ユーコンの青い湖!カナダ・オギルビー山地のアズール湖にある!知られざる絶景だ!湖の青色は、氷河が溶て水に含まれる沈殿物!

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ユーコンの青い湖!カナダ・オギルビー山地のアズール湖にある!知られざる絶景だ!

ユーコンの青い湖!カナダ・オギルビー山地のアズール湖にある!知られざる絶景だ!湖の青色は、氷河が溶て水に含まれる沈殿物!

 

カナダ、オギール山地のアズール湖。

ユーコン準州の知られざる絶景だ。

湖の深い青色は、氷河が溶けた水に含まれる微細な沈殿物による。

日本より広大なユーコンの大地には、ツンドラの大小の湖、

森林、山脈、河川が点在し、国内最大の氷河や山々に囲まれている。

さまざまな野生動物が生息することから

「北のセレンゲティ=タンザニアの国立公園」とも呼ばれている。  

行き方ー成田空港ーホワイトホース空港=バンクーバー経由、約16時間ーユーコン・ドーソン空港=約1時間10分ー車で約2時間。   

日経新聞 NATIONAL GEOGRAPIHC より。

 

ではこれにまつわる記事を検索します。

 

 

ユーコン準州・準州都はホワイトホース!

ユーコン準州・準州都はホワイトホース!主な産業は鉱業で、鉛、亜鉛、銀、金、銅などを産する!

 

ユーコン準州は、カナダの準州の一つ。

準州都はホワイトホース。 

おおよそ直角三角形をしており、西側はアメリカ合衆国のアラスカ州と、

東側はノースウェスト準州と、南側はブリティッシュコロンビア州とそれぞれ隣接している。

また、北部の海岸はボーフォート海に面している。

カナダ最高峰のローガン山(標高5,959m)が準州の南西部にある。

[外部リンク歴史]    

ユーコン北中部の辺りは最終氷期には

ベーリング地峡の一部であり、氷河作用の影響を免れた。

アラスカ州との国境近くにあるチャーチル山の火山噴火で、

ユーコン南部では広範囲で火山灰が堆積した。

これはクロンダイク・ハイウェイ近辺で現在でも見られる。

海岸部および内陸部のファーストネーションがまず広い範囲で交易網を構築し、

ヨーロッパ人がこの地域に現れるようになったのは19世紀初頭に毛皮獲得のためであった。

ユーコン南部では広範囲で火山灰が堆積し、青い湖ができた!

その後、宗教伝道団、ウエスタンユニオン電報探検隊が続いた。

19世紀末に金鉱が発見されたという噂が伝わり、採掘者の流入で人口増加が始まった

警察も設置され、そうして1897年にはクロンダイク・ゴールドラッシュが始まった。

ゴールドラッシュで人口増加したため、ユーコン地区はノースウエスト準州から

分離され、1898年にはユーコン準州が設立された。

ユーコンにおける考古学上の発見により、

北アメリカにおける初期の人類が居住していたとされる。

[地理]    

「en:Geography of the Yukon」を参照    

カナダ最高峰のローガン山がある南西部は

クルアニ国立公園・保護区になっており、世界遺産に登録されている。

また、北部では夏至に一晩中太陽が沈まない白夜が見られる。

ハーシェル島などの島嶼がある。

[主要な都市]   

「ユーコン準州の地方行政区」も参照   

ホワイトホース – 現在の州都   

ドーソン・シティ – 1952年までの州都。

[政治]     

他の準州とは違って、州と同じように議会は政党制をとっている。

準州は州と違って女王の名代である副総督 (Lieutenant-Governor) がおらず、

その代わり同等の権威を持ち連邦政府から派遣される

官僚である弁務官 (Commissioner) がいる。

[経済]    

主な産業は鉱業で、鉛、亜鉛、銀、金、銅などを産する。 

この準州の成立は、有名な1890年代のクロンダイクのゴールドラッシュに負うところがおおい。

カナダの連邦政府は、1870年にハドソン湾会社からこの地域を買収すると、

一攫千金を求めてやってきた探鉱者の作った地方政府の要求に応じ、

1898年にノースウエスト準州からこの準州を分離独立させた。

また、近年では観光業も盛んである。

[交通]    

ゴールドラッシュ以前も以後もユーコン川が交通の基本路となっていた。

ゴールドラッシュ以前も以後もユーコン川が交通の基本路となっていた!

