リオハの葡萄畑に燦然と輝く太陽の光がこのテンプラニーリョを育んできた!クネ アラーノ オーガニック テンプラニーリョ!!

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クネ アラーノ オーガニック テンプラニーリョ!

リオハの葡萄畑に燦然と輝く太陽の光がこのテンプラニーリョを育んできた!クネ アラーノ オーガニック テンプラニーリョ!!

 

世界周遊赤ワイン 6本SET 【 ワイン ワインセット 赤 フランス イタリア スペイン チリ アルゼンチン オーストラリア 飲み比べ 詰め合わせ セット 】

今日の紹介は  「クネ アラーノ オーガニック テンプラニーリョ」です!

商品番号:4571215618077    

メーカー希望小売価格  オープン価格  価格:5,950円 (税込)   三国ワイン。

  その名はクネ アラーノ オーガニック テンプラニーリョ」    

Cune Arano Organic Tempranillo

厳選されたオーガニックぶどうを使用した本格派ワイン!   

★ フレッシュなラズベリーやブルーベリーとトーストやほのかなクローヴなど甘いスパイスの香り。   

爽やかな酸味を伴った果実味とジューシーでフレッシュなタンニンが心地よい味わいです。

* 容量: 750ml   * 生産国: スペイン   

* 生産地域: スペイン  

 * 格付け: ビニェードス・デ・エスパーニャ

* 品種: テンプラニーリョ 100%   * タイプ: スティルワイン  

 * 色: 赤   * 味わい: ミディアムボディ   

* 飲み頃温度: 14-16℃   * アルコール度数: 13 %   

* 栓: スクリューキャップ   

* 合う料理チーズ: ジンギスカン、ボロネーゼ、蒲焼、赤身の刺身   

* 土壌: 粘土質土壌  

 * 発酵: ステンレスタンクにて発酵。マロラクティック発酵  

 * 熟成: アメリカンオーク樽(225L)にて熟成   * 熟成期間: 6ヵ月

* ポイント・受賞歴:

(2016)“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2020 ゴールド    

 .(2016)BERLINER WINE TROPHY 2018 金賞     

.(2016)カタビヌム・ワールド・ワイン&スピリット・コンペティション 金賞    

.(2016)ムンダス・ヴィニ 2018 金賞    

.(2016)カタビヌム・ワールド・ワイン&スピリット・コンペティション 金賞    

.(2016)BERLINER WINE TROPHY 2018 金賞

 

 

豊かな果実味と心地よい酸!


ビニェードス・デ・エスパーニャとは?!スペインの畑で作られたワイン!

 

ビニェードス・デ・エスパーニャとは? 

ビニェードス・デ・エスパーニャ(Vinedos de Espana)とは、スペインにおいて国産ワインを安価な

輸入ワインと差別化することを目的として2006年に新たに造られたカテゴリです。「ビニェードス」とは畑を意味しており、

即ち「スペインの畑で作られたワイン」を意味しています。

厳密には、フランスのI.G.P.に当たる「ビノ・デ・ラ・ティエラ」の中に含まれます。 

なお、瓶だけでなく、紙パックのワインも名乗ることができるやや規定が甘いカテゴリのため、

一部の銘醸地域ではこの名称が禁止されています。  

カーヴ より。

 

 

最強コスパ!オーガニックに進化!


クネはリオハ地方の著名ワイナリー!香りは、ベリー系とハーブの混じった香り!

