リスボア・ティント 2017!この赤ワイン美味いです!ポルトガル 90点受賞ワイン!

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この「リスボア・ティント」は1200個のメダルを獲得したカーサ・サントス・リマの腕前拝見!


リスボア・ティント 2017!この赤ワイン美味いです!ポルトガル 90点受賞ワイン!

 

豪華フルボディ赤6本セットの中の!

リスボア・ティントを紹介します。

私の記憶にはポルトガル・ワインでフルボディの記憶はありません! 

1200個のメダルを獲得したカーサ・サントス・リマの腕前拝見!!

その名は 「リスボア・ティント 2017」

(カーサ・サントス・リマ) ポルトガル 90点受賞ワイン。

メダル獲得1200個の凄腕! カーサ・サントス・リマ!

近年ポルトガルを代表するワイン産地として注目され知られるエストレマ・ドゥーラ州のアレンケールで、

19世紀からワイン作りを営む家族経営のワイナリー「カサ・サントス・リマ」。

ベルリン、シドニー、インターナショナル・ワインチャレンジ、セレクション・モンディアル、

ジャパン・ワインチャレンジなど、過去5年間で国内外の権威あるワインコンクールで、金メダルを508個

銀メダル557個!

銅メダル137個!

と、1200個以上のメダルを獲得!

ワイン評価誌にも度々取り上げられ国際的にも評価上昇中の凄腕蔵!

自社畑はドウロを地区を始め、リスボン、アルガルヴェ、アレンテージョ、ヴィーニョ・ヴェルデに所有。

ポルトガルの固有品種を中心に、この地域の地質や気候に合った国際品種も栽培し、

国内外に高品質なワインを提供しています。

今夏今回この蔵からデイリーにぴったりの超コスパ赤を入荷。

どれもデイリーワインとして理想的な価格と品質!

凝縮された果実の深いコクと旨味、

華やかさを持った価格以上の味わいが楽しめる絶品です!

 

 

この家族経営のワイナリーが凄腕!


メダル獲得1200個の凄腕!カーサ・サントス・リマ!!ポルトガルを代表するワイン産地として注目!!

 

メダル獲得1200個の凄腕!カーサ・サントス・リマ!

近年、ポルトガルを代表するワイン産地として注目されるエストレマドゥーラ州のアレンケールで、

19世紀からワイン作りを営む家族経営のワイナリー、「カサ・サントス・リマ」

ベルリン、シドニー、インターナショナルワインチャレンジ、セレクション・モンディアル、

ジャパン・ワインチャレンジなど、過去5年間で国内外の権威あるワインコンクールで、金メダル508個!

銀メダル557個!

銅メダル137個!

と1200個以上のメダルを獲得!

ワイン評価誌にも度々取り上げられ国際的にも評価上昇中の凄腕蔵!

自社畑はドウロ地区をはじめ、リスボン、アルカルヴェ、アレンテージョ、ヴィーニョ・ヴェルディに所有。

ポルトガルの固有品種を中心に、この地域の地質や気候に合った国際品種も栽培し、

国内外に高品質なワインを提供しています。

今回、この蔵からデイリーにぴったりの超コスパな赤を入荷。

どれもデイリーワインとして理想的な価格と品質!

凝縮された果実の深いコクと旨味、華やかさを持った価格以上の味わいが楽しめる逸品です!

ストア ヴェリタス記事より紹介しました。

 

 

ポルトガルの丘の上に立つワイナリー「カーサ・サントス・リマ」!

家族経営のワイナリーですが凄腕です!!


家族経営のワイナリー!カサ・サントス・リマ!エストレマドゥーラ州のアレンケール!

 

メダル獲得1200個の凄腕!カーサ・サントス・リマ!

近年、ポルトガルを代表するワイン産地として注目されるエストレマドゥーラ州のアレンケールで、

19世紀からワイン作りを営む家族経営のワイナリー、「カサ・サントス・リマ」。

ベルリン、シドニー、インターナショナルワインチャレンジ、セレクション・モンディアル、

ジャパン・ワインチャレンジなど、過去5年間で国内外の権威あるワインコンクールで、金メダル508個!

銀メダル557個!

銅メダル137個!