1950年代までは川船が主要交通であった。

ほとんどがホワイトホースからドーソン・シティへの定期便であったが、

中にはアラスカ州からベーリング海へ抜けるものもあった。

ホワイトホースからアラスカ州スカグウェイへ通じる狭軌鉄道

(ホワイト・パス・アンド・ユーコン・ルート)もあったが、1980年代に運行を停止。

現在は観光用に夏期のみ運行している。

現在では自動車が主要交通手段で、ホワイトホースを通る「アラスカ・ハイウェイ(Alaska Highway)」、

スカグウェイからドーソンまで行く「クロンダイク・ハイウェイ(Klondike Highway)」などがある。

航空路については、ホワイトホースに国際空港があるほか、どの町にも

小さな飛行場があり、小型チャーター航空産業が観光や鉱業用途で栄えている。   

ウイキペディア。

 

 

停電が頻繁に起こる!大自然だけじゃない!芸術が充実!

停電が頻繁に起こる!大自然だけじゃない!芸術が充実!車が15台並んだだけで渋滞?

 

[カナダのユーコン準州ってどんなところ?2年間暮らして驚いた8つのこと]   

私がカナダの北の街ユーコン準州の州都ホワイトホースに引っ越してきたのは、2018年の秋。

この冬で暮らして2回目の冬になります。

今回は、2回の冬を経験して驚いたことをご紹介したいと思います!

[停電が頻繁に起こる]   

私は今ダウンタウンに暮らしていますが、8月中旬から11月までに既に3回停電がありました。

数時間で復旧するので大したことはないですが、困るのは寒い時期!

特に1番最近起きた停電は深夜2時頃だったので、電気暖房の我が家はかなり寒い夜を過ごしました。

木が倒れたり気温の変化など理由はさまざま。

そして同じダウンタウン内でも配線がブロックにより異なるので、

メインストリートを挟んで半分だけ真っ暗ということもしばしば。

 役に立つのはキャンドル!

もともと日照時間が短い土地ということやアウトドア好きが多いこともあり、

ヘッドランプやキャンドルが大活躍する時間でもあります。


 

[大自然だけじゃない!芸術が充実]    

実際に住むまでは、ユーコンと言えば雄大な山や、アラスカまで続くユーコン川など

大自然のイメージしかなかったですが、意外にも芸術がとっても充実!

ダウンタウンのバーは多くの場所で毎週ライブミュージックがあり、アマチュアからプロまで

フィドルグループやクラシックアンサンブル、ジャズグループが活動しています。

トロントやバンクーバーから引っ越して活動している音楽家も少なくなく、

いい音楽に触れられる機会が多くあるのです。

私もアンサンブルグループに入っていますが、

年に数回コンサートがありとても充実しています!

[地元焙煎コーヒーがある]   

コーヒーの木があるわけではありませんが、焙煎をユーコンでしています。

「Beaan North Coffee」という会社で、深煎りから浅煎りまで種類も豊富。

ダウンタウンにあるカフェではここのコーヒー豆を使っているカフェも多くあります。

個人的にはフランチャイズのカフェよりも、味がしっかりしていて好きです。

スーパーやメインストリートにあるお土産屋さんで豆を購入することができます。

[車が15台並んだだけで渋滞?]   

初めてホワイトホースに来た時に最初に思ったのは、「ダウンタウンが小さい!」ということ。

帰宅ラッシュ(夕方5時過ぎくらい)になると大通りの

交通量はもちろん増えますが、車の数自体は正直そこまで多くないです。

しかし、もちろんここに長く暮らしている人の感覚は違うわけで……。

7年ここに住んでいる同僚がそれを見ると、

「この渋滞が好きじゃないからダウンタウンに住みたくない」と感じるそうです。

 そして2回目の冬に合わせて日本から戻ってきたときには、去年小さいと感じていた

ダウンタウンがまあまあ大きく感じられて、慣れってあるんだなと実感した瞬間でした。

今はダウンタウン暮らしですが、ラッシュアワーは絶対に大通りを通らないようにしています。    

TABIPPO より。

 

 

野生の魅力にあふれ、砂丘、急流、雪に覆われた氷河、巨大な渓谷!

野生の魅力にあふれ、砂丘、急流、雪に覆われた氷河、巨大な渓谷!!

 

[ユーコン準州のおすすめ日帰りツアー]    

カナダのユーコン準州のモットーは「人を変える大自然との出会い」。

実際、野生の魅力にあふれ、砂丘、急流、雪に覆われた氷河、

巨大な渓谷など壮大な景観と多様な地形で人々に愛されています。

さらに、夏至を含む6~8月は24時間「真夜中の太陽」が輝く白夜となり、時間を気にせずに

アウトドア・アドベンチャーを満喫し、24時間いつでも人々との交流が楽しめます。

ここでは、州都ホワイトホースを拠点とする日帰りツアーを紹介します。

気になるツアーに参加してユーコン準州の魅力を体感してみませんか。

あまりに肌に合いすぎてそのまま永住してしまう人もいるくらい魅力いっぱいの地域です。

ツアーは自分の好みで組み立てることもできるほか、

「Yukon Wild」や「Nature Tours of Yukon」、

「Boréale Explorers」といったツアー代理店でも相談を受け付けています。

地域に精通したプロのガイドが希望に合わせて最適なスポットを案内してくれます。

[ユーコン川]   

