ラングドックの空から降り注ぐフレーバでピノ・ノワールの命運を賭けていた!オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール 2019!

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ラングドックの空から降り注ぐフレーバでピノ・ノワールの命運を賭けていた!オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール 2019!

ラングドックの空から降り注ぐフレーバでピノ・ノワールの命運を賭けていた!オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール 2019!

 

激得ブルゴーニュ&南仏フレンチ・ピノ・ノワールの中の試飲記録の紹介!

みなさん!

このセット凄いです!

フランスのエレガンス、ピノ・ノワール6本セット!!

なんと上質なブルゴーニュに、南仏ラングドックで生み出されるフルーティ・ピノ!

人気ピノ・ノワールを存分に堪能する贅沢6本!!

優美で気品ある味わいを是非ともたっぷり味わって下さい!

その名は「オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール 2019」

色・容量 :赤750ml   

ALC:13.0%   

ブドウの品種:ピノ・ノワール100%   

産地:フランスラングドック地方   

味わい:ミディアムボディ   

ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)

≪オーク樽熟成フランス産≫さらに接木無しの自根!

フレッシュなチェリー、ラズベリー、フランボワーズまる絞り!

[オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール 2019]

『すみれ色に明るいルビーの色合いが入った鮮やかなカラー、

フレッシュなチェリーをまる絞りしたかのような芳しいチェリー、

ラズベリー、フランボワーズのアロマに、スパイス、クミンなどの ニュアンス。

穏やかでクリアな酸味と軽やかな飲み心地はフレッシュな果実と 相まって、甘酸っぱさがチャーミング!

南仏の暖かな気候で育まれたブドウをギュギュっと丸絞りしたか のような

ピノ・ノワールの瑞々しいフレッシュな味わいです!』

Olivier Lacour Pinot Noir Pays d’Oc 2019

■色・容量:赤750ml  

■ALC:13%  

■ブドウ品種:ピノ・ノワール100%  

■産地:フランス – ラングドック地方  

■味わい:ミディアムボディ  

■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア)

≪オーク樽熟成フランス産≫さらに接木無しの自根!

フレッシュなチェリー、ラズベリー、フランボワーズまる絞り!

『すみれ色に明るいルビーの色合いが入った鮮やかなカラー、

フレッシュなチェリーをまる絞りしたかのような芳しいチェリー、

ラズベリー、

フランボワーズのアロマに、

スパイス、クミンなどの ニュアンス。

穏やかでクリアな酸味と軽やかな飲み心地は

フレッシュな果実と 相まって、甘酸っぱさがチャーミング!

南仏の暖かな気候で育まれたブドウをギュギュっと丸絞りしたか のような

ピノ・ノワールの瑞々しいフレッシュな味わいです!』

京橋ワイン。

 

 


原産国:フランス 主要品種:ピノ・ノワール!真っ赤なイチゴにチェリー、そしてラズベリーがあふれ出す、優雅な美しき南仏ピノ!

原産国:フランス 主要品種:ピノ・ノワール!真っ赤なイチゴにチェリー、そしてラズベリーがあふれ出す、優雅な美しき南仏ピノ!!

 

[【原産国:フランス 主要品種:ピノ・ノワール】]    

真っ赤なイチゴにチェリー、そしてラズベリーがあふれ出す、優雅な美しき南仏ピノです。

口中に滑り込んだ瞬間、たちまち広がるジューシーな果実味ときれいな

酸と豊かなベリー感が素晴らしく、穏やかな渋みと艶のある旨みのバランスも絶妙です。

飲むほどに艶やかな旨みが増してくる印象的な味わいと

飲み干した後のアロマティックな余韻がも印象的です。

ハムやサラミと好相性、鶏の照り焼きともよく合います。

オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール 2019

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≪オーク樽熟成フランス産≫さらに接木無しの自根!

フレッシュなチェリー、ラズベリー、フランボワーズまる絞り!

[オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール 2019]

『すみれ色に明るいルビーの色合いが入った鮮やかなカラー、

フレッシュなチェリーをまる絞りしたかのような芳しいチェリー、

ラズベリー、フランボワーズのアロマに、スパイス、クミンなどの ニュアンス。

穏やかでクリアな酸味と軽やかな飲み心地はフレッシュな果実と 相まって、

甘酸っぱさがチャーミング!