 

[クネ・アラーノ・オーガニック・テンプラニーリョ。 ]    

外出自粛の週末に。 

クネ アラーノ・オーガニック・テンプラニーリョ    

ワイン スペインのワイン   

新型コロナの影響は留まるところを知らず、ついに東京も外出自粛に

要請が出る前は、居酒屋に通って経済を回していくことを考えていましたが、ここは一人一人の節度ある行動が大事。

おとなしく家にいることにしましょう。

雨も降っているし。

家呑みに励むしかありません。 

カクヤス金賞4本3300円のセットで買った、2本目です。

輸入者は三国ワイン。 

クネはリオハ地方の著名ワイナリー。

ラベルの「創設1879年」の文字が輝いています。社名は「C.V.N.E.」ですが「CUNE」と書き間違えて「クネ」と呼ばれるようになったとこと。

ラテンらしいおおらかさがうかがえるエピソードです。

まあ、もともと昔は「U」と「V」の文字は区別されていなかったようですから、大きな問題ではないのでしょう。

ブルガリ(BVLGARI)みたいなもんですかね。

香りは、ベリー系とハーブの混じった香り。ハーブのスッとする香りが印象的です。

口にふくむと、テンプラニーリョらしいマイルドな味わい。

タンニンの収斂もほどよく、バランスの良いワインです。

テンプラニーリョのワインは自分の嗜好に合うものが少ないですが、これは当たりでした。

このワインの産地であるスペインをはじめ、イタリア、フランスはコロナの影響が

深刻になっていますが、2020年のワインの生産はどうなるのでしょうか。

影響が長引いて夏場に満足に畑の手入れが出来なければ、品質や収穫量にも影響が出るでしょうね。

今のところ南米やオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカといったところは感染が

比較的穏やかなようなので、低価格帯のワインは勢力図が変わるかもしれません。

生産者:C.V.N.E./クネ    

品名:Arano Grganic Tempranillo 2016/アラーノ・オーガニック・テンプラニーリョ 2016    

種類:赤    セパージュ:テンプラニーリョ    

生産国:スペイン   

産地:Rioja/リオハ   

原産地呼称:-    

アルコール度数13.0%    

価格:825円(4本3300円)     

評価:★7(★10~★1で評価)    

わび太 だより より。

 

 

まあまあ美味しい!ほどよい渋味と香ばしさがあります!

スペインのクネ。テンプラニーリョ。まあまあ美味しい!ほどよい渋味と香ばしさがあります!

 

スペインのクネ。テンプラニーリョ。まあまあ美味しい。

ミディアムボディくらい?渋みは控えめで飲みやすい。1200円なら優秀なかんじ。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2015)   価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

色々と物足りない。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2015)

近所のスーパーで買ったセール品 ボディ軽めで飲みやすい

クネ アラーノ テンプラニーリョ

スペイン!といえばテンプラリーニョ! 何気に単一品種で飲むのは初めて…だったかな…?

980円( 税抜 )でビッグカメラで買ったけど…この値段なら…

ありかな( ・・)و 最初の印象は薄いワイン…でも少し時間を置いたら…

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2015)

エチケットの二人が可愛すぎる。 生ハムに合わせたけどフィデウアにだって確実に合う

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2015)

価格:~ 999円(ボトル / ショップ)

スペイン·リオハのテンプラニーリョ。軽い飲み口と樽香がなかなかです。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2015)

明日のPerfume@横浜アリーナ行けなくなっちゃったので、やけ酒ならぬやけ唐揚げと。

クネ アラーノ テンプラニーリョ

ほどよい渋味と香ばしさがあります。

クネ アラーノ テンプラニーリョ    810円…果実味より苦味が前面に…全体的に薄っぺらいか

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2015)  価格:1,200円(ボトル / ショップ)

若々しいベリーの果実味と綺麗な酸、ソフトなタンニンが心地よい、エレガントで繊細な味わい…が、

サクラアワードダブルゴールドの理由かな? 美味しいけど、超無難で、誰にでも嫌われない感じのコスパありなワイン。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2015)

3回目の購入。 柔らかな口当り。スパイシーな味わい。余韻は軽く少しフルーティ。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2015) 価格:~ 999円(ボトル / ショップ)

備忘録。先日、酔って2本目に開けた(空けた)ワイン。スペイン、テンプラニーリョ。

このワイナリーらしいテンプラニーリョの良さを引き出したワイン…だったはず。

この価格でこれなら文句無しという会話をした記憶はありますが、詳細は覚えていません。

また買ってきちんと飲んでみたいです。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2014)

バランスは平均という感じ?