パドリング   

「Boréale Biking」で行くホワイトホースに近いユーコン川-クレジット:Boréale Explorers

パドリングが好きなら、ユーコン準州およびアラスカ最長のユーコン川は見逃せません。

「ユーコン」とは、先住民のグウィッチン族の言葉で「偉大な川」を表します。

このユーコン川は景観が見事で野生生物も多く、

緑色に澄んだ水の流れが大きな人気を集めています。

川の流れはスムーズで、決して激流ではないことからカヌーを楽しむのに最適です。

周辺地域も魅力的で、先住民や1898年を含むクロンダイク・ゴールドラッシュ時代の

金採掘者(両者ともにこの川を輸送に使用)が残した遺産がたくさんあります。

ガイドを伴わないカヤックやカヌーのツアーでは、「Up North Adventures」や

「Kanoe People」で道具をレンタルしましょう(送迎サービスも行っています)。

ホワイトホースからタキーニ川までの半日ツアーや、

ラバージ湖まで漕ぎ進める全日のツアーがおすすめです。

リピーターでさらに長いツアー

(ホワイトホースからドーソン・シティを目指す20日間の長期旅行など)

に挑戦したい人は、穴場の小グループツアーに強い

「Ruby Range Adventure」が提供するツアーをご検討ください。

[ホワイトホースに近いアイベックス・バレー]   

犬ぞりは勢いよく走るため、ほとんどのツアー代理店では

参加者に事前レッスンを行って腕慣らしをさせています。

12頭のハスキー犬に引っ張られて新雪の中を突き進んだり、

森の中で木々の間をかいくぐったりするのは、

単にアクティビティとして楽しいだけでなく、

ユーコン準州の長い伝統に触れることのできる方法です。「

Into the Wild Adventures」のようなホワイトホースの

ツアー代理店が、半日または日帰りツアーを案内してくれます。

また「Muktuk Adventures」では、アイベックス・バレーにある

犬ぞりの観光牧場「Rookie Ranch」にゲストを案内してくれます。

また、魚釣りやカヌー、スノーシュー、野生動物観察、乗船、

原生地でのキャンプなどを組み込むことも年間を通して可能です。

[グレーマウンテン ]   

ユーコン準州はファットバイクでも世界的に有名な地域で、冬や夏にサイクリングを楽しむことができます。

グレーマウンテンのトレイルが誇る花崗岩の地表は秀逸で、あらゆる運動レベルの人に適しています。

グレーマウンテンのトレイルが誇る花崗岩の地表は秀逸!

日帰りのツアーでは、壮大な眺めが見られるユーコン川トレイルの砂の斜面に挑戦しましょう。

また、テクニカル/フリーライドに適したマッキンタイア山のトレイルや、

カークロスにあるモンタナ山低部のトレイルも最高です。

ホワイトホース地域だけでも、500マイル(約804km)近いトレイルがあります。

ホワイトホースでレンタルして1人で出かけるのもいいですし(「Cadence Cycle」や「iCycle Sport」を利用)、

「Boréale Explorers」で全日または複数日の休暇を楽しむのもおすすめです。

「Boréale Explorers」では自転車を貸し出しているほか、「自転車とヨガの休暇」

などさまざまな思い出に残るアドベンチャーを提供しています。

ホワイトホース郊外の豪華なユルトに滞在し、素朴でシックな環境で

原始的なグルメ料理を堪能することができます。

[クルアニ国立公園 ]   

ユーコン準州の南西部に位置し、カナダ最高峰のローガン山を含む

「クルアニ国立公園保護区」を一言で表すならば「雄大」でしょう。

ここは、大規模な渓谷と氷河に削られた山々が織りなす、ドラマチックで色彩豊かな場所。

人里離れた険しい地域であるにも関わらず、この希少な

原生地にはホワイトホースからわずか1時間で行くことができます。

アウトドアの専門家の中にも、日帰りハイキングではカナダ随一のスポットだと言う人もいるほどです。

「Alayuk Adventures」や「Yukon Wild」でガイドを雇うもよし、単身で出かけるもよし。

見どころは、氷原や氷河の崩壊、さまざまなグリズリーベアの集団です。

[ホワイトホース北部] 

  ホワイトホース北部オーロラ!冬になると、揺れ動くオーロラを見られる確率が高まります!