南仏の暖かな気候で育まれたブドウをギュギュっと

丸絞りしたか のようなピノ・ノワールの瑞々しいフレッシュな味わいです!』

≪オーク樽熟成フランス産≫さらに接木無しの自根!

フレッシュなチェリー、ラズベリー、フランボワーズまる絞り!

『すみれ色に明るいルビーの色合いが入った鮮やかなカラー、

フレッシュなチェリーをまる絞りしたかのような芳しいチェリー、

ラズベリー、フランボワーズのアロマに、スパイス、クミンなどの ニュアンス。

穏やかでクリアな酸味と軽やかな飲み心地は

フレッシュな果実と 相まって、甘酸っぱさがチャーミング!

南仏の暖かな気候で育まれたブドウをギュギュっと

丸絞りしたか のようなピノ・ノワールの瑞々しいフレッシュな味わいです!』    

EVA WINE より。

 

 

家飲みピノ・ノワール、ですが、いまいち記憶が曖昧。ワイン会が続き家飲みアップする余裕無しでした!

美味しいです♡ お供 肉じゃがの赤ワイン煮!家飲みピノ・ノワール、ですが、いまいち記憶が曖昧。ワイン会が続き家飲みアップする余裕無しでした!!

 

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール2017 プルーンやラズベリージャム、スミレの香り。

なめし皮やスパイスニュアンスも。

フルーティでギュッと詰まった果実味。

明るいお日様を浴びてニコニコしてる チャーミングなお嬢さん。

でも陽気なだけじゃなくて きめ細かいタンニンがしっとりと引き締めます。

美味しいです♡ お供 肉じゃがの赤ワイン煮

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2017)

オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール! 渋味と酸味は穏やか! フルーティー!

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2017)

ピノ・ノワールに見えないボトルと色。ブラインドで飲んだらピノ・ノワールとはわからないと思います。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール

フランス ランドック ピノ・ノワール フローラルな香り。繊細で少しシルキーな余韻。

以前この産地のピノ・ノワールがとてもエレガントで美味しかったので、今回も探してみました。

これも当たり。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2015)

このピノ、安いのに美味しい

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2015)

美味しい!

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2015)   

価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

コストパフォーマンスの高いテーブルワイン。

割と重めです。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2015)

フツーウ ピノらしさは 感じられない。

私自身のピノらしさは かなり偏っている気が しますが・・・。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2015)    

価格:1,000円 ~ 1,499円(ボトル / ショップ)

Olivier Lacour PN 2014 フレンチレストランでフリーフロー… 次は赤になります♪

フランス南部のPN。最近、コスパの良いワインが多いですね。

しっかり目の飲み口、チェリーにブラックベリーの香り。

酸味はマイルドでやや単調な印象。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2014)    

価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)

酸味も少なめで飲みやすいピノです。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール

ウナギの蒲焼玉子とじと頂きものカプリコでペイドックの

ピノノワール 果実味もしっかり、フルーティでゴクゴクいけました。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2015)

家飲みピノ・ノワール、ですが、いまいち記憶が曖昧。

ワイン会が続き家飲みアップする余裕無しでした。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2015)

続いて赤。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール

程よい酸味。少し酸っぱい感じもします。のみやすい

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール   

価格:~ 999円(ボトル / ショップ)

楽天市場 京橋ワインで 882円。 2014年。ピノ・ノワール。

イチゴ、ブラックチェリーのような香り。

ほどよいタンニン、シャープで軽やか。

甘さはない。 何の食事とでも合いそう。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2014)

ピノ・ノワールにしては、しっかりしていた?

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2014)

ピノノワール アロマ印象的

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2014)

パソコン作業をしながらのワイン。

のはずが、いつの間にか、ワイン飲みながら、合間にパソコン。 ペイドックピノ。

果実味たっぷりで美味しい。

1日目は微妙。

珍しく放置して3日目まで持ちました。

2日目からはたっぷりお日様の光を浴びた甘酸っぱいジュース。

ピノセット?の中の一本なので、一本あたりの価格はわからないけれど、

多分他のボトルとのバランスからしたら、

千円そこら??かと??それでこの味なら大満足です。

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール

セットワイン。美味しい南仏ピノ ?

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール(2014)

デイリーワインです

オリヴィエ・ラクール ピノ・ノワール

Vinca より。

 

 

フランスの一大産地として知られる、地中海沿岸に広がるラングドック・ルーション地方!

ラングドック・ルーション !フランスの一大産地として知られる、地中海沿岸に広がるラングドック・ルーション地方!