飲み始め梅な感じで、後追いでチェリーー?(´ω`) 可愛い感じに思えました

3日目、落ち着いた茶赤、酸味の角がとれダークチョコ系?

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2014)

抜栓後すぐ美味い!香りは腐葉土、キャラメル何処か古さもあり、甘さもあり、酸味もあり。

構えずパーっと飲めるし、じっくり飲むのもあり。 テンプラニーニョやっぱり好きだなぁ~。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)  価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

肩書きのないワイン評論 vol.8 Cune ARANO tempranillo 2013 DOCa RIOJA 昨日、

節分とは全く関係無く横浜駅まで出掛けた私は当然の如くデパ地下のワイン売場に立ち寄ろうと食品フロアに足を運びました。

ところが、平日にも関わらず、まるで再び正月が来たかの様な賑わいを見せており、

流石に乗降客数世界第五位のビッグターミナルである横浜駅の直結百貨店の集客力は、

百貨店低迷の時代と言えども凄まじいものがあります。

“ピンクバレンタイン作戦”に”恵方巻テロ”をもろに食らってしまいワイン売場がどこにあるのかわかりません!

ようやく辿り着くとワイン売場でもバレンタイン商戦に便乗して フラワーデザインの

女性らしい綺麗な限定ボトルを販促していました。

(最近は女性が女性にもバレンタインギフトするのでしょうか?それとも逆バレンタインでしょうか?

考え過ぎると誰が誰に贈るギフトなのかよくわかりませんでしたが…???)

この話とは関係無くストックしてあったスペイン産ワインの紹介です。

色は透き通ったルビーレッド、(因に、この品種は全く予備知識がありません。)

ラベル裏にはミディアムボディとありますが、軽いです。

味わいはピノノワールのDNAを持っている様なソフトでエレガントな印象。

いや、エレガントと表現するより”フェミニン”と言う方が合ってるかな。

若干のアルコールのアロマを感じますが二日目以降には消えてほしい。

非常にカジュアルなテーブルワインでした。。。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)

香りは弱いけど、ベリーとヨーグルトの香り。

最後少し草っぽさも出てくる。味は最初から穏やかだった。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)

テンプラーリョを飲みたくて購入。

一、二本目はまずまずも不満で、この三本目のARANOは結構うまかった。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)

クネ・アラーノ(テンプラニーリョ) エレガント系 バランス良し!

クネ アラーノ テンプラニーリョ    

価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

スペイン、リオハの赤。

¥1200くらいのテーブルワインですが、値段相応プラスでCPはまずまずかと。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)

鉄板焼にとても合う。香りよし。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)

酸とチョコのような甘みと湿った草の香り。

味は最初酸味が強くてびっくりしたけど、肉料理と一緒にいただくうちに甘みも出てきて飲みやすくなった。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)   

価格:~ 999円(ボトル / ショップ)

樽由来の香り、プルーン、カシスとかの黒系果実の香り。

ほんの少しのチョコ感。 香りから想像すると重そうだけど、意外とタンニンが柔らかくチャーミング。

千円切る価格帯にしてはかなり良いのでは!

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)

香りも芳醇で味わいもタンニン強めでしっかりボディーの赤ワインです

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)   

価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)

テンプラ100% どうにも好きになれないこの香り(–;) 美味しいのですがね。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)   

価格:1,350円(ボトル / ショップ)

色は黒に近い赤。

香りはスパイシーでありながら少し透明感もある。

味は力強く、テンプラニーニョらしい。

酸味もあり、余韻は中程度で酸味を残す。コストパフォーマンスが良い。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)

久しぶりにテンプラリーニョ\( ˙ ˙ )/ 外は暑すぎる~₍₍ ( ‾ ) ₎₎

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)   

価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

スペイン・リオハを代表するボデガのひとつがクネ。 そのクネがデイリー出したのっ!

