかにブレタノマイセスかな?なめし革、下草の香りと言っておきましょう。

酸味が先にやってくる辛口アタックです。

甘みも後からやって来ますね。

味の深みはあるんですが酸味が邪魔をしてきます。

かすかな苦味、バランス、余韻、じっくり味わうといい具合なんですが、最後までその酸がつきまとうのが気になります。

オペラのマリアージュはこれらの料理には絶対良く会います!!

しかし、イタリア各地方の代表品種のブレンドとは、とてもおもしろい試みで、そこは評価しますよ。

ティナッツィTinazzi は家族経営の家族経営のワイン会社でイタリアのヴェネットとプーリアに拠点を置く。

ティナッツィのワイナリーはガルダ湖の近くです。

Gian Andrea Tinazziに夜大胆な開拓精神で地域の卸会社からヴェネット・プーリアにおける重要なワイングループとして成長し、現在30カ国以上の国へ販売しています。

ヴェネト、プーリア、シチリア、それぞれの代表品種であるコルヴィーナ、プリミティーヴォ、ネロ・ダーヴォラをブレンドするという、ユニークな手法で造られた赤ワイン。

果実味は力強く、アルコールも高めでボリューミー。

それでいてほのかに甘みが感じられ、不思議と親しみ易い味わい。重厚でスタイリッシュなボトル。

商品名:オペラ No.3 2016 ルカ・マローニ98点 イタリア:赤ワイン  タイプ:赤ワイン 原産国・生産国/生産地:イタリア

生産者・蔵名 オペラ No.3  2016 ルカ・マローニ98点 イタリア 赤ワイン 容量(ml):750ml  アルコール度数:15度

 

 

このオペラのデザインの高さに惚れこみました。


オペラのラベルデザインに一流を見た!評価は高く★★★★★で、このセットで三つ目!

 

待ちに待った「ティナッツィ オペラ  No.3」6本セットの最後の砦!

期待の大きさが「最後の砦」です。

このセットは既に二つの五つ星が誕生しています。

トレ・パッソとマッソ・アンティコの二つで、三つ目の誕生か??

ボトルデザインから判断すると五つ星ですが?!

このワインの特徴は、ヴェネット州、プーリア州、シチリアの3地域から厳選された畑の葡萄を使用。

その葡萄の品種とは、コルヴィナ、プリミティーヴォ、ネッロ・ダヴォーラの3種をブレンドした珍しいタイプのワインで楽しみにしていました。

これに似通ったワインが以前試飲した「トレ・イコーネ663」というワインがありまして、このワインも三地域アブルッツオ、プーリア、シチリアの地域の葡萄の品種で作られていて、間違ってしまうほど似ています。

違いはこちらのヴェネットと663のアブルッツオの違いだけです。

葡萄の品種にも違いがあります。

同じなのはプリミティーヴォだけでした。

これがプリミティーヴォの葡萄です。

[試飲記録]2019-10-28-30-11-1

外観:濃いルビーレッドでとても綺麗な色。

アロマ:カシスのアロマの次にベリー系の複雑な香りが不思議に思えました。

アタック:このワインは口に含んだ瞬間の美味さで、五つ星だ!五つ星だ!と飛び込んできた程の凄さが印象的。

ボディ:飲み応えの十分のフルボディ!このボディはプリミティーヴォだろー!

ストラクチュア:酸味が強くタンニンも力強く絶妙なバランスで、これがストラクチュアの高さの証!

一口評:トレパッソ663が三地域の葡萄で作ったワインで、三地域の距離の合計が663kmだそうです。

663の評価は四つ星++ですが、こちらはそれを上回る五つ星でした。

これがオペラに酷似したトレ・イコーネ663です。

この五つ星でイタリア極上ワインのセットは三本の五つ星を献上したことになりました!

これは凄いことです。

三つの五つ星はマッソ・アンティコが19代、トレ・パッソが23代とオペラNo.3が26代でした。

マッソ・アンティコが左から三番目でトレ・パッソが5番目です。

葡萄の品種はマッソ・アンティコがプリミティーヴォでトレ・パッソがネグロアマーロとサンジョベーゼのブレンドで、オペラNo.3がコルヴィナ、プリミティーヴォ、ネッロ・ダヴォーラのブレンドでした。

これを見てもプリミティーヴォは最強の葡萄の品種です。

楽しい試飲でした!

ありがとうオペラNo.3!

ありがとうコルヴィナ、プリミティーヴォ、ネッロ・ダヴォーラの葡萄くん達!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。