 

ラングドック・ルーション Languedoc-Roussillon]   

フランスの一大産地として知られる、地中海沿岸に広がるラングドック・ルーション地方。

産地のカテゴリ分けとしては、ラングドック地方と

ルーション地方を一括りにまとめ、こうして呼ばれるのが一般的となっています。

年間生産量は900万hl近くに及び、フランス最大のワイン産地として

知られますが、その大部分をラングドックの低価格帯ワインが占めるのが現状。

これはかなりスゴイ量で、日本を含めた世界各国に大量に輸出されており、

リーズナブルな価格ながら一定のレベルを備えた品質が高い支持を受けています。

同じフランスのワイン産地でありながらも、ボルドーやブルゴーニュをはじめとした

高級路線の地域と比べれば、ターゲットの消費者やワインの方向性など、

あらゆる点において異なる道を歩んでいる地域と言えるでしょう。

[生産量一辺倒だけでなく、品質重視のムーヴメントが加速中!]    

ラングドック地方の気候条件は、一部を除いて地域のほとんどが地中海性気候。

ブドウという植物本来の生育に、元より適している恵まれた環境であり、

「植えれば放っておいてもブドウが育つ」なんて言われる事も。

原料には困らないラングドックのワイン、以前はとにかく安酒の大量生産地で、

「安かろう悪かろう」で当たり前という、あまり良くないイメージが一般的でした。

しかし近年のラングドックワインの、品質向上には目を見張るものがあります。

あまり知られていませんが、ラングドックにおけるブドウ畑全体の面積は、

2005年からわずか数年でなんと50000ha以上も減少しました。

この減少したの面積の大部分は、収穫量を求めるあまりに

植えられた、品質に期待のできない場所のブドウ畑ばかり。

EUの主導で進められた計画的な減反政策によるもので、このような

大規模レベルの戦略も功を奏し、地域全体の品質向上に良い影響をもたらしているようです。

もちろん安価なだけで内容は並未満、というワインも造られ続けてはいますが、

もはやラングドック地方は、そういったワインだけに頼っている産地ではないのは確かなようです。

[フランスの中の新世界! 志高い生産者を受け入れる懐の深い産地!]    

ラングドックに集まってくる、優秀で意欲的な生産者は後を絶ちません。

法外な畑の地価や伝統的な格付けなどといったしがらみが、

ほとんど存在しないラングドック地方。

ボルドーやブルゴーニュなどと比べて、ラングドックではブドウを植える場所、

栽培方法、ワインの醸造法など、生産者の考え方次第で圧倒的に選択の自由度が高く、

各々が理想とするワインの完成に最も近いかもしれない地域なんです。

それに一口にラングドックとは言っても、海の近くから

標高の高いところなど、場所によって地理的条件は様々。

その中にはおそらく、まだ注目されていない素晴らしいテロワールも存在するはずです。

このように夢の詰まったラングドックは、造り手だけでなく飲み手もワクワクさせてくれるワインの楽園。

かつて新天地を求め、新大陸へ移住していった生産者のように、多くの人材が集ってくる

ラングドックの様子は、まさにフランスの中の新世界と呼んでふさわしいでしょう。

実際にラングドックに落ち着いた一部の造り手は、素晴らしいワインを産み出す事に成功し高い評価を受けています。

かつて生産量ばかりを追い求めたラングドック地方は、才能ある生産者の熱気が立ち昇る、

フランスで最も熱い産地の一つへと変貌を遂げており、他の高級産地ではマネできない価値を獲得したのです。

[ラングドック地方でも異質な産地として知られるリムー村]    