と喜び勇んで買って来た「2013 クネ・リオハ・アラーノ・テンプラニーリョ」。

あまりネガティブに書きたくないけど、勇気を出して言っちゃいます。

なんだこりゃ(^^;) 芳香剤のような香り。

果実味ペラペラ、旨味ナシ。

余韻に甘い違和感。 1,500円どころか、500円以下の味です…泣 クネのイメージダウンが心配ですよ…。

クネ アラーノ テンプラニーリョ(2013)  

価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)

テンプラニーリョ100%。

タンニン強く、フルボディー。

男性好みの味、のどこしに仕上がっている印象受けました。  

vinica より。

 

 

 

リオハワインの特徴は?!スペインで最初のDOCa認定! リオハの生産地はアルタ、アラベサ、バハの3地区!

 

[【ソムリエ監修】リオハワインの特徴は?産地、品種、有名銘柄を解説!]    

リオハはスペイン北部に位置する、スペインを代表するワイン産地です。

スペインワインでは初めてDOCa(特選原産地呼称)に認定された地域でもあります。

土壌の違う地域のブドウをブレンドして造られることも多く、複雑味のあるワインが多いのが特徴。

樽熟成で濃厚な味わいの赤やエキゾチックな香りで爽やかな酸味の白と、個性的な味わいのワインを多く造りだしています。

古くからの伝統と革新的な最新技術を融合させ、進化を続ける生産地。

今回はそんなリオハのワインに焦点をあて、その特徴や生産地、品種について掘り下げていきたいと思います。

[リオハのワインの特徴]    

リオハのワインの特徴を、いろいろな角度から見ていきましょう。

「リオハワインの歴史」   

リオハのワイン造りの歴史は古代ローマに遡るとされていますが、製造技術が進んだのは19世紀に入ってからです。

フランスで広がったフィロキセラの被害から逃れたボルドーの造り手により、フレンチオーク樽を使った熟成技術が伝えられたのです。

これがリオハの伝統として、今日までに根づいてきました。

「スペインで最初のDOCa認定」  

リオハは1925年に国内で最初のDO(原産地呼称)に認定されています。

さらに、1991年にワイン法が改正されて「原産地呼称」の上位区分として

DOCa(特選原産地呼称)が導入されると、スペインで最初のDOCa認定を受けています。

「気候や品種」   

リオハは南北に走るカンタブリア山脈が北部からの湿気と南部からの乾燥を遮断するので、ブドウ栽培に理想的な気候条件を備えています。

リオハで造られるワインの約75%が赤ワインで、中でもテンプラニーリョが栽培面積の60%を占めています。

生産される赤ワインは、このテンプラニーリョを主体に他の品種がブレンドされたもの、もしくは単一品種で造られるものが主流です。

樽でじっくり熟成させ、樽の香りを取り込んだワインが多く、ふくよかでコクのあるワインが造られています。

白ワインはビウラがメインで、こちらも樽熟成が多く、樽香の印象的なものが多くあります。

伝統的にリオハのワインは各生産地のブドウをブレンドし、複雑味のあるワインが造られてきました。

しかし最近は、地区や畑そのものを限定する生産者も増えています。

[リオハのワイン産地]    

リオハの生産地はエブロ川上流から下流に向かってアルタ、アラベサ、バハの

3地区に分けられ、それぞれ異なる気候と土壌で個性的なワインが造られています。

中でも高品質のワインを生み出しているのは、アルタとアラベサです。

アルタとアラベサはカンタブリア山脈に保護され、湿った北風がさえぎられた温暖な大陸性気候。

アルタは粘土質の土壌で、酸味の強い熟成向きのワインが多く造られています。

アラベサは畑の多くが南向きの高い斜面上にあります。粘土質と石灰岩の多い土壌。

香り豊かで果実味の素晴らしい、若飲みタイプから熟成向きタイプまでさまざまなワインが造られています。

バハは山脈から遠ざかる平地で、地中海性気候の影響を受ける地域。

気温が高く、乾燥しています。土壌は鉄分を含んだ粘土質が多く、アルコール度の高いロゼや赤ワインが多く造られています。

 

 

これがリオハを代表する葡萄テンプラニーリョです!