と1200個以上のメダルを獲得!

ワイン評価誌にも度々取り上げられ国際的にも評価上昇中の凄腕蔵!

自社畑はドウロ地区をはじめ、リスボン、アルカルヴェ、アレンテージョ、ヴィーニョ・ヴェルディに所有。

ポルトガルの固有品種を中心に、この地域の地質や気候に合った国際品種も栽培し、

国内外に高品質なワインを提供しています。

今回、この蔵からデイリーにぴったりの超コスパな赤を入荷。

どれもデイリーワインとして理想的な価格と品質!

凝縮された果実の深いコクと旨味、華やかさを持った価格以上の味わいが楽しめる逸品です!

リスボア・ティントの商品紹介!!

リスボア・ティント!メダル獲得1200個の凄腕!

デイリー超えのコク旨!

コスパ最強の赤!

過去5年間で国内外の権威あるワインコンクールで1200個のメダルを獲得している凄腕蔵。

葡萄はポルトガルの固有品種を中心に栽培しています。

「2016年 リスボア・ティント」はセレクション・モンディアル、ベルリン、

アジア・ワイントロフィーで金メダルを受賞!

数種類の厳選した葡萄をブレンドして作られるお値打ちの赤です。

熟した赤い果実とバランスの良い酸味に、オーク樽の風味が見事に調和。

柔らかなタンニンで、後味に僅かに胡椒が香る価格以上の品質!

葡萄の品種トゥーリガナショナル、ツーリガフランカ、スーザン、ティンタバロッカ etc.

Global Market 記事より紹介しました。

 

 

 

これが上質なスティルワイン!!


上質なスティルワインやスパークリングワインなどが続々と誕生!!

 

[ポルトガル Portugal] 歴史的に日本との結びつきの強いポルトガル。

1543年にはポルトガル人が種子島に漂着し、鉄砲を伝来。

1549年にはフランシスコ・ザビエルが日本を訪れ、

キリスト教の布教活動をするなど、小学生でも知っている日本の歴史上重要な国です。

鉄砲やキリスト教以外にも、カステラや金平糖、

タバコや天ぷらもポルトガルから持ち込まれたと言われています(諸説あり)。

日本に初めて持ち込まれたワインも、ポルトガルのワインだと言われています。

当時は珍陀酒(ちんたしゅ)と言われ、赤ワインを指す「Tinto(ティント)」から派生した名前のようです。

織田信長も「血のようだ」と言って珍陀酒を好んで飲んでいたとも言われています。

そんなポルトガルのワイン、日本だとポートワインやマディラといった酒精強化ワインのイメージが強くありますが、

最近では上質なスティルワインやスパークリングワインなどが続々と誕生しています。

国内消費・大量生産の路線から、輸出を念頭に置いた高品質ワインの生産にシフトしてきており、

VINEXPOやProWein等の国際的なワイン展示会はもちろん、日本の比較的小規模なワイン展示会等でも、

ポルトガルのブースは大きなエリアを確保していることも多く、

国の支援の元、輸出を強化している姿勢が明確に伝わってきます。

[ポルトガルワインの歴史] 

立地的にスペインの南西部にあり、陸路ではスペインを経過しないとたどり着けないポルトガルは、

ワイン大国であるフランスやイタリアからの影響を大きく受けず、独自のワイン文化を育んできました

カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネといった、今や国際品種とも言われるフランス系のぶどう品種は殆ど無く、

トゥーリガ・ナショナルやローレイロといった独自の土着品種にこだわり、大切にしてきました。

その歴史は古く、紀元前にフェニキア人によってブドウ栽培が始められました。

スペイン同様に一時はイスラム教の影響でワイン生産が禁止されましたが、

ブドウの栽培はずっと行われており、12世紀にスペインから独立してからも、

土着品種によるワイン造りを続けてきました。

17世紀頃になると、ポルトガルから南西に約1000km離れたマディラ島が、

ヨーロッパからアメリカ大陸や喜望峰を経由する船の休憩地点として栄え、

マディラ島のワインは各地に輸出されるようになります。

18世紀には、ポルトガル北部のポルトでポートワインが造られるようになり、

スペインのシェリーと共に、世界三大酒精強化ワインとして、

世界中で愛飲されるようになっていきました。

1756年には、当時の最高権力者であったポンバル侯爵

(セバスティアン・デ・カルヴァーリョ・イ・メロ)によって、

ポルトを対象に世界で最初の原産地管理法が制定されました。

今のように定温での輸送が難しい時代に、

マディラやポートといった酒精強化ワインで栄えたポルトガルのワイン。

カーサ・サントス・リマの偉大さがよく分かります!!