パワフル、飲み応え、果実味たっぷり…といったワインがあふれるラングドック地方。

その中で最も上品かつ繊細なワインを産出しているのがAOCリムーです。

ラングドックの地図で最も西に位置しているという地理的な関係上、地中海の温暖な気候だけでなく、

大西洋の影響を受けて冷涼な空気が入り込み、ブドウに充分な酸を育んでくれます。

モーザック、シャルドネ、シュナン・ブランといったブドウによる、白ワインの

評価は特に高く、ラングドックの他の産地とは異質である事を感じさせる出来栄え。

赤ワインではメルローを主体に、ボルドー系品種と地中海系品種がミックスされる

特徴的な造りですが、リムーで何より忘れてならないのが発泡性ワインでしょう。

まずモーザックを主体に造るAOCブランケット・ド・リムーは、瓶内二次発酵製法もしくは、

古代製法(メトード・アンセストラル)で造られる、この地方の伝統的なスパークリングワイン。

モーザックに由来するほのかで上品な甘みを楽しませてくれますが、特筆すべきなのはその長い歴史にあります。

1531年の文献に、ブランケット・ド・リムーに関する記述が確認されており、これが

真実ならシャンパーニュの祖として名高い、ドン・ペリニヨンの発見より150年近くも早く生産されていたいう事に。

こうした事からブランケット・ド・リムーは、

「フランス最古のスパークリングワイン」としても知られる銘柄となっています。

同時にフランスでも数少ない、「クレマン」の一つとして数えられるクレマン・ド・リムーもまた見逃せません。

モーザックも使われますが、基本的にはシャルドネや

シュナン・ブランが主体となっており、他のクレマン同様にスッキリ辛口タイプが主流。

いずれもラングドック随一の品質を誇る、上質なスパークリングワインとして人気を集めています。

 

 

どれもコスパ良好、ラングドックのアペラシオン!

どれもコスパ良好、ラングドックのアペラシオン!いずれも手頃な価格で入手できる親しみやすさが大きな魅力となっています!

 

[どれもコスパ良好、ラングドックのアペラシオン]    

ラングドックではリムーの他にも、いくつかの地域でアペラシオンが設定されていますが、

いずれも手頃な価格で入手できる親しみやすさが大きな魅力となっています。

AOCマルペールとAOCカバルデスは、すぐ南にあるリムー同様に

大西洋の冷風が入り込み、ボルドー系品種の栽培が盛んな産地。

白ワインは認められず赤とロゼだけが生産可能で、カベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フラン、メルロー、

マルベックを、巧みにグルナッシュなどの地中海系品種とブレンドさせて造られています。

これらの地域から北東部に目を向けると、ひときわ広大なエリアを有するAOCミネルヴォワの産地。

力強くもよくバランスがとれて、なおかつリーズナブルという

掘り出し物ワインも多く、日本でも多くのお値打ち銘柄が流通しています。

隣接するAOCサン・シニアン、さらに東のAOCフォジェールと共に、山岳地帯沿いに

展開するこれら一帯のアペラシオンは、全体的にコストパフォーマンスに

優れるラングドックでも、屈指のお買い得エリアと言えるでしょう。

一方個性的なワインを産む産地として、ぜひ押さえておきたいのがAOCピクプール・ド・ピネ。

レモンなど柑橘系の風味に、豊かな酸味・ミネラル感が備わった爽やかな白ワインで、

現地では生牡蠣をはじめシーフードと合わせて飲まれていますが、

その価格は同じく生牡蠣と合わせる定番・シャブリと比べてかなり割安。

実は2013年に独立したばかりのアペラシオンなのですが、

その品質は以前から注目されており人気を集めていました。

AOCクレレット・ド・ラングドックもまた特徴的な白ワインで、クレレット

というブドウによる独特で上品な味わいが楽しめる銘柄。

トロピカルフルーツやシロップ漬け果実の香り豊かな辛口に、ハチミツやアプリコットなどを

思わせる半甘口、さらにアルコールを添加して造られるヴァン・ド・リキュールまで幅広く生産されています。

そしてラングドック産ワインで最もよく目にする銘柄、おそらく日本のみならず、

世界で最も流通しているのがIGPペイ・ドック。

その品質はまさに玉石混交といった感じですが、中にはかなり

ハイレベルなワインも存在しており、それでいて圧倒的なリーズナブルさが何よりの魅力です。

巷には数えきれないほどのペイ・ドックが溢れていますが、もしお好みの

銘柄を見つける事ができれば、お財布に優しいホームワインとして頼もしい存在となってくれる事に違いありません。

これらの他にも、いくつかの追加表記により種類豊富なAOCラングドック、

最大規模の面積を誇るAOCコルビエール、赤ワインに特化し歴史の長い

AOCフィトゥーなど、いずれもコストパフォーマンスに優れたアペラシオンが存在しています。

[ヴァン・ドゥー・ナチュレルならおまかせ、ルーション地方!]    