リオハのワイン品種!テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノ!!

 

[リオハのワイン品種]    

リオハのワインに使われている代表的な品種をご紹介します。

「赤ワインの品種」

「テンプラニーリョ」   

リオハ原産の品種です。栽培面積世界が4位で、その多くがリオハをはじめとするスペイン全土で生産されています。

適度な酸と滑らかなタンニンがあり、繊細で華やかな香りを持つもの。

ガルナッチャなど他品種とのブレンドに使用されたり、長期熟成でしっかりとした樽香のあるワインが造られたりしています。

「ガルナッチャ」 

   これが「ガルナッチャ」です!

スペインのアラゴン地方原産の品種です。

栽培面積世界7位で、世界で広く栽培されています。

強い日差しや強風に負けず、病気や害虫にも強いなどのメリットがあります。

糖度があがりやすく、アルコール度数が高いワインになるのが特徴。

まろやかで甘みのある果実味とスパイスのニュアンスがあり、やや弱めの酸味と柔らかな味わいのワインに仕上がります。

「グラシアーノ」   

リオハで古くから栽培されている品種です。  

生育期間が長く色づきが遅い品種ですが、完熟すると濃厚な色をつけ、しっかりとした酸味のあるワインに仕上がります。

カベルネ・ソーヴィニヨンに匹敵する濃厚な色が出ることで、リオハではテンプラニーリョのブレンドに使われることが多い品種です。

リオハで古くから栽培されている品種「グラシアーノ」です!

[白ワインの品種]    

「ビウラ」  

別名をマカベオといい、リオハの白ワインの主流となっている品種です。 

花やハーブの香りとほどよい酸味があり、早飲みのワインが多く造られています。 

長期熟成にも向いている品種で、樽熟成させることで果実のアロマとオークの香りが調和した個性的なワインに仕上がります。 

ビウラは赤ワインにも利用され、テンプラニーリョやガルナッチャが主体のワインに低比率でブレンドされることがあります。

「ガルナッチャ・ブランカ」  

スペイン原産で、赤ワイン品種のガルナッチャが変異してできた品種とされています。  

糖分やアルコール度が高く、酸味は低いのが特徴。熟した果実味で、ボリュームのあるワインに仕上がります。

「マルバシア」  

ギリシア原産の品種です。 

数多くの亜種があり、世界中で栽培されています。 

アロマティックで、杏や桃の香りのある甘口ワインになります。 

リオハでは主に、ビウラの香りづけにブレンドに利用されることが多い品種です。

[リオハの有名なワイン銘柄]   

リオハを代表するワインを赤白、ひとつずつご紹介しましょう。

 「マルケス・デ・リスカル リスカル・テンプラニーリョ」  

 「マルケス・デ・リスカル リスカル・テンプラニーリョ」です! 