共にユネスコの世界遺産にも認定されているように、

歴史・文化的な価値も高い地域から造られるワインは、

味わいだけでなく、歴史的な重みも感じさせてくれます。

一方で、国民一人あたりのワイン消費量が世界第4位と、国内消費も旺盛なポルトガルでは、

酒精強化ワイン以外のスティルワインやスパークリングワインは輸出用に回ることは少なく、

殆どが自国で消費されてきました。

そうなるとどうしても、質より量の大量生産に重きが置かれてしまいますが、

ここ最近、特に2000年以降になると、栽培や醸造をしっかりと学んだ新しい生産者が頭角を表し始めます。

ポルトガルでは伝統的に、ブドウは混植、混醸する生産者が多くいます。

混植とは、同じ畑に様々なブドウ品種が入り混じっている事で、混醸とはそれらをまとめて醸造する事を言います。

ブレンドが主体のポルトガルワインらしいといえばそうなのですが、

ブドウ品種毎に熟成の度合いが違ったりするので、完熟しているブドウもあれば、

まだ完熟手前のブドウや、熟しすぎたブドウ等を一様に扱うことになります。

ワインの品質をメインに考えれば、ブドウ品種毎に畑を分け、

それぞれが完熟するタイミングで別々に収穫を行うことで、どの品種もベストなタイミングで収穫することが出来ます。

そうしたことを普通に行う生産者が増えてきています。

同じく自国消費メインから、一大ワイン輸出国となったスペインに追いつけ追い越せと、

ポルトガルは今や国を挙げてワインの輸出プロモーションに力を注いでいます。

ワインショップ ドラジェ 記事より紹介しました。

 

 

私の試飲記録ではほぼ★★★★★


このワインの特徴は独特なフレーバーにあるがその正体が?!試飲記録では31代目の★★★★★!

 

「リスボア・ティント2017」

メダル獲得1200個の凄腕! 

カーサ・サントス・リマが作るフルボディは果たしてどんなワインでしょう?!

だが、ポルトガルのフルボディは記憶にありません!

ポルトガルを代表するワイン産地として注目されるエストレマドゥーラ州のアレンケール!

飲み比べ対決はチリのマプ・メルロです!

これが飲み比べ対決のチリの「マプ・メルロ」!!

葡萄の品種:トゥーリガナショナル、ツーリガフランカ、スーザン、ティンタバロッカのブレンドワイン。

試飲記録 2020-04-07-09-11

外観:濃いめのがガーネット色。

アロマ:カシスの香りが立ち上るがいい香りだ!

ボディ:流石飲み応え充分のフルボディ。ポルトガルのフルボディは、記憶にありません!

アタック:口に含んだ時甘いフレーバーに覆われ、このワインは美味いぞが、飛び込んできた!

ほぼ五つ星の美味さだローが、決定は三日目を待ちます!

三日目の試飲でさらに美味くなっていて31代目の五つ星に輝きました。

ポルトガルワインで初の五つ星誕生です!

ストラクチュア:甘みのフレーバーが全体を覆う中、渋味と酸味がバランスする素晴らしいストラクチュアだ!

一口評:チリのマプ・メルロとの試飲対決でしたが、このリスボア・ティントが大差で制しました!

ポルトガルワインでこの美味しさは初めて!!

このワインの特徴は独特なフレーバーにあるがその正体がよくわかりません!

だが1200個のメダルを獲得しているだけあっていいワインだ!

カーサ・サントス・リマの凄腕を見た想いです!!

濃厚なフレーバーの中にこのワインのクオリティの高さを見た!

このワインは旨口フルボディで、決して辛口フルボディではない!!

リスボア・ティント大好きだよ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。