冬になると、揺れ動くオーロラを見られる確率が高まります。

オーロラのショーは文字通りどこでも見ることができますが、冬に行くこと、

そして街から離れて周囲に灯りのない場所で見ることが大切です。

絶好のスポットに案内してくれるツアー代理店は数多くあり、一夜だけの契約でも、

複数日にまたがる冬のキャンプや、快適なキャビンでの滞在

(温かいお風呂やオーロラを見る座席が用意されていることが多い)でも利用できます。

「Northern Tales」では、屋外に特別なキャンプを設営し、

猟師や探鉱者が使用していたタイプの壁に囲まれたテントにゲストが滞在します。

ドラム缶ストーブによる暖房が完備されているため

快適にオーロラを観賞でき、温かい飲み物も付いてきます。

[マイルズ・キャニオン]   

ゴールドラッシュ時代のニュータウン建設用地に位置し、高さ50フィート(約15m)の

玄武岩質溶岩に挟まれたマイルズ・キャニオンは、1957年に広大な

ユーコン川に壁を築いて水力発電ダムを建設した結果できたものです。

船またはゴムボートに乗って(またはハイキングで)ここを訪れ、同地域の探鉱の歴史や、

1922年に建設された85フィート(約25m)の吊り橋について学びます。

出発前に、ホワイトホースにある「S.S.クロンダイク号」

(パークス・カナダが保存している船尾外輪船で、前世紀にユーコン川を航行した

最初の300隻のうち現存する3隻の1つ)を見に行くのもお忘れなく。

[カークロス ]   

ホワイトホースから南に1時間足らずの場所に位置するカークロスでは、

登りやすい山麓地帯でのハイキングをモンタナ山などで楽しめます。

ユーコンのファットバイク愛好家が、かつての探鉱者たちの道をシングルトラックの

トレイルに変えたため、あらゆる種類の昔の探鉱道具を見つけることができます。

古い坑道や蒸気船の残骸を探しましょう。

この地域には、ホワイト・パス・アンド・ユーコン・ルート鉄道も走っています。

夏に旅行でユーコン準州を訪れるなら、真夜中のゴルフを楽しむのも一興です。

どんなプランを立てた場合も、最後はミネラル豊富なタキーニ温泉につかってください。

冬には、入浴者が髪の毛を凍らせる世界的なコンテストに参加できます。

自撮りに打ってつけですね。     

カナダ観光局 公式サイト より。

 

 

カナダ、オギール山地のアズール湖。ユーコン準州の知られざる絶景だ!


北のタンザニアともとも呼ばれている!私も一度訪れてみたい絶景の景観です!!

 

今日のまとめ。

カナダ、オギール山地のアズール湖。ユーコン準州の知られざる絶景だ。

湖の深い青色は、氷河が溶けた水に含まれる微細な沈殿物による。

日本より広大なユーコンの大地には、ツンドラの大小の湖、

森林、山脈、河川が点在し、国内最大の氷河や山々に囲まれている。

さまざまな野生動物が生息することから

「北のセレンゲティ=タンザニアの国立公園」とも呼ばれている。 

ユーコン準州は、カナダの準州の一つ。

準州都はホワイトホース。 主な産業は鉱業で、鉛、亜鉛、銀、金、銅などを産する。

車が15台並んだだけで渋滞? 

停電が頻繁に起こる!大自然だけじゃない!

芸術が充実!

野生の魅力にあふれ、砂丘、急流、雪に覆われた氷河、

巨大な渓谷など壮大な景観と多様な地形で人々に愛されています。

ユーコン準州の南西部に位置し、カナダ最高峰のローガン山を含む

「クルアニ国立公園保護区」を一言で表すならば「雄大」でしょう。

ここは、大規模な渓谷と氷河に削られた山々が織りなす、ドラマチックで色彩豊かな場所。

冬になると、揺れ動くオーロラを見られる確率が高まります。

オーロラのショーは文字通りどこでも見ることができますが、冬に行くこと、

そして街から離れて周囲に灯りのない場所で見ることが大切です。

オーロラのショーは文字通りどこでも見ることができますが、冬に行くこと!

カナダ、オギール山地のアズール湖。

ユーコン準州の知られざる絶景です!

湖が青いのは氷河が溶けて、微細な沈殿物によるものです。

日本より広大な大地にはツンドラの大小の湖が、氷河や山々に囲まれている。

さまざまな野生動物が生息していることから、北のタンザニアともとも呼ばれている。

私も一度訪れてみたい絶景の景観です!!

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ABOUTこの記事をかいた人

私はかなり高齢な建築家です。出身は伊豆の湯ヶ島で多くの自然に触れて育ちました。少年時代の思い出も記事になっています。趣味が多くカテゴリーは多義に渡ります。今は鮎の友釣りにハマっています。自然が好きで自然の中に居るのが、見るのが好きです。ですので樹木は特に好きで、樹木の話が多く出てきます。 電子書籍作りも勉強して、何とか発売できるまでになりました。残り少ない人生をどう生きるかが、大事です。