ワインの発酵途中に強めのアルコールを添加し、強制的に発酵を止めてしまう事で、

ブドウの自然な甘みを存分に味わえるヴァン・ドゥー・ナチュレル。

あまり目立たないルーションという産地ですが、

ヴァン・ドゥー・ナチュレルというジャンルにおいては、フランスきっての銘醸地なのです。

ルーション地方にはそれぞれ規定や生産地域の異なる、いくつかの銘柄が存在しています。

中でもフランス国民がこよなく愛するAOCリヴザルトは、この地のヴァン・ドゥー・ナチュレルを代表するアペラシオン。

リヴザルトには細かな規定があってその種類は多岐にわたり、赤はグルナッシュを主体として、いくつかの品種がブレンドされるのが基本的。

ミュスカを用いた白は、AOCミュスカ・ド・リヴザルトとして独立しており、2011年からはロゼのリヴザルトも認められるようになりました。

AOCバニュルスも、製法の違いで多様なタイプがあり、あまり知られていませんが「グラン・クリュ」も存在するアペラシオンです。

こちらもグルナッシュを主体とする赤だけでなく、白・ロゼも生産されていて、現地の名産である伊勢海老料理と合わせて楽しまれています。

さらにアグリ渓谷に広がるAOCモーリーは、同様に赤ならグルナッシュを

主体に造られますが、白は様々な品種のブレンドで造られるタイプ。

以上に挙げた生産地域全体で認められる、AOCグラン・ルーションという銘柄もあり、

ルーション地方ではヴァン・ドゥー・ナチュレルだけでも、これほどの豊富なラインナップが揃っているんです。

その一方で近年、酒精強化系ではない普通のワインも評価が高まってきました。

AOC認定銘柄はコート・デュ・ルーションやコリウールなどわずかですが、

グルナッシュにムールヴェードル、シラー、カリニャンといったブドウから、

飲み応えある味わいが魅力のワインが生産されています。     

dragee より。

 

 

ラングドックの空から降り注ぐフレーバでピノの命運を賭けていた!

ラングドックの空から降り注ぐフレーバでピノの命運を賭けていた!試飲評価・★★★★++!

 

「オリヴィエ・ラクール・ピノ・ノワール 2019」は、

『すみれ色に明るいルビーの色合いが入った鮮やかなカラー、

フレッシュなチェリーをまる絞りしたかのような芳しいチェリー、

ラズベリー、フランボワーズのアロマに、スパイス、クミンなどの ニュアンス。

穏やかでクリアな酸味と軽やかな飲み心地はフレッシュな果実と 相まって、甘酸っぱさがチャーミング!

南仏の暖かな気候で育まれたブドウをギュギュっと丸絞りしたか のような

ピノ・ノワールの瑞々しいフレッシュな味わいです!』

その試飲記録はラングドックの空から降り注ぐフレーバでピノの命運を賭けていた!

試飲記録 2021-07-07-09-11

飲み比べ相手「セケイダ・ガルナッチャ」パーカー90点ワイン!

飲み比べ相手「セケイダ・ガルナッチャ」パーカー90点ワイン!

外観:コルク栓を抜いてグラスに注いで嬉しくなるような、綺麗な色合いに、

ワイナリーの人たちが、造り出した素晴らしいルビーレッドの色合いでした! 

ワインの色合いは、そのワインの評価基準でとても大切で、その通りの良いワインでした!1

アロマ:このワインが放ったアロマは素晴らしいピノ・ノワールのアロマで、

まさにピュアでみずみずしいカシスの香りを放っていた!

ボディ:このワインはミディアムボディなのに飲み応えがあって、

ピノ・ノワールのボディとは思えないほどの、ボディに感心したのです! 

ピノ・ノワール恐るべし!!

アタック:口に含んだ時のフレーバーはラングドックの空から降り注ぐそよ風のような、

しっとりとしていて、クオリティが高いワインだなと感心するほどでした!

試飲評価は四つ星++の高評価!!

ストラクチュア:このワインのストラクチュアはピノ・ノワールの畑から飛び出したような強いもので、

酸味、タンニンの渋みがよくバランスしていて、クオリティの高いストラクチュアでした!!

一口評:このワインのフレーバーは前記したように、

ラングドックの空から降り注ぐそよ風のフレーバーで、ピノ・ノワールのワインを運命づけているのだと思えるほどでした! 

飲み比べ対決ではパーカー90点ワイン「セケイダ・ガルナッチャ」のワインが既に栓を

開けてから日にちが経っていて、そのデキャンタ効果で美味くなっていて、こちらのワインが不利でした!

このワインは先日試飲したピノ・ノワールとほぼ同じ産地で、その美味さも同程度でした!

今日の料理は「冷しゃぶサラダ」と「ゴボウとクルミのかき揚げ」で

どちらもピノ・ノワールによく合うマリアージュでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。