マルケス・デ・リスカル社は、1858年にリスカル侯爵によって設立されたリオハ最古のワイナリーです。

リスカル侯爵はフランス・ボルドーからオーク小樽を導入し、伝統的なリオハのワイン製造法をフランスの製造法に改革した人物。 

1868年にフランス人技術者ジャン・ピノーを技術チームに招き入れ、その高品質なワインは広く市場に知られるようになりました。 

ブリュッセル展示会で金メダル、バルセロナ国際展示会でグランプリ賞など、数々の賞を獲得しています。 

セラーにはスペイン国王が選んだ国王専用のワインが常に保管されている、スペイン王室御用達のワイナリー。

国王主催の晩餐会などでも提供されています。

テンプラニーリョ85%に、シラーとメルローをブレンドした赤ワインです。

きれいなルビー色で、しっかりしたタンニンの十分なボディ。

バランスのとれた味わいです。長い余韻が続くでしょう。手ごろな価格で、コスパ抜群。

リオハのワインが初めての人は、まずこちらからお試しください。

「クネ リオハ モノポール」  C.V.N.E.(クネ)社は1879年設立、

現在5世代目C.E.O.ビクトール・ウルティアが舵取りをする歴史あるワイナリーです。

モノポールは1915年から生産している、スペインで最も歴史ある白ワインブランド。

ビウラ100%で造られています。青りんごや柑橘系の爽やかな香り。

豊かな酸とミネラルにあふれた味わいです。

心地よい果実味のエレガントな余韻が続くでしょう。

前菜や、天ぷらなどの和食との相性も抜群。

リオハの伝統的な白ワインを味わいたい人に、ぜひおすすめです。

[リオハワインまとめ]   

リオハのワインをご紹介しました。

スペインのワインを選ぶなら、まず試したいのがリオハです。

オーク樽でじっくり熟成させた奥行きのある味わいは、リオハならでは。

樽の香りを楽しみながら、その濃厚な味わいをじっくり堪能してみてください。   

SAKE KOMI より。

 

 

一族の精神「エレガントさと繊細さ」!マリア・ウルティアは、直径女性として代々続く一族の精神をこのワインに表現!

アラーノとは!・リオハの名門CVNE社!一族の精神「エレガントさと繊細さ」!マリア・ウルティアは、直径女性として代々続く一族の精神をこのワインに表現!

 

アラーノはスペイン・リオハの名門CVNE社の創業兄弟に嫁ぎ、1879年から続く

一族の精神「エレガントさと繊細さ」の象徴であるアラーノ姉妹の名を冠したワインです。

2組の創業者夫妻から5代目となる兄ピクトール=現CEO とともに舵を取る

マリア・ウルティアは、直径女性として代々続く一族の精神をこのワインに表現しました。

ベリー系の果実みとソフトなタンニンが心地要、エレガントな味わいのオーガニック認定機関承認ワインです。

 

 

リオハの葡萄畑に燦然と輝く太陽の光がこのテンプラニーリョを育んできました!

リオハの葡萄畑に燦然と輝く太陽の光がこのテンプラニーリョを育んできました!!評価は★★★★++!

 

「クネ アラーノ オーガニック テンプラニーリョ」  

産地はスペイン・リオハで葡萄の品種はテンプラニーリョ100%。

このワインを造るのはリオハで代々続くリオハの名門CVNE社。

マリア・ウルティアは5代目の兄と共に舵を取る!

試飲記録 2021-03-20-22-24

外観:色合いはリオハの葡萄のテンプラニーリョに綺麗なルビーレッドだ!

リオハのワインは素晴らしい色合いで、ワインには大事なことです!

アロマ:スクリューキャップを抜いた時に立ち上ったアロマは、まさに

テンプラニーリョの葡萄のアロマで、ベリー系の主役カシスのピュアで強い香りだった!

ボディ:このワインの飲み応えは十分にあって、いいボディのワインだと思った!

それはミディアムボディなのだ!

アタック:口に含んだ瞬間、このワインは評価の高いワインだと思った!

それはアラーノが造ったワインで、その努力の賜物の表れだ!

甘い旨味の中にエレガントな酸とタンニンの素晴らしさがアラーノが造るワインだ!

ストラクチュア:エレガントで繊細な酸味とタンニンの渋みが素晴らしい!

ストラクチュアはワインでは大切な指標ですので、それを言い表したいいストラクチュアです!

一口評:このワインはアラーノの基本姿勢「エレガントと繊細さ」がコンセプトのワインで、

その素晴らしさは、それはマリア・ウルティアが造るワインだからだ!

マリア・ウルティアは代々続くワイナリー一族の精神をこのワインに表現しています!

リオハの葡萄畑に燦然と輝く太陽の光がこのテンプラニーリョを育んできました!

評価はそれがあって高く、五つ星に近い四つ星++の高評価です!

やはりマリアの造るワインは「エレガントで繊細」そのものがよく表現された素晴らしいワインです!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。